WS000064
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381334582/
394:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:30:16.19 ID:ol+KqbthP

ジオングで宇宙戦闘においては足は飾りに過ぎない事が実証されたのに、その後の宇宙世紀で相変わらず足つきの機体ばかりだったのは何故?

やっぱり時代がたっても偉い人には分からなかったの?


395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:32:32.89 ID:1uWaWGL7O

>>394単純に重力下の運用も考慮してじゃない?


396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:32:37.90 ID:yjoiWTgn0

>>394
結局のところ人型の方が操縦しやすい
操縦の覚えが早いと言ったほうがいいか
自分は今こういう風に動かしてるっていうイメージかしやすいんだよ


401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:34:57.51 ID:Ba5uz4cAO

>>394
シャアは小説版で、人型である事が重要なんだと回想している


403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:35:10.51 ID:vlo3BuTK0

>>394
推進剤を必要としないAMBACがガンダム世界では優秀だったから
あんだけギュンギュン飛び回ってたらAMBACなんか関係ないと思うけどな


405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:35:37.77 ID:Eh6geYCYO

>>394
ジオングは足ついた方が強い
「宇宙じゃ足は飾り」なんて言われたシャアは対艦戦で大手柄を立てて出世した軍人
いわばMSの手足の必要性を一番よく知ってる部類の人だ
内心(なにいってんだこいつ…)状態だったろう


409:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:36:50.80 ID:ol+KqbthP

>>405
そういう解釈もあるんだな


430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:47:58.66 ID:c5HD7cKZ0

>>394
例えばシャアザクの時は、旧ザクからの名残からか、対ガンダム戦との接近戦において「体当たり」「キック」などのボディを直接使った攻撃が見受けられ、重量のある足部分にもそれなりの利用価値があったと思われる。
ところが、ニュータイプ研究が進み、サイコミュ(ビット、ファンネルなど、いわゆる遠隔誘導端末による)による攻撃が行われる頃になると、エルメスの活躍に見られるように「足など不要、モビルアーマーで十分」という認識に変化したのではないだろうか?


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:50:51.91 ID:ol+KqbthP

>>430
足は飾りって言うのはあの兵士の個人的な一考えに過ぎないって事だな

セリフだけが一人歩きし過ぎなのかもな


465:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 04:07:33.25 ID:c5HD7cKZ0

>>437
それは言えると思う。戦局の過程において、兵士の中での「モビルスーツ不要論」という噂となり、あのような発言になったのだろう。
先に誰か書いていたが、シャアからしてみたら、機動性のある人型兵器が、モビルアーマーにとってかわるのは、戦闘機だけの世界への逆行と捉えていたかも知れない。
ただ、あのジオング整備士の台詞の続きで「気休めかも知れませんが、大佐ならうまくやれますよ!」と言って送り出している。それは何故か?
考えてみるに、それはシャアのサイコミュへの適応力の問題以外に、未完成のモビルスーツ(80パーセント完成)に人を乗せることへの、後ろめたさがあったのではないだろうか?
そう、太平洋戦争末期の零戦整備士にも似た…。そういうダブルミーニング的な台詞にも思える。


404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:35:32.15 ID:W2Dv43Mu0

脚が無いことのデメリット

・無重力でのAMBACが使えない
・有重力下で運用できない
・工作能力も無い
・偉い人には分からない


449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:56:53.43 ID:W2Dv43Mu0

おなじみの脚不要論
kdUEHu3
CMAKn6d

出撃するシャア少佐。最近になってちょっとだけ脚の解釈を修正
oJVgTFa
qTBRYsX
愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編 (単行本コミックス)


456:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 04:02:40.76 ID:ol+KqbthP

>>449
個人的にはシャアは内心「はぁ?」の方がしっくりくる


453:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 03:59:37.47 ID:Ba5uz4cAO

富野の小説から抜き書きすると

彼の駆るモビルスーツ「ジオング」は足が装備されていないのだが、
性能的には問題がない。むしろ、機動性はたかい。
にもかかわらず、シャアは、人型であることの意味を知っていたから、
ジオングの形状に不安があった。
有機体が創造した究極の形は、あらゆる意味で最高の柔軟性をもっている。
それを機械的に最高の性能を発揮させることがむずかしくても、
人型という造形の意味はうしなわれることはない。
だから、至高の形をあたえられた人は、その形を謙虚にうけいれて、
その形をつかわなければならなかったのだ。
が、人は、知恵をエゴに従属させて、地球という星を
荒廃させるための理屈をあみだしただけなのだ。


↑途中から意味がわからなくなってくるあたり、富野節


497:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 04:23:30.48 ID:5SJ1PMFKP

>>453
小説版ってリックドムしか出ないんじゃないっけ


511:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 04:27:50.00 ID:Ba5uz4cAO

>>497
ガンダムの小説には二種類ある
片方は>>497の言っている、3巻からなるソノラマ版のパラレル世界の小説。
俺が引用したのは「密会 アムロとララァ」の一部分。

密会―アムロとララァ (角川スニーカー文庫)


459:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/10(木) 04:04:37.26 ID:aQ39709N0

ジオングのバーニア部のどこに足がつく予定だったんだろう