0: 2015年09月29日 10:18

モビルスーツ第一世代と第二世代とを分ける三大発明のうち一つムーバブルフレーム。しかし球形コックピットやガンダリウムγと異なり、可変モビルスーツ(モビルスーツ第三世代)向けの技術にみえるんだがどうなんだろう?
実際非可変モビルスーツだと同一装甲素材だとモノコック構造のほうが軽く作れるし、採用しているマラサイと非採用のリックディアスの性能は互角。


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ネタ投稿感謝です : http://gundamlog.com/archives/cat_1190888.html
1. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 07:29

リックディアスはMk-Ⅱほどのムーバブルフレームじゃないが一応搭載してるし、主力量産機を見据えて作られたマラサイと高級量産機の位置づけであるリックディアスではコストが違う
むしろ、安くリックディアス並の性能を持てたのはムーバブルフレームの進歩の影響ではないだろうか?
まぁそもそもマラサイの性能を説明する一文がリックディアスと百式を同列に語ってるのであんまり信用できた者じゃないとも思うが(一応カタログスペック上はという注釈はあるが)



2. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 07:32

まずムーバブルフレームってどういうものなのかよく分かってない俺
もちろん定義は知ってるが文章だけじゃよく分からんかった

非モノコック構造で人型の骨組み(フレーム)に装甲板の鎧を着せてるようなもんだとイメージしてるが
それのどこに優位性があるのか分からん



7. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 07:47

※2
モノコック構造が普通のガンプラで、装甲=心材。ムーバブルフレームは心材となる骨格標本にプラ板張り付けた感じ。
それぞれの利点欠点は、
モノコック:
利点、装甲と心材が一体化しているため軽く作れる、大破時のダメコンに優れる
欠点、装甲が心材と一体化しているため、装甲が干渉するような無理な折り曲げ方ができない、小、中破時のダメコンに劣る
ムーバブル:
利点:装甲を好きに配置できるので可動域が広い、装甲を取り換えればいいので小、中破時のダメコンに優れる
欠点:重い、フレームにまでダメージがいく大破時には修理が困難



14. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 08:33

ガンダムシリーズはもっとAMBACの有用性を模索・主張していくべきだと思うわ
正直現状の雰囲気だとジオみたいな腕以外の可動は少なめで全身にスラスター大量配置のほうが機動性も運動性も高そう
代わりにその部分は装甲で覆えなくて防御に難は出そうだけど、どの道ビームは大体の装甲で防げないし対空砲でギラドーガも落ちるし



20. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 09:17

なんとなく可変機には害骨格構造のモノコックの方が有利な気がするんだが
実際ムーバブルフレーム構造のΖを始めとする可変機って体の中が空っぽなの居るし
俺昔はΖね変形シーンから、外骨格構造がムーバブルフレームだと思ってたわ



22. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 09:21

おっさんとしてはいつからリックディアスがムーバブルフレーム搭載機になったのだろうって感じなのだが?
20年前位から旧来のモビルスーツにガンダリウムγ技術を使ったのがリックディアスという記憶があるんだが・・・


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23. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 09:23

AMBACを掘り下げると四肢を振り回して戦闘してるのに不都合が生じるから触れないんじゃね
姿勢制御を四肢を動かす反動でしてるなら、戦闘で反動が生じる行動をとるたびに姿勢が崩れることになってしまう
ビームサーベルなんか振り回したがには機体がグルグル回りかねないってことに



29. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 09:48

そもそもZ放送当時は0083がなかったからアナハイムがGPシリーズを開発していた設定もなかった
アナハイムが開発したのはリックディアスが初めてで、その一番の売りはガンダリウムγを採用したこと
ムーバブルフレームはマークⅡ独自の特別な技術として扱われていた



32. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 10:21

劇場版ZのmkⅡの動き見れば大体凄さがわかると思うけど
運動性能に今までとはかなり差があって格闘戦ではマラサイ相手にグイングイン動いてたぞ



39. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 11:40

MSなんて一年戦争時に出来たばっかでかつMS対MSなんて図式もできちゃったから、より現状に適した戦闘能力を向上させた結果ムーバブルフレームに行き着いたんじゃないかな

モノコックorセミモノコックじゃ実現できない運動性、AMBAC、ダメコン、整備性etc...
充分世代を分ける規格だと思う



42. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 11:50

Z作中でゲルググの中身をネモに交換して運用してたけど
モノコック構造のゲルググの中身をムーバブルフレームのネモに交換ってそんな簡単にできるもんなんだろうか
あれが簡単にできた上に、特に問題なく運用できるんなら、モノコックのムーバブルフレームに対する欠点の柔軟性に劣る、整備性に劣るってのは怪しい気が

グワジンで拾ったレコアのゲルググ3



46. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 12:10

ガンダムマーク2より完成されたムーバブルフレーム機という設定のマーク3がプラモのMGシリーズではなくREシリーズで出てしまったので内部のフレーム構造が謎のまま パイロットも未だ定まらないし


48. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 12:17

※46
実戦投入されなかった試作機だから専属のパイロットはいないんじゃないか?



56. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 13:44

ガンダムは大衆向けのコンテンツでもあるから、新技術を採用した機体(新世代)は旧世代よりも大幅に強いという事でいい気がする

この手の話題にいつも出てくるリゲルグはゲルググを再設計した新型という設定もあるので、ファンでそっちを盛り上げたらいいとおもう、近代化改修の設定では新世代と旧世代の差を解かり難くしてしまう



60. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 14:33

可変機こそ複雑な変形を構築する構造、それに耐えうる強度を可能とするために
ムーバブルフレーム採用は革新的だと思うが
ワンオフや少数生産といったエース向けの高性能機ならいざしらず
量産機にまでコストが増すムーバブルフレームを採用するのは頭をかしげる
1年戦争時より更に技術向上してるのだからダメージコントロール技術も進んでるだろうし
モノコック構造でも被弾時における誘爆の可能性はかなり抑えられてると思うんだがなあ
それなら新装甲材採用のモノコック構造で充分いけるんじゃないかと思うんだが



62. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 14:53

ガンダムバルバトスのあのフレームも、ムーバブルフレームなのかもしれない。


65. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 14:59

ニューガンダムのサザビーを殴ってたところみると
柔軟性ないととてもじゃないけどモノコック式じゃ耐えられないと思う
骨格って大事なんだなぁ



70. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 15:50

一応、ムーバブルフレーム非搭載の第1世代もしくは第1.5世代相当のグリプス戦役以降のモビルスーツって
リック・ディアス(不完全なものを搭載という設定もある)
百式(不完全なものを搭載という設定もある)
ハイ・ザック
ジムⅡ
ジムⅢ
アッシマー
キュベレイ
リゲルググ
パイロットの差も有るけど見事に活躍したのがそろっているな。



74. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 16:33

ムーバブルフレームの生みの親の永野は
「そもそもあんなでかい機械が、プラモのような一発抜きパーツの組み合わせなのがおかしい」
という旨のことどっかで書いてたけど
たしかにパネル合わせかすら怪しい金属板の強度で
内部に満載した機械部品の重量に耐えられるかは疑問



76. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 16:35

ムーバブルフレームの優位性が無いと、GPシリーズはZ時代のMSより完全に高性能ということで決着がついてしまうからな


82. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 17:19

MSの世代分けは第四世代とか流石にピンポイント過ぎると思われたのか
MS大図鑑のガンダム大鑑や総解説ガンダム事典だと
気にせずνガンダムを第四世代に分類したりしてるな



87. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 19:50

モノコック構造より複雑でコストも高くなるけど、拡張性が高いとかもあるんじゃなかろうか
要所要所が交換しやすくなってたりして、旧式でも使いようでは前線でも問題なく使えるようになったとか



89. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 20:46

結局の所、史上初のムーバブルフレーム構造を採用した機体は何なのか?
部分的に採用されてるらしいジム・クゥエル?
完成度が低いとは言えある程度量産されていたリックディアス?
シロッコの個人制作のくせに可変機構と共に搭載されてるメッサーラ?
ガンダム作品の常識に照らし合わせてマークトゥー?

ジオン系の機体でムーバブルフレームが初搭載なのは、Zコピーのバウ?
ガンダムMk-Vコピーのドーベンウルフ?裏取引のシュツルムディアス?
大穴で旧キマイラ隊の魔改造ゲルググか?


ジム・クゥエル



91. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 21:01

そういやムーバブルフレームって可動部が増えたからそれに連れて部品同士の摩擦も増えてその摩擦をコンピューターに伝えるシステムに不具合があってそのせいでMk-Ⅱ 4号機が死亡事故起こしてたよな



98. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 21:52

小型MSはムバフレだよ
当時サンライズの設定担当が設定Q&Aで明言してるし、F91にはアウターフレームとインナーフレームの詳細な設定画稿が当時からある
MCAはマルチプルコンストラクションアーマー
装甲の設定でフレームの設定ではないし



101. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 22:01

アクシズ製でムーバブルフレーム搭載設定があるのは
・ガルスJ(ケイブンシャ大図鑑)
・Rジャジャ(ケイブンシャ大図鑑、ガルスのフレーム流用)
・ハンマハンマ(プラモインスト)
非搭載の記述があったのは
・キュベレイ(Zガンダムヒストリカ09)

他は知らない



102. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 22:11

※101
つうことはやはりアクシズ技術陣もムーバブルフレームの発想は持っていたということか。
ガキの頃はフランクリン・ビダンがムーバブルフレーム完成させた天才みたいに思ってたが、
宇宙世紀では割と普通の技術的進歩でしか無かったということか。



105. GUNDAMがお送りします : 2015年10月06日 23:00

現実での話をすると、バイクでもフレームをなくして各パーツを直結する方法を試しているメーカーがある。

メリットとしては軽量化、省スペース化。デメリットとしては整備時にバラバラにしないといけないこと、またそれらを組み上げる時に精密な調整が必要なこと、一つの機材をアップデートしたら他のすべてのパーツも取り付け方法や配線等々影響をうけてしまうこと、などがあるらしい。

正直専門誌では懐疑的な声のほうが大きいよ、ノンフレームってのは。



113. GUNDAMがお送りします : 2015年10月07日 01:54

ちなみに現実の戦車はモノコック構造
なのでモノコックだと耐弾性が低くなるなんてことはない



114. GUNDAMがお送りします : 2015年10月07日 02:31

正直ムーバブルフレームを採用することを条件とするのは懐疑的だがムーバブルフレームの発明というか高レベルでの実用化は世代を分ける発明だと思う
すくなくともそれ以前はモノコック構造以外の選択肢がなかったところにムーバブルフレームという選択肢が生まれたというのは大きい
他の発明のように必ず採用される理由には納得がいっていないが大きな発明であることは間違いないだろう



125. GUNDAMがお送りします : 2015年10月09日 18:16

趣味でロボット描いてるけどさ、
内部フレーム構造で装甲を厚くして分けるとモータが入らないんだよ。
だからフレームと装甲を一本化、むしろやたらと頑丈なフレームだけになるわけ。
つまり装甲のほうがいらない、フレームと何かバリアが有ればいい。
と、考えてしまう私は異端かな?



126. GUNDAMがお送りします : 2015年10月09日 22:36

※125
そうだね、ARだね
ロボティクスノーツでガンツク2がそれを採用しているよ



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