0:2017年08月29日 18:35

1stガンダムは身長18mで43トン
MKⅡは身長18.5mで33トン
Zガンダムは身長19.85mで28.7トン
ZZガンダムは身長19.86mで32.7トン
νガンダムは身長22mで27.9トン
ユニコーンは身長19.7mで23トン
クスイーは身長26mで32トン

身長は高くなっていってるのに重量はどんどん低下してるけど、いったいどんな軽量化技術が使われたんだろうか(ZZは重MSのせいかZより重たいけど1stより10トン以上軽くてMkⅡとほぼ同じ)
どれもチタン系合金だから素材の密度はあまり変わらないと思うんだけど

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1. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:22

Vは3キロ減っただけであんな騒いでたのになあ


3. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:26

ってことは初代ガンダム溶かして材料にすればVガンダムが何機か作れるのかな?


6. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:32

たしか双方ビーム兵器装備しているのが標準になってきて
装甲を厚くしても意味がなくなったから
装甲を薄くして機動力を上げて避けるようになっていったはず

だから機体が大きくても軽いのは装甲厚を薄くしているのでは



7. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:34

アナザー系の7t位と比べれば誤差の範囲だなw
今の乗用車だって3ナンバーなら1t半から2tは有るのに



8. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:35

測定場所の重力が低かったのかもしれない


10. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:43

企業努力なめんな
技術力が低い組織(木星帝国とか)は例えばX2なら性能同じなのにスラスターが大きく重くなってる
なんか内部の部品とかが軽くて少ない量で高性能を実現してるんだよ



11. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:45

装甲材については言及があるけど、それ以外の材質は不明なものも多いから、そっちのほうが変わったとか


12. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:48

中の駆動部分と補助機器の小型化と完全ユニット化、省エネ高効率設計と部品点数削減など

ざっとこれだけでも軽くなるはず
装甲材料の変化による軽量化も含めたらそりゃ減る



14. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:51

第二世代以降はフレームもガンダリウム合金だよ
ムーバブルフレームの実現はガンダリウムΓのおかげで実現出来た設定のはずだから
とはいえ、だいぶ昔の設定だから今は違うかもしれないけど



15. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:53

空想科学読本じゃないが、νガンダムのレベルになると、風が吹いたら倒れるんじゃないかと心配になる


16. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:53

フラッグだって相手がビーム使うし当たったら一発アウトだから機動力のために装甲削ろうで軽いはずだし多分そんな感じで軽くなっていったんだろ?


17. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 16:55

Gセイバー…18.7mの31.7t(基本形態となるスペースモード時)

宇宙世紀最後の作品だけどMkⅡくらいか
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21. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:00

フレームや装甲の構造や材質の堅牢化で中身の空洞化が可能になって
空洞は推進剤のタンクに当ててるんだろう



23. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:06

無線機みたいな携帯がスマホに至るまでの事を考えたら、まぁやれそうかな?とは思うよね


27. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:21

むしろ初代は開発初期ゆえにデッドウェイトも多かったんじゃないかなと。
コアファイター内臓ゆえの荷重なんかもあるし・・・



31. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:32

多分、核融合炉が凄い勢いで小型軽量化されてるんだろ


32. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:33

軽量化技術っていうか、各種ユニットやデバイスの小型化なんだろうね。

現代で言えばケータイの歴史とかと同じじゃないかな。

本体背負って使っていた時代(MSでいう第一世代)
手持ちサイズ、PHS(MS第二世代)
メールが使えるようになり(MS第三世代)
折り畳み・スライド式などの本体的、カメラなど各種機能面での高性能化・工夫(MS第四世代)
スマートフォンへ(MS第二期MS)

あんまケータイの歴史詳しくないのでザックリした感じだけど、この進化と軽量化を考えれば別にMSの軽量化も不思議じゃねくね?と思う



36. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:39

ムーバブルフレームに装甲ポン付けだからかな?


37. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:39

どう考えても中身すっからかんにしたところで本体重量より重くなるよ普通だったら


44. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:49

より軽量強靭な素材が開発されて装甲が薄く軽くなった
ムーバルフレームのおかげでフレームが軽量化された
融合炉やモーターも軽量化された
って感じかね



48. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:57

一年戦争時は外骨格だったMSがZでは内骨格に変わってる程度には技術革新してるし多少はね?


50. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 17:58

あんまり軽すぎると接近戦で接触したときひどいことになりそうだな


53. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 18:02

※50
ついでに大型火砲の反動や質量兵器の攻撃に耐えるのもキツイ
まあビーム系主流の時代なら多少はマシなのかもしれんが。



54. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 18:07

核融合炉・ジェネレーターや推進器などの主要な機関が小型軽量化したなら、MSの小型化はもっと簡単に進んでいただろうからな
やっぱり素材の進化が大きいんじゃないか



58. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 18:19

RX-78>MkⅡ>ZZ>Zって、明らかにZZのポジションおかしいよね?
コアブロックシステム採用の重MSのくせにMkⅡより軽いとか有り得ないぞ



59. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 18:30

※58
Mk-Ⅱは素材が旧式だからね
それでもZZと本体重量がほぼ



61. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 18:32

※58
MkⅡはどちらかと言うとガンダムと同じ第一世代に近いMSだから、素材もガンダリウムΓじゃなかったはず
まあ、それはそれでモノコック構造のガンダムよりフレーム構造のMkⅡの方が軽いのはなんでじゃ、って話にはなるんだけど



72. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 19:35

参考に、お台場のガンダム、1stが38t、ユニコーンは49tだそうです。
可動のない鉄骨作りでこの重さ。いかに宇宙世紀の冶金・コンパクト化技術は進んでいるのかと。


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73. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 19:37

まあ人型兵器を実用化できるレベルの技術水準だから


75. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 20:16

主要部品の小型化も大きいけど、一番でかいのは、装甲材の違いだと思う。
1stからMSの小型化の手前辺りまでは、チタニウム等の金属系だったのに、F91以降だとセラミックス系がメインで金属をそんなに使って無いからね。



77. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 21:02

推進剤の性能が劇的に向上して、ほんのチョットしか積まなくて良くなったとか...ないわな


79. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 21:13

1stのザクマシンガンでも当たれば倒せそうなくらい装甲厚を削っているのかな
いくら装甲材がスゴイといっても、貫通は防げても衝撃は殺せないだろ
装甲部の内側にスゴイ素材が貼ってあるんだろうか


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85. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 21:44

でえじょうぶだミノフスキー粒子でなんとかなる


87. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 22:00

ガンダム世界(特に宇宙世紀)ではフレーム構造が最も優れているかのように扱われているが、
実際は軽量化の観点からするとモノコックの方が有利なんだよな



89. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 22:30

※87
MS技術の発展期には可変機への適応も含めてフレーム構造の方が適していただけだろ
実際技術が成熟した小型MSにはモノコック技術も取り入れられてるし



92. GUNDAMがお送りします : 2017年10月08日 23:09

案外、一番重くなりがちな部品である核融合エンジンと、その熱量プロペラントに移して噴射するロケットエンジン(一部機種はジェットエンジン)が技術成熟に伴い加速的に軽くなってるんじゃないかな。
Mk-Ⅱ以降で本体がビーム兵器の普及に伴って回避前提の軽MS化していった事もあるとは思うけど。
装甲軽くなったって、フレームと駆動系はそんな軽くできないよねぇ。



95. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 00:07

1stからMk-2は5年の歳月があるから技術革新と最適化で説明は付くけど、一番の要因は1stの合体機構をMk-2で排除できたことによるものだと思う。

Mk-2からZは身長が増えたにも関わらず軽量化してるのは、Zの胸部が変形時の腕を収納するために空きスペースになってるからだと説明がつく。

νガンダムがZより身長でかいのに軽いのは、Zのウェイブライダーの主翼がない分軽いのではないかと。



96. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 01:07

どこからが本体重量で どこまでが全体重量かで大分違いそう

マーク2は旧素材で内骨格の機体を作ったせいで 新素材製より重く
Zの重量はフライングアーマーを背負っている事情も有りそう シールドも本体扱いかも
ZZもダブルビームライフルが本体扱いで バックパックも巨大だから
νガンダムが巨大なのは推進剤を内部多量に積んでいて 推進剤を除くとすっかすか、とか



97. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 01:12

地上で戦闘したり走ったり スラスタージャンプで着地するには 本当に軽量化しないと運動性能を維持できなかったのが大きい、とか
以前のスレでも有った 足の付け根のジョイントが貧弱でも耐えられる重量だったとか



99. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 02:20

装甲やフレームよりもメインエンジンあたりが臭そうだな
さらにガンダムとZZはコア・ファイター込だからそこら辺も怪しい



102. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 10:02

こんなん言い出したら1stのジオン水泳部の機体とか、まず水に潜れないからな
軽すぎて
装甲の中や機体のあらゆる隙間すべて水で満たしてはじめて沈めるレベル
突き詰めると物理法則が違うか、重量の単位から違うかで
真面目に考えたらだめ



104. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 11:23

※102
全備重量でも沈めないものかね?






108. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 17:54

※104
むしろ浮けた方がいいんじゃない。沈みたいときはタンクに水入れて沈めば



103. GUNDAMがお送りします : 2017年10月09日 10:53

ジオングとネオジオングの重量がほぼ同じとかいう設定
ほんの十数年の間に何があったんですかね