0: 2016年12月06日 22:27

例えばビームの直撃に耐える金属の装甲の場合ビーム兵器の熱量以上を出せる設備で生産しているということになるんだろうか

装甲が破損した場合もそこらの熔接機はつかえないだろうから丸ごと張り替えしかないのかな


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2. GUNDAMがお送りします : 2016年12月18日 23:54

PS装甲とかナノラミ装甲は電源?が入ってなければ問題ないよね。
ダイラタンシー的な性質で「瞬間的な熱や衝撃には強いが、じわじわ熱したり歪めたりすると形が変わる」素材なのかも。



3. GUNDAMがお送りします : 2016年12月18日 23:54

装甲は部分毎に丸ごと取り換えだろうね
現地改修したりする機体はパッチで応急措置してたりするけど



9. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:08

00系のEカーボンは既に世界中にありふれているMS装甲材だから全く問題ないだろうけど、
WのガンダニュウムとかUCのガンダリウムγなんかの装甲材は
調達面から非常に面倒だな
Gガンのガンダニウムや∀のナノスキン何て生きた金属とも言える超素材だし…


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11. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:10

ビームに耐えるっつっても基本的には短時間の照射に耐えられればいいと思うんだよな。

なので溶接とかは時間掛けてやりゃいいのでは?
元の部材が溶けにくいなら時間掛けて溶接しても熱による影響は少ないはず。



14. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:14

本体以上の積層構造と
本体丸ごとコーティングするほどには調達できないような
塗料やらなんやらで表面処理って感じかしら



16. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:18

利便性、兵站性、再出撃サイクル性から基本的にはユニット/モジュール単位での交換。ただし小口径弾の弾痕等の様な些少な傷は、適切なサイズの装甲を溶接やファスナーで繋いで修理する(当然その状態のままでは防御力は低下する)


18. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:19

きっと特定の電圧なり電流なり流すと柔らかく加工しやすくなるんじゃないかな


19. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:21

宇宙世紀系でよくあるビームコーティング系で耐えるような装甲なら、
恐らくはコーティングを剥がして普通に修理→その後耐ビームのコーティングし直すという手順で修理可能。

ガンダリウム合金も、元々は月で生成されたチタン合金であるルナチタニウムがベースだから、月とか宇宙でチタンが加工できる設備があれば原理的には修理可能と思われる。

まあ、最前線の基地とか作戦中の戦艦だと現実的にはムリゲーだと思うけど



22. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:30

連邦は装甲パネルを接着剤で貼り付け。
ジオンはザクで鍛造。

Xは謎修復。



25. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:48

ルナチタニウム製カッターとかビーム溶接バーナーとかを装備した鍛冶用モビルワーカーがいるんだよ


26. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 00:54

頑丈で有名なガンダニュウムは、核融合炉の高温プラズマにぶち込んでも溶けないって設定だから、どーやってんのかね
ウォーターカッターの類で時間掛けて切断してんのかな

製造自体も無重力の高温プラズマの中で複数の原子を微細配列して製造してるとかいうトンデモだし



27. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:00

ガンダリウム系がどうなってるか知らないけど、チタンとセラミックの複合装甲の奴なら金属板鍛造すると言うよりモジュール単位で成形するというか、積層させた後に焼くとかそんな感じじゃないか?
装甲がモジュール化されてて、現場だと破損した箇所をまるっと交換するから、装甲を溶接とかそういう作業は基本的にしないと思う。



29. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:08

メンテナンスフリーのナノスキンはその点便利か
時間が経てば治るし
あーでも緊急時は不便か
オーバーテクノロジー過ぎて手が出せん



30. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:15

ほっとくだけでナノマシンが製造・修理・整備を全部やってくれるナノスキン系MSは便利でええな


31. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:23

修理時は基本、予備機体から部品もいでくるんじゃ?なんかヘイズルとかマークIIとか予備機体からもいでくるよみたいなこと言ってた気がする
気になるのは頭が凹んだフリーダムとビームナイフでズタズタにされたDX、あいつら予備パーツとかねーだろ

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32. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:27

※31
一品物のMSは交換パーツとな普通ないよな
内部パーツなら3Dプリンター? 放送当時はそんな概念自体がなかったけど



34. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 01:39

溶断も何もできない素材で出来てるものだと、もうパーツまるまる交換しかないよね
製造自体もその形で原材料を合成して作ってそう



37. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 02:14

艦内での修理の描写って装甲一枚を部分的に外して、表面的に配線をどうのこうのしてるシーンが多いけれど、実際は内部をもっと解体しないとメンテナンスって不可だよね。
モビルスーツって効率として修理しにくい形と大きさ。ムーバルフレームなら尚更。



39. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 02:18

アクチュエーターがあるってことは、内部はかり複雑ってことなのにね。


43. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 03:31

特殊な装甲どころかただの鉄板すら元に戻すにはそれなりの設備が必要。限られた物資しか運べないスペースシップで食料や推進剤減らしてまで金属塊やら電子部品積むわけないので、軽い傷なら放置、塗装のみで致命傷なら交換でしょう。
どうでも良いけど格納庫のないサラミスとかマゼランとか…もしかしてビンソン計画って使い捨て前提?



44. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 03:57

ナノラミなんかはリアクター搭載機の装甲に塗装してるだけだから、ナノラミが剥がれたらまた塗装するだけ
それに装甲が壊れてもフレームさえ無事なら装甲を取り換えるだけで済む



46. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 05:02

サイコフレームって金属分子の中に分子サイズの小さいコンピューターがいっぱい充填されてるとかいう凄い脆そうな構造なのに
実際はガンダリウム合金よりも頑丈なんだよな
どうやってそんな頑丈な分子サイズのコンピューターを大量生産してるんだろうか



50. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 08:15

AGEウェアとか貴重な合金を加工してるとかだったよな
合金と一点もののシステムもしくは予備ウェアがあれば交換製造は楽だけどそうでないなら大変だな



51. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 08:26

クロスボーン・ゴーストでMSを戦闘させるのにパーツ取り用に3機分必要みたいなセリフがあったから、軽いキズ以外は交換するのかもね


52. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 09:29

ふざけてるんでなくて、真面目な話、プラモの金型とか鋳物のような型作って装甲作ってるのもあるんでないだろうか?
Zガンダム時代のハイディテールのリックディアスの後ろ姿にそんな書き込みなかったっけ?
なんか勘違いして覚えてるのかな?
ディアスの膝裏あたりに時々ある丸い凹みって鋳造して押し出した跡ってなってなかった?
ビーム当たったらおしまいの時代も続いたし、よっぽど不具合の出る歪みでないなら傷や凹みはパテだ埋めて成形して外見だけ直すとか?



53. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 09:39

※52
リックディアスの設定としてはそうだったと思うけど
あれがMSの一般かどうかは微妙なところ
むしろ特別頑丈な構造材についてはウルヴァリンのアダマンチウムみたいに一度固まったら再成形できない、みたいな発想でもありだと思うけどね



55. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 10:45

ビームサーベルで殴ってる作品があるけど、ビームサーベルは装甲で跳ね返されるのに
溶接は跳ね返らずに動かせるんだろうか?
ビームサーベルが跳ね返るならアークだろうがガスだろうが装甲を貫通するまで溶接
動けそうにないんだが



57. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 11:03

※55
Wのガンダニュウムとかに関しては、ビームに強いのは「電子の電子的効果を無効化する事で熱量を受け取らない(運動量のみ受ける)」って設定のはずだから、レーザーとかなら切断できると思われる
作中でビルゴがレーザーに溶断されてるし

だからレーザー加工?



63. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 13:53

特殊コーティング系はメイン動力が動いていなければ大丈夫だな。
他は特殊な機械での型への流し込みか同素材orそれ以上の硬い物質(超希少)での切り出し加工って所なのでは?



66. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 17:06

ユニコーンでジュアッグがジムⅢのビームサーベルを腕の装甲で受け止めてて、装甲には傷一つ付かなかったんだよな
ビームサーベルを押し付けられても傷一つ付かないってどういうことだよ……
その後ビームジャベリンで切られてたから出力が高いビームなら切断できるみたいなので
加工の時はジムⅢのビームサーベルより高出力のトーチを使ってるんだろうか

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67. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 17:15

※66
装甲の上からコーティングしてるんやろ多分
成形後にやるから製造時には問題にならない
切り裂かれたのは既に別に攻撃でコーティングが剥がれた位置だったか、元々施してない位置だったか

なら全機体に同じの施せよって気もするけど
ABCと相性がいい高コストな部材でもあるんだろうか



73. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 21:46

耐ビームコーティングを剥がすっていうのもどうやるんだろうな?
特定の薬品をかけると簡単に剥がれたりするんだろうか?



75. GUNDAMがお送りします : 2016年12月20日 01:26

※73
意外と低温で炙ったりしてな
宇宙世紀のは熱受けると揮発してビーム無効化するタイプだろ



64. GUNDAMがお送りします : 2016年12月19日 14:09

ガンダリュウムやサイコフレームの加工はたしかに気になる





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