0:2017年07月06日 01:54

副題が示すもの、意味するものについて語ろう

SEED 44話『螺旋の邂逅』
螺旋は遺伝子を指して、
遺伝学の祖の名を冠したコロニー・メンデルという場所、ヒビキ博士の遺伝子技術の産物と言えるキラとクルーゼ、 父親のクローンであることで遺伝的な繋がりがあるムウとラウ、など、
遺伝子という要素に惹きつけられるように集った出会いを指した副題だったと思う。

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1. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 08:06

ガンダムXに喧嘩うっとんのか!


2. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 08:13

米1
俺はタイトルが台詞になってるのは好きだけどな
おさらばでございますとかストレートでめっちゃ好き



4. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 08:54

AGEの「壮絶 トリプルガンダム」は果たして何が壮絶だったのか?


5. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 08:56

ガンダム破壊命令

厳密には「ガンダムのパーツを破壊命令」だが、視聴者の興味を引こうと大げさな表現で煽った
それだけ



6. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:00

「生命 散って」→「宇宙を駆ける」

これが一番好きかもしれん。



7. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:03

美少女ファイター!デンジャラス・アレンビー

美少女とデンジャラスはアレンビー自身だけでなく、美少女戦士型MFのノーベルガンダムと内蔵されたバーサーカーシステムも表している

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8. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:07

00はタイトルを始め作中でも対であることを意味するものが多くて、サブタイトルもダブルミーニング的なことが多かったと思う
そういうものの中で「聖者の帰還」「アレルヤ」「刹那」はキャラ(と名前の意味)とストーリー内容が重なっててとても印象深かった



9. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:09

Xは全話そうだけどあの会話劇の中から今に至るまで残る台詞を上手く引き当ててるのがすごい
その回の一つの象徴で、普通のサブタイは意外となんの話か分かりにくいこともあるけど台詞一つでなんの回か表してる



10. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:13

軌道上に幻影は疾る
幻影はヅダのゴーストファイターとしての立場、疾るはヅダの加速力のこと
イグルーのサブタイトルはどれも洒落ていて好き

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12. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:20

ガンダムXのストレートなのはいいよね。作中に出てくるのが楽しみだし。
「戦士、再び」
戦士がハマーンなら、偽象徴(偽ミネバ)やグレミー派の裏切りのゴタゴタ、摂政と言う立場を棄てて一戦士として好きに戦う事を選んだ。ガンダムチームを無視していればグレミー派、連邦に勝利する未来もあったのに。
戦士=自由な少女時代。ちょっとした恋心。それに再び身を任せてハマーンが立ち上がる!
戦士がジュドーなら、大人や妹、血と言った大義だ大切なものだといった自分自身からではない理由ではなく、自分で決めた敵と戦う。
周りの都合ではなく、ただ自分勝手ではない。物語初期とは違う成長を見せつつ、戦士が再び自分の為に戦う。



15. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:23

Wは半分ぐらいシンプルにキャラやガンダムを指す
「死神と呼ばれるG(ガンダム)」「ガンダム5機確認」「リリーナの秘密」
「トレーズ暗殺」「ヒイロ閃光に散る」「迷える戦士たち」「キャスリンの涙」
「死神に戻るデュオ」「ゼロと呼ばれたG(ガンダム)」「カトルVSヒイロ」
「死神とゼロの対決」「その名はエピオン」「ウーフェイ再び」「ゼロVSエピオン」

でも残り半分はテーマ的なタイトル
「少女が見た流星」「パーティー・ナイト」「流血へのシナリオ」
「亡国の肖像」「幸福の行方」「裏切りの遠き故郷」「独立を巡る戦い」「燃えつきない流星」
「勝利と敗北の軌跡」「戦場のヒロイン(恐らく二重の意味でリリーナ)」
「地上を撃つ巨光(オーロラ)」「混迷への出撃」「最後の勝利者」



16. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:31

∀はその回を象徴的に現してるタイトルからネタみたいだけどネタとも言えないタイトルセンスがすごい

「月に吠える」「ふるさとの軍人」「貴婦人修行」「ローラの牛」「コレン、ガンダムと叫ぶ」
「年上の人」「建国のダストブロー」「アニス・パワー」「ディアナ奮戦」「ハリーの災難」
「ローラの遠吠え」「悟りの戦い」「夜中の夜明け」「胸に抱えて」「追撃!泣き虫ポゥ」
「ミリシャ宇宙決戦」「戦闘神ギンガナム」「月面の海戦」「敵、新たなり」「黄金の秋」



17. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:32

サブタイと言えばガンダムXだよな
劇中の重要なセリフをピックアップすることで各話のテーマを簡潔にわかりやすく視聴者に伝える
正しくサブタイトルって感じ



20. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:40

Vガンダム一話 白いモビルスーツ
とりあえず一話からガンダムを出さないとね…という商売的な意思を感じさせるタイトル



21. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:49

BFの逢戦士たちとか有名なサブタイをもじりつつ新たな意味を含めるの好き

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22. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:51

AGEより各章1話
救世主ガンダム→馬小屋のガンダム→じいちゃんのガンダム→キオの決意 ガンダムと共に
進むにつれて神性が薄れていき、最後はキオが主体となるのが作品の内容を象徴しててすごく好き

特に「馬小屋のガンダム」はセンスあると思う
実際に馬小屋に隠している・キリストが生まれた場所ということで救世主要素を残している・家の中ではないまでもすぐ隣にある近しい存在、というトリプルミーニング



24. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 09:57

さらば師匠! マスター・アジア、暁に死す
Gガンダム大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!

Gガンのサブタイでネタバレをする手法。



26. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 10:00

鉄血の次回予告でサブタイトルが『フミタン・アドモス』と出た時の絶望感は異常だった
きっと死ぬのかなという絶望と、一方では好きなキャラだからフラグなんてへし折って生きてほしいという願望が視聴するまで高まっていた
ただ名前だけのサブタイトルなのになんでこんなに切なくさせるんだろうな



27. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 10:01

ガンダムX第1話 月は出ているか?
ガンダムX最終話 月はいつもそこにある

タイトルが最初と最後で対になってるのがいい
途中で、月が見えた!ってタイトルもあったな

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29. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 10:04

Zの「シンデレラ・フォウ」の「シンデレラ」はカミーユとのラブロマンスが12時まででそれを過ぎたらサイコガンダムに乗らなきゃいけないってことだったんだね


32. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 10:25

Zの「アムロ再び」
この前の回からアムロは登場してるけど、一念発起したこの回に当ててくるのが良い



33. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 10:27

「黒いガンダム」「Zの鼓動」

新しい何かを予感させる



40. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 11:55

ターンエーの「夜中の夜明け」が好き
何が起こるかを端的に表してて秀逸だと思う



41. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 12:11

ZZの落ちてきた空
『宇宙(そら)』ではないのか?と思ったけど、
本編のコロニーが雲の間からゆっくり地上に向かって落ちていく光景は空から何かが伸びていくような異質なものに感じた。
地上にいて落ちる光景を見た者からすれば、空が落ちてきたと感じてもおかしくなく、地上視点でのコロニー落としを表現したなら正しいものなのだろう。
(Ζのロザミアもコロニー落としの恐怖を訴える際は『宇宙』ではなく『空』を使っている。)



43. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 12:20

鉄血はタイトルにいくつかの意味を重ねてるけど(「友よ」でラスタルとガラン、タカキとアストンの2組の友情を掛けてたり)「魂を手にした男」とかは、バエルを手に入れたマクギリスの他に阿頼耶識TYPE-Eでアインと繋がったガエリオの2人と掛けてるのかなぁと思った
あと「最後の嘘」はこれ以上にない位にマッチしたタイトルだった…



45. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 12:27

Endless Waltz

例えるなら、歴史とは 終わらないワルツ のようなものです
戦争 ・ 平和 ・ 革命 という三拍子がいつまでも続く



48. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 13:38

種運命のサブタイトルについて。

1.ノーマルの最終回サブタイトル「最後の力」はピンとこないけど、リマスター版の「選ばれし未来」はあっているかなと思う。
2.サブタイトルが人の名前だけの場合はその人の退場フラグだけど、名前ブラス別の言葉の場合は、そうはならない。
3.サブタイトルにつかわれなかったシンが不憫だ。



49. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 13:50

種の「まなざしの先」は好きなタイトルだな

キラのまなざしの先には「守りたいもの」があり
アスランはまなざしの先に「殺してしまった(と思っている)キラ」を思い
ラクスのまなざしの先には「平和を望むキラ」が映り

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50. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 14:35

Zの「白い闇を抜けて」ってサブタイが何故か印象に残ってる
カミーユが宇宙に戻る回だし、白い闇って雲のこと示してんのかな



53. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 15:00

05:ディアナ降臨
08:ローラの牛
09:コレン、ガンダムと叫ぶ

18:キエルとディアナ
19:ソシエの戦争
20:アニス・パワー
21:ディアナ奮戦
22:ハリーの災難
23:テテスの遺言
24:ローラの遠吠え

31:追撃! 泣き虫ポゥ
38:戦闘神ギンガナム
45:裏切りのグエン
47:ギンガナム襲来
48:ディアナ帰還

∀ってやたらと人物名が入るタイトルが多い (15 / 50) けど、
中でも 18 ~ 24 話では完全に連続して人物名が入ってるのが興味深い。



55. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 19:44

Wの「ガラスの王国(サンクキングダム)」は完全平和主義の美しさと脆さをガラスに込めた秀逸なタイトルだと思う
「サンクキングダム崩壊」と合わせてワンセット



57. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 20:48

Xの「私の愛馬は凶暴です」
次回予告の時点ではなんのこっちゃと思う突飛なセリフだが
本放映を見てみるとチェスからの自然な流れだしMSを騎士の馬に喩えるのはなかなか気の利いた言い回し
そして実際ヴァサーゴ凶暴っていうね



58. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 20:55

クロスボーンガンダム(無印)の最終話「人と継ぐ者の合間に」ドゥガチはベラに地球を必要としなくなった人々「ニュータイプ」と語った、トビアはニュータイプとして覚醒しつつも最後まで「人間」として力を信じて戦った、ニュータイプでありながら人の力を信じるトビアに相応しいタイトルだと思う


59. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 21:19

ZZの「戦士、再び・・・・・」

ハマーンが 様々な我執を捨て、一人の戦士として純粋にジュドーとの決戦を行う
この作品は、ハマーンがもう一人の主役だったんだなあ、と
ジュドーがファンネルを使わないことについて 「一騎打ちと言ったろう・・・」
そして、最期の「帰ってきて良かった・・・強い子に会えて・・・」



63. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 21:55

闘え!ドモン 地球がリングだ

タイトルだけだと明るいイメージだが
内容はドモンが戦いを強制されてる事の説明で陰鬱な話し



66. GUNDAMがお送りします : 2017年08月17日 23:43

「鐘の音は幽霊のねむりをさますか?」は「鐘の音」はVガンダムにおけるギロチンの象徴としての「鈴の音」からの連続性を感じさせ同じ時系列の物語だということを表し「幽霊のねむりをさますか」はファントムの再起動とフォントの戦う決意の一歩を表した秀逸なタイトル


67. GUNDAMがお送りします : 2017年08月18日 00:19

0083最終話の「駆け抜ける嵐」
主題歌からの抜粋というのはよくある使い方だけどこれは印象深い
戦場を駆け抜けたガトーとコウ、1stとZを繋ぐ時代を駆け抜けたデラフリとアルビオン隊
これからひとつの時代を築くことになるジャミトフの陰謀そのものとも取れた
0083はこういう動的な表現がよく似合う






72. GUNDAMがお送りします : 2017年08月18日 08:36

DESTINY34話の「悪夢」
主人公のはずのシンにとっては仇であるフリーダムを倒した回であるのにサブタイトルは悪夢
アスランからすれば親友が倒されたんだから悪夢だろうね
ちなみにDESTINYで名前が単独でサブタイトルになったキャラは全員死んでる(ステラ、ミーア、レイ)
だからシンはサブタイトルにならなくてよかったかも...



73. GUNDAMがお送りします : 2017年08月18日 09:16

※72
アスランも単独でサブタイトルになってなかったっけ?って思ったがあれはSEEDの方か
キラも単独じゃサブタイトルになってないはずだし(天空のキラとかはあるが)、主人公なんてそんなもんじゃないかな



74. GUNDAMがお送りします : 2017年08月18日 20:21

鉄血41話「人として当たり前の」
それに続く言葉をいくらでも想像出来るタイトルなのが凄く上手いと思う。そして多分このタイトルは人として当たり前の幸せ(誰かを好きになってその人と結ばれて子供を授かる)を成し遂げれなかったラフタや昭弘の事でもあるし、
更には人として当たり前の感情(良心)すら無くしたジャスレイの事でもあると思う