0:2017年05月16日 03:32

宇宙ではMSは直角ターン、Vの字ターン、急加速、急停止、これを凄まじい速度かつ色々な姿勢で行っており、中のパイロットはありとあらゆる方向にシェイクされ続けていると考えられる
人体は一方向からのGだけならそれなりに耐えられるものの様々な方向からのGには非常に弱く、宇宙でのMSの動きはまさにパイロットを殺すための動きと言っても過言ではない
そして一年戦争のころのMSでも人間の耐えられる限界に近いGが出ている描写があるのに、時代が下るごとにMSの機動性や運動性はどんどん上昇している
この殺人的Gからパイロットを守るためにパイロットスーツやコックピットにはどのような工夫や技術が込められているのか、考察してみよう

WS000058



1. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:14

クロボンゴーストに出てた耐Gジェルとかかなり有用だろあれ
あの世界はあの後技術後退起こるからしゃーないとして他でも採用しててもエエようなもんだと思うんだがな



2. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:16

そういう難しいことはエイハブリアクターで全部解決!
思い切りがいいというべきか、考えるのを放棄したというべきか・・・



3. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:16

クロスボーンガンダムゴーストの、圧力に応じて粘度を自由に変えて
クッションのように受けとめる液体でコクピットを満たしたシステムは、
なんかリアリティあるSF設定って感じがして好き。
時代的には宇宙世紀における技術レベルのピークに近い時期だから、
他の作品で採用されてないことにも違和感がないし。



4. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:16

全天周リニアシートも対G装備だよね。


5. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:16

Gは最強の傭兵叢雲劾の意識を飛ばした数少ない強敵やぞ


6. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:20

センチネルでの解決策は…気合!
10Gの加速で突っ走るSガンダムBstも、FAZZのミサイル弾幕を回避するMK-Vも、とにかく気合!
失禁しようが奥歯が砕けようが、気合!



7. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:21

オーガスタ研究所「せや、パイロットをGに強い生き物にしたろ!」


8. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:23

宇宙世紀の耐G機構というとリニアシートしか思い浮かばないが
Vの時代になるまでずっとリニアシートの改良で対応していったのだろうか

リニアシート



9. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:28

現実の戦闘機パイロットですら耐G用のスーツを着るのに、凄まじい機動性のトールギスにただの軍服で乗るゼクスとオットーは無茶すぎるw


11. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:30

ユカ(Vのシュラク隊追加メンバー)のパイロットスーツが耐G用っぽいデザインだったな


12. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:31

パイロットスーツに耐G機構が多少付いているのでは・・・?


13. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:31

SEEDのMSのコックピットは中にでっかいダンパー付いてた気がする

GundamSeed12



14. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:33

ノーマルスーツ着ない派だったシャア(1st)はクワトロ以降地球上でも着る派になったのはララァの発言のおかげかしら?


15. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:38

キラも他の人より体が頑丈なコーディネーターだけどある意味これも対G機能か


20. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:45

グラハムのカスタムフラッグも全速旋回時には凄まじいGを発生させる機体だったな
ガンダムと互角にやり合うためとはいえ、ハムも中々無茶なことをするもんだ

あと、Gへの対策はハムの能力で何とかしている部分が大きそう



24. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:49

※20
と言ってもカスタムフラッグは最大12Gだから20Gや30Gなんて無茶な数字が出てくる他作品に比べると現実的
多分それくらいなら耐Gスーツの進歩とパイロットの努力で何とか実現出来そう



21. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:45

ミノフスキークラフトで飛べたりするんだし、ガチでミノフスキー粒子で何とかしてるって後付け設定を作る事は出来そうではある
今のところそんな設定は無い



25. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:50

OOだとGN粒子がG軽減の役割担ってたよね。

グラハムが血反吐吐きながら、フラッグでグラハムスペシャルやってんのに、アレルヤはキュリオスでポンポン空中変形やってるのみると、グラハム可哀想だったわ

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27. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:55

なお初期には血を吐きながら乗っていたゼクス特尉は、宇宙に上がる頃には口笛吹くノリで操縦していた模様

そもそも普通に乗って歩いてるだけでトマトソースのできあがりなんだから、
上下と前後への衝撃吸収は当然のように備わっているのだろう



28. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:56

フラッグは変形した時コックピットが回転してGが掛かりにくくしてるんだとか


31. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:58

ゼクスは殺人的な加速のトールギスに慣れちゃうどころか物足りなくなるのが恐ろしい


32. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 10:59

ノーマルスーツを着用しないシロッコやハマーンは身体も一般人以上に強靭なのだろうか?
同じくノーマルスーツを着ないラカンは相当鍛えてる設定、ジュドーも普段着でファンネル回避する機動を行ったりとかなり頑強



36. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:04

ユニコーンのコクピットにはいろんな耐G機能があったけど、バナージの場合は一番の対策は体が慣れるだった
バナージは極端かもしれないけど、耐G訓練が効果的で確実だと思うよ



38. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:10

強化人間ってNT能力付与だけじゃなくて耐Gとかそういう身体的な強化もされてるんだよね。
劇中で明言されることは少ないけど、設定的には。



39. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:10

ユニコーンの場合は専用パイロットスーツにGへの抵抗力を上げる薬剤を注射するシステムが付いていてNTD発動時の超機動に対応するんだとか
身体への安全性はチェックされてるんだろうけど、薬剤注射ってちょっと怖い…



42. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:15

00の場合GN粒子がなんとかしてくれるのもあるけどCB製品は全てがハイクオリティだろうから、マイスターのパイロットスーツもG軽減に限らずいろんな面で優秀っぽそう。
というか00世界のパイロットスーツってピッチリしてるデザインのもののほうが優秀なのかな?
1期だとマイスターを始めサーシェスやピーリスが着てたようなピッチリ系のやつ(おそらく特注品)が2期だとアロウズのパイロットも着てた反面、
PMCの傭兵やカタロンの構成員、刹那が自前で用意したであろう黒パイスーはわりと余裕あるデザインだし。



43. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:17

強化人間は肉体の強化概念が先にあってNT能力の開発はその内の1つじゃないのか?


47. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:25

逆シャアやUCに出てきたエアバッグもG対策に含まれるか

個人的に究極のG対策だと思うのが、AIが搭乗者のG耐性に合わせて機動力を加減しながら勝手に戦ってくれる、「ガンダムReon」のゼファーガンダムMk.Ⅱ



48. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:25

機体がダインスレイヴで吹っ飛ばされても手が折れるだけで済んだのはヤバイと思う


50. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:32

Gガンのモビルトレースシステムは明らかに重力制御や慣性制御の技術が使われている
そうでないと説明がつかない
Gガンは、とりあえず体の丈夫な人間を乗せると、超技術を使うの両立だな


Gガンのモビルトレースシステム



51. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:33

Gの影忍の忍びの里コロニーは
中で修行する子供達の成長に合わせて回転を速め高G下でも動ける身体を作っていく方式
まあ最低でも常時8Gで普通に動けるようになんてやられてりゃ鍛え上げられるわなあ



56. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:45

宇宙空間でGって発生するの?


59. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 11:49

※56
動く時にかかる圧力みたいな物だから宇宙でも普通に発生するし、歩くだけでも身体に発生する



66. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 12:08

小説のユニコーンでは薬剤投与とスーツ自体の膨張による圧迫を併用して血流調整をしていたな
ユニコーン専用パイロットスーツだから機体の動作にリンクしていたのだろうが通常のノーマルスーツでも基本は同じなんじゃないの



69. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 12:10

パイロットスーツ+コックピットで対G処理してるんだろうけどやっぱり難しいよね
どうやって対G処理しているのかという問題に対して、誰もが納得する上におそらく実現可能な答えが出たとしたらそれはリアルで人が乗れるガンダムが出来てる頃かもしれないね



91. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 15:58

ユニコーンでサブシートに人を乗せてるから戦闘機動が満足にできない描写はそれなりにあったな。
ミネバinデルタプラス、ダグザinユニコーン、ミネバinユニコーン(小説のみ)の3回



98. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 17:44

そらやっぱ重力の制御とか耐Gの技術ってかなり進んでるんじゃないの?
地球上でMSが倒れたらパイロットが15mぐらいの位置から飛び降りるようなもんで死んじゃうでしょ





101. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 17:54

ジェルコクピット凄いのは、視認性が変わらん事だよな。
透明度半端無い。



106. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 18:12

オリジンでシャアが軍服着てシートベルトも締めずにザクに乗ってて
機動でガクッと前のめりになるシーンは危なっかしげに見えた。
顔からモニターに突っ込みそう。



108. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 18:48

ゼロシステムは体にGがあまりかかってないように錯覚させるんだっけ?
頑強な人間でないと、気づいたときには体がボロボロになってそう



120. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 20:02

現実じゃ足に血がいかないように締め付けたり酸素を吸入させたりしてるけど宇宙世紀のパイロットスーツも似たような機能があるのかな?
08小隊みたら生命維持装置は万全だろうけど



123. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 20:21

基本的すぎる話だけど耐GはまずコクピットをMSの重心のできるだけ近くに配置することからはじめるんじゃないの
中にはそれが怪しい機体もあるけど



140. GUNDAMがお送りします : 2017年05月25日 23:59

リニアシートの耐G機構って短時間のG、どっちかというと振動とか衝撃に効く機構よな?
宇宙空間で最大加速みたいな数百msから数秒以上続くようなもんには効果なさそうに見えるがどうにかなっているんだろうか。どうにかならないからユニコーンが加圧スーツと薬物使ったのだろうか。





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