0: 2016年02月05日 12:24

続編の外伝の完結編の続編

蛇足といわれると否定しきれないけど、なんだかんだ面白い。
特に4巻のファントム起動と11巻のソーラシステムのくだり。


WS000211



3. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 08:41

12巻とか本編+スカルハート+鋼鉄の7人より長い…!にもかかわらずあっという間に終わっちゃったなぁという感覚
連載毎号楽しみにしてたわ
ジャックめっちゃ好き
フォントに対して雇われ者の立場をとりつつ時々兄貴分的に面倒みる部分もあって良いキャラだった
あとリアシュラク隊が生き残るかどうかは地味にずっと気がかりだった…w

ファントム(ゴーストガンダム)とデスフィズくらいキット化してくれないかなぁ…



4. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 08:46

まさかのディビニダド再臨には燃えた
まだ最終巻読めてないけど、ジャックは生き残って欲しい


WS000154



6. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 09:17

木星帝国名物変態MSがいつも以上に大暴れだったな。
それとラストが衝撃的だったわ。
まさかの浦島太郎とか予想できんかったわ。



8. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 09:36

ファントム覚醒のシーンで一番印象に残ってるのが
何故かモブ敵が「な、なんだ?怒ってる?怒ってるのか?」と怯えてるとこ



9. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 09:43

最終巻は本当に怒濤の勢いだった。
たまにrobotものは構図を理解するまで?となるが、繋ぎかたがすごく分かりやすいので、読み始めるとすごい勢いでコマを読み進む。

そしてもって練りに練られた屁理屈に設定マニアの俺も大満足。



12. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 10:40

フォントは最初典型的な内向的知的キャラかと思ったらザンスカール帝国のギロチンに対して涙を浮かべながら怒ったりキゾの凶行を毅然と否定したりとちゃんと長谷川漫画の熱血主人公やってるよな。


13. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 10:44

ゴーストの連載が始まった最初は
「もうクロボンはいいだろ…」
と思ったけど今では連載してくれて本当に良かったと言えるくらいに充実したお話だった。単なる1パイロットというだけでなく参謀的な役割も果たしていたフォントの主人公像も良かった。

シュラク隊の面々が退場しなかったのも嬉しかったし、でもやっぱり長谷川先生はロリが好きなんだなと再確認したw



14. GUNDAMがお送りします :  2016年05月23日 10:51

核弾頭切りはガンダムシリーズとしても上位の完成された出来で好きだったわ
フォントの甘い希望に対して宇宙戦国時代となった現実を見せつけるのは良い〆だったと思う



15. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 10:59

“幽霊”の名を持つ機械よ …もし、消え行く人の痛みと悲しみが
「動け!」
ほんの一欠片でもわかるなら…
力を貸せっ!今だけでもいいっ!
動けよっ!
「うごけーっ!!」
この場面ホント好き、無印の「怒れるX3」もそうだったけど主人の怒りにマシンが応えるシーンはぐっと来るね。


WS000156



17. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 11:18

蛇足と言いながらもそれまでの全巻合わせたよりも長く描いていたゴースト
やはり長谷川先生も好きだったのだろう
EXVSに参戦した時とかロボ魂化とか、かなり喜んでたみたいだし



19. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 11:19

どの段階でビルケナウを活躍させようと考えていたのか気になる。ありがとうございますありがとうございます…


22. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 11:46

ファントム起動のシーンはほんと最高だった
そっから先はあんまり盛り上がらなかったな
機体色も緑のほうが似合ってると思う



26. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 12:18

一番好きな場面が家出エピソードだな

葛藤の後に大事なものを再確認して、戦場に立つ理由を見出して「強いこころで理性を乗りこなすんだ!」には燃えた



18. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 11:18

シーブック再登場とそこからの流れが物凄く好き
鋼鉄の7人に対するシーブックの想いとかそこからカーディス=トビアであると提示されるとか
あと何よりかつてのエースが再び愛機の同型機に乗るシチュエーションがセリフ含めてツボすぎた

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27. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 12:25

最終話一つ前の、ファントムに抱かれてるコールドスリープカプセルと、そこに描かれたフォントとベルの絵って、F91ラストを意識したのかな。

あと、宇宙世紀168年になっても芋の皮剥きはクロボンの伝統みたいだなw



28. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 12:26

核ミサイルの弾頭を切りに行くところも結構好きだな
すれ違いざまに切るなんて不可能だって、いかにアムロがすさまじかったかを間接に表現してたり
あの説明見た後だとアムロどんだけ化けもんだよってなるわ



29. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 12:53

キャラもMSも生き生きしているところが好き
作画が気になってたのも最初だけだったし、興味があるなら是非シリーズ通して読んで欲しい



31. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 14:03

最初は蛇足感もあってやや惰性で読んでたけど、考えされられる内容やSF設定、話の盛り上がりはさすが長谷川先生だと思ったな
無印から一貫してNTや特殊能力者ではなく「人間」であることへの拘り、また本作独自の生きていない存在であるゴーストが命を尊ぶってのも良かった

お陰でダストも楽しみになってきたぞ



34. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 14:14

なかなかゴーストガンダムって定着しないなと思っていたら、最後のコマでこうきたか( ̄Д ̄)ノ
カッコ良いじゃないか。



37. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 15:03

全部好きだけど終わり方が一番好きだなぁ
いつかゴーストが傷だらけの神父とか木星とかを訪れる後日談を描いてほしい



38. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 15:30

ディビニダドと目を光らせるカーティスさんがそっくりだなと思いました(小並感)


41. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 16:26

キゾが無闇に主人公側を見下すだけの70~80年代スーパーロボットアニメの敵異星人みたいなノリで魅力を感じなかったのが少し不満だったかな。
長谷川先生のテイストなのかもしれないけど。
その点ドゥガチさんは富野さんが関わってるだけあって「ガンダムの敵役」って感じでかなり好き。


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あとゴーストとファントムだけでもいいんでプラモ出して。



48. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 17:54

具体的にどのシーンがどう宇宙世紀にあってはダメなんだろうか

キゾ中将は無闇に見下してただけかな
幼少期は品定めされるような環境で、それに堪えたら「やっぱなしね」ってなった上に
カガチによって引き取られるもお飾りの役職(あまり評価されないし内心バカにされてた)を与えられて火に油
人生しょうもねえ、なんだったんだろってなって「力が無いからこうなった」と結論出しちゃった

手に入るはずだった立場を手にするのが目的で、見下すだけの人間ではなかったと思うんだ



42. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 16:48

本当は強かったビルケナウ
その分ジョングが出落ちてたが……



44. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 16:49

サーカスの所有する変態MSが好きだった。ザンスカールのMSも十分変な物
が多いが、それを上回る異端な機体をよくもまあここまで・・・
そして団長の専用機に至っては今までのサーカスの機体の5体分取り入れて、
「サーカスの機体は全て一騎当千、それが5体分・・・・
 理論上は五千機はいけますぞ!」にはフイタwwww



46. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 17:06

トレスが細菌と共に焼かれるシーンはマジで泣いた。
と思ったら無事だったことにホッとした。
次の瞬間ローズマリーのVが風穴ドーン(=゚ω゚)ノで放心状態(@_@)
浮き沈みが激しくて揺さぶられ過ぎた。



49. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 18:01

ウモン爺さんや最終兵士、ジャブローやネオテキサスといった地名等、前期宇宙世紀と後期宇宙世紀を繋ごうとしている点は凄く評価できた。


54. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 19:17

キゾはキャラが立ってたと思う。
あんなの実際にいたらスゲー困ったちゃんだけど、奥さん大事にしてるとこは好感がもてる。



56. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 19:32

シーブック、セシリー夫妻のその後が知れて良かった。
トビアが鋼鉄の7人作戦でシーブックを連れて行かなくて良かったわ。



58. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 19:47

4巻でフォントがキゾに向かって言った「人が人にこんな事をしていい訳がない」って台詞に鳥肌が立ったのが思い出。

ニュータイプとかサイキッカーとか特殊な能力を持っていない戦火に巻き込まれた普通の少年のフォントだからこその「戦争の根底を否定する」台詞が本当に格好良かった。



60. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 20:08

「ばいきんになりたいなら、それでもいいよ」からのキゾとの一連の会話には、何故だか涙が出る


61. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 20:12

キゾは単純な暴君的なボスではなかったかもしれない、権力者から権力者へとさながら戦国時代の人質のようにたらい回しされ鬱屈した少年時代を過ごし、青年期では自身の野望を悉く邪魔されザンスカール帝国でくすぶる日々…ある意味キゾは弱肉強食の弱者だったのかもしれない


64. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 20:16

初期にビルケナウがやられて漂うコマがあってああ、やっぱりこういう役回りなのかと思ったら
中盤まさかのキゾ専用機で再登場、しかも強い
これは開発者も浮かばれることだろう…と思った



66. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 20:33

ディビニダドは恐ろしいけどサーカス共々味方になるとめっちゃ頼もしかった
パイロットのコーシャとアンバランスなようで不思議とマッチしてた



68. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 21:02

カルメロとかいう木星帝国のクレイジーな
思考回路を表した機体
水中でふらつくなら脚伸ばせばええねんとか普通やらない


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69. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 21:34

木星帝国から脈々と続く奇妙奇天烈MS
やザンスカールの奇天烈試作機ことビブロンズは見ていて面白かったな

というかコイツらを劇中で活躍させる長谷川先生の想像力がスゴイw



72. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 21:50

ゴーストの続きが出ると知った時のワイ「ええ……。(困惑)ゴーストの続きとかクロスボーンガンダムもうないじゃん……。(困惑)」
最終回を読んだときのワイ「やっぱり最高や!ダストめちゃ楽しみ!(テノヒラクルー)」

あのラストのワクワク感は異常。



74. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 21:58

4巻ほんと熱かった。
最初は「どうせ助かるんだろう」って思ってたけど、だんだんと
「もしかしてこれは結局助けられなくてフォントの大きな心の傷になる展開では…」
ってヒヤヒヤしたところからのファントム覚醒。最高だった。



75. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 22:06

ファントムライト起動時の「あれが?あれの?ファントムライトが!?」って言うセリフが良い
起動した事のないファントムライトが顕現した事への驚愕と戸惑いが感じられる



76. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 22:07

ザンバスターやムラマサブラスターの流れをくむ珍妙奇天烈な複合兵装の数々も見逃せないよなぁ
バタフライバスターやクジャクみたいな正当後継機だけでなく、サーカスのノコギリライフルとかミダスの杖とか拘ってる感ある
ファントムやエスピラルみたいな、Iフィールドを可能な限り悪用してやろう感のあるギミックも素晴らしかった

だからバンダイは早くプラモ化してくださいよ!多分BFイメージングビルダーキットよりも売れるって!



77. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 22:22

独特な美学を固持しているのに情を捨て切れなかった、団長とコーシャの最期好き


78. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 22:34

ローズマリーとカーティスのお陰で、ザンスカールやマリア主義の説明が非常に分かりやすかった。
富野さんは子供向けアニメなのに分かりにくい表現をするので助かりました。



79. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 23:01

クロスボーンには、どんどん新しいガンダム作品が生まれていく中で、新作に負けない「面白さ」と「魅せ方」があると思う。
今後の「ダスト」でも、登場人物やMSの「魅せ方」に拘った作風を期待しています。



81. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 23:16

純正のクロスボーンガンダムはもう見納めかもしれないけど…
ダストでもあの放熱顔だけは継承して欲しい!
マスクのズレで目つき悪くなるのめっちゃ好き
単純にブチ切れてるようにも、息切れ寸前で凄んでるようにも、怒りが一周回って敵を嘲笑ってるようにも見えてゾクゾクする



85. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 05:06

とにかくDUSTが楽しみになってきたねー。

視覚を失っている、すでに旧式のクロスボーンガンダム、ミダスの光の三重苦を強いられていたとは言え、カーティスが何もできずに負けたってのがショックだったなぁ。
鋼鉄の7人でコルニグスに負けた時にも同じこと思ったけど。


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87. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 09:33

最終話よかったわ
正しいと思った行動が縁を作る、フォントらしい最後だった
15年たったカーティスたちが何してるか気になるし、ジャックとも再会してほしい
ダストへの期待がすげえ膨らんだ



89. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:29

ファーストからVまでの宇宙世紀関連は全部見たから歴史の立会人っぽく読めたけど、その後のGセイバーとか知らないから、最後の宇宙世紀170年くらいに来てしまった異世界感はフォントと同じように、なんというかハラハラした不安を感じた。


90. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:29

Vガン好きだったから、その世界観の中で進む物語が嬉しかったな。

キゾも含めてキャラクターみんな魅力的だったと思うよ。
脳内でアニメ化だ!!



91. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:37

キゾ中将は報われなかった自分を納得する為に弱肉強食な生き方を選んで信じ
最後の決戦で真っ向から対立した、つまりキゾ中将の生き方と加えてそれまでの人生を否定する事になるフォント君達に
「認められると思うのかあっ」や「おまえは勝ったんだぞ」「笑えよ……」とかと全然安っぽく感じないけどな、むしろ魅力的な悪役に見える



89. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:29

ファーストからVまでの宇宙世紀関連は全部見たから歴史の立会人っぽく読めたけど、その後のGセイバーとか知らないから、最後の宇宙世紀170年くらいに来てしまった異世界感はフォントと同じように、なんというかハラハラした不安を感じた。


90. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:29

Vガン好きだったから、その世界観の中で進む物語が嬉しかったな。

キゾも含めてキャラクターみんな魅力的だったと思うよ。
脳内でアニメ化だ!!



91. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 11:37

キゾ中将は報われなかった自分を納得する為に弱肉強食な生き方を選んで信じ
最後の決戦で真っ向から対立した、つまりキゾ中将の生き方と加えてそれまでの人生を否定する事になるフォント君達に
「認められると思うのかあっ」や「おまえは勝ったんだぞ」「笑えよ……」とかと全然安っぽく感じないけどな、むしろ魅力的な悪役に見える



99. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 20:59

百年戦争をしない国は夢で終わってしまったけど、それでも歩みを止めずに進もうってラストは今のリアルの世界情勢とすげえシンクロしてる気がする。
先生はラストを最初から決めてたそうだからたまたま偶然なんだろうけど。



100. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 21:46

作画が…という意見が出るのも仕方が無いのかもしれないけれど、
やはり設定、台詞、アクションで魅せてくれるから読んでいる時は
気にならないというところが長谷川先生の凄い所なんだよなあ。

ゴーストが始まった時は、”蛇の足”という皮肉を感じさせるネーミングからして、
「まだクロスボーンを続けさせるのかよ、角川とバンダイは…」という
思いをしていたが、気が付けば、デスフィズをはじめとした新メカや
”宇宙戦国時代”というUC0153年の世界を掘り下げていったところには
すっかり虜にされてしまった。

そして、更なる続編が続くと発表された時は、「まだ続くのよ…」と
思ったのに、結局、コミックで最終巻を読むと、先が気になるというエンドレスワルツ。
ええい、何処までも踊らされてやるさw



101. GUNDAMがお送りします : 2016年05月24日 22:52

最終巻読んだ。
なんだか世界の見方というか価値観が色々変わるラストだったな。

意図したように綺麗に平和が訪れたりはしなかったけど
だからって絶望の世界なわけでもなんでもないんだよね、と。
宇宙戦国時代なんてネーミングのせいで何もかも悪い時代のように思いそうになるけど
日本の戦国時代をだって戦乱の時代ってだけでなく、新しいものが伝えられたり生まれてきた創造の時代でもあったわけだしなー…とか色々考えてしまった。

下手に絶望したり一つの見方だけで決めつけないのが重要なのかな、とか
一つの問題を始末したら今度は次の問題が出てきてそれを始末して、そうして進んでいくしかないけどそれでいいんじゃねーかな?とか
ただ、この作品に限らずその辺は共通のテーマかもしれないけどね、どんな時代でも絶望せずに前へ進めってのは。



105. GUNDAMがお送りします : 2016年05月25日 19:53

フォントがニュータイプでもサイキッカーでもなく、デバイス・ツールの使い方が上手いだけの人間で
しかしそれがまた別の進化の可能性なのでは、と説明されてたとこを読んで
もしアムロがニュータイプに覚醒せずに、ただのメカマニアの少年のまま成長していたらこんな感じだったのかなと思った。



107. GUNDAMがお送りします : 2016年05月26日 11:21

蛇足すらも傑作に仕上げる長谷川先生
ゴースト連載当初は鋼鉄の7人で完成されてる感あって微妙な空気だったがそんな雰囲気も払拭されて最後まで楽しめた
長谷川先生の書き方の特徴として
・キャラの咄嗟の閃き、常識外の戦略でいつも戦闘が新しい
・過去キャラの使い方が上手い
ことが挙げられると思う
今回は主人公が元からの頭脳派だったから特にそう思うし、シーブックが出るシーンやソーラレイの時の懐かしいメンツ、クロスボーンファンには堪らない演出の数々で盛り上げてくれた
次のダストもどんな風に楽しませてくれるのかワクワクが止まらない
ただ、もうクロスボーンガンダム無いからタイトルにクロスボーンを冠するのはどうなるかが心配
(X1,X3,X0は完全に大破したけどX2ならコックピット破壊されただけで残ってるかも?)



108. GUNDAMがお送りします : 2016年05月26日 21:37

無印でたぶん監督が示したかったニュータイプの否定を貫いてるからすごくすっきりするんだ
人間でたくさんだ!って言葉を叫んだトビアだからこそフォントに対する想いも生きてくる



5. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 09:04

終わり方すき。

今からゴースト(それ)は僕の名前だ。


WS000152



24. GUNDAMがお送りします : 2016年05月23日 12:08

[これは全身に炎をまとう"幽霊"の記録だ]

最後のページで魂が震える漫画を見たのは何年ぶりだろうか…もちろんガンダムじゃ初めてだ



109. GUNDAMがお送りします : 2016年05月26日 23:19

当初「面白いけどタイトルは正しくはクロスボーンガンダムファントムだよなあ」と思い、
後に「あ、ファントムがゴースト襲名するのか。でもタイトルにつなげる割にはあっさりだなあ」と思ってたら、
まさかの最終回ラスト3ページでタイトルが登場して見事につながるとは思わなかった。
あれは燃えた。





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