0:2018年04月16日 19:30

RCのMSのほとんどは全長が18m前後、重量が30~40tという、宇宙世紀の時代で言えばグリプス戦役の第二世代MSのそれと近い数値になっているが、何故なのだろう?

2014101114



1 : 2018-05-11 17:05:18

15m級だとHGで出しづらいし…



3 : 2018-05-11 17:12:49

F91やVの時代(全長15m前後、重量10t未満)からは明らかに退化してるよな



4 : 2018-05-11 17:16:21

ユニバーサルスタンダードで決まってるとか?



5 : 2018-05-11 17:16:54

退化してる設定でしょ? 地球のぐんたいが



8 : 2018-05-11 17:20:29

小型MSが高性能化に従って再び「緩やかに」大型化していった時代が有ったんだろう。戦闘兵器が性能向上に因って大きくなったり小さく成ったりは普通なのでは?
ただ、「小型高性能」の時代が完全に終焉した訳では無いのは、「マックナイフ」の存在が物語っている・・?( ・_・)



9 : 2018-05-11 17:23:21

∀は20.0mで28.6t、17.5t(稼動重量)だからよりデカく軽くなってるんだな
内部に稼働装置ないからかもしれんけど



10 : 2018-05-11 17:24:03

関節構造がある機械として10t以下は無理があったって結論なんじゃない
素材は違うにしてもスカスカのゼロ戦や乗用車より軽いんだから
プロペラントの比重だって液体ならそう軽くはならないだろうし



11 : 2018-05-11 17:25:33

ガンダムシリーズって滅びと再生ばっかりでまさにエンドレスワルツ



12 : 2018-05-11 17:27:25

ヘルメスの薔薇次第だよなあ
あの設計図には小型MSのノウハウはあまり描かれて無かったとみえる



23 : 2018-05-11 17:57:44

>>12
クロボンシリーズを正史に入れると仮定するとV以降は技術の継承が途絶えて再び大型化傾向なんだっけ?(未読なので間違えてたらすまない)
そうならば大型MSがポンポンあるのもそれほど不思議じゃないんじゃない?



25 : 2018-05-11 18:01:44

>>23
クロボン含まなくてもGセイバーっていう現状最後の宇宙世紀が公式として存在してるから、結局は大型化(というか元の大きさ?)に戻る過程をたどるのは確定事項



71 : 2018-05-11 23:04:58

>>23
・一部の組織を除けば新しく15m級のMSを開発・整備維持する技術がないので
旧式MSやジャンク品をレストアせざるを得ずどうしても機体が大型化してしまう
・ビーム兵器自体が希少化していて殆どのMSは実弾系・実体剣がメイン
貫通力・弾速に優れるビーム兵器に対しては防ぐよりもかわす方が良いので被弾面積を下げるMSの小型化は効果的だったが
実弾のマシンガンやバズーカではガンダリウム合金はもちろん量産MS用のチタン・セラミック複合材ですら1発で貫通するのは難しい(逆に言えば装甲が分厚い大型MSなら耐えられる可能性がある)ので
整備性やコストを無視してまで被弾面積を減らす必要がなくなった
ざっくり言ってこんな感じ
もちろんこの時代でも一番人気なのはザンスカールのMSかヴィクトリータイプらしいが



13 : 2018-05-11 17:27:45

その時の要求性能と技術力の兼ね合いでサイズは変わるからなあ
宇宙世紀の方は艦艇のサイズとMSの火力の高さが主な原因みたいなものだったし

基本的にはある程度までならサイズは大きい方が強い(積載能力の余裕とか)しな



14 : 2018-05-11 17:27:50

Gレコはエネルギーが全てフォトンバッテリーなんかね。核融合とかないのかね。



17 : 2018-05-11 17:34:19

>>14
時代遅れになって消えたんだろうけど・・
このフォトンバッテリーの次は「縮退炉」が来るはずだし?(俺はリギルド時代が正歴より前の説を信じてるから?)
あの復元バンシィだってバッテリー駆動に変更されてるだろう。



20 : 2018-05-11 17:39:29

MSの小型化にはMCAによるフレームが電子機器を兼ねる技術が関連してた筈だから、そのあたりの複合技術がアグテックのタブーに入ってんじゃないのかな
だから機能を詰め込むにあたって肥大化が進んだ

>>14
フォトンバッテリーをキャピタルタワーに奪いに来るぐらいだからな……
だからこそ軍備等が進まなかったとも言える



16 : 2018-05-11 17:31:32

重量に関してはフォトンバッテリーが物凄く重いとかの理由かもね



18 : 2018-05-11 17:35:36

一年戦争のときのMSが出てくるからそれにあわせたに違いない。



21 : 2018-05-11 17:43:10

縮退炉とかの技術は探せばあるんじゃないかな。フォトンバッテリーの技術独占と配付による戦争抑制だけど縮退炉なんて作ったら半永久的に動けちゃうのでバンバン戦争しそうだし。
どこかのホームページでメガ粒子ってのはミノフスキー粒子を縮退してるものだとか見たからそう思うんだけども。



51 : 2018-05-11 20:03:05

>>21
ターンタイプやスモーに搭載してる縮退炉というのはブラックホール機関なのよ
仕組みはブラックホールに質量を投入しそこから得るホーキング放射のエネルギーを動力にしてる
ここで重要なのは超重力という現象をエンジン内に留めておくためには同じように時空間を完璧に制御して空間を正常に維持するそして投入する質量をワープでエンジン内部のブラックホールに投入する必要がある
字面だけで神の所業だとうのが理解して頂けると思います

基本時空間の操作=神の誕生だと思ってもらってかまわない



81 : 2018-05-12 01:42:33

>>51
3行目以降おかしくなってるね



87 : 2018-05-12 13:30:44

>>51 忘れてはならないのが、縮退炉幻想問題
縮退炉ではあっても、∀の出力が27000kw程と決まっているということ
出力以上のパワーは出せないということを、くれぐれも忘れてはならない
そこら辺が、∀が最強MSになれなかった理由ともなっている
ちなみに∀に最強なんて設定は存在しない、もしあってもユニコーン神とDGが粉砕した

Gセルフ等をバッテリーにしたのは、SEEDのバッテリー機体が弱いというイメージを緩和するため
武器・防御・本体等、専用バッテリーや予備で使用必要量は確保しているのでSEED機体は弱くはない



89 : 2018-05-12 17:10:25

>>87
∀の出力が27000kwは推定値で決まった数字じゃないぞ



22 : 2018-05-11 17:54:16

あの時代で一番使い勝手のいい大きさなんじゃないか?
ACのMSみたいに軽いと土木作業とかやりにくいからね
もしくはフォトンバッテリーの出力を武装に回さない様に規制してるのかもしれない



24 : 2018-05-11 17:59:48

なぜなのだろうって言われてもVより遥か未来で技術の断絶もあるのに何を語らせたいのか



26 : 2018-05-11 18:05:14

つか1回技術的に進化しきってるから縮退炉だろうがフォトンバッテリーだろうがあくまで過去の技術だぞ。



27 : 2018-05-11 18:06:51

フォトンバッテリーはもとより水の玉とか使い勝手よすぎですやん。Gレコキャラ水飲みすぎ。だからトイレ行きたくなってトイレ設置のためにMSでかくなっちゃってるやん



28 : 2018-05-11 18:10:54

全体的に技術力低下してるよね
飛行MSも翼+スラスターというZ時代と同様の方式になっていて、V時代のビームローターやミノフスキーフライトに比べるとかなり遅れてる印象



34 : 2018-05-11 18:33:51

>>28
ケーブルやコード1本切れただけで使えなくなりそうなビームシールドやローターよりは
実体盾の方が、重いけど安心とかなんじゃないかな?



33 : 2018-05-11 18:30:56

ザンスカールとかまた大型化の兆しは見せてたし大型化と小型化はサイクルしていく
Gレコの時代のトレンドは18m級だったというだけ



35 : 2018-05-11 18:37:29

歴史的に見ればV以降ガイア・ギアとGセイバーを経て一年戦争クラスの大きさ(18m位)
に先祖返りしてるから結局MSの標準的な大きさと重量が之ぐらいだったとか



37 : 2018-05-11 18:52:58

薔薇の設計図が18m級が主役だった時代ってだけな気がする。低出力版月光蝶?や
フォトントルピード見る限り技術力自体が低いって感じはあんまり無かったな。



38 : 2018-05-11 19:01:46

宇宙世紀が大型化からの小型化で極端なことしてただけで
アナザーとか見れば18メートル前後が最善のサイズなのは決定的にあきらか(プラモ的にも)



40 : 2018-05-11 19:04:28

地球製の機体はグリプス戦役辺りまで技術力下がってるように感じたな
単体で飛べずSFS使ってたり実体シールドだったりと

その反面、トワサンガやジット団の機体は宇宙世紀より後の時代設定も納得のハイスペック振りだった



42 : 2018-05-11 19:05:39

標準の18mくらいから、逆シャアだとかクスィーガンダムとかは24~30mになったり、F91・Vは小型化で、ガイアギア・Gセイバーは元の22~18mで、
小型化できる技術や、大型じゃないとできない技術や、開発者の意地などで、流動してるんじゃね。

小さすぎると逆に不便とかあるし、大きくてもコスト面で問題なくなってるかもだし、単なる流行ていどのものかもしれん。



43 : 2018-05-11 19:10:12

むしろ何故小型(15メートル級)MSが一過性だったか考察した方が面白いかも知れない



44 : 2018-05-11 19:38:07

RCは宇宙世紀終了後、Gセイバーからも遥か未来の話だろ。
既存の宇宙世紀の話は、MSという兵器が登場してから100年にも満たない話なんだから、短い時代で極端なコンセプト変更があったというだけの事だろう。
ヘルメスの薔薇の設計図が書かれた時代には、18m級であっただけ。



45 : 2018-05-11 19:40:33

動力が核融合炉からフォトンバッテリーに変わって大幅に出力が上がった事、大きくした方が多くの武装を搭載できるってのが大型化した一因じゃないかと思う。
少なくとも重量に対してずっとパワーに余裕があるのではないかと。



47 : 2018-05-11 19:47:44

スマートフォンなんかは、技術の進化で小型化でスペース縮小できるなら、その分多機能にでき、高性能な部品と多くのバッテリーを積めるから結局大型化するんだよね。



50 : 2018-05-11 19:59:33

>>47
そういえば、小さくなりすぎると画面見辛い&オッサンの太い指で操作しづらいってのもあるな
軽すぎると格闘は不利になるからとかもありそう



53 : 2018-05-11 20:08:32

>>50
ペイロードや拡張性にも大きく制約を受けるから、小さすぎってのも問題が出るね



48 : 2018-05-11 19:51:32

小型や大型に振れたのが一過性のもので、バランス的に18mサイズが重量や機動力、改修等への冗長性や、金型への優しさを含めて、集束させるには充分な理由になったんんやろ



60 : 2018-05-11 20:51:09

技術が高いことと小型はイコールではない
技術の向上の中に様々な要素があって小型化はその一つでしかない




61 : 2018-05-11 20:55:35

まあ、ターンAの時点で機体の待機時重量と起動時重量が「異なる」という超技術をシレッとやってるからな・・
あの当時誰も騒がなかったりア・ン・チ・ョ・ビ(溝口相当)が噛みついたりしなかったのかな?
聖刻の繰兵の「仮面」紛いの事してるよな。



62 : 2018-05-11 21:09:20

これ前も言ったんだけどリギルドの技術はチグハグなんだよ
部分的にV以上の箇所・V以下の箇所が混在している
Gセルフにもそれはあって、バックパック無しだとわずか45秒間の飛行しかできない有り様
機体重量も30t以上(恐らく全備重量ではないので実際はもっと)であることから機動性がV世代以上は考えにくい
例えバックパックを付けたとしてもね
ライバル機であるカバカーリーでようやくミノフラ搭載だからMSの飛行能力や機動性は推して知るべし



68 : 2018-05-11 22:14:57

>>62
でもパック付けたら軽々と成層圏辺りまで飛んでくんだぞあいつら
パック前提の機体だしミノフラ無いだけで劣ってるとは言えんのでは



65 : 2018-05-11 21:41:33

素材の関係とか??
長年開発してないから素材も何も衰退したとか…



67 : 2018-05-11 22:09:59

大型から小型化までを運用した過程で最適なサイズがこれだったってことだよ。




69 : 2018-05-11 22:22:54

MSを数百メートル殴り飛ばした上で回り込んで蹴っ飛ばすような機体だよGセルフ。
パックなしであんな芸当ができるMSがV世代の機体より運動性低いとは考えにくい。




70 : 2018-05-11 22:32:45

全身にフォトンバッテリーあるおかげで動力部がなく、動力部壊されて動かなくなるという事がない、それまでのMSと一線を画したMSが作られてる時点でVなどの時代より退化したはないな



72 : 2018-05-11 23:05:03

>>70
全身フォトンバッテリーなのはGセルフだけだよ



76 : 2018-05-11 23:39:09

>>72
それはあんま関係ないぞ
技術レベルがジットラボ>トワサンガ>アメリアって状態で、Gセルフはトワサンガ製だから
要するに、あの世界で最高レベルの技術がなくても作れるって事だから



78 : 2018-05-12 00:08:15

機体サイズ、割とバラバラだと思うよ?



88 : 2018-05-12 13:40:44

1高出力化競争によりMS大型化
2出力向上の限界、恐竜化による鈍重化
3鈍重な敵大型機を翻弄できるように出力はそのまま機体の軽量化競争
4軽量化の結果として小型化競争に
5小型化の限界、出力向上化を目指す(単純にエンジンを2ケ積むとかから)
6技術研鑽により再度出力向上、機体もじりじり大型化
1に戻る