0: 2016年09月05日 22:22

時間的にはそこまで出てないけどローゼンズール踏みつけたりバンシィの片足破壊したり印象に残るシーンが多いと思いました(小並感)

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クシャトリヤ・ベッセルング

アニメ版に登場。ネェル・アーガマ内でトムラら「袖付き」側主導によって一度目の補修を受けた姿。

左腕は肘から先が失われており、右脚は膝から先がフレームのみ、コクピットと頭部内フレームが露出している。連邦軍機のパーツを使って改修したため、モノアイの色がピンクから緑に変更になっている。胸部メガ粒子砲の銃口は左右各2門のうち1門がそれぞれ塞がれている。バインダーは左右1枚ずつとなり、左側は内部フレームのみとなっている。ネェル・アーガマ内での攻防の際に使用された。

当初は原作小説と異なり、再登場しない予定であったため大破させられたクシャトリヤだったが、アニメでも再登場させることになったため改修案が新たにデザインされた。

クシャトリヤ・リペアード

ベッセルングに改修されたクシャトリヤが、ネェル・アーガマのクルーの手によって最終決戦に向けて更なる補修を受けた姿。

左腕の肘から先にはユニコーンガンダムのオプション兵装であったハイパー・ビーム・ジャベリンが接合され、欠損していた後部の2基のバインダー部分にはギラ・ズール用の大型プロペラント・ブースターを転用し、右脚仮設フレームの足裏にはビーム・ガトリングガンが内装され、フレームが露出していたいくつかの部分も装甲で補修されている。バインダーが減ったことで搭載武装は減少しているものの、これによる相対的な軽量化とブースターの推力によって機動性はむしろ向上している。ファンネルは小型シュツルム・ファウストの弾頭を先端に接合することで、それ自体を誘導ミサイルとする方式に改造された。従来の格納箇所であるバインダー裏面のラックは穴埋めされ、表面の開閉式カバー内部にコンテナを増設している。インダストリアル7宙域での決戦にて使用された。








1 : 2016-09-06 22:41:32

連邦というかネェルアーガマ内だと完全に修復できなかったからあーなった割に単純にファンネルの量は減ったけど結果的には重量は軽くなった分機動力は上がってる…んだっけ?


2 : 2016-09-06 22:45:18

HGUCだと、リペアードの方が高くてビックリ
修理したシワ寄せが、まさかこんな所に…

リペアード



3 : 2016-09-06 22:54:16

何気にファンネルミサイル(設定では改造ファンネルだけど)を初めてアニメで出してきて おおーっとなったな。


5 : 2016-09-06 22:59:26

緑のモノアイすき
リゼルとかから持ってきたんだろうって一発でわかるところもすき



6 : 2016-09-06 23:03:12

ジャベリンは手に持っているものと思っていたが接合されていたんか


8 : 2016-09-06 23:08:46

修理中の状態に名前付けるのはいかがなものか


9 : 2016-09-06 23:11:15

クシャトリヤなのかクシャトリアなのかたまに分からなくなる
あとリペアードはまだしもベッセルングはネーミングするほどのものなのか?とか何故ドイツ語から英語に変えたのか?とか色々疑問が出てきた

プラモ作りたいなぁと思う反面アレを4セットは作るのかと思うと制作意欲が・・・
誰か助けて!



20 : 2016-09-06 23:34:22

>>9
ベッセルングはドイツかぶれなジオン(ガランシェール組)で応急処置したからドイツ語表記
対してリペアードは連邦(ネェルアーガマ組)が回収したから国際標準語の英語表記
だったはず



10 : 2016-09-06 23:12:42

腕のジャベリンとか、足のガトリングとか、ポッキリ折られそうで見ててヒヤヒヤしたわ。

WS000158



11 : 2016-09-06 23:13:58

マリーダさんと同様に満身創痍な風貌がよい・・・うぅっ(涙


14 : 2016-09-06 23:22:39

モノアイの色が変わってる点は面白いよね
Ez-8の赤目といい敵軍の部品を流用せざるを得ない戦場故の応急処置感があって好き



18 : 2016-09-06 23:27:45

腕がジャベリンで脚がガトリングなのは面白いと思ったよ
バインダーからビーム撃った後ファンネルミサイルにつなげる動きも



19 : 2016-09-06 23:31:36

もしかしたらファンネルミサイルの原点はここから来たのではないかと妄想してしまう。奇襲とはいえ当時最新鋭のバンシィに有効打を与えてるし、この戦闘が元でミノフスキー粒子下で実践的に使用できる誘導実弾兵器ってことで研究がすすめられたんじゃないかな?


47 : 2016-09-07 21:25:18

>>19
ネェルアーガマにいたアナハイムの技師の人(名前忘れた)がアナハイムに戻ってたとしたら
ファンネルミサイルの原型になった可能性はある。

ラプラスの箱が開示されたことで口封じの危険性はなくなったし、
一応は民間人なんで無理矢理に協力させられていたとか言い訳して
投降しちゃえばアナハイムに戻れないこともなさそうだよね。



22 : 2016-09-06 23:39:22

ベッセルングとかリペアードとか
そんな大層な名前付けんでもクシャトリヤ(現地改修仕様)とかでよかったと思うんだが
何か意図でもあったんかね?



52 : 2016-09-08 23:23:51

>>22
それっぽい名前付けたらそれをプラモにして売れるからじゃないの?



29 : 2016-09-07 01:04:44

クシャトリヤはアナハイム製の部材使ってるからネェルアーガマ内で修理できたのかなーと想像。

普通敵軍の部品とか規格違いとかで制御システムとかうまく働かないだろうけど、アナハイム製の部品だから何とかなったんかな。



30 : 2016-09-07 03:09:22

>>29
ユニバーサル規格だろうね。ユニコーンがビームガトリング使えたのと同じよ。

壊れた機体を無理やりにでも直して使う展開は大好きでお気に入りだな。
ハイパービームジャベリンの義手に、仮設フレームにビームガトリングを突っ込んだ義足、数が減ってしまったファンネルは弾頭を付けてミサイルに改造なんて最高じゃないか。



33 : 2016-09-07 05:10:48

クシャトリヤの改修、ファンネルをミサイルに見立てるのとか、各種応急処置とか、この戦いだけ戦えればいい感がある。
もうクシャトリヤの正規部品とかどこにも残って無いだろうし。

個人的な解釈だけど、マリーダの象徴であるクシャトリヤをその戦いだけで使い潰すってのは、マリーダがもし生きてたら戦いを辞めて真っ当な、幸せな道を歩こうとするって暗喩なのかなーと思った。

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36 : 2016-09-07 08:36:04

クシャの機体フレームはゲーマルクからの流用だったし、この機体が連邦技術に支えられながら戦い抜いて散華したことでジオン系技術者も浮かばれたことだろうと思ってる


38 : 2016-09-07 09:49:35

踏まれたときのアンジェロ痛そう

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41 : 2016-09-07 17:22:01

元々のクシャトリヤがめっちゃ好きで再登場はうれしかったがもうちょい戦うとこ見たかったなー
あの連邦とジオンの見事にマッチした感じ最高だわ



46 : 2016-09-07 20:29:29

ファンネル展開時、内部構造の描写とメガ粒子砲の銃口の位置で、
巨大な怪物が口を開けている様に見える。
オエー!な感じで。



50 : 2016-09-08 08:11:26

応急補修のビームガトリング脚が細くて不安という意見もありますが、設定上クシャの全備重量がガザCとほぼ同じという、ネオ・ジオン脅威のイノベーションを鑑みれば、さほど不思議ではない・・・カモ?


25 : 2016-09-06 23:59:07

当初の予定どおり6巻で終わってたらこいつの出番もなくて
マリーダさんは死なずに済んだのかな



40 : 2016-09-07 10:53:11

リペアードの登場理由が
EP3の段階でクシャトリヤは退場予定だったけど変更になったから修理形態を出した
みたいな感じだった気がする



24 : 2016-09-06 23:58:15

言われてみれば原作の方では最終局面でシナンジュと一騎打ちもしていた。肩のバインダーを自らビームサーベルで切断して大型ファンネルとしてシナンジュにぶつけたはず。 アニメ版でもあの結末はやはり変わらなかったけれど、パイロットのマリーダさん共々最後まで良く頑張った。ゆっくり休んで欲しい。





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