20130822174237-55183

1 : 2016/03/13(日) 12:18:12.02

【ミノフスキー粒子散布用ボール】
空間戦闘におけるミノフスキー粒子の散布は
従来MSや艦艇等により行われていたが、
それは戦闘前の短時間無防備な姿をさらすことになった。
ミノフスキー粒子が充分に拡散するまでの間に敵の位置を割り出すのはそれほど難しいことではなく、
想定した位置に集中砲火を行うことにより撃墜することが可能である。
まだモビルスーツの絶対数が不足していた連邦にとって、これは頭を悩ませる問題であった。
本機体はそのような状況により産み出された改修型である。
頭上の主砲を廃止する代わりにミノフスキー粒子排出用のノズルを付け背部には2組のタンクが増設される。
パイロット達には卑猥なニックネームで呼ばれていた話もあるがここでは記述しない。
戦果はなかなかのものであり、撃墜されたときのコストもRGM79の約1/5以下とお財布にも優しかった。
また、被弾して爆散したときにより広範囲に散布されるという
開発者も想定しなかった二次的効果もあった。



http://2ch.sc/より
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/x3/1457839092/
2 : 2016/03/13(日) 12:46:07.83

撃墜数カウント用ザク
戦場にて自軍、敵軍、それぞれのMS、戦闘機、艦船などが何機撃墜されたかのデータ収集をする
素早く正確に専用装備であるカウンターのボタンを押していくことができる高性能マニピュレーターが特徴
収集されたデータは各地へのMS配備数などを決める時の参考にされる



3 : 2016/03/13(日) 13:11:35.52

【超長距離ザクキャノン】
MS06Kに全長50mの80cmカノン砲を架装したものである。
ザク・カノンとも呼ばれる。
当然自立できないので、前後には巨大なスタンドがあり、主砲を支えてる。
そのためMSとしての機動力はほぼ無いに等しい。
100kmを超える有効射程を誇ったが、結局終戦まで一発も撃たなかった
一体何のために作られたのか疑問が残る機体である。



4 : 2016/03/13(日) 15:32:09.10

ギャプラン空中給油機仕様
燃料食いの可変機に前線に近い地域でも空中給油をできるよう同時に3機まで接続できる給油コンテナと増加重量を補えるほどのパワーを持つブースターを接続された。
しかし出撃の度に提供する5倍以上の燃料を使うので見なかった事にされる勢いで御蔵入りに。FSSも飛行試験は行いたくないとコメント。



5 : 2016/03/13(日) 15:48:12.47

SFS専用ザクⅡ
ドダイYS上で戦闘することを主眼に改修したザクⅡ
ガウ内でのドダイYSとザクⅡの脱着時にザクの一部重要なパーツが干渉するため、そのパーツを排除しようと試行錯誤した結果開発された
見た目はほぼ普通のザクⅡとおなじだが、実は内部機構を大幅に一新しているため別のMSと言っても過言ではない
スペックはザクⅡとほぼ同等



6 : 2016/03/13(日) 15:54:43.46

塗装専用ザク
運用試験を終えてスクラップになるはずだった旧ザクにペイントスプレーガンと塗料タンクを装備させた現地改修ザク
ジオン軍のカスタムMSにパーソナルカラーを塗る用途で運用された
その機体表面には多種多様なカラーリングの層が幾重にも重なっており「歴戦」の跡が伺える
専用機のパーソナルカラーは通常工場で行われるもの、現地で塗られるものがあるが塗装専門MSが確認されているのはこの一機のみである
写真はア・バオア・クーでジオングの足を赤く塗る塗装専用ザク



7 : 2016/03/13(日) 16:08:14.45

フルアーマーザクⅠ
旧ザクに対して再戦力化を目的に徹底的に装甲・武装を追加したものでビームスプレーガン数発に耐えられる堅牢さを目標にされた。
武装面では左手に二連ビームガン、背中には大型のビームキャノンを搭載し実弾兵器も多数装備したが、言うに及ばず出力不足でビーム兵器が動く事はなくまた重量過多でまともに動けるかも怪しかった。
FSS担当:これの開発者である[削除済]技師はプロパガンダで行ったのか遊んでたのか、はたまた何も考えてなかったのかが悩みどころですね。



8 : 2016/03/13(日) 17:04:07.14

【ペガサス級試験艦 タイタン】
一年戦争時のホワイトベースなどが有名なペガサス級であるが、これはその格闘性能を実証するためのユニークなプランである。
ミノフスキー粒子下の戦闘では、いつの間にかゼロ距離の間合いに敵に浸入を許すことも珍しくはない。
そういった事態に対応するために戦艦に格闘能力を与えるのがこのプランの趣旨だ。
実証試験開始前に戦争が終わったため、結局実機は存在しないが、
もし完成していれば理論上ゴッグなどの重MSを踏み潰すことが可能であったらしい。



9 : 2016/03/13(日) 18:29:59.30

スーパーガンキャノン

ニュータイプの運用によって重装甲、高火力、高機動とガンダムにも引けを取らない戦闘能力を持つガンキャノン。
それを増加装備で更に強化するプランである。
コストを抑えるためにGファイター、ガンタンク等のパーツを流用する設計になっている。
背中と両肩にはGファイターのメインエンジンをベースにしたシールドユニットを装備して防御力アップと機動性の大幅向上とを両立している。
さらにユニット内にはガンタンクのポップミサイルを合計4基内蔵し、対MS戦において圧倒的な制圧力を期待されていた。
しかし、連邦の主戦力がジムとコアブースターにシフトしたことにより、当該の流用パーツの確保が困難になり、実機の生産までには至らなかった。
設計思想の一部が後年のGディフェンサー等に受け継がれているという噂があるらしい。



10 : 2016/03/13(日) 18:38:42.71

ザク水上戦仕様 MS-06OW

ザクの水面での泳ぎを極限まで追及したバージョン
水上を華麗かつ高速で移動できるが、両手脚が泳ぎに使われるため
武器は腹か背中30mm機関砲各1門のみ



11 : 2016/03/13(日) 18:51:08.14

連邦軍の事務
事務作業を黙々とこなす
とても地味だが大きな組織を円滑に動かすためには必要な存在
ガンダムでは最大縮尺となる1/14でプラモ化



12 : 2016/03/13(日) 19:27:55.44

マゼラアタック改装型指揮車両

地球降下後、地上戦における一般部隊の指揮管制能力の不足が露呈した。
そこで地上での「部隊レベルでの指揮管制システム兵器」の一環として考えられたのがマゼラアタック改装型指揮車両である。

マゼラベースの上に飛行能力を喪失したマゼラトップを載せ、マゼラトップ砲の位置に大型の熱光学センサー兼レーザー通信機を、
推進エンジンと尾翼の位置に大型の探知システムを装備。さらにマゼラトップのコクピットは三座になり機器オペレーター2名と
指揮官が座った。
またセンサー系の動力確保のため、マゼラベースの三連装機銃を外して探知システム動作用発電機を積み込んでいる。

廃品利用の割にそれなりの能力を持った車両だったが、マゼラアタックベースのために密林戦・山岳戦・市街戦には全く対応できない、
探知システムはともかく部隊への直接の指揮管制は戦闘ヘリの方がマシと言われるなど、評価は芳しくなかった。



13 : 2016/03/13(日) 20:28:15.42

【コアファイター改】
ジオン軍のドダイYSの有用性に着目した連邦は自軍のサブフライトシステムの開発に着手した。
しかしながら1から設計したのでは戦局に間に合わないため、既存のコアファイターを3~4倍にサイズアップするという恐るべき手段をとった。
それに合わせてエンジン出力も増大したため、MSを乗せるための必要充分なペイロードを確保している。
少数生産され、第13独立部隊にも配備されている。



14 : 2016/03/13(日) 21:15:13.46

ジュアッグGB3
ガンダムブレイカー3の為に
カスタマイズされたジュアッグ



15 : 2016/03/14(月) 01:54:56.25

>>14
違う、そうじゃない



16 : 2016/03/14(月) 02:04:06.76

ジュアッグGB3
「対ガンダム用MS」として、0081頃にジオン残党の科学者により開発された3機目のMS
GB1、GB2は対ガンダムに特化しすぎたため、ガンダム以外が現れた時に成すすべが無かったが、技術向上により鼻ノズルが不要となったジュアッグをベースにし、鼻ノズルを非ガンダム用兵器に転用することで完成した
結局、研究所が直接摘発され、運用される前に解体されてしまった
ちなみにGBとはガンダムブレイカーの略



17 : 2016/03/14(月) 03:07:03.54

ヅダ改良型
莫大な推進力を得る土星エンジンだが、死者が絶えないためリックドムのエンジンと交換し、安全な兵器としてヅダは生まれ変わる。
開発時に量産を見越していたため既に工場の片隅で在庫の山になっていたヅダのパーツの再利用とリックドムとの部品共用で保守性を向上させるも性能は地味、過半数が組み立て中に終戦となった。
FSS担当:あ、緑色なんですねコレ。



18 : 2016/03/14(月) 08:01:24.84

【スーパーコロンブス】
所謂都市伝説である。
ルウム戦役で敗走し真っ先に逃げた将官達が乗っていたため、
その航行速度は赤い彗星でも追い付けなかったといわれている。



19 : 2016/03/14(月) 14:49:19.33

洗濯用ズゴック

頭頂部から取り入れた海水・淡水をフィルターで濾過、
きれいにしてから胴体内部の洗濯槽で衣類を洗濯し、
脱水・乾燥まですることが出来る
一度の出撃で兵士70人分の軍服をきれいにすることが出来る



20 : 2016/03/14(月) 17:51:52.68

>>19
少なくね?



25 : 2016/03/15(火) 18:29:30.97

>>20
だがそこがいい



21 : 2016/03/14(月) 19:04:34.59

【ザクツインシールドタイプ】
MS06シリーズで最も手間がかかる部品の1つとされるのがザクの代名詞とも言われるトゲトゲのショルダーアーマーである。
その製造には様々なノウハウや熟練の職人が必要であり、ジオニック社の下請けの一社のみが作ることが可能である。
しかしながら戦争が長引き常時フル稼働していたため鋳型にガタが来てしまい、
一時期10個あったものが最後は1つになってしまった。
そのため終戦直前には供給が滞ってしまい、一部のエース機にしか装着できなくなった。
そこで代用品として大量生産が可能なシールドを左肩にも装備することとなったのである。
このような教訓を得て、MS09以降の主力機にはトゲが付かなくなったのだが、
後のハイザックやザクⅢ、ギラドーガなどザクの流れをくむMSにことごとくトゲが付いているのは
やはりロマンであるとしか言えないだろう。



22 : 2016/03/14(月) 20:08:47.62

ガウ量産型

ガウ攻撃空母を小型化し、運用効率とコストダウンを図った機体
と書くと有用そうだが、「普通の輸送機でいいんじゃね?」と気づき開発中止に



23 : 2016/03/15(火) 09:21:33.39

デブリ回収用ボール

宇宙のゴミつまりスペースデブリを回収するため専用の網をはる機構が備わっている
船外活動用にも対応しマニピュレーターの稼動域が向上した部品を特別に使っている他
新規にほぼ全方向へのベクトル移動をカバーしたスラスター付きのバックパックを背負っているのが特徴的である
なお上部にあたる特徴的な大砲はオミットされた模様



24 : 2016/03/15(火) 09:46:35.12

多脚式ガンタンク
大口径砲で敵拠点を砲撃できるが、キャタピラ移動なので山岳地帯や湖沼地域などでは使用に難があるガンタンクの上半身を小型にして4本の脚で支える事により悪路走破を可能にした支援砲撃MS。
4脚でも重心が高すぎて主砲発射時に安定しないのが即判明し、設計図ができたところで計画廃棄。
尚、誰がどう見てもテキーラガンナーにしか見えないのは内緒。



26 : 2016/03/15(火) 20:39:12.30

【グラブロ水陸両用型】
背面(裏側)にホバー装置が付いており、一応陸上を移動することが可能である。
これは陸戦に対応したというよりは、水中用MA用の整備施設が前線に無かったため
一般の工場でメンテナンスを行えるよう改修したというのが実状であろう。
現に地上戦では丘にに上がったカブトガニと評されるほどの酷い動きだったらしい。



27 : 2016/03/15(火) 22:48:35.31

ガンタンクⅢ

ガンタンクⅡの後継機。
コクピットの脆弱性を改善するため、操縦席の位置が車体部分に変更された。
被弾率を下げるべく、車高を低く抑えるために胸部・腹部にあたる部分はオミットされている。
さらに大幅なコストダウンを実現するためにサイズが小型化された結果、61式戦車の製造ラインがそのまま使えるようになった。
61式戦車と見分ける方法は製造ロットを確認する以外にない。



28 : 2016/03/16(水) 00:38:36.14

ギャンキャノン

格闘専用に特化したMSであるギャンに砲撃能力を持たせ、遠近に死角のない万能機として開発された
が、結局は長所を殺すだけであった

と書こうとしたら本当にあるから笑える



29 : 2016/03/16(水) 01:01:30.94

アホみたいなMSVと地味なMSVの境界が良くわからんな

ガルマ専用ガトル
ガルマが宇宙に上がった時のためにドズルが用意していたガトル
カラーリングがガルマのパーソナルカラーになっているほか、通信機能向上、旋回性能向上、高性能ミサイルといったチューンナップが施されている
イセリナと二人乗りすることもできる



30 : 2016/03/16(水) 08:10:35.16

【ドップ複座型】
機種が左右に2つあり、主に練習機として使われていたが、偵察任務に利用されたこともあった。
なぜかコクピットを縦に伸ばす発想は無かったらしい。



31 : 2016/03/16(水) 10:20:57.64

ゲルルグ

一年戦争後期にジオンで開発されたとされる高性能MS
ゲルググとの関連性は不明であるが一説では名前を間違えて使っていた連邦高官が恥を隠す為に捏造された架空のMSと言われている



34 : 2016/03/16(水) 23:41:15.56

燃料カートリッジ補給用ザクⅡ

燃料の消費が早い06R-1Aの燃料カートリッジの携行と交換のために造られたザクⅡの改装機。
ベースは06Cまたは06Fで、06R-1Aのみで構成された一個小隊に配備されていた。
06R-1Aと06Fの混成小隊では僚機の06Fが交換用のカートリッジを携行していたが、06R-1Aのみの小隊では、このような補給専門の
改装機が配備されていた。

この機体はバックパックに06S用ウェポンコンテナに似た形のカートリッジ収納ケースを背負っている。ケースは内部に背部燃料
カートリッジ4個を収納、外部に4個の背部燃料カートリッジをマウントできる。
さらに腰部バズーカマウントを外して背部燃料カートリッジ2個と脚部燃料カートリッジ4個を携行できるマウントを、左右のサイド
スカートに4個の脚部燃料カートリッジを携行できるマウントを付けていた。
この状態でマシンガンも携行できたが、燃料カートリッジの重量で機動性が低下しており、戦闘機動は望むべくもなかった。
もちろん、被弾すると携行した燃料に誘爆して火だるまになるのが確定だった事は言うまでもない。

そのため、このタイプの機体は武装の携行を禁じられ(一部の機体が照明弾型のクラッカーを携行したのみ)、常に後方での待機を
命じられていたという。
不思議な事に、右肩のシールドとスパイクアーマーはそのまま装備されていた。欺瞞のつもりか、それともパイロットのプライドか。


「06R-1Aを含む、またはR-1Aのみの一個小隊につき、燃料補給用のザクが1機随伴した」という06Rの設定を形にしてみた
イメージはⅣ号戦車改造の弾薬運搬車



36 : 2016/03/17(木) 07:57:22.08

>>34
せめて「推進剤」にしないか



35 : 2016/03/17(木) 02:24:20.84

試作非核融合MS
コロニー内など環境へ配慮のためGMをガスタービン動力で動かそうという意欲作。ブーストは出力不足が見込まれたのでロケットエンジンを各所に装着。
稼働テストまで持ち込んだが、飛ばないときロケットエンジンが死重になるなど非効率な動力配分の上、出力不足もいいところで走るどころかゆっくりと歩くのが精一杯であった。



37 : 2016/03/17(木) 21:08:51.64

ジムガンダム

「白い悪魔」であるガンダムのネームバリューを最大限に活かそうとした機体。

外見は完全にガンダムであるが、ジェネレーターはビームライフルをギリギリ使用可能な程度に抑えられている。


ジェネレーター出力の関係で、ビームライフルの連射に支障があるというデメリットがあるが、一部のジオン兵にはガンダムが量産されたという誤解を引き起こし、多少なりともプロパガンダ的な効果があったと言われている。

この設計思想は後のヘイズルに受け継がれている



38 : 2016/03/17(木) 23:23:11.29

ジムスーパーライトアーマー
ジムライトアーマーが一部の兵士に好評だった為さらなる軽量化を試みた機体
しかし無駄な部品を廃し軽量化を重ねた結果機体その物が無くなってしまい計画は頓挫してしまう
この事の責任を追及された開発主任は
「無駄な物を廃していく内にMSもといそれらを使う戦争その物が人類にとって不用だと悟った」と語っている



39 : 2016/03/17(木) 23:51:45.97

そもそもMSってとっても高価なものらしいから、地味な後方支援任務に回す余裕なんかないだろうな
地味な仕事は戦後の復興作業でしょう



40 : 2016/03/18(金) 00:09:57.46

61式戦車5型改装 兵員輸送車

戦後、MSの配備が進むにつれて第一線からの退役を余儀なくされた61式戦車を兵員輸送車に改装したもの。
この手の「旧式化した戦車を兵員輸送車にする」改装は宇宙世紀以前から行われており、発想自体は特に目新しいものではない。
だが61式戦車改装型の場合、特筆すべきはその収容人数と装備である。
61式以前の戦車では1個分隊程度の収容が精一杯だったのに対して、この61式戦車の改装型ではフル装備の兵士2個分隊をゆうに
収容でき、軽装の兵士であれば1個小隊ですら収容できると言われている。

装備は6連スモークディスチャージャー4基、60ミリ自動迫撃砲2門、12.7mm機銃塔1個、7.62mm旋回機銃塔2個、携行型対MS
ミサイル用アクティブ防護システムで、さらに収納展開式ドーザーブレードまで装備しており、生身の兵士にとってはちょっとした
要塞であった。

また収容兵員数や武装に違いはあるものの、61式戦車5型以外の各型でも同様の改装が行われている。



41 : 2016/03/18(金) 00:11:27.31

×7.62mm旋回機銃塔
○7.62mm自動旋回機銃塔



42 : 2016/03/19(土) 11:30:53.19

【サイコミュ試験用リックドム】
ジオングの両腕を即席でドムに取り付けたもの
一応サイコミュと言われているが、実際に遠隔で動かす性能はなくビーム砲の能力しか無かったらしい。
数機ほど製作され、サイド3本土の防衛に充てられた。
足は間に合わなかったのに腕は余っていたとか
終戦間際のジオンの混乱してる状況が伺いしれる。



43 : 2016/03/19(土) 21:45:51.51

>>42
ハマーン14歳が乗ってるだろ
巨大なビットコンテナを引きずってさ

fR5CgWK



45 : 2016/03/19(土) 22:43:35.47

MS回収用ブラウ・ブロ
戦闘後や訓練中の故障で宇宙空間を漂うMSやパイロットを回収、救助するために製造されたMA。
武装は全て取り外して回収用アームとMSを固定するためのラックを装備。機内は10床の医療区画が設けられ最大12人の救護スタッフが待機してパイロットの救護活動を行う。
ブラウ・ブロのテスト用や予備エンジンを8機使用し、機体は大型化。白に赤いラインの塗装と非戦闘機体として目立つため各所に回転灯を取り付けたので「救急車」の愛称を持ち、ジオンも連邦(機体鹵獲が主目的)も問わず数多くのパイロットを救助している。



46 : 2016/03/19(土) 22:44:11.98

マ・クベがオデッサで資源採掘に使用していた
現地スペシャルの採掘モビルスーツが

動力パイプを採掘破片から守るためにクチではなくモノアイの上にハチマキみたいに配置したり、コクピットと腰のパイプを保護するために増設シールドをハラに巻いたり
脚のパイプ保護の膨らんだ太ももシールドを増設した

ニッカポッカ仕様のザクとか



47 : 2016/03/20(日) 03:32:38.49

ミデア用ガンシップコンテナ

ジオンの地球降下作戦直後、ミデア輸送機の160tものペイロードを利用し、ガンシップ化するアイデアが浮上した。
着脱可能なミデアのコンテナを改造して重武装を施し、輸送機兼ガンシップとして使おうというわけである。
この「ミデアのガンシップ化」を目的に開発されたのが、ミデア用ガンシップコンテナである。

このガンシップコンテナの白眉は「メガ粒子砲」を主武装に据えた事で、サラミス艦の主砲を基に、砲身を短縮化して出力をデチューン
したものを装備していた。
またメガ粒子砲の動力として、MS用に開発途上だった熱核融合炉のプロトタイプを改装したものを2基装備しており、後のガンキャノン
用ビームライフル以上の射程と出力を持っていたという。

メガ粒子砲以外の武装は、61式戦車用155mm砲を6門、フライマンタ戦闘爆撃機の三連ミサイルランチャーを8門、対空装備として防盾
と旋回機構付きの20mmガトリング砲を6門と、相当な重武装だった。

だが、ミデアの機動性ではMSから見ればいい的であり、何よりもコロニー落としの影響で海軍力が激減していた当時の連邦軍にとって
ミデアの輸送力は貴重な生命線であり、ミデアをガンシップに転用して失う事は、各地で抵抗を続けている友軍への補給が滞り、敗北を
招くとの反発から、コンテナ1個の試作のみで開発は中止された。

余談だが、本コンテナの開発時に得られたノウハウが、後のロングレンジスナイパーライフルにつながったという話があるとかないとか。



53 : 2016/03/23(水) 10:13:11.72

>>47
ミデアのガンシップは近藤和久の漫画にあったなあ



63 : 2016/04/08(金) 00:50:23.25

>>53
登場する単行本がようやく手に入ったので読んだ。対空戦闘を主にしたガンシップだったか…そっちは完全に予想外だった。
微妙に機首が延長されて足り、あちこち違いがあるのな。
あとコンテナが付く所に燃料搭載スペースを確保して航続距離を稼ぐというアイデアも素晴らしい。



48 : 2016/03/20(日) 08:06:46.65

光学迷彩試験GM
機体の表面に特殊フィルムを貼り付け、背景を映し出す事で相手から視認されづらくするのを目的に試験が行われた。
結果は見えづらくなったものの移動の衝撃でフィルムが「ブルースクリーン」になる、武器が空中を飛んでるように見える、ジャンプすると足の裏が見える、バックパックのノズルは隠せない。などの欠点が見つかり採用は見送られた。
FSS担当:これ機能をオンにしたままパイロットが機体を離れてしまい、行方不明状態になった事があるんですってね。



49 : 2016/03/20(日) 10:11:29.45

【要塞ドロス】
オデッサにて製作されたが、完成後に宇宙に上げる手段がないことに気付き
海中に投棄された。
その後水中用MSやMAの母艦として再利用された。



56 : 2016/03/24(木) 12:27:09.37

>>49
太田垣乙



50 : 2016/03/20(日) 10:15:58.43

グルドリンレーサー

地球圏とヴェイガンの和平に伴い、MSグランプリレースの顔触れにヴェイガン系MSの姿も見られるようになる
本機はその中の一つであり、持ち前の加速力と軽量さがレースという競技内容と極めて噛み合った本機はありとあらゆる大会を総なめにした
ただしその独特の形状と圧倒的過ぎる戦績は「そもそもアレをMSと定義して良いのか」「むしろ航空機ではないのか」という疑念に繋がり程なくしてレギュレーションが修正され、本機は公式のレースから事実上締め出されることとなってしまった

なお、これがきっかけとしてより特化性の高いMSを指す用語として「モビルアーマー」という言葉が生まれるのだがこれは別の話



51 : 2016/03/23(水) 00:35:34.20

直列連結式コロンブス
大規模な艦隊に補給を行うときに個々集まったコロンブスを縦に連結して帰りは一艘の大型艦として戻ることにより艦艇運用の効率化を計った。
エンジンはコンテナ部の上下に移し、連結後も動力を活用でき、スラスターを取り付けて真横にステップするような機敏な動きすら行えた。
80艘近くが量産され、最大20艘が直列に繋がって疾走する姿は機械の体を貰える星に向かう宇宙列車みたいだと表現されたが大半の運用は普通のコロンブスと同じで、配置もてんでバラバラだったのが連邦のお役所仕事と言ったところか。



52 : 2016/03/23(水) 00:55:56.36

なんかスパロボ大図鑑みたいなノリだな


54 : 2016/03/23(水) 21:59:26.60

特殊部隊員輸送用ザクI
熱核融合炉の冷却に装甲板熱伝導方式を採用していないザクIは、ザクⅡ以降のMSに比べて赤外線探査にかかりにくいという
利点があった。この利点に着目し、特殊部隊員輸送用兼支援用MSとしてザクIを改造したのが、特殊部隊員輸送用ザクIである。
改造内容は、まずバックパック全体を大型化し、上半分を特殊部隊員のカーゴスペースに、下半分にザクIの推進装置を格納
している。
さらにメインカメラを高性能の06S用の物に交換、対軟目標用として35ミリ機関砲2門を頭部に内蔵している。
胸部には06Eに搭載されたものと同型の緊急離脱用ロケットを持つ。ただしこちらは06Eのような胸部内装ではなく、外付けの
ロケットパックである。また、手持ち武装はMS-05B後期型と同様であり、ザク系列の武装の大半を使用できた。
塗装は被視認性を考え、グレー系が採用された。
この塗装と大きな荷物を背負った人といった形状が、日系の学校にあった石像のように見える事から、特殊部隊員からは
「キンジロー」というニックネームで呼ばれていたという。

戦後、連邦軍の特殊作戦群はこの機体の実戦記録と運用方法を研究、その研究結果が「D-50C ロト」として結実したという話が
あるが……さて。



55 : 2016/03/24(木) 10:53:55.82

【広域偵察型エルメス】
ビットからメガ粒子砲を外し、偵察カメラとセンサーを搭載
ミノフスキー粒子下での偵察領域を格段に拡げ
戦略を一変させるハズだった


「ニュータイプに偵察は勿体無いです」でお蔵入り



57 : 2016/03/24(木) 12:47:02.45

話すアッガイ
人工知能を搭載したおもちゃのロボットから人工知能部分をアッガイに移植して接続。
あれこれ気分によって可愛く話すので部隊のアイドルになるもジャブロー侵入時にガンダムへ向けて「かかってこい触角の生えた昆虫頭め!」と事もあろうに外部スピーカーで挑発してしまいビームジャベリンで昇天させられる。

MSVモデリングカタログ―1/144+α
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58 : 2016/04/01(金) 22:03:26.40

【ハロ連邦軍仕様】
伝説のパイロットアムロ・レイが持っていたマスコットロボットのハロであるが、
そのコンパクトさや汎用性は軍にも注目された。
オリジナルと異なるのは体内に3kgのTNT爆薬が内蔵されていることである。
これは攻撃対象に接近し、自爆するためのものだ。
ア・バオア・クーの戦いのあとジオンが降伏しなかった場合、
サイド3の各コロニーに1000機単位を投入するという物騒なプランもあったらしい。



59 : 2016/04/02(土) 00:37:48.77

ワッパ(特殊部隊用静粛装置付仕様)
PVN.4/3ワッパの改良型の一つで、静粛用音波発生器をつけたもの。ジオン公国軍の特殊部隊用として開発された。
改良プランはワッパの機動性と可搬能力を特殊部隊の足として活かすため、騒音の発生を極力抑える方向でスタートした。
しかしワッパのようなプロペラ推進機では音の発生、特に空気の振動による音の発生を抑える事には限界があった。
そのため発想を転換し、逆位相波発生器を搭載して音の低減を図ったのが本機である。

逆位相波発生器による静粛効果は低速域に限られたが、コロニー内や市街戦ではその効果を如何なく発揮した。



60 : 2016/04/02(土) 11:26:58.30

ブルーサンダー乙


63 : 2016/04/08(金) 00:50:23.25

>>60
言われるまですっかり忘れてたわ、ブルーサンダー。



61 : 2016/04/07(木) 22:20:51.72

セイバーフィッシュ++

一年戦争後激減した航空兵力の質の向上を目指して試作された近代化改修プラン
セミモノコックボディはそのままにエンジンをRGM-79用の核融合炉に換装して熱核
ジェット推進できるようにしたものをセイバーフィッシュ+、そのままロケットランチャー
をビームキャップ式ビームガンにしたものを++という
++の段階でコアブースター並みの性能に達することを目標として設定していた

軍備再編のための予算のほとんどが宇宙艦隊とMS部隊の再編に充てられ、プラン
そのものは比較的早期にまとまっていても試作機がロールアウトしたのは戦後7年
のグリプス戦役の頃だった

そのころにはベースジャバーなどのSFSとMSとのコンビで航空兵力の代わりをしたり
あるいは可変MSなども実用化されてはいたが、いずれもコスト的には高いものにつき、
単純に航空兵力としてのコストパフォーマンスはセイバーフィッシュ++には及ばないモノ
だったが、それでも量産はされていないのは地球において航空優勢を競う相手がいな
かったから予算を確保できなかったからに過ぎない

唯一実戦に参加した記録に残っているのはグリプス戦役のときのエゥーゴによるジャブ
ロー空襲だが、試作機のうちの一機(ビームガンを搭載しない+仕様)がエゥーゴのMSと
交戦した様子が戦闘参加機のガンカメラに記録されているのみである

グリプス戦役が集結し、なし崩し的に第一次ネオジオン紛争が始まったが、もしこのとき
十分な数のセイバーフィッシュ++が配備されていれば降下途中のネオジオン軍を迎撃す
ることによってあそこまで地球はいいように蹂躙されることはなかったとは今もって連邦空
軍関係者からよく聞かれる

しかしながらこの機体の試作過程で得られたノウハウは実はSFSや可変MS、ワイバーン
といった次世代戦闘機に存分に生かされ、戦績以上に後世に影響を残した稀有な機体では
ある



62 : 2016/04/07(木) 23:10:29.05

>>61
地味なのか派手なのかよくわからんな



64 : 2016/04/16(土) 21:23:01.51

自律思考型エンジェル・ハイロウ

勝手にサイキッカー拾ってサイコウェーブ精製させて、空になったら「助けてよ、姉さん!」させるところまで自動化。
他にもサイキッカー候補生を監禁してアルター能力みたく精製できる「きちがいテレビ」や
たとえサイキッカーでなくとも直接個人を洗脳できる「BANANA FISH」精製プラント等、楽しい付録がいっぱい!