0: 2017年09月10日 08:36

ハンゲルグ・エヴィンのその後について
ジャンヌダルクの特攻から逃げおおせたのか、結局逃げ切れなかったのか。逃げていたとして何をしようというのか。

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1 : 2017-09-17 14:25:31

逃げきれずに死んでて、あの幻影は特攻時の咆哮的なものじゃなくて、悲鳴的なものだったら笑う



2 : 2017-09-17 14:37:46

逃げ切れてたとしたらあの後誰と接触するつもりだったのか、リガ・ミリティアと地球連邦軍の主力はほぼ壊滅状態だったし木星帝国(ゴーストを正史とするなら)辺りかねぇ



3 : 2017-09-17 14:47:15

アニメでは艦橋を脱出した後、モトラッド艦隊の方に進路の変更をしに行き、そのまま艦ごと特攻して殉死でしょ。
小説とかでは退艦して、ウッソが指摘した木星とザンスカールの繋がりから、木星による地球圏への再度進行を危惧してそれに備えるため、再び連邦内部で協力者を探したりと戦力を整えるのに奔走したとかだった気がするが……。



4 : 2017-09-17 14:49:30

父ちゃんは逃げたんじゃなくて、ブリッジから退避しただけなんだと思ってる。ブリッジを潰された後、敵艦にジャンヌダルクが突っ込んで来るのは、ブリッジから退避した父ちゃんがやってる事だと思うんだけどなぁ。父ちゃんを悪く言う人が多いけど、ジンジャハナムとして人間のために少しでも生き延びてザンスカールを倒す必要があるんだから、父親をやってる場合ではないよね。



5 : 2017-09-17 14:53:12

親父は逃げ切れたという設定
木星公団という木星圏の黒幕的な勢力調査のために先に退避してたらしいい



6 : 2017-09-17 14:54:52

親父よりトマーシュがどうなったのか知りたい



8 : 2017-09-17 15:02:23

>>6
ウッソ達と一緒にカサレリアに暮らしてる



9 : 2017-09-17 15:08:51

逃げたのは関係者のインタビューで確定
特攻時の顔イメージは現場の連絡ミスだそうだ



10 : 2017-09-17 15:16:46

あの親父がそんな潔く死んでるはずがない



11 : 2017-09-17 15:24:50

噂どおりはしっこい男だ、次に何をするのか、とまで言われて死んでるはずがなかろう
再起を計るんだろうが、ザンスカールもまもなくなくなるなかで何を目的にするかと言うと、そのあとくる宇宙戦国時代で大名みたいになれる器量はあるだろう

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12 : 2017-09-17 15:28:10

木星を仮想敵とは言っていたが、木星のヤベー勢力が同じ戦いで既に壊滅してるからなぁ
ジオン公国以上に人材資源が厳しいから、ドゥガチ残党出そうにも数に限りがあるだろうし



15 : 2017-09-17 15:36:30

クロスボーンが書かれたのはVのずっと後だからこの時点でドゥガチ残党については関連付けられないんだよな
木星圏がヤバい事になってるという話書いたら面白いかも?というアイディアはVから生まれたかもしれんが



17 : 2017-09-17 15:53:26

>>15
クロボン(無印)は御大が制作に関わった唯一の漫画だからな、ムバラク将軍も木星圏がきな臭いみたいなことを言ってたし媒体はともかく木星圏のゴタゴタを描くつもりはあったのかも



16 : 2017-09-17 15:49:35

Vガンの小説版では木星の次の動きを探るため。とかなんとかで脱出に成功してる



18 : 2017-09-17 16:00:58

ダストでこの辺の詳細が描かれる事は…ないだろうな



19 : 2017-09-17 16:14:20

>>18
あえて空白にして他の漫画作品の余地にするかもな

V直後だとV本編の後日談も絡ませなきゃならんだろうし、本編キャラが絡むとなると御大が絡まん限り難しそうだしな

その肝心な御大がGレコにかかりっきりで、恐らくVの後日談書く気なさそうだから余計に



21 : 2017-09-17 16:29:20

Vガンダムの小説を見直してみた。
ハンゲルグはムバラク・スターン提督の指示でジャンヌダルクからリーンホースに移動。
その後リーンホース特攻の案が出た時点で、
木星船団公社を内部から崩壊させる工作のため艦隊を離れると、ゴメス大尉に申し出て退艦している。

アニメだと特攻から逃げ出そうとして失敗したみたいに見えてしまって可哀そう。



22 : 2017-09-17 16:42:31

脱出してその後ウッソと仲良く暮らす姿がまるで想像出来ない・・・



24 : 2017-09-17 17:20:03

偽物の方がカッコいい最期だったな
というか13歳の息子を戦場に残して黙って自分はいなくなるってどうなのよ

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26 : 2017-09-17 17:32:06

>>24
ウッソも親父よりもムバラク将軍の方に親近感持ってたりしてたからなぁ、思春期に片足突っ込んだ男の子は親父に反発するもんだし普通の親子とは違うけど親離れ、子離れってところじゃない?



27 : 2017-09-17 17:37:46

>>26
あの時点でのウッソは戦士になってるからまぁあれだけど何も言わなさすぎて正直逃げ出したようにしか見えなかったわ
他のやつからフォローは入ってたけど



30 : 2017-09-17 18:05:56

 ジャンヌダルクからひっそりと逃げ出した後は、木星開発公団の調査及び、連邦政府やコロニーでの協力者と関係を持った。
アニメ版のハンゲルグは家族に対して愛情を持ち合わせていないように見えた。
漫画版では、ジャンヌダルクを盾にV2を守ったのを見ると、アニメ版の彼にはあまり感情移入ができない。



32 : 2017-09-17 19:08:08

ウッソに優しくすると情が移ってこれからの行動に支障が出るかもしれない
そう思って父親らしいこともせずにふらっといなくなったって事もあるかもしれんね

個人的には…木星公団辺りに潜り込んで他の※にも出てるように内部工作にいそしんだんじゃないかなあ
バレれば死ぬかもしれない仕事だ。ウッソが悲しむかもしれない、自分も思い切った動きができなくなるかもしれない
だから、Vガンダム本編ではウッソにそっけなかった。というのを思い付いた



33 : 2017-09-17 19:11:35

アニメ版のハンゲルグは父親というより男でありすぎたように思えたな、例えるなら会社の中で頭角を現し始めた若造に妬む中年男みたいな醜い一面を見た気がする。
ウッソは父親に認めてもらおうと必死に戦いそして戦果を挙げてしまう。
ハンゲルグは次第に組織になくてはならない存在になっていく息子に危機感を募らせるという悪循環。
ムバラク将軍はそんなハンゲルグのどす黒い内面を見抜いてもっと父親として振る舞ってはどうだと釘を刺したんじゃないかな、もちろん戦士としてのウッソに期待してたのもあるだろうけど。



34 : 2017-09-17 19:17:11

この頃になると各コロニーが独立しまくりだったし木星だけに限らず火星や金星・土星みたいな遠い惑星も万が一に備えて警戒しなきゃならないのかも



35 : 2017-09-17 19:22:16

逃げる逃げない以前に、一緒に特攻しようとしてたムバラク提督がおかしい。
リガミリティアの代表は生きてなきゃダメでしょ、逃げた判断は正しい。



36 : 2017-09-17 19:29:59

>>35
アニメ、小説、漫画でそれぞれの立ち位置が違うから何とも言えないけど小説版では特攻の前にハンゲルグに退艦許可を出してる(アニメ版ではその前にハンゲルグが逃げてた)からなぁ。



37 : 2017-09-17 19:38:53

ザンスカールを潰したら終わりってわけじゃないからね
コロニー戦国時代だから、反連邦勢力なんていくらでも出てくるし
木星公社への潜入という明確な目的があったわけだから
ウッソへの態度が冷たかったのは、父親でいてあげられないから
自分の事は忘れて強く生きていってくれみたいな、自分勝手な男だとは思うけど
ハンゲルグなりの息子への思いはあったと思う



38 : 2017-09-17 20:09:28

個人的にはこの作戦が失敗した時の手を考えていてそちらに行った。でも必要なくなったから彼の行動が宙に浮いた状態になったと思っている。






44 : 2017-09-18 09:48:00

あそこでハンゲルグ離脱させてV2もほぼ原型を留めた状態で終わったってことは、Vガンダムが終了した時点では次の宇宙世紀のストーリーをやる予定があったのかな?



46 : 2017-09-18 11:19:29

先を見据えてウッソを小さい頃から優秀な兵士となる様に育てていたから
親や男と言うよりも使命感を拗らせた仕事だけに生きる人間と言った所かな?
息子を突き放す言動の端々から一人でも強く生きられる様にと言う親を匂わせつつ
ウッソ含め他者からはその言動が自分本位に写る面倒な男でもある



48 : 2017-09-18 14:14:56

>>47
そんな台詞あったっけ?てか父ちゃん逃げ遅れてタヒんだとかウッソかわいそ過ぎるな
それじゃあんまりだから小説では富野が修正してくれたわけだな



50 : 2017-09-19 10:37:01

>>47
>>48、勘違いしてますよ。その台詞のジン・ジャハナムは影武者の小太りした叔父さんの方です。ウッソの父親をシャクティが呼ぶなら、多分ハンゲルグおじ様や、エヴィンおじ様になると思います。母親の方がそう言った呼び方でしたので



55 : 2017-09-19 20:26:35

当時出てたムック本でも意見が分かれていた。
「ジャンヌ・ダルクを特攻させ消えた」という本もあれば、
「暗躍する木星帝国に対抗するため新たな組織作りに動き出した」というものも。