ガンダム・バルバトス(第1形態)

300年前の「厄祭戦」に用いられていたガンダムフレームの一機で、長い間CGSの動力炉として使用されていたモビルスーツ。ギャラルホルンの襲撃にあったCGSの少年たちが急遽起動させ、三日月が乗り込んだ。「厄祭戦」から長い年月が経っているため、装甲は劣化し、本来の性能は発揮できていない。大型の鎚矛を武装とする。


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ガンダム・バルバトス(第2形態)

鹵獲したグレイズの装甲を利用し、肩部分を補強した形態。本体に使用しているナノラミネートアーマーで塗装したため青と白でカラーリングされている。低軌道ステーションでの戦闘で用いられた。


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ガンダム・バルバトス(第3形態)

低軌道ステーションでギャラルホルンのシュヴァルベ・グレイズと戦闘した際に手に入れたワイヤークローユニットで、損傷した左腕部の装甲の補修した形態。


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ガンダム・バルバトス(第4形態)

厄祭戦当時に運用されていた本来の姿。
木星を拠点に活動する複合企業「テイワズ」の代表マクマード・バリストンに三日月の度量が認められ、マクマードの采配によって採算度外視で改修が行われた。
装甲の換装や消耗品の交換・エイハブリアクターの調整・武装の追加など徹底的な改修が行われた結果、機体の重量バランスが安定し同時にリアクター出力も向上している。


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ガンダム・バルバトス(第5形態)

モンターク商会から譲渡された部品を用いて強化されたバルバトス。接収したアインのシュヴァルベ・グレイズの腰部ブースターを追加して機動力を上げるとともに、対キマリス用の胸部装甲を追加した。


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最終決戦用バルバトス「ガンダム・バルバトス(第6形態)」

第5形態をベースに武装・装甲の変更を行った形態。
腰部スラスターユニットは改修され、サイドスカートに直接取り付ける形に改められている他、地球低軌道上の戦闘で損傷した脚部も改修され、ハイヒールを思わせる形状に変化している。また肩部装甲にはグレイズリッターのものが流用されている。


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