0: 2017年11月29日 14:17

他の部隊もニュースでネオジオンの騙し討ちが報道されていたのに何で動かないのか 余りにもお互いに無頓着じゃないかな

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1. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:01

したけど来なかったんでは?


2. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:05

連邦は怠けてそんな事はロンド・ベルに任せておけばいいやと構えてたんじゃないの
そんな連中に援軍要請しても正直戦力として期待できるかどうか



3. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:06

そこら中から嫌われてるからな、ロンド・ベル隊は。
宇宙生活者からは弾圧部隊扱い、地球住民からは宇宙人とナアナアな連中と見られてるし。



4. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:06

各サイド駐留軍に要請は出してたけど、コロニーでの親ジオン派の暴動が起きる懸念があるから動けないって劇中で言ってたでしょ。
他には月軌道艦隊は逆シャア時点だとグリプスの余波で消滅してたし、ルナツー艦隊はシャアの奇襲でボロボロ、コンペイトウ艦隊は遠すぎで間に合わない。



5. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:06

連邦軍にしても上層部は地球の人口はへりゃあいいと思ってるし


8. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:10

距離的に間に合わなかったんじゃないかな?間に合いそうだったルナツーの艦隊も奇襲で壊滅させられてるし。


9. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:11

最後に来たジム3が援軍じゃないの?

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18. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:25

※9
最後に来たジムⅢは周辺の部隊が勝手にやってきただけ(とはいえ生産数少なかったジムⅢ持ってるからそこそこ強力な部隊なんだが)。
一線級のジェガンを優先配備されたような部隊は結局最後まで動いていない。



11. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:16

交渉でなんとかなるやろーwで完全に油断しきってたところ土壇場でシャアが約束反故にしてアクシズ落とししたから上から下まで大混乱で動けなかったんだろ


12. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:17

連邦は劇中時点で自分等にはもはや敵はいないと高をくくっていて平和に溺れていた。
アクシズ譲渡に反対がなかったのが何よりの証明。ロンドベル以外部下に至るまで状況に危機感を持っていなかった。官僚主義に染まりきっていたのも大きい。
連絡を仮にしたとしても来てくれるような信頼できる筋が連邦にいなかったかもしれない。
当時においてわざわざ死にに行くバカはいないという考えもあったと思われる。
Ⅴガンダム時空において腐敗の結果、消滅するような組織実態だから仕方がない。



16. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:22

アクシズ落としはいわば騙し討ちで、時間的な余裕はほとんど無かったからね。
救援要請といっても、正規のルートじゃ上層部が会議してどれだけの規模にするか、どこの所属の部隊を出すか、誰を指揮官にするか、なんて決めるだけで結構な時間がかかる。
非正規、つまり上の命令を聞かないで勝手に援軍を出したんじゃ、地球は救えても自分が出世ルートから転落するとなれば、そう簡単には動けないよ



19. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:27

元々ロンド・ベルは対ネオ・ジオンである程度自由に動けるだけで連邦軍としては静観してた。
なぜなら水面下での交渉が進んでいたから。
交渉がまとまってこれで一見落着と思ってたところがを電光石火のアクシズルナツー同時占拠で最終作戦へなだれ込んでるので状況把握する暇も無かった。



20. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:31

あの時期コロニー駐留の連邦軍はコロニーの反乱を抑えるために動けないんだよな


22. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:32

そもそも連邦はアクシズの譲渡が終わったらネオジオンは武装解除するって本気で思ってたのにいきなり攻撃してきてアクシズ落とすってなったら腰の重い上層部がまともな対応を取れるとは思えん
とりあえず自分と家族の安全が最優先だろうしな



23. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:34

要請したし、上が動かなかったから個人が命令違反覚悟でアクシズ向かってたやんな
連邦的にしてみれば、そのための専属部隊で結構な権限も与えてたロンドベルに全部おまかせ状態やね

ヘタに関わって責任取らされるのを全力で回避したか、旧エゥーゴ派閥の議員関係の軋轢があったんやろうなぁ



24. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:36

シャアが表に出てきたのは電撃的にスウィート・ウォーターを占拠してからで、2年間も全コロニーを査察して回ったのに、事前アクションに関わる情報を教えてもらえなかったくらい、ロンド・ベルはスペースノイドからも敬遠されてました
”MSを持って各地を移動する治安維持部隊”というのが、ティターンズの再来と思われてたようです

設立間もなく手勢の少ないロンド・ベル(これもティターンズの教訓から、急速な軍備増強を忌避されたせい)が、シャアの決起を大規模化(旧ハマーン軍・グレミー軍の合流)させないためには各コロニー守備隊の協力が不可欠だったわけで、協力要請を聞いてもらった上で、隕石落とし作戦阻止のために軍備をよこせと「急なお願い」を重ねるわけにもいかなかったのでしょう
あまり強く出れば、方方から「なんだよロンド・ベルって、ティターンズと一緒じゃねーか」と思われるのは想像に難くないわけで、ガンダムタイプMSの配備要求含め、自前でやれそうなことは全部こなさなければならなかったのでしょう
練度の差を数で補うのが強みの連邦軍なのに、悪い先例があったことで非常時に定石が使えなくなるという悲しいお話



27. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:47

各コロニーに協力を仰いでも渋い援護しか貰えてないのは内乱や暴動を恐れて及び腰になってるってのは
5thルナの時から言ってるし要請はしてたのは間違いなさそう。
実際サイド2からの攻撃はネオジオンの破壊工作で不完全な援護になってしまったしこれもあって益々萎縮してしまったのだろう。
最後の援軍だってあれ確かルナツーの生き残りだったと思うんだよね。



31. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:50

確か作中でなんだか言ってなかったっけ?
そとそもロンド・ベルって遊撃隊だかなんだかで、連邦やらの括りからある程度外れてて、多少の自由は効く艦隊だった様な気が。



32. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 16:50

当時は正規軍でやる気や能力のあるやつはグリプスでどっちかの陣営に参加して戦死か生き残っても左遷状態で連邦軍の腐敗と形骸化が急速に進行していた時代
そういう状態だったから数では勝ってるのに少数のハマーンNZにあそこまで自由にやらせる事になった
CCAの時もアクシズショックの光でハイになったらすぐ駆けつけられるような距離にいる部隊すら任地の警護を理由に我関せずだよ




38. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:13

まあ軍なんて担当する持ち場があって、よほど上層部からの命令がなければ、簡単に持ち場を離れる都合はつかんだろう
そんな時ためのの即応部隊がロンドベルなわけで 

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40. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:27

アデナウアーが全軍に動くなって命じちゃってたみたいだし
騙し討ちした後も援軍要請出したけどどこも動かないって話が劇中であった
それで副長が「それじゃ連邦がネオジオンの味方をしているようなものじゃないですか!」って切れてた



41. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:28

ネオジオンのオペレーターがルナツー、サイド2、サイド5か連邦の援軍が来るとか
言ってなかったっけ?



42. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:32

※41
最終作戦が発動した後にようやっとって感じの援軍だからその前に作戦は終了する予定だった。

ぶっちゃけアクシズ落とした後どうすんだって話は劇中でも無かったしなぁ。



43. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:41

ロンド・ベルが独立外郭部隊と言う特殊な成り立ちをしてる以上他部隊との連携が取りにくいのは仕方ない話なんだけどね、連邦軍としては過去のティターンズの件で一部隊が力を持ちすぎる事に危機感を抱いてただろうしロンド・ベルが他部隊と連携を取ろうとするのを敢えて阻止してたのかもね。


45. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:45

そもそもロンド・ベルにブライトとアムロが揃って所属してるのが限り無く奇跡に近い、一歩間違えばティターンズの二の舞一直線(幸いブライトもアムロもそんな野望は持ってなかったが)連邦軍上層部としては影響力の強いこの二人を一ヶ所にまとめて管理したかったのかな?


47. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:48

全てはアナハイムとビスト財団のコントロール下にあったからたとえアクシズが地球に落ちようと事後処理さえ済めば問題無いという空気だったんだろう。


49. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 17:51

地球連邦のお偉いさんが、シャアと裏取引して、アクシズを渡したことや、その際にワイロもらってたことを考えると、ほとんどの地球連邦軍の兵は、このシャアの反乱のことは、知らされてなかったんじゃない?


52. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 18:02

※49
細かいことだがあれは多分賄賂じゃないと思うぞ
その後の様子を見るにフツーに取引したんじゃないかと思う
アデナウアーも作中の行動は確かに悪く見えるが、人物としては臆病で視野が狭いだが仕事はちゃんとこなす人ではある
けして悪人では無かったんだよ・・・



54. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 18:08

※49
チェーンが撃墜された後のサラミスの艦長がアクシズに直進、間に合わせろって言ってる
SFSに乗ったジェガンも発進時に戻りは気にせずロンド・ベルを援護しろって言ってる
のでアクシズ落下なのもロンド・ベルがネオジオンと戦闘中なのも分かってた筈(上のサラミス艦長とジェガンが同じ部隊かは不明)



53. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 18:05

まぁ、ネオジオンの規模自体そんなに大きくないし、仮にも連邦でも最精鋭の最強部隊を派遣してたんだから、それ以上の戦力を動かすとなると、完全に後手に回るわな
連邦的にはテロの鎮圧に近く、戦争をしている実感が無かったんだろう

むしろ、最小の戦力で最大限の効果を出そうとした、シャアの戦略を誉めるべき
ギレンですらコロニー落とすのにほとんどの戦力を投入したというのに、例え後追いとは言え、シャアは遥かに少ない戦力でコロニーよりずっと巨大な隕石を、落とす手前まで持って行ったんだからな



57. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 18:32

跳ねっ返りのロンド・ベルがまた何か騒いでるぐらいに思われてるんでしょう
連邦軍の外郭部隊で独立性が高いものが、軍から好かれるわけがない



58. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 18:40

そのうち外伝でCCA時におけるネェルアーガマ等を登場させる
ロンドベル本隊以外の裏物語をやりそう。
CCAの映像に本隊以外の部隊と旧NZのMSが登場しなかったことを
正当化&後付け設定するために
シャアの艦隊と合流せずに作戦遂行のために妨害工作に徹した
旧NZ部隊とロンドベル部隊の戦争とか。



62. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 19:12

※58
ネェルアーガマはCCA前に中破してグラナダで修復中だったから
シャアの反乱には参加できない



68. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 19:47

ネオジオンなんてシャアがいるだけのジオン残党相手に動くほど暇じゃない
アムロとかブライトのいるロンドベルと消耗戦の末消えてくれれば労せず厄介者がいなくなって万々歳
そんな思惑でもあったんじゃないか



69. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 19:48

援軍は要請した、が、ロンドベル以外の連邦軍はシャアというネームバリューがあるとはいえジオン公国時代よりも兵力が少ないネオジオンが地球を滅ぼすなんて不可能と思ってたし、そもそも平和的に解決しようとしている矢先にやれ援軍だのと言ってくるロンドベルは五月蝿い存在でしかなかった

というか、当時のロンドベル評はスペースノイドにとってはティターンズの再来と見られ、連邦に至っては戦争屋と見られていたからな… ほぼ孤立無援の状態でネオジオンに対応するしかなかった

アクシズが地球にもうそろそろ落ちようとしている矢先に、急遽連邦軍も駆けつけようやくシャアの思惑に気付かされた形となったんじゃないかな



71. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 19:50

連邦軍としてはシャアを信じてたかどうかは知らんが
連邦政府はシャアを信じていたし、連邦軍は当然ながら連邦政府のコントロール下にあるので政府から動くなと命じられれば動けない
ロンド・ベルは独立外郭部隊として政府判断よりも独自の判断を優先して行動する権限を与えられてるのでその通りにしたってだけだからな
アデナウアーも「地球の危機になったら動けその為のロンド・ベル」的な事をブライトに言ってたろ
まあ、そのせいでロンド・ベル単独でアクシズ落とし阻止までの戦闘を全てこなさなければならなくなった訳だが



72. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 19:52

連邦軍上層部では交渉で解決できると信じてたみたいだし
現場の部隊が勝手に動いたら困るからロンドベルの言う事は聞くなって厳命されてたんでない?
ロンドベルもそれが解ってるんだろ



80. GUNDAMがお送りします : 2017年12月16日 22:18

後付だけど地球軌道艦隊くらいは再建しとけよって思った
グリプス2なんか修理してる暇あるんなら



89. GUNDAMがお送りします : 2017年12月17日 01:09

ロンドベルは映画が始まる前から各地の反乱分子の摘発をやっていたが地球側の番犬と思われスペースノイドの協力が得られずむしろ捜査妨害を受けていた
スペースノイドの希望であるシャアの決起で誰が味方かわからんのにうかつに知らん部隊に協力を頼んだら寝首をかかれかねない

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91. GUNDAMがお送りします : 2017年12月17日 02:31

地球軌道艦隊とかセンチネルに出てきたペンタとかどうしてたんだろうか。


96. 名無しに変わりましてGUNDAMがお送りします 2017年12月17日 09:33

※91
本来だったら地球軌道艦隊こそが、地球に落着しそうなデカブツに総動員してでも迎撃しなきゃいけないはずなんですよね
好意的に解釈するなら、ネオ・ジオンの一部隊が陽動に出て、軌道艦隊をアクシズ方面から引き離すとか仕掛けたのかもしれません
そうだとしたら、(0083のコロニージャック騒動から)まるで成長していない・・・!

ペンタはセンチネル本編でこそペガサスIIIなどが停泊していましたが、目的はあくまで、船体への最終艤装と、MS&人員の合流でした
ルナツーや月にいちいち寄らずともいいように、前もって決めていた合流ポイントに集結しただけというわけです
保安要員以外に固有の戦力を持ってない(30人たらずのND隊員にあっさり制圧されたぐらい)、軍事拠点ですらない宇宙ステーションですから、アクシズ落としという緊急時に出来ることがどれだけあったかというと正直心もとないですね






98. GUNDAMがお送りします : 2017年12月17日 10:57

地球軌道艦隊は本拠地がどこかによるんでないかな。
本来の本拠地であったジャブローは消滅、その後キリマンジェロに移動予定だったのがティターンズの壊滅でパー。
ジョニーライデンの帰還で艦船の打ち上げを行うことはなくなったというエピソードが出てるから、地球上から衛星要塞に本拠地を移したと考えられる。
となると、連邦軍が抑えていた大規模要塞のコンペイトウかルナツーになる。
このうちコンペイトウは観艦式以降半ば左遷先扱いだからルナツーが第一候補…

シャアの奇襲でゲート潰されて出てこれなかったんだね。



108. GUNDAMがお送りします : 2017年12月18日 16:32

そもそも、フィフスルナが落ちてから動いても軍事的には間に合わないだろ。
分裂状態で個別撃破は兵法的には最悪の負け方なわけで。
連邦のまともな指揮官なら兵力を集めることを先にやるはず。
軍としてある程度の単位で対応できたのがロンドベルだけってことだろ。