0:2017年11月05日 16:10

ケンプファーのようなうつ伏せ状態でのホバー移動なら地上での射撃戦で相手から見て的が的が小さくなって有利になると思うんだ
直立でのホバー移動させるより安定しそうだし
歩行での移動とは格闘戦や障害物に身を隠したいときに使い分ければいいし


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1. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:20

ずっと極端な前傾姿勢での低空飛行だと思ってたぞ...


2. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:27

ケンプファーがその運用方法でいけんじゃね?と思って作った機体
結果があれなんで意味無いなとなった
つまりケンプファーのせい



3. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:28

被弾率の高いと思われる上半身にスラスターをたくさんつけなきゃいけないわけで、そうなると必然的にウィークポイントが増えてしまうわけで…


5. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:37

強襲型のMSがほかに作られなかったからじゃないかな?


6. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:40

戦闘姿勢に戻るまでのロスはドムみたいな直立ホバーの方が短くて有利だと思う。


8. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:43

あれは都市部だから出来た芸当じゃないかな
埃が舞い散る起伏の激しいオフロード地帯だと砂煙にまみれるしちょっとした突起物でぶつかって全身傷だらけよ
整地された道でビルに囲まれているからあんな姿勢が取れたんだと思う



10. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:53

三次元機動できんやん…
ピョンピョンして頑張ったラル、アコース、コズンにあやまれ



11. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 08:57

真正面に直進するだけじゃ弾幕濃い戦場じゃ的だからじゃね?
作中は市街地で連邦側も下手にドンパチ出来ないから有効だったわけで
ジグザグで進むなり円を描くように接近するなりしないと被弾率が激増すると思う

じゃあその市街戦用に作らないのか?と言われれば
そもそも本国の戦力じゃ市街戦に持ち込む以前に戦力がカツカツだったんじゃないかな



12. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:15

限定的な状況でしか使えず汎用性が低いと思う。


13. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:19

これホバーじゃなくて文字通りの「匍匐飛行」だと思うから、
結構な技量がないとあっというまに地面にキスしちゃうんでね?



16. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:36

まずドムの機動はなだらかな地形では脅威ではあったが特に都市部のような起伏の大きい地形では実用に耐えず、ホバー起動がメインの機体自体が消滅した。
その後作られたのはホバーもできる機体。

あくまでホバーは主動機のオプション機構であるため伏せた状態でも運用できるための専用設計は無駄が大きいと判断された。
というのはどうだろうか。



18. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:37

あれはホバーといって良いのか?前の方でも言ってるが低空飛行じゃないのか…
ドムの時点ではまだまだホバーでの移動力強化とかは模索気味だったとして、その後のホバー機動って大抵は移動用じゃなくて戦闘機動用な気がする。なので頭突き姿勢とか前傾姿勢での推力目いっぱい使うような移動じゃ逆に早すぎて攻撃のチャンスが減るとか?高速一撃離脱とかならともかくちまちま素早く動きながらの攻撃には不向きそうかな、って



19. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:39

そういう用途でなら可変MSの飛行性能上げた方が
汎用性も有って便利ってなったんじゃないの?



20. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:39

ケンプファーはその機動をやるために継戦時間を犠牲にしてるわけだしなあ
一年戦争当時でホバー機動するのは、推進剤不要の地上専用機でないと非効率なんじゃないかな



22. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:39

奇襲戦法は初見は成功するけど、対策立てられて通用しなくなるから…


23. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 09:42

純粋に燃費が悪過ぎるからだろ


27. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:03

全体的に軽量化してスラスターを増やすって訳だからそら紙装甲と言われるよ
スラスターの箇所は装甲はないし



29. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:05

きっとケンプファーをコンセプト通りに作った事によって
MSで単独強襲というのが、相当無理があるって思い知ったと思うんだ
そのうえ難産の末の傑作機と思って送り出したら任務失敗しちゃったしね



30. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:09

あと既に書かれてるけどこれが出来たのは平坦な道路がある市街地で尚且つパイロットの技量が高いからなし得た芸当なんで、市街地以外では難しいというかそもそも宙間戦闘を想定してるMSには無意味というかね


34. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:18

直線的な動きは有利だと思うが、方向転換の小回りが効かないし、急に現れる障害物にも対処できなさそう。
GP02Aが同様に単機で敵の中枢部まで肉薄する必要がある(重力下での使用想定もある
)のに前傾姿勢等をジオン系技術者が採用しなかったのは緊急回避に難がある姿勢だと判断したのではなかろうか?



38. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:23

ミーシャだから出来た芸当だと思うけどね。
バーニィにやれいうて出来んやろ。



40. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:29

てか基本的に地球上でケンプがあの起動できるかどうかも怪しいよな。
コロニーだからこそできたんでないのか。



43. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:37

あれは別にそういう機能を持たせたわけじゃないだろ
他の人も書いてるけどあの状況であの地形であのパイロットがあの判断をしてそして上手くいっただけ
スラスターふかして低高度での突進なら探せば他の作品でも見つけられると思う



44. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 10:40

それ用のホバーボード作ってうつ伏せで乗っけたらいいんじゃないですかね


50. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 11:27

ワイの記憶が正しければ、ケンプはアレックス戦の際、普通に直立ホバーしていた気がする。
腹ばいホバーは単なる高速移動モードと考察。



53. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 11:40

異常レベルなスラスター推力で超低空を飛行したと認識してる。


55. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 11:49

バイアランもできそうだけどな。


58. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 11:58

ミーシャって凄いよな。
無誘導のシュツルムファウストを降下中のMS二機同時に命中撃墜させるって最早ニュータイプだよね。



59. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 11:59

できるかできないかでいえば、ゲルググ(腕部にホバー用ジェットエンジンあり)とか試作二号機(フレキシブル・スラスター・バインダー)もできそうだけどな。


61. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 12:02

ケンプのアレはどちらかと言えばホバーというか大推力での飛行、超低空の滑空みたいな印象。
後の機体なら推力は上がってるし、やれば出来る機体も増えてるんじゃないかな?
でも宇宙空間での突撃とか強襲ならリックドムで事足りるのに何でケンプファー作ったんだろう。
カッコイイけどさ。



62. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 12:06

※61
ケンプの本質は分解して運搬、簡単に現地で組み立てられること。



65. 以下、GUNDAMがお送りします 2017年12月19日 12:37

ホバーで直立させるよりは腹ばいのほうが難易度低そうな気がするけどどうなんだろ


71. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 14:03

ケンプファー自体がかなり特殊なコンセプトだし特殊な任務でケンプファーも隊員も片道切符といっていい状態の任務だったしな。
あれはホバーじゃなくて超低空飛行してるだけだしミーシャの腕はすごかったんだろうが身を隠すためとアレックスを早く潰すためにああいう機動をしたんんだろう。



73. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 14:11

ケンプファーは、設定上は装甲が薄い(というか省かれた)、「おそらく軽い機体」じゃなかったっけ?
だからああいう機動が出来てるだけじゃないの?



75. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 14:15

米73
理屈でいえば機体の重さを軽く持ち上げて飛ばす推力があればああいう機動はやろうと思えばできる。
コロニー内部だから重力軽かったのもあるのかな?



82. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 15:11

ケンプファーはバックパクにダブルバズーカ、左右脚部にシュツルムファウスト、頭部マシンガン、ビームサーベル、チェインマインに手持ちのショットガンと、一年戦争期のMSとしてはかなりの重武装可能MSだよね。


84. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 15:47

市街地をこの姿勢で高速移動したら標識やら陸橋やら高架なりに突っ込みそう あるいは車高の高いトラックと事故るとか


87. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 16:22

強襲用だから別にいいけど一般機がやったら推進剤の無駄でしかない。


88. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 16:37

あの腹這い低姿勢には空気抵抗を減らす目的もあるんじゃないか?
空気抵抗が減ればスピードが上がるし、消費エネルギーも減るから燃費も良くなる

あとケンプファーは低姿勢ホバーだけでなくドム等と同じ直立姿勢ホバーも出来る(スカーレット隊やアレックスと戦う時に使ってる)
つまり状況に応じて低姿勢と直立姿勢を使い分けられるので理にかなっている



89. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 16:38

あの姿勢での移動時には攻撃行ってなかったような。
燃費も悪そうで長時間飛べる訳でもなさそう。
ケンプファー自身が極めて特殊な環境下で運用される機体だし
UCにおいてはMSであの移動方法にメリットのある機体はなかったんじゃ?



90. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 18:00

あの形態は軽量化のために最低限の前面上半身のみに防御力を持たせたケンプファーの特性に合わせた移動方法だろ。
うつ伏せになる事で防御力の脆弱な部分が隠れるようになってる。
他の機体が同じ事するならスラスターを大幅に増設しなきゃいけないし、そもそもどの部位もそれなりの防御力が確保されてるからケンプファーほどの利点もないし。



92. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 19:30

ケンプファーの特性もそうだけどあれミーシャだからこそできた姿勢な気がする
あんな突撃強襲機そうそう使いこなせないでしょ






93. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 19:33

あのホバー移動って起き上がるのにもスラスター吹かさなきゃならんし推進剤の消耗激しくて経戦能力低いんじゃね。MSの胴体ってどれも横方向に軽く捻る程度しか稼働しないでしょ
ケンプファーは奇襲して適当に戦場かき回したら終わりって機体だからいいけど普通の戦場だと使い道ないんじゃね



102. GUNDAMがお送りします : 2017年12月19日 22:48

プラモの取説見ると、突撃姿勢の時は正面が最大の防御面になるっぽいぞ
つまり、最大速度で一番の防御面を前に出して突撃するのがこいつの戦法らしいな