0: 2018年08月11日 10:48

ゲームとかだとリックドムはザクより重装甲という設定になっていることが多いけど
リックドムの本体重量はザクⅡF型よりも軽いので実はザクよりも装甲が薄いのではないかということなんです
劇場版ではバルカンで撃破された機体も存在するので実は装甲は厚くないんじゃないかという可能性はあるんですよね

ここで私はリック・ドム軽装甲説を主張したいと思います

皆さんのご意見お聞かせください

img_ms_rick_dom



1. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:10

推進剤がザクより多い、運動性はザクに劣る、ジャイアントバズの発射薬は機体推進剤の流用・・・

これでザクより軽いのでは言われても仕方ないわなw



2. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:13

重量や図体イコール装甲分厚いってのもまた変な考え方でだな
某国の最新戦車とかあんな小さい見た目と重量で先代戦車より上っていう代物が居てな
ドム自体がザクより後発機体なのは確かなはずだからして数ヶ月の間におっソロしい速度で技術進化がありゃ内部機構の簡略化や素材の進化でスリム化は一応言い訳として苦しいけどできんことはない
苦しいのは承知の上だけどな



4. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:17

ザクより軽い合金かも知れないと調べたらドムと同じだし、う〜ん


5. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:18

機体重量が、ドム>ザクⅡ>リックドムなのを考えると足回りの強度を落として軽くしてるのかなと思った。


6. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:19

薄いとこと分厚いとこの差がかなり極端になってるのかも


7. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:22

ドムを単に宇宙用に改修しただけなのになんで脆くなるねんってのは確かに謎だけど
重量で考えたら地上用のホバー熱核が重いのでは



9. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:23

分厚そうに見せてるだけだったのか。


11. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:25

リックドムの高速で頭から突っ込んで艦艇へ一撃離脱、艦載機との交戦はオマケって設計思想考えるとケンプ同様に頭と肩に装甲集中して腹から下は装甲削ってるのかもしれん。


12. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:25

重装甲ゆえ盾は基本装備しない機体、、、の設定なので

装甲薄いならシールド装備してないとおかしいよな、、、?



13. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:27

まず重MSだから重装甲にするっていうゲームの調整が少しおかしい
軽戦車と重戦車ならともかく軽戦闘機と重戦闘機はそういう関係じゃない
現にリックドムもドムもアニメの映像内ではゴッグみたいな重装甲を示す描写が無い



15. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:32

足回りの機器とエンジン変えたから?


16. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:32

むしろザクIIの一部のパーツ(スパイクとシールドとか)が異常に重いのでは?
基本的にドム系の方が重装甲だがザクIIの方が部分的に強度で勝る箇所も存在する…とか



18. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:41

※16
旧ザクとは身長も体格も大差無いのに重量は約1.5倍あるってことは、あの盾や肩アーマーのトゲが特殊素材か分厚い金属のムクですごく重いんだろうね



17. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:37

陸戦用の装備をカットして空間戦闘用の
装備に切り替えた結果軽くなっただけなんじゃないの?



21. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:43

地上用のMSを宇宙用に改修した機体なんだよね。
地上用装備を外したら20tのダイエットに成功しました!って言い訳は苦しいか…。
宇宙で戦闘する為の装備も追加してるし。
地上から追い出され始めて物資はカツカツだし、相手はビーム兵器標準装備で胴体に当たれば一発退場なんだから多少装甲削ってコスパ上げて数を揃えようとしたんじゃないかな?



22. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:45

それって地上用の装備とエンジンを宇宙用の装備とエンジンに換装した結果の副産物で軽量化できただけでは


25. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:56

ザクはあの右肩固定シールドと内部構造由来の重さな気がするな。
後発品と比べても、核融合炉周りが出力の割に重量嵩んでいるとか。



26. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 00:57

設定の話は置いといて
実は中空装甲、とかで
実体弾には弱いけどビームやミサイルの類なら少しは持つだろうとか
装甲版を箱状にして貼り付けてて資源の分をコストダウンとか



27. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:00

漫画の話だけどジオンの機体はクラッシャブルストラクチャーを主に採用していたらしいから、
MS技術の洗練と重なってザクよりも防御力、生存性を高めつつ軽量化に成功したのかもしれない。



28. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:02

ザクより内装品がシンプルとか実は部品点数が少なく軽量とかで、しかし装甲はドムと据え置きなのでは?
バルカンでやられた件?宇宙で火力の減衰が少なかった+黒い三連星機を撃ったときより着弾数が多く一点に集中してたってことで



30. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:07

見た目明らかに装甲が厚いんだから複合装甲になってて軽い衝撃吸収材か耐熱材がサンドイッチされてるんだろ。


32. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:14

胸の所だけ厚そう


36. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:21

紙装甲って言うけど宇宙で装甲削るのは割と合理的なんじゃね? 地上に比べて圧倒的に交戦距離が長いから装甲より機動力をとるってのと急な方向転換とか細かい姿勢制御時に使用する推進剤を抑える為に敢えて装甲削って軽量化してる説


38. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:33

いくら技術が進歩した、ジェットエンジンとロケットエンジンの違いと言ったって、本体重量が18.8tも軽くなるってどういう事なんだ?


40. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 01:42

出力も減ってるからジェネレータを軽量のものに変えたのは推測できる
ただそれで何t減るのかというとなぁ



45. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 03:09

ぶっちゃけ見た目がゴツいだけで、別に重装甲でもないだろ
ガンダムの頭部60mmで普通に装甲抜かれるし、後のトローペンもジムライフルが普通に効く
まぁ、ジムライフルはジムカスの主兵装だから、効かなかったら持たす意味ないけどさ



51. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 04:17

ロケットエンジンへの換装され空間機動用スラスターの追加される
更に頭部が上向きになれる様可動性をつける
こうやってどんどん手直ししてる間にドムに比べて装甲が削られたんだろう



52. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 06:38

逆に連邦軍の武器(バルカン砲)の技術革新が進んで重装甲も紙装甲になった
開戦時はザクの装甲ですら満足に抜けずに苦戦した反動で一気に技術が進んだよ
一時(戦後)にGMの銃でビームも実弾もたいして変わらん期間があったのだから



57. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 07:15

逆にザクが重いんじゃね?
C型の対放射線装備の一部が構造上外せるような物じゃない箇所があって、その名残でF型も重いとか



58. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 07:51

グフの時点で大幅な軽量化は果たしてたはず
その分内蔵武器を突っ込んだから重量はそれなりにあるけど
本体の軽量化+推進剤用のスペースの拡張で重装甲だけど中身はスカスカで軽いのがリックドムだと思う



61. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 08:06

サバイバビリティはともかくとして、作中で装甲が分厚いみたいな描写ないもんね。
それでなくても、ザク以来の運用データから被弾しやすい箇所を逆算した結果、そんな均一に装甲しなくていいやってなって、構造見直しが進んだ結果の軽量化と考えればそこまで不自然でもない。



62. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 08:08

鋳造だったパーツが鍛造になったとか?


66. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 08:32

※62
それ良く勘違いされるけど、鍛造と鋳造って中世の不純物だらけの金属ならともかく、現代の製鉄技術で作られてるものの場合鋳造の方が頑丈だぞ。
鍛造ってのは鉄の中の不純物を融点の差を利用して文字通りたたき出して質を一定にするのが目的。
鋳造が脆かったのは型に入れて冷ます過程で不純物が比重関係で寄って不純物の多い脆い部分ができるから。



69. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 09:21

※66
ちと補足させてね

上質な鋳造は金属に粘りがあるので衝撃によって変形(歪み)はしても割れにくいが、歪んでしまうので関節等の可動部には使いにくい(車のドアが歪んで開かなくなるような感じ)
上質な鍛造は硬度が高いので変形歪みは起きにくいが、限界を超えた衝撃や一点突破で破断が発生すると大きく割れやすいので「硬いがもろい」と表現できる(ガラスや日本刀のようなイメージ)

なので内部メカやフレームは鍛造、その周りに脱着可能な鋳造装甲が単純な理想かな
もちろん軽量化のために外装甲はセラミックと積層にするとかの工夫はあるだろうけど



70. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 09:30

リックドムの装甲は被弾が多い正面装甲以外は、クラッシャブルストラクチャー構造なのかも知れない。


81. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 12:26

※70
でも崩壊性構造って、一定方向からの衝撃に対して意図的に弱くしてるってだけで別に軽くなる訳ではないんと違う?
なんならエネルギー吸収のために複雑構造化して、普通より重いまであるんとちゃうか。
専門でないからよくわからんけど。



72. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 10:35

そもそもバルカンで撃破される=軽装甲の認識から間違ってる気がする
弾の減速無しで相対速度が乗る宇宙空間だと特に



73. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 10:56

相対的に資源の無いジオンは一週間戦争及びルウム戦役のザクの被弾箇所を教訓に装甲配置の効率化を図ったのではないだろうか。
その結果、リックドムやゲルググでは被弾が想定される場所は重装甲ながら全体の装甲重量を抑えることができ、その分を推進剤のタンクに置き換えることで高機動化と重装化を両立したとか。



74. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 11:07

やはりザクⅡFが無駄に重いだけなのでは


78. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 12:05

内部機構の簡略化が出来てるかそうでないか、とかもあるんでは?
一年戦争だからそんだけ技術の急成長あってもおかしくないしw



82. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 12:29

ザクはエンジン周りとコックピットがバカでかい印象があるな。なんだよあの無駄に移動して乗るコックピット

あとふとももも妙にぎっちりパーツ詰まってた気がするからやっぱりザクが重いんじゃね?



84. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 12:37

陸戦用MSとして速やかに前線に投入するために、地上の生産施設で作ったドムに対して、宇宙で生産されたリックドムは、無重力下ならではの複合素材の装甲が使えるため、ドムに比べて同じ防御力で格段の軽量化が可能になっているとか?


89. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 16:37

ドムとリックドムで本体重量が20t近く軽量化されているのだけど
リックドムが重MSと言うのはジャイアントバズによる重火力MSであって重装甲MSでは無く ジャイアントバズによる一撃離脱が主な直線での高機動よりの機体なのかも
ドムでは地上では時速数百Kmでホバー走行の際急制動なので脚部から地面に直に着地する事も考えられるので脚部がかなり堅牢な構造だが 宇宙ではプロペラントタンク代りだから脚部がかなり軽量化されていると考えられるかも



91. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 16:58

ドムやリックドムの装甲って超硬スチール合金としか設定されてなくて複合装甲じゃない可能性の方が高いんだよなぁ


92. GUNDAMがお送りします : 2018年08月23日 17:07

※91
材質複合じゃなくて構造複合とか発泡素材とか、単一素材でも如何様にでも解釈できるしキニシナイ!