0:GUNDAMがお送りします :2015年01月24日 14:42

IFとしてはこれ以上に破壊力のあるマンガはないと思っている。

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逆襲のギガンティス―機動戦士vs伝説巨神 (ノーラコミックス・デラックス)

機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス

バンダイ出版部の漫画雑誌『サイバーコミックス』No.23 - 26に『ガンダムVS伝説の巨神』(ガンダムたいでんせつのきょじん)として連載された。その後、単行本化の際に現在の題名に改められている。宇宙世紀を舞台にしており、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』と『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の期間をつなぐ作品として描かれている。

内容はガンダム対イデオンという、富野由悠季作品という共通点はあるものの、一見到底つなぐことが出来るとは思えない作品の要素を取り混ぜている。その上話は大真面目で、ガンダム世界のいくつかの謎に作者独自の解答を用意している。一方で、『機動戦士ガンダム』の没キャラクターであるシマ・ハチジョウを流用していたりと、コアなネタも盛り込まれている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士VS伝説巨神_逆襲のギガンティス


4. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 09:58

ジュドーとルーが別れたってのがなんだかなぁ
明確に結ばれた主人公とヒロインともかく、最終回の後の二人がどうなったのかを描くのはあまり好きじゃないな
個人的にはEVOLVEみたいに痴話喧嘩しつつも仲良くやってるイメージ

WS000000


9. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 10:08

Sザク(スザク)は結構好きだったりするが、劇中で名前が富野監督モチーフの人物がいるって言及されてたのはちょっと。
トライオン3のロケットパンチ見てメガゼータのサイコミュハンドを思い出した人はどのくらいいたのかは気になる。


13. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 10:25

この作品読んで、富野監督が長谷川先生と競作でクロスボーンガンダム作るのを決めたんじゃないっけ?

当時はよくも悪くもニュータイプ最強論が幅をきかせてた時代だったから「ニュータイプである前に人として戦う」ってのは斬新だったからね

少なくとも、富野監督自身はこれを評価していると思う
じゃないとそもそも、一緒に仕事をすること自体無かっただろうし


14. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 10:27

長谷川氏のSF的解釈とテーマ性は素直にすごいと思うけど、今だと版権管理の問題とかで同じものは作れないよね。
あとギガンティスでは別れたジュドーとルーがムンクラでは付き合ってたような描写があったけど、あの二人なら別れたりよりを戻したりをくり返しててもおかしくないな~と納得してたなw


18. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 10:44

ジュドーとルーが別れたと言っても※14のようになんだかんだでくっついたり離れたりしているだけという解釈だと思ってた


20. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 10:53

ミネバの叫びに呼応してイデオンが復活する場面の勢いがすごい
人の手には負えない自然災害的な迫力がある
イデオンvsビグザムっていう巨大ロボのロマン対決もあるし、
ビグザムがあっという間に殴り潰されてしまう理不尽さまで含めて好き


24. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 11:15

性能アピールのためにパンチで岩割ってたのに笑った


29. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 11:45

かなり好き
イデオンという漫画まつり的な面白さをいれながら、NTを絡めて宇宙世紀の隙間にねじ込んでるのは凄いなぁと思う


33. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 12:11

かなり好き。
ジュドーだけじゃなくアムロもシャアもしっかり活躍するし、メガゼータのスーパーロボットぶりが
たまらない。ニュータイプや無限力に対する考えも自分好み。

ただ宇宙世紀の年表には絶対入れてほしくないし、入れるつもりも入れようとも思われないだろうけど
だからこそのお祭りな感じだし


36. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 12:24

「ガンダム対イデオン」
このインパクトと絶望感はすさまじい
内容は長谷川漫画らしく、「死者の力」を拒否する=Z否定というのも面白い
長谷川先生の絵はデフォルメが強いだけで、生き生きした輪郭線を見ると確かな画力のある漫画家だと分かるんだが
沢山の人に読んで欲しい名作だよ


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42. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 12:47

 全裸で椅子に座らされてるミネバってだけでも有り!


44. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 12:54

クロスボーンゴースト開始に合わせて3年くらい前に出たV外伝の新装版に収録されてるんで、今でも容易に読むことができますよ


49. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 13:51

ぶっちゃけ、クロスボーンより前の作品で、長谷川先生が色々と気遣う前の作品だしなぁ
ちょっと、やり過ぎちゃった感は否めない

もっとも、これはこれで面白いから、また困る
長谷川先生にとっても、捨てるには惜しい作品なんだろう
これこそ正に、公式ではありませんぞ~作品なんだよね


51. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 13:52

死者は何もできない、だからこそ生きてる命が大切なんだっていうジュドーのセリフ
これが良かった


58. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 15:36

どうせパラレルなんだし多少トンデモ設定でも良いと思うんだけどなぁ…
公式うんぬんで過敏になってる奴多すぎだろ


66. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 18:23

ドガッシャはなぁ…どう見ても異星人のロボット

スザクはまぁ好き

スザク


68. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 19:36

それなりに辻褄が合って面白い同人。


71. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 19:53

ギャグとしてもシリアスとしても中途半端
画も相まって「当時だからこそ」受け入れられる作品
今同じようなのやってみ?全方位から大バッシング食らうから
正直、これよりなら千葉の最強物語の方がまだエンタメ性があるようにすら思えてくる


75. GUNDAMがお送りします : 2015年02月04日 22:53

宇宙世紀の漫画で一番好きだな。 Ζの百式(ガンダム)のシャア、ディジェ(ジオン色)のアムロでなく、ジオンなシャアとガンダムのアムロが共闘。

兵士最強のニュータイプであるアムロと進化したニュータイプのジュドーが共闘。

燃える!

ただ、ジュドーが言いそうにない台詞が多かった。はっはっは、別れました。とかイデオン発掘中のモビルスーツをプチモビと間違えたりとか。

ジュドーは学業はダメかも知れないけど、愚かでは決してないし、誉められて照れ隠ししても、恥や悔しい気持ちは隠さないと思うんだよなぁ。


82. GUNDAMがお送りします : 2015年02月05日 08:28

正史じゃないのはわかるけどもっとスポットが当たってもいいんじゃないかなあ


95. GUNDAMがお送りします : 2015年02月05日 15:53

ギガンティスを見たトミノが怒ったのは事実。
でもそれは内容に対してではなく、
木星帰りのNTトミノ、と言うネタに対してw

原理主義者の方々にはウケが悪いのは当時も今も。
従って原理主義者の狭隘な視点による思想誘導を
差っ引いて、未見の方には見て頂きたい作品の1つと思う。
(よく言われるムンクラ・センチネルも含めて。それぞれに
ガンダムと言う作品に向き合って作られている稀有な存在だ)


98. GUNDAMがお送りします : 2015年02月05日 23:01

こうやって富野監督の言葉にファンは右往左往してるんだから、こういう作品があっても何も問題ないわな。


102. GUNDAMがお送りします : 2015年02月07日 02:30

パラレルの一つとしてなら自由


104. GUNDAMがお送りします : 2015年02月18日 22:07

自分も知名度低いと思っておりましたが、賛否両論あれど皆さん、意外と読んでますね^_^
掲載時、今ほどガンダム人気もありませんでしたし、大人の事情も制約もなかった時代だったので出来たこともあるでしょう。
受け入れる受け入れない、好き嫌いは各々の感じ方次第でいいのでは。
あっ、自分は大好きですよ。
ニュータイプ能力の指向性とか、イデオンと戦うとか、ニュータイプや富野作品に対するアプローチ。ジュドーらしい結論も好感が持てます。


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