0: 2016年06月04日 02:34

わかりやすく言うとR-1は黒い三連星、R-1Aはシン・マツナガ、R-2はジョニーライデンが乗っていた機体なんだけど
細部が微妙に違うこの三機は性能上どこがどう異なっているの?

R-2は2になっているから全体的に性能向上しているのだろうけど、R-1とR-1Aは同じとしか思えない


com








1 : 2016-06-09 16:46:17

1から1Aで推進剤の増量だっけか


2 : 2016-06-09 16:51:17

推進剤をカートリッジ化したって書いてあるから、燃料補給が楽になったんじゃないか?
R1は推進剤切れたら補給する為に帰投しないといけない所を、R1Aは武器のマガジンを交換するみたいに現地でパッと交換出来るみたいな



3 : 2016-06-09 16:52:04

1→1Aの改良点として「推進剤をカートリッジ化した」ってしっかり書いてありますがな。
あと、R-2は別名「ザクの皮を被ったゲルググ」とか呼ばれていたらしいから、
フレームレベルで別物なのかもしれん。



5 : 2016-06-09 16:55:45

>>3
今でもそうなのか知らんけど、旧MGジョニザクのインストにはフレームレベルで構造材の見直しを図ったみたいな文言があったはず
ジオンのMSってフルモノコックだからフレーム云々書いてあって?となった記憶



38 : 2016-06-09 18:35:07

>>3
ライデンとマツナガの機体じゃやっぱりライデンのが性能上なのか
この二人って活躍した時代は同じだし、パイロットとしての腕前は
互角なイメージあったんだけど、より良い機体を充てられる分、ライデンが上なのかな
マツナガもあんな見た目だけど、二人の年齢はあまり差がなかった記憶が



42 : 2016-06-09 18:53:57

>>38
R型は生産数が極端に少なくて中々手に入らないのが欠点だったから、マツナガは既にR-1Aを持っていたのでR-2はライデンに回そうってことになっただけだと思う



8 : 2016-06-09 17:00:34

中身はゲルググと言われた機体を発展させたR3を元にゲルググを作ったとかこれもうわかんねえな
まあゲルググが出来た後でそう呼ばれたんだろうがw



11 : 2016-06-09 17:05:15

>>8
そうか?
R-2で基礎フレーム完成、R-3でビーム兵器搭載、ゲルググでジオニック以外の技術投入。
何もおかしくない。



15 : 2016-06-09 17:21:33

>>8
ゲルググ並みのポテンシャルが期待できたけど、素体がザクだから上手く実力が発揮できなかったんだろう。R-2自体の評価は後から。



13 : 2016-06-09 17:15:07

しかし、R-2とリックドムが次期量産型争って、ゲルググ(R-3)とギャンが次世代量産型争ったって割にはゲルググ開発でスラスターをツィマッドが協力してたりと中がいいやら悪いやら。
逆にギャンの開発にもジオニックが協力してたのかねぇ?



18 : 2016-06-09 17:27:29

>>13
ドム開発のテストベッドにザクを提供したりもしてるし、協力を拒むほど仲が悪くはないのだと思う



51 : 2016-06-09 19:52:22

>>13
それに近いのがガルバルディa



54 : 2016-06-09 20:00:59

>>13
>逆にギャンの開発にもジオニックが協力してたのかねぇ?

流体パルスを捨ててフィールドモーターでの駆動とか、
ジオニック関連特許に頼らない、ツィマッド独自技術で作るというコンセプトな気がするわ。
現実でもセイコーの初期クォーツ腕時計とかダイソンの掃除機とかホンダ初代シビックとか
他社技術をシカトして開発されたヒット商品があるから、そんな感じじゃなかろか。



59 : 2016-06-09 20:20:21

>>54
ギャンがフィールドモーターって確定だっけ?
MGギャンのインストとかだと流体パルスアクセラレーターなるものを使ってたり
流体パルスシステムなんじゃねって思うけど



68 : 2016-06-09 21:10:55

>>59
おっしゃる通りギャンは流体パルスで間違いなさそう
流体パルスって単純に油圧式で手足動かしてるって事で、動きや力加減をパルス→つまり加圧、減圧のオンオフ比率の周波数でコントロールする、現在の技術で言う油圧コントロールバルブのデューティー制御に近いもの
んで、流体パルスアクセラレータってのは、流体パルスではバルブオフ時には単純にリザーバーにリターンされてた加圧された流体をリターンせずに、余圧かかったまま保持しておく余圧室に蓄えて、稼働時に通常の油路を通って来た流体に加算ブーストさせてパワーを上げるらしい
現在の技術で言うと、車のABSに使われてるアキュムレータと似たようなもんかな



20 : 2016-06-09 17:33:23

プラモとかつくったことないんか?
R1Aはふくらはぎの後ろのところにちっちゃいプロペラントタンクついてて
R2はバックパックも足のスラスターノズルの大きさも別物



26 : 2016-06-09 17:52:49

>>20
見た目の話じゃなくて性能がどう変わったのかってことでしょ



22 : 2016-06-09 17:38:49

R-1Aには、推進剤のカートリッジを持ったザクが随伴してたみたいね。
カートリッジ式にしたことで、現地で補給しながら継戦できるようになったのは大きいよね。
もっとも、随伴機がいないと十分に継戦できないようでは、やはり量産機として採用するのは無理だな、とも思うが。



48 : 2016-06-09 19:28:47

>>22
・・・タンクをカートリッジ式にしたのは帰還時に素早く取り換えて再出撃を早くするためで
MSが自分で替えるためじゃないぞ
持ち歩くなら初めからタンク増量すればいいんだからな?

ザクがタンクもって随伴って、テスト時のことなら納得できるが
実戦では僚機が居てくれるとは限らないし何処情報



50 : 2016-06-09 19:48:27

>>48
横からだがMSVハンドブックにR-1Aによる小隊編成や、R-1Aを指揮官機とする編成の場合は
補給用にカートリッジを搭載したザクが随伴するように指示が与えられたという記述はあるな



64 : 2016-06-09 20:59:21

>>48

昔のガシャポン(スーパーディフォルメガンダムワールド)の、ザク?R1Aのシールの解説に、編隊行動の際はカートリッジを持ったザクが随伴したと書いてあったような記憶があります。



23 : 2016-06-09 17:45:04

マツナガさんの高機動型ザクは昔、確かRー1だった気がするんだけど
いつ頃からRー1Aになったの? 教えてムサイひと



24 : 2016-06-09 17:48:48

>>23
10機ほどR-1からR-1Aに改修されたらしいからそのうちの1機だったんじゃないの(適当)



69 : 2016-06-09 21:20:18

>>23
1/144のR-1型の旧キットの解説に三連星に次いで有名なR-1A型のパイロットとしてシン・マツナガが挙げられてたり
講談社刊のMSVザク編や模型情報MSV特集ではマツナガ機がR-1A型として紹介されてるし
かなり昔からマツナガ機をR-1A型として扱ってる資料は存在するよ

公式百貨辞典だとマツナガ機はR-1A型だったとする一方でR-1型だったという説も存在した
という扱いだな



75 : 2016-06-09 22:27:06

>>69
>公式百貨辞典だとマツナガ機はR-1A型だったとする一方でR-1型だったという説も存在した
という扱いだな

繰り返しになるけど、マツナガ機は支給当初はR-1だったのが後にR-1Aに改修された、というような時系列的な解釈ができてない時点でオフィシャルズはね…



29 : 2016-06-09 17:59:10

アニメ版のサンダーボルトでビーム兵器運用してたけどR1・2共に無理なんじゃなかったけ?


33 : 2016-06-09 18:06:50

>>29
あれはそもそもパラレルだから大丈夫なんじゃないのかな



30 : 2016-06-09 18:02:05

R1やR1Aはある程度数が作られているけど(100機も無いが)
R2は4機しか作成されてない
ほとんど個人専用機と言っていい位の希少さだが
ゲルググの配備時期も考えれば、R2の搭乗されている時期はかなり短い
RD4(アイナ機)のテストが10月で、三連星も地上に降りるまで搭乗してるが11月には地上に降りてる
第1線で運用できた時期なんてかなり短かったのではなかろうか?



39 : 2016-06-09 18:39:59

初期設定でもう無かった事になりつつあるが、R-1A、R-1も脚部の被弾防止用にR-2の形状と違うカバーがあったはずだが、元ネタのストリームベースの小田さんが何かの説明で語っていたが。
それをネタにR-2を考えたとも。



44 : 2016-06-09 19:02:06

元々の設定はマツナガも三連星もR-1Aだよ。
若干デザインが違うのは、三連星機がグラナダ製だかららしい。
マツナガ機はギレンの野望ではR-1になっていた。
R-2はR-1Aをベースに材質その他を見直した改設計機。



52 : 2016-06-09 19:53:33

>>44
当時、多少の設定の混乱はあったかもしれないけど、ギレンの野望以前には
R-1とR-1Aでマツナガと三連星は区別されてたよ。



46 : 2016-06-09 19:09:01

R-2はエリオット・レムの試験機がビームライフル持っていたけど、使いこなせるほど出力に余裕がないんだったんだっけかな?
ザクの皮を~と称される割には、ゲルググとの決定的な溝がそこにあるよね。
高機動型ザクは高性能かつ少数生産なだけあってほとんどがエースにまわされたせいか、やたら専用機が多いよね。バトルユニバースでは専用機同士の差別化が大変そうだった。



49 : 2016-06-09 19:34:48

MSVザク編やMSVハンドブックによると
R-1→R-1Aの改修点は不良の多かった推進エンジンの換装と補助燃料タンクのカートリッジ化
あとシートを射出するタイプの脱出システムも追加されたみたいね

R-1A→R2の改修点はメイン及びサブロケットが更に出力増強され燃料搭載量も18%増大
脚部装甲が強化され、各部の装甲材質もより高質な物に変更された
後、搭乗方式もスライドコンソール採用によるダイレクトイン方式に変更されたとのこと



57 : 2016-06-09 20:13:21

ヅダを見たエリオット・レムがヅダの性能に驚愕して安全なヅダをザクで作るのがRシリーズのきっかけだったような?

その後Rシリーズは、ヅダ並の性能を手に入れた代わりにヅダの欠点も引き継いで安価でそこそこ強いドムに次期主力を奪われるのも面白いです



58 : 2016-06-09 20:18:47

>>57
いつの間にそんな設定が・・・
初耳だぞ。



60 : 2016-06-09 20:23:48

>>57
それって今やってるシン・マツナガ漫画の話だったよな。

最初イグルーでヅダ見たとき「高機動ザクあるから要らねぇよww」って思ってたから、その話面白かったよ。



70 : 2016-06-09 21:32:49

読み切り漫画の「MS長城戦線」で地上で高機動型ザク使ってるやつがいたな。
今でこそ陸戦用高機動型ザクなんて設定が生えたけど
重力下だとバーニア噴かしてない間は重量増で動きにくいんじゃって思ったもんだ。



71 : 2016-06-09 21:44:13

>>70
一応ザクG型(陸戦高機動型ザク)は文字設定だけなら最古参の一つなんだが・・・



72 : 2016-06-09 22:06:42

>>71
MSV-Rが初出じゃなかったのか。
これはお恥ずかしい。



74 : 2016-06-09 22:21:24

>>72
MSV-Rおなじみの文字設定だけだったMSVの掘り起こしの一つ。後付批判が多いからか最近このパターン増えてる。



82 : 2016-06-09 23:55:14

R-1とR-1Aとの性能差は不明な点が多い、一番の違いは既に言われている通り、プロペラント補給システムの違い。
今は亡きT2出版の書籍でR-1は「戦闘時間より母艦にいる時間の方が長いと揶揄された」という記述があったような気がした。
で、R-1Aはプロペラントの補給がカートリッジ方式になり、補給時間が短縮された。つまりは現場のニーズに応えた発展型という事になる。(スレタイの主旨とズレるが…)
また、R-2はリック・ドムに匹敵する機動性を持つ(とされる)が、コストパフォーマンスが悪いためにコンペでリック・ドムに敗れた(とされる)。
また、ビームの使用を目指した(とされる)が、持ち味の高機動とビーム使用の両立が難しくビーム兵器搭載型が一機だけ作られ、二機目以降がR-2となった(とされる)。
また、燃費効率がR-1Aより良くなったとされている。
もっとも、一般兵に扱えたかは話が別でしょうが…



84 : 2016-06-10 00:07:39

>>82
そもそもリック・ドムは機動性酷いんだがな
当時は後から出てきた=強いだったけどこの辺の設定は要見直しだわな



90 : 2016-06-10 06:30:49

>>84
当時から総合性能はリックドムに劣るけど
機動力や最大戦速はR2のが上って設定はあるよ



109 : 2016-06-10 17:14:17

いまだにあの短期間の戦争でどのタイミングで投入されたのか謎


110 : 2016-06-10 17:35:56

>>109
一応地球侵攻作戦発動後も定期的にルナツーからのパトロール艦隊の出撃やルナツー?サイド7の物資・人員の輸送はあったはずだから。ホワイトベースだってそれでサイド7に入港してたんだし。



127 : 2016-06-12 13:36:43

後付設定多過ぎで前後で論理破綻してる設定もあるからツッコミ出すとキリが無いな。


126 : 2016-06-11 22:39:40

確か沖一先生のコミックスにエリオット・レムが主人公の作品があったな。
その中では終戦時に連邦が査察に入った時にはデータ上はR-3が完成していた、それを見た技術官は驚異したとか……





こちらでブログ記事のテーマ(お題)を募集中です
http://gundamlog.com/archives/44472910.html

掲示板の方からもまとめて記事にしています、ぜひご活用ください

http://jbbs.shitaraba.net/anime/10330/