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毎月27日発売の月刊コミック誌「電撃大王」2016年12月号(10/27発売予定)より、「機動戦士Ζガンダム外伝 審判のメイス」の連載が開始されることが、本日開幕した「C3TOKYO 2016」にて発表された。

『機動戦士Ζガンダム』の公式外伝コミックとなる本作は、宇宙世紀0089年を舞台に「ガンダム[グリンブルスティ]」を駆るパイロット「ヨーン・ユルヤナ」の戦いを描くもので、電撃大王読者にはおなじみ「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス rising」の作画も務めたROHGUN先生がコミックを担当する。 先生の描く、主人公・ヨーンやヒロイン・アイリスら魅力的なキャラクターと、重厚なメカ描写、大迫力のモビルスーツ戦に、ぜひとも期待しよう。

電撃大王が贈る新たなガンダムをお見逃しなく。

http://www.gundam.info/topic/16360




ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者

「ガンダムシリーズ」の作品の一つで、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の外伝作品。サンライズ運営の公式ポータルサイト「GUNDAM.INFO」とアスキー・メディアワークスの共同企画で、模型雑誌『電撃ホビーマガジン』で2010年から連載されている。前作『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』とは時代背景が同じだが、ストーリーやキャラクターの繋がりはない(ただし、描写の一部において前作で展開されたストーリーが反映されている)。

小説部分の著者は神野淳一。小説本編は「GUNDAM.INFO」で連載されており、『電撃ホビーマガジン』ではダイジェストのフォトストーリーと模型作例などが掲載。小説本編の更新は毎月25日で、1話あたりの公開期間は3ヶ月となっている。

第12話までが「地上編」で、第13話から「宇宙編」となっている。単行本は「地上編」全4巻と『エゥーゴの蒼翼』のサブタイトルを追加した「宇宙編」全4巻となっている。2012年8月に本編の連載が終了し、2012年9月から『審判のメイス』のサブタイトルが付いた「番外編」が2012年11月まで連載された。

2012年11月発売の月刊コミック電撃大王2013年1月号より暁葉悠の作画でコミック版が連載されていたが、同年11月号より長期休載。2014年7月号で作者体調不良を理由とした連載休止が告知された。

ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 - Wikipedia


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グリンブルスティ

オークランド研究所で開発が進められた強化人間専用モビルスーツ。 ガンダム[ケストレル]の原型にあたる機体でガンダムタイプに似た(外観はガンダムMk-Ⅴに近い)頭部エクステリアを有するが、厳密にはガンダムではない。便宜上、ガンダム[グリンブルスティ]とも呼称される。

機体のカラーリングや形状などはいかにも悪役風なデザイン。[ケストレル]が白く塗りなおされているのに対し、こちらは濃紺のティターンズ・カラーとなっている。

胸部にメインカメラとして露出したモノ・アイセンサー、機体各部にシャーマン・フレームのサポート用ブレード・アンテナ、背部には機動性能を向上させ、AMBACを担うウイング・バインダーを装着。 コックピットはホリゾンタル・イン・ザ・ボディ方式のコア・ブロック・システムを採用しており、[ケストレル]のコア・スクァードと性能的には違いはないが「コア・ピグレット」と名前は異なっていた。

急激な機動性はデチューンされた[ケストレル]を上回り、パイロットは高Gで脳障害を負う可能性があった。そのため強化人間にしか扱えない“欠陥機”とまで言われ、[ケストレル]ではウイングバインダー他、各部スラスターを除いたデチューン仕様に変更している。
つまりGに先天的耐性があろうとも強化人間くらいしかまともに扱えないのである。ヴァン=アシリアイノは先天的にG耐性を持っているが、グリプス戦役中に[ケストレル]を[グリンブルスティ]と同等以上の機動性能に引き上げた事が原因で脳障害を負った。その事からも一般パイロットが扱うにはいかに危険であったかが伺える。

全2機がエゥーゴに譲渡。その内1号機がエゥーゴによる運用試験中に事故を起こし、オークランド研究所で開発した機体であることを隠す目的と共にガンダム[ケストレル]へと改修された。

http://dic.nicovideo.jp/a/ガンダム[グリンブルスティ]