0:2018年05月24日 01:40

ありがちな騎士道精神を持つキャラかと思われていたが
ウッソの攻撃で中破した部下のMSのコクピットを自分でビームサーベルで貫いてトドメ刺しちゃう場面で

「戦いに負けるってのは死なんだよ。駄目だろ負けたらちゃんと死なないと。それは正しい世界じゃないんだよ」

というような発言を言い出すんだが、
戦いの後ウッソと生身で相対した時に
フィクションまがいの騎士道に酔える場所として戦場に来てるという単に人間社会の面倒さを煩わしがっているだけの自分を直視してしまい心が折れて自殺してしまう。
短い登場シーンだったが、ザンスカールの連中ってそういう時代の人間なんだって描かれ方が強く記憶に残ってる…

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1. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:06

ザンスカールは社会に居場所を見つけられずマリア主義にすがってる人も多いしね・・・
酔いがさめて逃避だったと気づいちゃうと不幸だよね



2. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:11

理想を夢見る男だったんだろうなって


4. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:17

この人がショックを受けたのは子供が戦争してる悲哀じゃなくて戦場が自分の理想と違ったこと
そんなんだからウッソには勝手な事を言っているとバッサリ



6. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:26

※4
結局部下殺したのも自分の理想合わないからだしな、理想があってそれに齟齬がでた事で
冷静さを失ってるんだよね、その最たる物が騎士同精神にあふれた自分が子供にMS戦で負けた
って事で自殺しちゃう事で離れろとか格好いい事言いながらウッソが離れ切らない内に自爆
してたりするからな。



7. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:29

言ってることとやってることに一貫性が無いというか、何をしたいのかが分からなかった
狂ってると言えばそれで終わりだけど
例えウッソを倒しザンスカールが支配する世界になったとしても
根本がおかしいから遅かれ早かれ命を絶ったと思う



8. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:29

子供が云々いうけどザンスカールとかべスパにも少年兵が沢山いるんだから
違和感しかなかった



9. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:34

自分を格好良く演出したい人って感じなんだよな。


10. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:34

何というか、よく昇進できたよねこの人
普段の生活もまともに出来ない気がする、周りと衝突し続けるでしょ



13. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:56

※10
それを言うならデプレやピピニーデンもドゥカーイクもタシロもファラもルペも似たようなもんだよな
実生活では昇進どころか普通に馴染むことも出来無そうなおかしなやつ多過ぎ
リガミリテアに馴染めなかったカテジナがしれっと馴染んだのもわかる気がする



15. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 01:16

※13
あの人ら自分勝手な理想に向かって突き進んでるだけだから基本他人に興味ないんだよ
見てるゴールもてんでバラバラ
でも突き進むという手段だけが合致してるから形だけは組織としての体をなしてるという恐ろしい組織だから
極論するとあの組織で必要なのはブレーキが壊れてることただ1点



33. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 14:21

※15
待って、使えないブレーキ付けるのか

なんつーか、いろいろと考えると自己中心的というか歪んでいる人ばっかりだよねVガンダムの敵って



12. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 00:43

時代錯誤なギロチンを持ち出すザンスカールに所属しておきながら
戦場で敗北した相手が少年兵と知るや自殺するあたり
戦争に対して歪んだ理想の持ち主だったんだと思うわ・・・



14. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 01:04

まぁこのヒト本人がクロノクルに「騎士道など所詮は理想ですよ」と言ってるからなぁ


19. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 01:49

鉄血のクランク二尉を見た時、この人を思い出したのは自分だけ?

一見、騎士道とか人道的な面がある良識的な人に思えるけれど、実際の戦場では
そんなものは通用せず、結局は、勝手な正義感、理想を押し付けているだけで、
最後は無駄死にに近い死に方をした、という点で近いものを感じた



20. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 02:04

※19
確かに、ワタリーの死に様はぶっとび過ぎてて爆笑した
クランクは死に際の必死の言い訳きいて失笑した



21. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 03:46

あと一歩のとこまでウッソを追いつめたかなりの強者男

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23. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 04:35

理想ばかりを追い求めて現実が見えてなかった(目をそらしてた?)人って感じだよね。
だからウッソに現実を突きつけられて堪えられなくなった。



24. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 05:11

「こんなことをしていたら、みんなおかしくなってしまうぞ」というセリフにこの人のこれまでの人生の葛藤が透けて見える。


25. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 08:33

ベスパの良心扱いされることもあるけどこいつも大概だよな


29. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 10:10

世界観を踏まえてればこういう人もいるってのも有りなのかもしれんけど
正直初見では凄いイラッとした記憶がある

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32. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 12:12

この人は泣いたときの顔ばかりを思い出す
それだけ泣いたときのシーンが印象的だったのかもしれない



37. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 15:32

この人の騎士道って成り上がっていくための方便にみたいに感じたな。
色々と予定がありましたがね…みたいな事言ってたし。
理想のために部下を殺しまでしたのに、子供に負けた…
ってショックで野心とか無くなって正気に戻った的な感じかと思ったわ。



38. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 15:57

口では騎士道とか言っても、方便でしかないのもわかっていると言って
なのに騎士道に反したと、部下を容赦なく撃ち殺したり
敵の戦闘員が子供だって半狂乱で自爆するし…なんか情緒不安定だなぁと思ったのは覚えてる



43. GUNDAMがお送りします : 2018年06月11日 19:38

事ここに至るまで歪んだ「世界」の中で「俺だけはまとも」みたいに思ってたんだろう。ところがここで決定的な「自分も異常な世界の一人」でしかないことを目の当たりにしてしまう。
恐らく根っこは真面目で優しいオッチャンだったんじゃないかなあ。