0: 2017年05月23日 02:04

真相やその後の展開を知っていると意味合いや見方が変わる台詞、場面を挙げてください。

『ZZ』にて、ミネバが一人で過ごす寂しさに泣く様子を見たジュドーとルーの会話。
ルー「ジオンの後継ぎと言っても、ただの子供なのに…。」
ジュドー「ただの子供だな…、本当に…。」

最終話でZZのミネバは影武者であることが判明するが、
この時点でジオンの後継ぎではない、ただの子供であることにジュドー本人は気付かずに触れている。
後から見るとルーはかわいそうに思う言い方をしているが、ジュドーは何かが引っ掛かったような言い方に感じる。

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1. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 08:19

オリジンアニメ版(シャア編)観た後の、ファーストガンダム(劇場版含む)、Z、逆襲のシャア。

オリジンがパラレルワールドだとしても、「シャア・アズナブル」の過去には似たような出来事があったんだ、と思ってみるとまた表現から見えるものが変わる。

恋人の談だが、「キャスバル」の名はシャアにとって、幸せな子供時代の象徴だから、以降2度と名乗らない、と。

実際、シャア・クワトロ時代通して、会話や演説で「ジオン・ダイクンの子」や、「ジオンの赤い彗星」、「シャア・アズナブル」とは名乗るが、「キャスバル」と名乗ったのはセイラに金塊を渡した時の手紙だけ。

テレビシリーズ当時にそこまで考えてあったか分からないが、そういう見方もあるのかと感心した。



2. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 08:44

種死を見終わってからもう一度見ると議長の行動がかなり真っ黒に見える

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4. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 08:55

鉄血でマクギリスが初めてバエルに乗った後ラスタルが言った、
「奴の狙いは錦の御旗(の役割を果たすはずのバエル)だったか。
なんと愚かな。お前は大人になれない子供だよ」というセリフ

この時はバエルが本当に言葉通りの錦の御旗とは思わなかったし
マクギリスがここまでこの言葉通りの人とも思わなかった。



6. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 08:56

ミーアかなぁ
出てきた当時は何だこの能天気そうなニセモノと思ってたけど、ラクスを庇っての最期やその後の日記の文面、小説版の心情補完でかなり印象が変わった。
元はパッとしない顔の売れないアイドルだった彼女が、彼女なりに精一杯ラクスを演じていたことを考えると「役目でもちゃんとやればいいじゃない!」「ラクスでいたい!」って台詞が刺さる



7. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 08:56

シンがステラ返す時のレイの「どんな命でも生きられるのなら生きたいだろう」
初見の時点でも大体素性は察し付いてたが



9. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:02

マクギリスとイズナリオのやり取り全般だね。
なんでマクギリスが一期のころはあんなに嫌そうな顔でイズナリオと会話してたのかなとか、イズナリオの隣の金髪少年は後継者かな?とか思ったけど、二期で全てが理解できる。
金髪少年は確実に現在のイズナリオの愛人で、そら、自分を性的虐待する養父なんて微塵も尊敬できないし、出来れば会いたくもないよ…



12. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:12

Zでアムロとクワトロのやり取り
「宇宙に上がるのは怖い」「ララァに会うのが怖いのだろう」
実際に逆シャアでアムロがララァを夢に見ていて寝起きは最悪
チェーンの口振りから時々レベルで遭遇してるようだしそら怖くも思うわってなる

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17. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:29

ヒイロのお前を殺すかな
一部のキャラの生存フラグになるのは本来の優しさから自分に関わらせない様に突き放す為の脅しに見えるし(普通ならこれで関わらなくなるのにリリーナ様は積極的に追いかけたが)



22. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:40

ティエリアが沙慈に「もっと広い世界を見ろ」
とか偉そうに言ってたけど、今考えるとイノベイドとして産まれてからの時間CBの中しか
知らないティエリアにブーメラン刺さってると思うわ…ティエリア自身そのことに
全然気づくことなく00終わったけど



24. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:47

シャアの「私の同志になれ、ララァも喜ぶ」
その後共闘しても結局最期まで宿敵だったアムロとシャアを知っていると重みがある気がするな



25. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:49

エミリー「戦って、フリット。みんなのために…そして、あなた自身のために!」
ユリン「いいんだよ…赦してあげて、みんなを。そして、あなた自身を…」

フリット編前半は三世代編との繋がりが非常に強いんだよな
8話なんて最終話とほぼ同じ流れだし。実際に相手がモンスターという体で話を進めるのはそこで終わり、9話からは敵も人間という路線になっていくのである意味最終話なんだが



26. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 09:52

AGEは結末知ってから見直すと色々来るもんがある


31. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 10:24

ポケ戦序盤(2話とかだったかな?)、クリスがバーニィを泥棒と勘違いしてバットで殴る場面の「よかった。“まだ”生きてる」は最終回の後でまた見直したときにゾワッとくるよね
バットとビームサーベルが形似てるのもあって



33. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 10:29

クンパ大佐がGセルフの脱走をみすみす逃すシーン
「ベルリ救出作戦」を口実にキャピタル・アーミィの戦力拡充することが狙いだったんだよな



40. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 11:34

フラウロス出撃前の掛け合いで「たまには二人で飲み明かすか」っていう台詞
回想で好意に気付いてたのはわかったけど、二期見直してて昭弘がラフタに誘われた時に「お前二人でいってこいよ。女心がわかってねーな」っていう台詞があったのに気付いて、言葉以上に深い台詞だったんだなと
見直して気づくさりげない台詞回しが小説っぽくて妙に印象深い



41. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 11:41

定番だけど「俺がガンダムだ」は物語通してやっと意味がわかるよな
ネタとしても優秀だけど、実は背景が深いというか重い
少年兵上がりの主人公が感情や羨望をストレートに表した結果があのちょっと不思議な言い回しになったと思うと切ない気持ちになる


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43. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 12:02

ハレルヤの粗暴な物言いや行動が、実は繊細なアレルヤが壊れてしまわないようにという気遣い(本人は否定しそうだけどw)から来ていたものだったっていう
改めて見返すと、ピーリスが現れると必ず人格がハレルヤに切り替わっていたんだよね



46. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 12:32

エイフマン「やはり、イオリア・シュヘンベルグの真の目的は戦争根絶などではなく…」
視聴者は劇場版を観てから、ようやくイオリアの真の目的がわかるのだが。この時点で察してるエイフマン教授はすごいな



49. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 12:50

AGEのファーデーン編でしょ
放送当時は仲間集めパートくらいにしか思ってなかったわ



51. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 12:59

AGEのMOEで学生時代のアセム達が学園祭の演劇でピーターパン公演して

アセムがフック船長
ゼハートがピーターパン

演じてたけど、その後の彼らの境遇を暗に示してるようで少しグッときた



53. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 13:07

アスランの「戦争はヒーローごっこじゃない!」かな。
シンは「俺は悪いことしてませんよ!あの基地で強制労働されてた住民だって助かったんだ!」って反論してたけど、アレ視点を変えれば防衛のMSの一機もいない、ほぼ無抵抗の連合基地で虐殺しまくったってことだからなぁ…
だから後で「その力、使いどころを誤るなよ」ってフォローに繋がるし、後々思えば議長に利用された真っ直ぐすぎる(言い換えれば独善的な)性格がこの時点で出てるよね。



59. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 13:39

フレイがヴェサリウスから放たれて助けようとする話全般かな
キラの揺らぎが見てて辛い
結局ストライクに乗って追い詰められてた時とそんなそんな変わってないんだなって
芯は変わっていっていうか
カガリがアスランに
キラを変わったろ?と聞くとアスランが
いいや、あいつはあいつだよ、と返す
色んな意味でもそう思えるとDESTINYでのキラも無印と比べて変わってないと思う



62. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 13:59

08小隊のコジマ大隊長
「私はどうもエアコンというものが苦手でね」
シローとの初対面時には場を和らげるぐらいの意味だったんだろうけど、最終話でイーサン・ライヤーにわざわざ同じ台詞を言い放った辺り、自分は出世街道からは遠い根っからの現場主義者であるという皮肉、だがそれで構わないという自負もあったんだろうな

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70. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 18:17

Vガンにおけるカテジナがウッソに語りかける「怖い人にならないでね」
ウッソが戦争に関わることで変わってしまわないようにという意味で言ったことが、よもや後からその言葉が発言した本人に関わるとは序盤では思いもしなかったであろう。



71. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 18:23

鉄血でガランさんが「お前らも俺と同じような目にあって死ぬぞ」って言う最後のセリフ。
別段に予想したとおりの意味ではあったけど、物語的には非常に重要なセリフだった。
オルガと三日月にもかぶるとこがあるし、このへんのラスタルとガランの関係と大義とかはがっつり掘り下げるべきだったと思う



74. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 19:23

Zでのダカール演説の大仕事を終えた後のクワトロ(シャア)とアムロの会話
「地球に居座る連中を宇宙に上げようと言うんだ」と同じ志、目標で動いていたのは
逆シャアを知ってるととても皮肉
「人身御供の家系かな」という冗談めいた言葉もとても重い





79. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 22:59

モンテーロの手からベルリを降ろすシーンでグラつき「すまん!調子が悪いもんでな」
最初は嘘かと思ったけど後々整備状況と運用を見る感じ本当だったんだろうな



82. GUNDAMがお送りします : 2017年06月08日 23:52

Zガンダムテレビシリーズの物語が、カミーユビダンの心情の葛藤の投影である事を知ると、カミーユビダンのセリフ一つ一つが、胸に響く。


83. GUNDAMがお送りします : 2017年06月09日 00:25

私は敗者になりたい
このあともまさか主人公サイドが負け続けるとは思わなかったし、機械や権力に頼らず自分で考えて戦い抜くというWのテーマを表してるとは思わなかった。「これでも負け続ける戦いは得意でね!」なんて字面以上にカッコいい。



86. GUNDAMがお送りします : 2017年06月09日 06:17

礼節を忘れた戦争は殺戮しか生まないのだ
Wにあまり内容面で良いイメージ無かったのがこのセリフが出て来て逆転したくらいピースがハマるセリフだった
結局OZの考えを理解してくれたまえやら宇宙にOZの考えを教えてやってくれとかはこれだったね
OZの兵士に妙に潔い奴が多いのはこの教えからなんだろうなと



87. GUNDAMがお送りします : 2017年06月09日 12:25

リボンズの「そんな気なんかないくせに。大人は嫌いだね」
アレハンドロに向けて言っている台詞だが終わってから見ると
自分等イノベイドを作って散々利用したあげく死後に至っても
計画に介入し、さらにコールドスリープで眠ってた身勝手なイオリアに向けた
台詞なんじゃないかと思える



88. GUNDAMがお送りします : 2017年06月09日 13:02

「なんでこうも簡単に人を殺せるんだよ! 死んでしまえ! 」
初見は「!??」って思ったけど前後や状況を考えると言いたいことはめちゃくちゃわかる気がする
憤りや激情がよく表れた台詞だったと思う





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