0: 2018年11月10日 09:32

アビジョ=蜂
トトゥガ=亀
ペズ・バタラ=闘魚
カングリジョ=蟹
ノーティラス=オウム貝
エレファンテ=象

など地球の生物、特に海洋生物をコンセプトにしている機体が多い辺り、兵器としての合理性以上に開発陣の、地球や豊かな自然に対する強い憧憬が感じられる。
地球を激しく憎悪してその自然を滅ぼそうとしていたドゥガチは、こういう兵器の配備をどう思っていたんだろう?

ema-03



1 : 2018-11-26 00:16:48

エレファンテって象じゃなくてオパビニア?じゃないか。

Ema-04


2 : 2018-11-26 00:17:36

娯楽の少ない木星帝国では、海洋生物番組のフィルムが繰り返し繰り返し再放送されていたのだ・・・



6 : 2018-11-26 00:23:48

>>2
それナデシコのゲキガンガーぽいな



3 : 2018-11-26 00:17:54

エレゴレラは…エイ?

名称は海老川氏の造語って聞いたからなんとも…



4 : 2018-11-26 00:18:36

あるいは皮肉だったりしてな
「自然動物の名を冠する兵器たちが貴様ら地球人ごと自然を滅するぞ!」みたいな



5 : 2018-11-26 00:23:19

そういやドゥガチ時代の機体にはスペイン語から名前取ってるのが多いけど(クァバーゼとかエレゴレラとか例外もあるが)ゴーストの頃にはほとんど造語になってるよね
ちなみにカリストの乗機はどちらもラテン語



8 : 2018-11-26 00:35:09

地球やその周辺に住んでる人間に対して憎しみを持ってるから
その人間達に虐げられてきた生物と一緒に復讐するって感じの事を考えてたかもしれない
ただ、本人たちは無意識的だと思う



10 : 2018-11-26 00:40:25

高い汎用性は見方を変えれば何かしら無駄な機能を抱え続けるとも取れるから
資源の乏しい木星では無駄を排して想定した運用に特化する方針なのかね
形振り構わず機能を突き詰めた結果、文字通り人型を捨てることになっていったか



13 : 2018-11-26 00:46:07

そもそも生物をコンセプトに開発したのではなく
木星十八番の尖った性能を持たせて作ったら外見に特徴が出たので似ている動物の名前を付けたってだけじゃないのか



18 : 2018-11-26 01:10:40

初期は人型を捨ててたけど20年後にはかぎ爪男だのバレリーナだの玉乗りピエロだの土偶だの…
もしモチーフに国や開発者の思想の影響が混じってるというのなら
共和国タカ派の軍人やサーカス開発チームは文字通りのサーカスかぶれなのか?
なおグレゴ



21 : 2018-11-26 01:38:18

地球への憧れにしては、なんでまたオウム貝をチョイスするかな…

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22 : 2018-11-26 01:51:36

地球の自然に憧憬を持つ木星人は普通にいるのかもしれない
でも意外と作中ではそういった人物はまだ出て来ていない



25 : 2018-11-26 02:12:52

生物の合理性をMA・MSのデザインに組み込んだのは、その後のGレコにも出てくるし、木星帝国がその流れの始まりだったんかな。
ドゥガチは恨んでるが、他の技術者達は自然に興味や憧れがあって純粋な気持ちで形状に関してリスペクトしてたんだろうか。

ドゥガチ的には、結果的に出来たMA・MSは、どこか不気味さがあって気に入ったとか。



26 : 2018-11-26 02:14:18

中国人→龍やロシア人→熊みたいに
あの世界の木星人は海の底の深海魚や甲殻類に例えられてる気がしないでもない
地球の何倍もの「重力の海の底」だし日光が弱くて日射不足だからな
深海生物に自分たちを重ね合わせてヴェイガンのドラゴン信仰みたいに形態を模倣してみた…と



27 : 2018-11-26 02:19:54

単純にドゥガチ本人が水物好きだったんじゃないだろうか
普段は水槽に入ってるしペズ・バタラを「闘魚」と呼んでる
Gレコでは宇宙では水っぽい物が薬になると言ってたが
厳しい木星圏において生活必需品の水を使う趣向は
特権階級用でもあるだろうし



30 : 2018-11-26 05:24:58

既に言われてるが性能や機能を特化したら人型に外れた型になって、似た生物の名前がペットネームになってそのまま正式名にしたって流れの方が好き



31 : 2018-11-26 06:50:12

地球圏で作られたMAは戦闘機や潜水艦と言った既存の兵器からの流れを感じさせるフォルムを持っていたりするけど、
木星圏のコロニーにはそういったものは存在しないし、
兵器というもののイメージが固定化されてない木星人達が人型じゃない兵器を作ろうとした結果、
動物を模して作るという発想になったんじゃないかなと思ってる



34 : 2018-11-26 08:13:09

憎しみは愛情の裏返しとも言うね



35 : 2018-11-26 09:05:51

地球を滅ぼしたあとに
自分の作ったメカたちを放すつもりだったのでは



39 : 2018-11-26 09:53:39

たまーに、イデオンのご出身ですか?と思いたくなる奴もいるなぁ。
重機動メカに見えなくもないし。



41 : 2018-11-26 10:02:37

木星には海が無いからそれにたいする憧れじゃなかったっけ?

Bala_Totuga



43 : 2018-11-26 10:18:47

確か木星帝国の一般兵(死の旋風やカラス級の幹部以外)に対しては、
最終局面までは地球全土を完全に焼いて資源惑星にするとまでは伝えていなかったはずだから、
開発陣に地球の自然への憧れ的なものはあっても不思議ではないかも



46 : 2018-11-26 10:36:27

「地球や豊かな自然に対する強い憧憬」どうだろうね?クロボン当時の木星帝国民って、「移民第1世代」はほとんどいないのでは?(Vの時点で既に「後継者争い中」だったし)
憧憬というより「画像でしか見たことがないが、こういう動きをする生物が存在する」ってことからインスパイアされた感じ?ほら、「完全にゼロから作るより、何か模倣すれば楽」でしょw 設計の皆さん!



52 : 2018-11-26 14:32:12

地球の生の情報をあまり知らない木星人の地球デザインとは一線を画すスタイルで有りではないかと。
これが地球側と共通点がゴリゴリにあると逆に白けてしまう。
長谷川と冨野のしっかりと織り込んだ話作りがされている黒本は何度読んでも面白い。