0:2018年04月17日 21:10

セイラのほうがもっと両親の必要な年頃だったのに
いつまでも母を求めてネオ・ジオンでヒスったシャアと地球でたくましく生きるセイラ
この差はどこから生まれたのか

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1. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:03

セイラさんの方が世渡りは上手いけど頑固なところはそっくりだよね。


2. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:03

オリジン読むと、漠然と兄が生きてると感じてる、つまり頼れる人が生きてると感じてるセイラと、出立の経緯的にもう妹には頼れないっていう常に追い詰められた状況だったシャアの違いだろうね


6. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:09

人の話をほとんど聞かずに行動するところはそっくり。
まあ、御大のキャラって基本人の話聞かないけど。



7. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:10

ジンバ・ラルと守ってくれる人の存在っしょ
全部にさらされたキャスバルと、ジンバ・ラル含む全部からキャスバルに守ってもらったアルテイシア
この差よ
だから、母親を求めていたシャアには誰もいないけど、妹には色々あったと



10. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:14

シャアはジオン・ダイクンの後継者で妹を守らないとって部分があって子供ながらに大人にならないといけなかったしザビ家への復讐以外は基本的にジオン・ダイクンの息子やジオンのエースシャア・アズナブルって指導者的ポジションがついて回って好きに動けなかったからストレスでそりゃキレる
セイラは養子の親の愛情とか親子関係とかもちゃんと築けてるし基本的に自由に生きてる



11. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:15

キャスバルは長子で男だったからダイクンの後継者として周りから期待をかけられていたから
まあ、主にジンバ・ラルから
シャアがいなかったり、セイラが長子だったならセイラの性格も変わっていたと思う
セイラは巻き込まれた場合を除いて、良く言えば客観的、悪く言えば傍観者的な立ち位置だよね



12. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:15

苛烈なところは似てるか。
初対面時のカイだって実際のとこ、いきなりひっぱたかれなければならないような発言や行動はしてないし。
苛烈さの方向性は全く違うんだけど。



16. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:21

礼儀を知っている
目上の人に対しての敬語が育ちの所為かやけに上品な時がある



17. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:23

セイラは医学生だったのを見れば、すくなくともマス家ではダイクンの後継者として生きることを求められてはいなかったのだろう
シャアとセイラの違いはジンバ・ラルとマス家の教育方針の違いなのかも



18. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:23

意固地になって話を聞かない所はそっくりだけど、相手の立場を「一応立てる」のがセイラで「全く立てる気がない」のがシャア


20. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:44

お互い相手に合わせる気がないよね
それを知ってか「それやめろ」と言う割に大して強くどうにかしようとはしないあたり
似た者兄妹だし解りあってる気はする



21. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 17:59

まぁ、それでもセイラがアルテイシアでなくても良かったのは、シャアが最後までキャスバルをやってたから、ってのはあるな
シャアがジオン・ダイクンを否定してたら、望む望まざるに関わらず、セイラはアルテイシアをやらされてただろうしね

そういう意味では、シャアはきっちりと長男をやってたと思える
ある意味、ダイクン家の業を一人で背負っていたと言えよう
ひょっとしたら、セイラもその辺に負い目を感じていたのてはないかな
だから、兄を直接否定はしないで、どこかで野たれ死ぬ事を望んでいたんだと思うよ



22. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:00

世間に対して見切りと言うか達観してるところ
一方は世捨て人で一方は世間を変えようとしたけど



24. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:01

人の話を聞かずにミスをする。が、それを他人のせいにしないところは似ているね。
人の話を聞かないまではよくあるけど、自分のミスを受け止められるのはよくできた人間だと思う。そして失敗を美化というか悲劇のヒロインっぽくしてしまったりカッコつけたりも似ている。照れ隠しかもしれないが。

反面、シャアは人に囲まれて目立ち、セイラさんは知り合いから一定距離をおいているのは違うかな。セイラさんも女医だから周りに人がいないわけではないけど。戦争から離れたか飛び込んだままかの違いかなぁ?



27. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:11

1stラストのアムロじゃないけど 「帰れる場所」があるかどうか、じゃないかね
セイラには小さい頃は守ってくれる養父たちもいるし、1stではホワイトベースの仲間たちにも、Z以降でも地球での活動も受け入れられる周囲がいたからこそ地に足を着けて活動できた
逆にシャアは自らを守るものも無く 周りは常に敵の環境で ザビ家への仇打ちが終わっても残された物は何もなく 帰る場所もなくひたすら理想を追って進むしかなかった 足を落ち着ける地面が無かったからこそ理想をふわふわと追い続けるしかなかったというか
もしかしたらお母さんになってくれる筈だったララァにあれ程固執してたのは 帰る場所を求めていたのかもねと



28. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:21

2人とも表面上はあんまり人付き合いしないようで情が深い気がする

ただシャアはそれがマイナスに作用してる



33. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:46

兄妹両方、一般市民として生活するのが目的なら楽勝で裕福な暮らしができるほど有能
+αでキャスバルは戦闘能力と政治能力とカリスマと抑えられない衝動を付与
+αでアルテイシアは順応性と金稼ぐ才能と気遣いと諦めを付与

アルテイシアはZZでリィナ助けてジュドーに知らせず(リィナが頼んだのかも)、木星行きの情報を掴んで日時も調べてリィナを連れていったり、「何してたの?」「何でそこにいたの?」「どうやって知ったの?」っていう不思議がキャスバルとそっくり



35. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 18:56

無駄に偉そうなところ。


38. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 19:28

似てるところは繊細な性格、正義感の強さ〔悪く言えば独善的〕
セイラさんには頼れる仲間、心を許せる仲間が出来た
アムロ、ミライさん、ブライト、カイ…
最初はひ弱なアムロの姉貴的存在だったのが、アムロの覚醒とともにアムロに頼るようになり、最終的にはブライトにシャアとの関係を打ち明けるまで心を開いた
シャアにはそういう存在がいなかった
唯一自分の心を見透かされたララァが死に、敵でありながらお互いを意識してララァを通じて?かシンパシーを感じるようになったアムロには拒絶された
最後までアムロに固執したのはお前だけは私の気持ちが分かるはずだっていう縋るような思いだったと思う



46. GUNDAMがお送りします : 2018年04月26日 20:51

達観しているが妙に情が深いところはよく似ているけど
シャアとセイラではその作用が正反対になっている気がする



51. GUNDAMがお送りします : 2018年04月27日 17:28

フル・フロンタル作った連中に狙われなかったのかね、アルテイシアは?
もし宇宙移民者の総意とやらでセイラが担ぎ出されていたら
ラプラス紛争はどんな経過を辿っただろう?



52. GUNDAMがお送りします : 2018年04月27日 18:14

美形


49. GUNDAMがお送りします : 2018年04月27日 02:04

本質は二人とも変わらないけど、
いるべきところにいたセイラ
いるべきでない真ん中を目指してしまったシャア

というイメージ
ハマーンのように拗らせまくったアルテイシアを止めようとするキャスバルという世界もあったかもしれん