0:2018年07月04日 13:19

何らかの技術革新で整備性とかコストパフォーマンスが良くなったとかかな

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2. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:06

第1次ネオジオン抗争のMSを越えるバ火力出そうと思ったら変形とかいらんやん!ってなったとか?


3. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:07

小型化する時に動きに干渉したんじゃないのか?


4. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:08

小型化と可変の両立が難しかったんじゃないかな。ガンタンクR44とかいたけど


5. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:10

小型MSと従来のSFSのサイズが合わない!
→ミニドダイ作るのもしんどいしいっそ可変機復活させたろの精神
最終的にはタイヤに乗るんすけどね



6. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:10

昔の技術じゃダメだったけど今の技術ならいけんじゃね?的なヤツがあったんじゃないかな


8. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:13

MSの変形って要するに機体の多機能化&複雑化だから、技術の進歩による低コスト化とパイロット人数の不足によってMS1機あたりの負担増あたりが理由にありそう。
ゲリラ組織のリガミリティアは勿論、1コロニー国家に過ぎないザンスカールも人的資源が豊富とはとても考えられないし。



10. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:18

ゾロやトムリアットが可変機なのは母艦や基地から単独(SFSすら伴わずに)で長距離侵攻するためだぞ
母艦や基地から離れて行動しないゾロアットはCCA~F91の汎用機と同じ非可変だし
後半はスーパーSFSであるタイヤの登場でザンスカールからも可変機が消えた

ヴィクトリーとV2が可変合体機なのは超少数精鋭のゲリラ戦をしなければいけない都合上
戦闘中に中破してもトップ・ボトムパーツを飛ばして
損傷した部位と換装して即座に全回復状態にして戦闘を続けるというゲリラ戦術のため
物量が揃ってきた後の主力機ガンイージはゾロアットと同じく非可変で長距離はSFS頼り

Vの可変機は戦術のせいで「どうしても可変機が必要になったから」出現しただけ
必要無い場所では非可変の汎用機を使っている
もしCCAやF91でもいずれかの陣営がそういう戦術をしようとしていたら
当然の帰結として可変機が多数投入されていただろう



11. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:19

そもそもVの時代の可変MSってザンスカールとリガミリティアだけ
リガミリティアのV&V2ガンダムは変形は副次で主目的は整備と
生産性を上げるための分離機構で明確に可変MSと言えるのは
ザンスカールのMSの一部MSだけで最大勢力の連邦は可変MSなんて
採用してない時点で変形機能が見直されてなんてないような?



12. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:20

リガミリティアはヴィクトリーとガンイージ+セッターとはっきり用途別に住み分けしたけど。
ザンスカールは飛行用MA、可変ヘリMS、腕ローター、肩ローター、最後にやっとタイヤとかなり迷走してるからなぁ…
地球上での戦いへの理解、経験不足かなと



13. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:23

※12
その辺はジオンに通じるものがあるな。
ジオンもコロニー国家であるがゆえに地上戦の理解が足りず少なくないリソースを割いて実は対して重要じゃなかった制海権確保の為にあれだけの水泳部を生み出してしまった訳だし。



15. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:31

使い勝手は
可変機>非可変機
だったけど
小型非可変機>大型可変機
だったから小型MSが流行って廃れた
後々小型MSでも可変できるよう技術が進歩してまた復活したとか



17. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:32

地上での運用って面が大きいんだろ
F91では地上戦一切描かれて無かったからな



18. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:35

廃れたっていうかF91の舞台では出なかっただけで他ではまだ使ってたっぽいし


19. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:35

技術的な面と変形させるメリットがなかったからってのもあるのかな?

Vの頃は地球上での単独遠距離展開を考慮してビームローターやら変形機構を設けたとか



20. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:43

地上のMSはあんまり機動力が無いってのがあるからな
水泳部の多さも単機で移動範囲の広さを確保する為なら別におかしくない



21. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:53

F91の時代ではそもそも大規模な戦乱もなく、軍隊自体が軽視されててMSはあればいい、なんて状態だった
一方でVの時代はザンスカールが一年戦争以来の地球圏全てを巻き込んだ戦争中で、より高性能なMSが求められた
技術的な問題も大きいけど時代の要請だったんじゃないか



22. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 00:57

MSの運用ドクトリンが整備されていったタイミングと、平和になってコスト削減、運用系統の単一化、後には小型化によるジェネレータ出力の余裕でわざわざ巡航形態なんて必要なくなったと、
いくつかの要素が揃ったからこその小型化、シンプル化、非可変機化だろうよ。

逆にザンスカールやリガミリティアはそれらの要素が揃ってないから可変機を作ったと。



24. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 01:16

リゼルやアンクシャがいる辺り単機のコストの問題は95年時には概ね解決していると思う。
あくまで主力のジェガンのサポートという非可変機中心の戦略において時の流れを生き残れなかった。
技術的なブレイクスルーもあったかもしれんが、最初から可変機を主力とした戦略があったからこそだと思う。



26. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 01:26

MS開発がアナハイムではなくてサナリィ系に移行した事でノウハウが引き継がれてない
ってのはあるんじゃね?
ザンスカ系はサナリィの一部を接収してるとは言え基本的に実践運用のノウハウはアナハイム
ほど多くないんだからとりあえず試すってのはあると思うよ、そもそもゾロとかトムリアット
位しか合体変形しないし結局要らんろいう結論だろうけどな。
リガミリティアの方は分割して組み立てる方式でないと作れない環境ってのとパイロットの生存性の
向上と運搬の負担軽減とかリスク分散って方が機能的な理由より大きいんじゃね?



27. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 01:28

大きな戦いがなかったのと、ラーカイラム級やクラップ級が優秀でかなり前線付近まで直接MSを積んでいけるようになったからかと。
ザンスカールやリガ・ミリティアはゲリラ戦がメインだから、MS単体で行動範囲を伸ばせる、可変型が再び重宝されだしたのだろう。



31. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 01:39

とりあえず小型化を最優先したので変形ギミックなどは後回しになった。
小型化が問題なく移行終了したのち小型機への様々な装備やギミックの開発が盛んになった。

ただ、それだけじゃないの?



32. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 01:54

技術なんて発展と行き詰まりとまたやってみようって発展して行き詰まりの繰り返しじゃないの?
なんか新技術思いついて試しに作ってみようなんてできるできないは別に普通なんじゃない?



35. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 03:08

無印クロスボーンでも木製帝国がたくさん可変機作ってるし映像にいなかっただけでその辺の研究も続いていたのでは?
そのうち後付けでいくらでも出てくるでしょ



36. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 03:17

逆シャアからF91までは大して戦乱のない平和な時期って設定だし金の掛かる可変機作る予算なかったんじゃね


38. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 03:30

可変MSは最初期のガブスレイ、ハンブラビ、メッサーラ、ガザ系何かはMSとMAの両方特性を戦闘に生かす、と言うコンセプトだったけど 結局 主流派になったのは大気圏を飛行可能な形態を持つ可変MSになったね
一年戦争でビグロ辺りが勘違いさせたのだろうけどMAは格闘戦も可能な高機動戦闘を行う機体では無く あくまで戦況の不利を覆す為に対艦攻撃や多数との戦いに特化したで グリプス、アクシズ戦役での可変機のMAとは運用が異なるのだよね 本来の用途に沿った可変機はモビルフォートレスくらい 主流はSFSを使用しないで飛行可能な機動力の有る可変機に移行していった
だからCCA以降可変MSの有用性を評価した結果 可変機が下火になったのは当たり前の帰結 そもそもMAがMS戦で有効ならMSを否定する事になるし
ザンスカール帝国は地上でのMSの展開と長距離航行出来る機動性を確保 MSによる爆撃を可能にする為に可変機が必要になり ビームローターとの組み合わせを模索する中で可変機生まれた
一口に可変機と言っても目的や開発経緯は大分異なるのでは



40. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 03:37

整備面と予算面で小型化を優先した結果、可変機が廃れて
リガミリティアはゲリラ組織故に、機動力と継戦能力を優先した結果可変合体機構搭載のVガンダムが開発されたと



44. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 05:46

Zの前辺りでモビルスーツの新技術が出揃って
実験的に変なのを沢山開発して
ZZの終わり頃にはやりたい事をやり尽くしたんじゃないかな



47. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 06:16

一口に可変機能といっても
大型機の時代は飛行能力の付与や機動性の向上が目的だが
Vはゲリラ目的の分割建造の都合でありザンスカは新技術ビームローターの活用の為
手段は同じでも目的が全く違う



50. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 06:31

人手不足やろうなあ(可変機運用は手がかかるが)
パイロットをポコスカ落されると戦闘要員が補充効かないから多目的に使いやすい変形ギミックを持ち出してきたんじゃないかと。



51. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 06:47

ゾロの分離変形は少数精鋭のイエロージャケットが侵攻作戦を行う際に自軍を多勢に見せて威圧し都市制圧を優位に運ぶ為だったと言うのはどうだろう
あと可能であればウェポンマウントになるボトムを複数引き連れて戦略爆撃を行うとか効果的だと思う

後のトムリアットは分離式でなくなったのはリガミリティアとの戦闘で合体時を狙われた事をフィードバックした結果であるとか
まぁ単純に技術の進歩かもしれんけど



54. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 07:47

金だよ金

可変機はお金がかかるんだ
だから逆シャア以降の軍縮時代は局所的にしか使われなかったんだ
維持するお金が貰えなかったからな

そしてザンスカールはお金をかけたんだ



56. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 08:14

「技術的に可能かどうか」
「航続距離の長さや機動性の高さとMSの汎用性を兼ね備えた特殊な機体を必要とする環境かどうか」
この2つで考えた時に、小型MS初期では必要かどうかはさておき技術的に難しかった、ザンスカール戦争期では技術的な問題はクリアされており、環境的にも電撃的に長距離侵攻を行おうとするザンスカールには必要だったので、機体バランスや総合性能をある程度犠牲にしてでもゾロを作った
という事でしょう



58. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 09:34

コスパはVの時代でも相変わらず悪かっただろうそれでも採用したのはメリットがあったから
ザンスカールもリガミリティアも連邦軍とは事情が違い、採算よりも目的が達成されればよいって考えだから



60. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 09:54

技術のブレイクスルーって定期的に起きるからな。スポーツカーやスーパーカーだってガソリンエンジンあからハイブリット、PHEV、EVの技術が確立して一旦は落ちたけどガソリンエンジン以外のスポーツカーやスーパーカーのランボのウラカンやBMWのi8が出てきただろ。
可変機構取り入れる余裕が出てくる程度に小型化技術が進化したってことだ。



61. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 10:05

対MS戦が無くて、空対地ミサイルぶっ放すなら戦闘ヘリの形状が合理的だった頃が一時期あっただけっぽいけどなー。

ガンブラスターの全天周囲モニターとリニアシートの方が優秀なのは変わらないし。



62. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 10:40

単純な話、MSの小型化と可変能力を同時に追求する技術が無かっただけでしょ


64. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 10:46

可変機がどうこうより、ビームローターがとてつもなく凄い技術なんだよね
ザンスカールのビームローター装備機はスラスター推力がめちゃくちゃ低くて、同時代の非ビームローター装備機の半分程度(一部実験機や後発の改良機に例外はあるが)
それで従来の連邦制MS相手に戦闘機動を行って圧倒出来るぐらいの凄い技術



66. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 10:49

主戦力はずっと変形しない奴ばっかりだよ。
財力あるなら安価で大量量産した方がよく、弱点探しやフラグシップに試作機をつくる程度(ティターンズ、連邦)

お金ないから、一騎当千の機体を単独で長距離移動するために可変機を欲しがる(エゥーゴ、カラバ)

更にお金がないけど、町工場でパーツ毎に作れるようにしたら可変機になったのがリガ。

木星やザンスカールはある程度お金はあるけど
、本命の作戦がモビルスーツ関係なかったり、人材も材料も少ないから一騎当千がほしい。



68. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 10:57

小型・軽量化の恩恵でミノフスキーフライト装備していない
従来型のジェムズガンやジェベリンでさえジャンプからの滑空・ある程度の飛行は
できるようだから、単騎での長距離移動や侵攻の必要がなければ金のかかる変形型は
身を潜めたのかも。



69. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 11:39

一年戦争の戦訓を取り入れ、より少ない人員と物資で地球侵攻をやろうとしたから

広大な地球でドンパチやらかすにはMSが不可欠
補給基地を極力減らして広域をカバーするために可変機を選択

最終的にバイク戦艦とタイヤ型SFSに行き着くわけだけどあれ、燃費とか良かったのか?



70. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 12:00

バイク戦艦は威圧感と恐怖感与えるのが主目的なので効率とかはよくわからんが何故か妙に強い


73. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 14:00

まぁ、結局地球侵攻したのがネオジオン以来だから地球環境適応させるための
兵器開発は手探り状態だからな、色々試した結果ゾロになりトムリアットになり
結局変形機構要らん、と言う結論に達したんだろうな、SFSで良いやと。



74. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 14:20

ゾロやトムリアットは先遣隊だからねえ。モトラッド艦が本格稼働してからはMSに求められる役割も変わったんだろうね


75. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 14:21

地球侵攻のための、重力下での運用に便利だったからかねぇ。
なんだかんだいって、地球はコロニーとは比べ物にならないほど陸地が広いし。
MS形態では、長距離を飛び回るにはロスが大きすぎたのかもね。



82. GUNDAMがお送りします : 2018年07月20日 21:17

大型化し続けたMSの終着点は、Ξやペーネロペーといった「単体で飛行可能なMS」だったはず。ザンスカールのビームローター搭載機もリガ・ミリティアのミノフスキーフライトも単体飛行を目指した装備だと思うから、F91からザンスカール紛争までの間にMSは再度単体での飛行にチャレンジ出来る段階まで成熟、飛行をする上では変形(分離)した方が整備性などの面で総合的に優れていたってことじゃないかな。