0:2018年06月30日 03:46

キシリアがギレンを排除できるのって(彼女の考える限り)あの時しかないのではなかろうか?
排除しない場合グラナダからの増援の指揮のため、ドロスを離れるのが自然だろうし
ア・バオア・クーから連邦軍を追い払ったあとで再びギレンに近づくのは難しそうだし
後付けだけどキシリアへの冤罪被せも進行中の状況
彼女はどのタイミングでどんな方法でギレンという政敵を排除するのがベストだったのだろうか?


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1. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:11

キシリアが全権奪うタイミングは、あそこで公開処刑しか無かったかもね。
アバオアクー後だと、政敵として逆に排除されるかも知れんし。
デギン謀殺という大義名分掲げてるけど、戦争は勝ってナンボだからなぁ。
脱出もシャアに撃たれてなくても一か八かだったし、キシリアジオンに勝ち目なんて全く無かったんだろうな。



2. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:18

キシリアのタイミングはあそこが最善だよ
ジオンとしては最悪だっただけで



4. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:22

いやあのタイミングがベストだろ。どさくさの中じゃなきゃ有耶無耶にならんし、後に伸ばすと先にやられかねんし、そうそう良いチャンスは無いし。シャアが来なければ生き延びたかもな。


6. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:25

ギレンが生きてたら勝てたってわけでもないしな


7. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:26

タイミングが悪いともあのタイミングがベストともどっちもよく言われてるよ


8. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:30

元々キリシアはア・バオア・クーで勝つつもりと見込みがないと早々に判断し
ア・バオア・クーの敗戦とギレンの戦死(排除)をもって地球連邦軍との停戦/休戦を目論んでいたから
ジオンの兵力数と連邦の残存戦力バランス(頃合い)だけを見ていた

また子飼いの増援部隊グラナダ戦力は撤退も事前に予定/示唆されていたから、同伴同乗でその他のジオン兵は結構脱出できた



9. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:31

キシリア個人としてはあのタイミングがベストだったんだろうな。圧倒的じゃないかってギレンのセリフで
勝利を確信して暗殺を実行。その後指揮系統の混乱によって戦局悪化したのが実は予想外だったかな



11. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:34

まぁ、ギレンがどれだけ身内に甘かろうと、ギレン派の人間からしたらキシリアは警戒対象でしかない。
そもそもギレンが陣頭指揮に立つ事自体が異例であれば、あれはキシリアにとって唯一無二のチャンスだっただろうね。

それに、仮にあの場面以外で暗殺が成功したとしても、ギレン派が丸々健在であれば泥沼の権力争いは終わらない。
あの後キシリアが陣頭指揮を取る事で、ギレン派の戦力を消耗させる狙いもあったんじゃないかな。
キシリアの取った行動は暴挙ではあったけど、本人なりの計算はしっかりしてたと思うよ。

ただ、しっかりとした戦略があっただけに、戦略外のシャアの動きは読めなかったと思われる。
結局ギレンもキシリアも、自分の戦略外の所で暗殺されてるんだよね。



12. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:39

キシリアは謀略系で前線に出た経験も少なかったのが敗因だな。
タイミングとしてはもうちょっとは余裕があったのだが、そこで気が急いたのか行動に移してしまった。
戦場のバランスがちょうど釣り合っていた時点で余計なことやっちまったからな。



13. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:43

もう言われてるけど、キシリアにとってはここしかないというくらいベストタイミング
ジオンにとっては悪夢のような最悪のタイミング

ジオン不利にならずにギレンを排除するなら、自分で言ってたように戦闘後法廷に申し立てるしかない
無罪にはならないだろうけど、独裁政治な上に凄まじいカリスマだから失脚させられるかは微妙か?



14. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:46

ゲームなんかだと大々的に「意義のある者は~」と言いつつ裏で部下に
ギレン派の粛清をして指揮系統を物理的に乗っ取る描写とかもあるね
ただ連邦との戦闘考慮しなければ、タイミングはあそこ以外なかったと思う

キシリアにとって「グラナダの自前の戦力」と「ダイクンの遺児であるシャア」
という二つの切り札があるから思い切って行動に出たのかもしれないけど
結局ああいうザビ家的な行為がシャアが離れるきっかけになったのかもしれない



15. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:49

ア・バオア・クーが陥落してキシリアとギレンが二人共脱出した場合、ギレンは総帥としてキシリアの本拠地とも言うべきグラナダの権限を奪ったはず
グラナダで連邦軍を迎え撃つにしろ、サイド3本国とグラナダの総力を結集するにせよね
そうなればキシリアはギレンに対抗できなくなると考えても不思議ではない



20. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 17:54

適当に理由つけてグラナダから出てこなきゃ良かったんじゃね?
ギレンが徹底抗戦してる間にダルシア迎え入れて終戦で、後は連邦がなんとかしてくれる



22. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:02

どのタイミングでギレンを始末しても、デラーズなどのギレン派の連中が反旗を翻す可能性あるし、ドズル派というか宇宙攻撃軍の生き残りも兄貴殺しのキシリアに従うかも怪しいし、内ゲバ不可避で連邦が漁夫の利を得るってオチにならないか?


24. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:06

逆にもっと早いタイミングでギレン下ろしを決行出来ていれば結果は変わっていたのかも、キシリア自身が連邦との戦争の終着点をどうするつもりだったかは謎だけど講和を進めるとなると徹底抗戦の姿勢を貫くギレンが邪魔になってくる


29. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:27

※24
別に徹底抗戦って訳ではないでしょ。
現に一度は講和に持ち込んでるし。(レビルの帰還で失敗したけど。)
あの時と同様にジオン側に有利な条件での講和が可能な状況であればまたそうすると思う。



26. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:18

客観的に見たらあそこで殺らなくても
ジオン敗戦→戦犯処理→ギレン処刑
だろうからギレンが死ぬ点はたぶん変わらないんじゃないかな



28. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:27

むしろジオンにとってはあそこでギレン死んだのは吉報じゃなかろうか
本人とそのシンパだけが勝てると信じて徹底抗戦する気だし
共和国になったあとも取り立てて混乱してる様子もないあたり本国は厭戦気分だったのでは



31. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:31

ギレンは事実上の降伏的な講和では戦争犯罪人として処刑は免れない立場だから徹底抗戦するしかなかった
キシリアは多分そういう立場ではなかったから実権握れるなら講和でも良かった
って事だと思う



33. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 18:58

キリシアとしては最高のタイミングでしょ
ただその後シャアに最高のタイミングが産まれた事がキリシアにとって問題なだけ



35. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 19:07

キリシアとしてはいいタイミングだったがジオンとしては交戦中に最高指揮官がいなくなるという最悪のタイミングだったと思う。


38. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 19:14

ギレンを排除するならあのタイミングしかないかな
ギレンに起死回生の一撃があったとしても、それをキシリアは知りようがない
キシリアから見える状況は圧倒的にジオンが不利で、
このままだとア・バオア・クーを失い本国での徹底抗戦になる
ジオンの存続、ザビ家の存続を考えればあの場で兄ギレンを排除、
ア・バオア・クーを失い屈辱的でも連邦と講和を結ぶしかない
不運だったのはシャアが自身へのけじめとしてキシリアを暗殺したことかな



40. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 19:29

キシリアはグラナダの戦力を温存した上での連邦との講和を目論んどるのやから、逃げ出せんかったことだけが計算違いやわ


43. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 19:38

キシリア的にはあそこで他の派閥の連中を玉砕させて連邦軍を削りつつ、キマイラを護衛に使って自分は悠々と脱出して自分の派閥が集まっているグラナダに行くつもりだったんだろうな


44. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 19:55

キシリアがギレンやらなくてもジオンの戦力的に外せないシャアが裏切ってる訳だからジオンの敗戦は確実だろうな


47. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 21:28

後から見ればって話になるけど、キシリアにしてみたらもう詰んでたんだよな。
そこから一発逆転ねらうならあそこで撃つしかなかったわけで。
詰んでたから結局ダメだったんだけど。



50. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 21:54

※47
でもシャアに首ポーーーンされなければ、キシリアの目論見は達成されてたわけで。
ただ、デラーズみたいなギレン派の将校は出て行くだけじゃなく反旗を翻す可能性もあるから、首尾よく利のある停戦に持ち込めるかどうかは微妙だね。

正史じゃないけど漫画「ギレン暗殺計画」ではほぼ同時にサイド3内でも内紛があったわけだし。
(これはさすがに後付けが過ぎるので、アバオアクーを引き払ってる最中のキシリアは知る由も無かった事にするしかないだろうけどね)



56. GUNDAMがお送りします : 2018年07月27日 23:13

キシリアのクーデター成功はあのタイミングしかなかったかもしれんが
同時にそれは連邦の勝機でもあったわけやね
あの時点で連邦艦隊はコロニーレーザーで多大な損害出してて
それでもア・バオア・クー侵攻を決行したくらい、実はジリ貧状態だったし
あれがなければ戦略的に仕切り直しになってた可能性は高い



63. GUNDAMがお送りします : 2018年07月28日 01:57

そもそも ギレンのすぐ脇にシークレットサービス&SP的な警護班がいないのはどうかと
対立しているキシリアが目の前にいるのに

結局、キシリア的にはあの時がタイミング的には良かったかもしれないが
同時に前線を支えていたドロス、ドロワが撃沈され前線崩壊と重なければうまくいってたとは思う
重なってたとしてもその後シャア率いるMS隊を向かわせさえしなければ
ジオングという圧倒的戦力で連邦迎撃に成功したと思うんだが向かわせたせいで
アムロとの戦いに集中せざるを得なくなり戦力としてのジオング有効利用に失敗しあのような結末に



68. GUNDAMがお送りします : 2018年07月28日 05:47

既に言われてる通りキシリアにとっては最高、ジオン公国軍にとっては最悪だった。その最高のタイミングで決めてもシャアに暗殺or脱出に使ったザンジバルが出港直後に沈められて終了。
あそこまで行っちまった時点でノーフューチャーだったな



74. GUNDAMがお送りします : 2018年07月28日 11:15

そもそも激戦の最中にギレンを殺す必要が有ったの 終戦後でも デギン謀殺は明らかに出来るし敗戦の責任も有るからギレンは失脚するだろうし キシリアも同様だがアクシズに撤退する手も有るだろうし わざわざ戦死するリスクを負う必要は有ったのかね


76. GUNDAMがお送りします : 2018年07月28日 14:19

※74
その際にはグラナダからの援軍の数が合わなかった事が敗戦の理由になりキシリアはギレンに粛清されます。



78. GUNDAMがお送りします : 2018年07月28日 21:29

いっそコロニーレーザー発射寸前で現行犯でギレンを押えれば良かったのでは これが一番平和的かつベターな状態でキシリアがトップになれた方法なのかも


82. GUNDAMがお送りします : 2018年07月30日 23:39

キシリアはギレンを出し抜きたいならもっと他の兄弟と仲良くするべきだった
単にドズルと自分はwin-winだよって言ってもドズルは警戒するから、政治的に「最終的にガルマを担ぐ」有用生と必要性を説きと今だけ協力しようと持ちかける、ガルマの死後も反ギレンで結束を深め、ソロモンでドズル派(可能ならドズル自身も)を救出しててそのまま抱え込む。
そこまでしてからデギンの仇討ち。
ドズル派(とついでにガルマ派)が結束した状態にはなるから指揮系統の乱れ等の混乱状態は避けれる。
まぁ連邦には勝てないだろうけどシャアに吹っ飛ばされるリスクは減る。