0: 2016年12月30日 13:44

普段全く話題にされなく最早みんなこれをガンダムの機体と認識してないんじゃないかとさえ思えてくる
そんな個性的でかわいいマヒローについて語ってみよう


マヒロー

ギンガナム艦隊の主力MS。

一説には、人工筋繊維を使用したモビルトレースシステムが搭載されていたとも言われる。構造はシンプルで各部が取り外し・交換可能。戦闘中でも、破損した部位だけを切り離す事ができる。装甲は薄めで、ユニットがむき出しの部位が多い。
シールドにはメガ粒子砲と円環状の粒子加速器が内蔵されており、火力は非常に高い。他にも半固定式のカッター「REN-DO」からは鉄鋼弾が撃てるなど、充実した武装を持っている。
宇宙空間での遠距離戦向きの機体で、集団での運用や一撃離脱などの戦法を採ることに主眼が置かれている。地球上で飛行し続けられるほどの高い推力を持っており、機動性も高い。センサーの能力も高く、単独で大気圏突入も可能。
型番はG=ギンガナム、8=筋繊維高分子モーターの構成分子の数、3=駆動システム制御系のデータバス数、8=筋繊維高分子モーターの駆動軸の自由度、をそれぞれ表す。
名前の由来は機体デザインを担当した前田真宏より。また、ニュータイプ誌において、頭部の動力パイプ、右肩部のシールド、左手のカッターなどはザクを意識してデザインされたと言う旨が掲載された。機体名のマヒローという名前は原作者である富野が当時の前田の会社に直接電話をかけ「前田君のデザインの名前、マヒロでいいよね?」の言葉で決まったということを後に語っている。

劇中での活躍
第37話にて初登場。ミスルトゥに逃げ込んだディアナを追い詰めるため、ギンガナムが尖兵として送り込んだ。襲撃作戦に参加していた機体の内、シッキネンの駆る機体がキャンサー・カフカに奪取され、ディアナ脱出の際にロランらと共闘し活躍している。その後劇中ではミリシャと何度も戦った。ゴールドスモーの搭乗者ハリー・オードとは相性が悪いのか、何度も撃破された。
地球降下後は本来の性能を発揮して空から各都市を襲撃し、量産化されたボルジャーノンを壊滅させていった。また地球に残留していたディアナ・カウンターも飛行可能な戦力が限られていたため、大気圏内を自由に飛び回るマヒローには手を焼いていた。さらには物量の差も激しく複数機でウォドムを襲撃し撃墜している。シールドに紋章と「2」という数字をマーキングを施しているスエッソン機は最終決戦においてターンXと∀ガンダムの戦闘に割り込んだ際、邪魔をされたと激昂したギンガナムのターンXに撃墜されている。

MAHIROO
型式番号 G838
所属 ギンガナム艦隊
武装 トロイダル状防楯
内蔵メガ粒子砲
左腕半固定式カッター
小型ハンドガン
搭乗者 スエッソン・ステロ キャンサー・カフカ
型式番号 G838
所属 ギンガナム艦隊
武装 トロイダル状防楯
内蔵メガ粒子砲
左腕半固定式カッター
小型ハンドガン
搭乗者 スエッソン・ステロ
キャンサー・カフカ




後ほど皆様からのコメントを記事に追記します
お気軽に書き込んでもらえると嬉しいです


※追記した記事には目印としてタイトル横に★をつけます
※時間帯によっては反映が遅くなる場合もあります

こちらでブログ記事のテーマ(お題)を募集中です
http://gundamlog.com/archives/44472910.html

掲示板の方からもまとめて記事にしています、ぜひご活用ください

http://jbbs.shitaraba.net/anime/10330/