0: 2018年02月20日 22:29

どっちの仕様を先に作ってからもう一方に設計転用するのが
経済性・信頼性等の各面でどう優れているんだろうか?
運用する陣営の主力をどこに置いているかでも話は変わってくるよね

_SL1000_



1. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:08

宇宙→地上、かな。

気密性の問題とか、テスト用のスペースの広さから、まずは宇宙用を作り込んで、それをベースに地上用、で。



8. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:26

※1
ザクがまさにそれだったな

逆に、地上用に設計されたのを改修して宇宙用にした機体ってリック・ドムくらいしか思いつかんけど、あれって活動時間がノーマルドムより減ったりホバーによるアドバンテージがなくなったりで、弱体化してるんだよね



3. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:17

即座に地上戦投入じゃなきゃ宇宙用先に作って気密や冷却装備の確認→
そこから地上向けに装備の遣り繰りが効率良いんじゃなかろうか



5. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:19

連邦は地上→宇宙
ジオンは宇宙→地上
が基本だと思うけどV作戦とか水泳部とかの例外もある



10. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:29

※5
陸ガン陸ジムは、極東方面への戦力増強の為の急造品だったから宇宙用の装備がないだけで、宇宙でも使えるガンタンク始めV作戦シリーズとかを見るに、連邦は当初から宇宙と地上両方使える前提でMS開発してたんじゃなかろうか



6. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:22

大気圏内のが冷却効率が段違いに良くて、宇宙のが駆動系に負担は掛からんのよな

……信頼性の低いテスト機で、パイロットの安全性を考えるなら地球上か?



12. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:35

現在の戦況を考慮しないで宇宙、地上両方で必要になるなら先に宇宙用かな?
地上用は宇宙専用装備(姿勢制御スラスターやらコックピットの気密とか)を外してペイロードに余裕が出来た分、地上用装備なり装甲足すなりすれば良いと思う



14. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:41

MSの様な人型は先ず地上用がありきじゃないか?
宇宙用から作るということは『足なんて飾りです』とも言われかねない
人の足は大地に立つためにあるから宇宙用からとなると足は本当に飾りにしかならない
人型じゃなくていいなら宇宙用からでも良いと思うけど人型兵器ということを考えるとやっぱり地上用が自然じゃないか?



15. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 08:42

設計屋から言わせてもらえるんなら足し算より引き算の方がはるかに楽なんで、宇宙用の冷却、気密や酸素供給、全身のスラスターをごっそり抜いていい陸戦用を後から作る方がいい。
ただし、戦況がひっ迫してるんなら即座に開発終了できる陸戦用を先に作る。



18. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:09

必ず地上で運用するという想定なら、まず重力下で立って歩くことができるフレームでなくては話にならないから地上用だろう
いろんなイラストを見ると、ザクもいきなり無重力で組み立てて宇宙での運用を検証したのではなく、コロニーの重力下で歩くことから始めたと思う



23. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:18

Ζプラスだと汎用型のプロトΖがあり、そこから地上戦用に絞ってA1にして、そこに宇宙用装備を追加してC1にした…という経緯だし、空力特性とか色んなこと考えなきゃいけない地上用を先に作っておけば宇宙用にする時は楽なんじゃないかね


27. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:36

試験機は全領域対応型にして、そこから地上型と宇宙型に派生させればよいのでは?


28. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:40

重力と空力に対応した構造を作ってから宇宙用の冷却機構とかを組み込んだ方がいいんじゃないか ひとまず構造を頑丈にしておいて宇宙で必要不要な機能を足し引きしないとフレームの作り直しの方が高くつく


29. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:55

水陸両用に作っておいて
いざとなったら打ち上げたったらええんや!



30. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 09:58

MSなんていう人型ロボットじゃ現代知識がどこまで通用するか判らんのがなw

ぶっちゃけ共通骨格が使えるかどうかもわからんしなー
無理やり同じもの使っても無駄が発生して専門領域での特化機には性能で劣るし、
共通化で発生する省力化で特化機との性能差を補えるかどうかは作ってみないとイマイチわからんしな。



33. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 10:06

ティエレンは地上と宇宙用造ってから汎用機造ってたな
リーオーは地上と宇宙型のどっちか先かわからないが、トールギスのデチューンだから元々両対応で、宇宙型だけ外付けのバーニア追加したのだろうか
なんであれ、汎用機造ってから特化させる、特化機造ってから汎用機造るのどっちもありうる



34. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 10:11

宇宙ではコロニー内以外では1Gで機体を支える強度をもたせなくともいいし地上よりも推進剤のスペースが必要になるからやっぱり宇宙専用か地上専用の方が強度や航続距離で有利になりそう


45. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 10:58

ギレンの野望で、ザクⅡC型って地上・宇宙両方使えたけど、ギレンの野望限定の設定だろうか。


55. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:16

※45
んな訳ない、普通に地上で使える



46. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 10:59

地上用→宇宙用は機密性だけで済みそうだけど
宇宙用→地上用は重力下で二足歩行させる必要があるから
そっちの方が変更規模大きそう



57. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:18

宇宙用でもコロニー内の戦いとかの想定もあるだろうし宇宙用でそのあとコロニーで調整てのが楽な気がする。逆に陸戦から先に行くと気密性とか空間戦闘の違いとか不安がいっぱいありそう。


65. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:34

宇宙から地上に行く側、地上から宇宙に行く側どっちでもそうだけどホームグラウンドで自由に動ける戦力を保有してるはずだからスタート位置とは違う方の機体かな
基本的にMSは宇宙と地上両方で使える汎用性が売りだからどっちを先に作っても失敗はないし



66. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:43

現実的に考えたら宇宙特化MSと地上特化MSを別々に作った方がいいと思うんだよな
わざわざ同じ設計の機体を宇宙用、地上用ってマイナーチェンジするメリットが考えられない
末期のジオンみたいに資源も国力も不足して使い回しせざるを得ないとかならともかく



67. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:47

ムーバブルフレーム共通で外装の区別化で対応できる設計なら、どっちでもよくなるんだろうけど、モノコックの時代だと余剰容積の設計で困るんかなぁ。


68. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:48

宇宙が先かな。推進剤、アポジモーター等を後からレイアウトして搭載するのは難しそう。


70. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:51

MSはそもそも宇宙でも地上でも使える汎用兵器なのが最大の長所なのにリアリティ()追及するとわけわからんくなるという良いお題


73. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:59

※70
真面目に考えると全く環境が違う宇宙用と地上用を同じ設計の機体でカバーするというのが不合理すぎるからなぁ
戦闘機と爆撃機なら同じ環境で運用するからマルチロール化も理解できるけど
宇宙と地上だと、戦闘機と戦車の両方に使えるマルチロール機を作ろうとか、潜水艦と爆撃機のマルチロール機を作ろうってくらいに無茶がある



75. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:03

※70
宇宙と地上の両方で使えるってそこまでメリットあるかな?
他方の部隊をわざわざ他方に輸送する手間やコストを考えたら宇宙は宇宙、地上は地上で分けたほうが効率的なような



71. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 11:53

宇宙用は全身に姿勢制御バーニアを付けないといけないから装甲が隙間だらけになるし、当然そのバーニア用の推進剤を全身に内蔵しないといけないから体内は推進剤タンクだらけになる
装甲はまだ付け替えは楽な気がするけど体内の推進剤タンクや姿勢制御バーニアは設計の根幹に関わるだろうから設計の切り替えが難しそうだ
体内に大量の推進剤と多数のバーニアを備えたジオとかサザビーは地上用に再設計したら雑魚になりそう



76. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:05

地上で運用するとなると地上を移動する為にフレームの強度や構造が重要になるから先に地上用、あるいは地上で使う前提のフレーム設計を行う必要があるんじゃないかな。宇宙用に転用する可能性があるなら、それを見越してフレームに拡張性を持たせれば良いわけだし。推進器や機密性も外部装甲でいくらでもどうとなりそう


78. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:12

まじめに地上用→宇宙用を考えると
コクピットブロック:機密性の高い宇宙用に再設計(統一規格の脱出ポッドを作れば換装で済むかも)か宇宙服を着て搭乗
腕:変更なし
足:足など飾り、丸ごとオミットして推進剤タンクに変更
スラスター:新規に追加

宇宙服で搭乗するなら割とハードル低そう



79. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:14

フレーム強度の問題で地上に向かないって言われてるのはガザとかバタラとかだな


80. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:15

オミットと調整で済む宇宙用からがいいんじゃない?


84. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:38

※80
そう、引き算は簡単だけど、足し算するとどんどん重量が増えて性能が低下する

それをどうにかしようとすると無理な軽量化で強度不足になったり、スラスターの追加とかでどんどん肥大化したりの失敗コース



81. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:24

まず優先すべきはどちらの戦場が切迫してるかだと思うが
開発効率なら地上仕様じゃないかな?
宇宙への対応はあの時代ならスラスターと冷却装置の追加くらいだろうから外付けでも対応しやすいが
(コクピットの気密は基本的に地上でもできて当然かと)
地上戦は1G下で跳んだり跳ねたり走ったりして壊れないフレームが大前提だし、そこを後付けで直すのはかなり大変そう



82. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:25

コロニーみたいなところで開発できるなら、途中まで同時で最終的に宇宙寄りとか?
重力環境でも無重力環境でも両方でのテストがし易い分、ある程度は両用での同時進行が
出来るんじゃないかな



88. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 12:51

ハードウェアを宇宙機と地上機で共用させるのはそんなにハードルは高くないと思うが、ソフトウェアは必要な機能が全く変わってくるので地上用と宇宙用のデュアルブートみたいになると思う

地上では緻密な姿勢制御が必要になる代わりに軌道計算は要らない
宇宙では軌道計算をしてスラスターの噴射タイミングなどを細かく制御したり母艦への帰還分の燃料を計算したりしなきゃならないが、細かな重心移動はなくてもいい

HLVで打ち上がるようなのはモードを変えて再起動すればいいけど、宇宙空間からシームレスに大気圏に突入したりするようなのは頭痛いだろうなあ



93. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 13:02

※88
あの世界AMBACあるから、宇宙でも高度な四肢の制御やってると思うよ
イグルー三話で宇宙到着直後に迎撃に出たJ型が、AMBACすら出来ずに「溺れて」たし



92. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 13:01

重力があって、起伏に富んだ地形、天候や湿度の変動もあれば、土や砂塵などもある。関節やフレームの強度、間接部のシール、全天候&重力下用のFCS、もろもろ地上用に転換するほうが無理がある。簡単に転用できるようなら、そもそもフレーム設計からしてオーバースペック。無駄なコストが掛かりすぎてて量産には不向き。

地上→宇宙なら基礎強度は宇宙には過剰なほど。コックピットの機密と、スラスターの増設だけでなんとかなるんだから、開発コストは安いんじゃね?生産コストはどっちも変わらんと思うけど。



95. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 13:36

宇宙と地上ではかなり変わるから共有できるとは思えないんだけどね
地上では空気があるので燃料に酸化剤を積む必要が無くなる
宇宙では酸化剤を積む必要があるが塵やほこりに悩まされる事が少なくなる(ないとは言えない)
地上で飛んでる時に固いものに当たる事を想定する必要はない(バードストライクくらい?)
宇宙で飛ぶにはスペースデブリ対策が必要になるだろう(空間に石や岩が浮いている世界)
車が空を飛ばないしジェット機が海を潜る事はない船は地上を走らないし深海船が宇宙に上がる事もない

地上と宇宙で同じフレームであったとしても積んでいる装備、対策が全く別物になるだろうから
それは「流用した量産機」ではなく「局地対応した量産機」になるだろう



97. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 14:27

宇宙用は熱管理、反動推進
地上用は対塵、二脚歩行
全く違う方向で厳しい条件をクリアする必要があるから、どっちからでも大して変わらないというか後で転用するくらいなら最初から別に作った方がいいんじゃないか?



98. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 14:48

宇宙用MSといっても、各シリーズでは宇宙空間-コロニー内を往来する戦闘も結構起こってますから、空気のある1G環境下での活動を想定した構造にはもともと出来てるんだと思います
無重力空間から擬似重力のあるところに飛び込んで、飛んだり跳ねたりしてからまた宇宙を飛んで帰投と、宇宙用MSは大気圏内活動もできる汎用機の側面が大きいでしょう
(そもそも、コロニー内にすら入れない”純粋な空間戦闘オンリーMS”って、非人型を除けば全シリーズ通してどれほどあるのやら・・・)

あえて地上用というか地球用に特化させるとしたら、砂漠や湿地帯などコロニーではあまり再現されない自然環境への対応が優先されそうですね
出撃から帰投までの移動行程上まず起こり得ない”真空無重力環境への必須装備”を撤去して、他に必要な装備を詰め込んでいく感じになるのでしょうか



113. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 17:27

まずはブロック化された基礎設計を作って、地域に合わせたユニットで組み上げて出荷ではいかんのか?


114. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 17:32

ガンダムの世界だとコロニーにもカチ込む必要あるからな


115. GUNDAMがお送りします : 2018年03月08日 17:56

現実的な意見で宇宙・地上両用の有人機を作るなら、やっぱり宇宙→地上だろうなぁ
気密性・放射線対策・対デブリ用の機体剛性は地上でも十分に役に立つし
センサ部分の頭部、コクピット&動力の胴体と砲塔である腕が宇宙用でも
最悪、脚を交換すれば地上戦に対応出来る(真空中でのオーバーヒート対策などの面倒がない分むしろ楽)