0: 2016年02月05日 17:46

カイ・シデンの視点を描いたガンダムAの漫画について色々語らない?
「UC」編のエピソードを描いた続編を期待してます!ん


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『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』(きどうせんしゼータ -)は、ことぶきつかさの漫画作品。角川書店の雑誌『ガンダムエース』および『ガンダムエース増刊 Ζガンダムエース』にて連載された。

アニメ映画『機動戦士Ζガンダム A New Translation』シリーズに基づく外伝作品で、テレビ版『Ζガンダム』とはパラレルの関係にある[1]。「カイレポ」と略称されている。

概要

『機動戦士Ζガンダム』の出来事であるグリプス戦役を舞台に、カイ・シデンの視点から描いたサイドストーリー形式の作品。主人公のカイがジャーナリストであることから、ガンダム作品では珍しくモビルスーツがあまり登場せず、戦闘描写は皆無に近い。ストーリーはカイとゲストキャラクターとの会話で構成されている(密室劇が多いのも特徴である)。主にカイの視点を通した原作アニメの裏側を描いており、脇役や劇場版に登場しなかったキャラクターに焦点を当てた内容となっている。

当初のプロットでは、『機動戦士ガンダム』から『Ζ』に至る間のアムロ・レイの苦悩を、カイが垣間見るというものであった。この企画自体はサンライズ側から許可されなかったが、一方でカイを主人公にしてはと打診されたことから現在のかたちになった。また、著者のガンダム漫画は『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』などパロディ作品が印象に強いが、本人は「本当はファーストガンダムのキャラクターが登場するシリアスなストーリーものをやりたかった」と単行本で述べており、作劇面でその意志が反映された作品といえる。

『Ζ』本編でカイはエゥーゴやカラバに直接参加せず独自の行動を続けていたが、この作品では後半から事実上カラバの一員として活躍している。

なお、単行本1巻の巻末ではアニメでカイを演じた古川登志夫とことぶきの対談、第2巻ではクワトロ(シャア)を演じた池田秀一をはじめ各話数に登場したゲストキャラの声をあてた声優陣からのコメントが収録されている。

連載終了後も、ガンダムエース2007年3月号および2009年1月号にて外伝作品が不定期に掲載された。

『機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより―』(きどうせんし -)は、ことぶきつかさの漫画。雑誌『ガンダムエース』にて連載。前作『カイ・シデンのレポートより』の続編。ただし前作が劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』に基づいていたのに対し本作はテレビ版『機動戦士ガンダム』に基づいた世界となっている[2]。

舞台は宇宙世紀0105年となっており[3]、サイド3のズム・シティに建設された「一年戦争記念館」で開催されるイベント「WB展」にカイ・シデンがゲスト(実際には、元ホワイトベースクルーとしての経験をもとに、展示内容に間違いがないか確認するためのアドバイザー的な扱い)として招かれた際の出来事である。

前作同様、基本的に各キャラクターとの会話中心に構成されているが、本作では特に一年戦争の展示物にまつわるカイ自身の回想が主体となっている。



ネタ投稿感謝です : http://gundamlog.com/archives/cat_1190888.html





1. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 10:35

キリマンジャロ攻略戦にビグザムが量産されて投入されてたよね、
どっからそんな資材とゼニ持ってきたんだよって思ったよ

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2. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 10:45

バンデシネがUC版カイレポの役割してますんで......


5. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:08

カイさんがカッコイイ(ファザーマックスウェル的ポジで)


6. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:12

ガンダムの世界でジャーナリストの戦いをメインに描くってのは画期的だったな、これまでもジャーナリストの話はあったけどあくまでそれらは添え物であってメインにはならない、ジャーナリストを主人公にしてあえてMS戦描写を減らす事で宇宙世紀という架空の世界に奥行きを持たせることに成功したと思う、同じ系統で「ギレン暗殺計画」やら「光芒のア・バオア・クー」なんかもMS戦がありながらも主眼は人間ドラマにあって面白かった


7. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:14

カイメモがガンダムA掲載時は描かれているのはいつの時代なんだろう?と思いながら読んでたな。
後半でマフティーが活動している時期と判明したことでUC0105、もしくはその前後だとわかり、さらに一般客の会話にブライトの参加が急遽NGになったというものがあり、まさか、閃ハサと同時期なのかと思わせるのはうまいと思った。



8. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:17

アニメではチラチラとしか描かれなかったカイのジャーナリストとしての活動や暗躍がたくさん見れて嬉しかった。

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10. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:50

あんまり好きじゃない
カイは好きなキャラだけど、この漫画ほど高い見識や判断力があると考えてなかったから
なんだろカイは必死になって持ち上げるのを皮肉る感じのキャラなのに
そのカイを持ち上げているみたいな
あくまで個人的にそう思ってるだけだが



11. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:59

ウォンさんは空気読めないだけであんなネチネチと嫌味を言うキャラじゃないだろ


13. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 13:06

最初の頃にカイがシャアに政治家やリーダーになるよう促すのは他作品と同じだが、ディファインみたいにカイが個人的にシャアやジオンを絶対許さないって考えをぶつけた際に、君のような人間が大勢いる。クワトロとして戦ってるのはそう言う人々の信用を得る為なんて返されたら、ここのカイはどう答えるだろ?
ぶっちゃけ、ジオン・ダイクンの子と同時にジオンで戦ってた人間とだって事を考えに入れられなかった時点で、あの世界に生きるジャーナリストとしては失格



9. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 11:24

ディジェにツインアイの名残がある設定が好き。カラバのジオン組に配慮した設定も良い。
ディジェガンダムで無双するアムロが読みたい


ディジェにツインアイ



16. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 14:43

ディジェの「ガワはゲルググやけど中身はガンダムやで」っていう強引な解釈はいらんかったと思う。
設定としては嫌いじゃないが、蛇足に過ぎる気がするんだよな。



20. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 16:13

※16
あくまでデュアルアイのガンダムもどきにも出来たけど、
カラバという組織の政治的配慮でしなかったってだけの話だぞ。
中身がガンダムとか、ましてやガワがゲルググとか、一言も書かれてないと思うが…w



23. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 17:29

※16 ※20
そもそも中身リックディアスだしな。



14. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 13:48

一年戦争展のハロがカイの事を覚えていたのはこっちまでちょっと嬉しくなった
SUN社のお姉さんも可愛いし、あのシーンほのぼのして大好き



18. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 16:03

カイはガンダムシリーズで一番好きなキャラだな
作品を主人公じゃないキャラからの視点で見れるって新鮮でワクワクする
でも個人的にはデイアフタートゥモローのカイは、カイってこんな積極的だったっけ?と少し思う



19. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 16:10

カイメモのラコックさんが語る。ハマーンとザビ家がなんか印象に残ってる…

最終話の飾ってある写真の中でミネバと共に笑顔で写ってる所が。
なんかこれから逃亡とかもあるけど今だけは…ってイメージがあって

と思う私は深読みしすぎですかね?

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21. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 16:25

カイレポはビグザムの大量出撃さえなければ何の非の打ち所もないんだけどな
逆にカイメモは作者の創作が強すぎて、特にスレッガーのミライさんに渡す指輪のくだりが
どんな女にも配ってるただの指輪になっているのがどうしても受け入れられなくて
1巻は買ったが2巻は買うのをやめてしまった。



24. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 18:45

カイメモで『ペットが死んで悲しんでるフラウの為にアムロがハロを作ってあげた』って言う話を読んで、ちょっと感動した


26. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 19:53

カイ・シデンというキャラが好き、というだけでは薦められないほどの上級者向けの内容だし
その内容自体もかなり好き嫌いが分かれそうな内容だが
こういった作品が好きな人にはたまらんだろうな。他にはないタイプの漫画だし。



28. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 20:05

ああいう作風の中で急にゾゴック部隊とか放り込んでくるスタイルは
アニメUCの先駆けとも言えるかもしれない(適当)



29. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 20:08

細かい設定のズレとか名前すらない脇役キャラとかをめざとく拾って掘り下げて
ネット上に幾多存在する考察大好きガノタに勝負を挑んでる感じ大好き



32. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 20:59

ディジェがガンダム顔にできる設定は無理があるし何より無粋
アムロがああいうモノアイ機に乗ってるから良いんじゃない
シャアが百式っていう組み合わせとも上手く対比になってるし
そもそも全体のシルエットからして絶対似合わないしな



35. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 22:02

俺はディジェのツインアイ設定好きだな
組織の下っ端がアムロに2つ目の機体を用意しようとするのもわかるし
それを上が止めさせる気持ちもわかる



39. GUNDAMがお送りします : 2016年02月18日 02:06

あれ?ディジェのツインアイ設定はともかくあのソケットって設定画の頃から無かったっけ?
読んだとき「あ、やっぱり」って思った気がするんだけど…
ハロの話はカイを覚えてたのも良かったけど、真っ先にシンタやクムやフラウを気にしてたのがグッときた



33. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 21:04

詳しく知らないんだけど、スレッガーさんの扱いが酷くなかった?
アレってなんか元ネタになる話あったの?



37. GUNDAMがお送りします : 2016年02月17日 23:47

単純に「V作戦はすごい性能の機体を投入して一年戦争勝利に貢献した」と思ってたから、これを読んで「V作戦はジム量産を悟らせないための囮作戦で上層部はホワイトベース隊がジャブローまで来れるとは思ってなかった」はなるほどと思った。マチルダさんのセリフも妙に納得した。


42. GUNDAMがお送りします : 2016年02月18日 12:20

WBの独房にジオン・ズム・ダイクンの『新人類たちへ』の文章を彫ったのはセイラさんという事でいいのだろうか


43. GUNDAMがお送りします : 2016年02月18日 13:18

レコアさんが可愛かった(小並感)

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45. GUNDAMがお送りします : 2016年02月18日 16:59

アッガイファイトがまた見たいな。


47. GUNDAMがお送りします : 2016年02月18日 19:56

派生作品の中ではトップクラスに好きです。

個人的に量産型ビグザムはあのビグザムの量産ではなく皮だけの簡易品だと思ってます、殆ど移動砲台みたいな感じですね。





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