0:2018年11月30日 15:42

ムーンレイスの社会や生活について語ろう
黒歴史の遺産を引き継ぎ豊かな暮らしを送る一方、運河人への差別や冷凍睡眠による人口抑制を行う歪な社会構造等問題点も多い
ディアナが強引に地球帰還作戦を進めたのもこの辺に原因があるんだろうか

2018-12-05_15_12_12



1 : 2018-12-06 00:06:10

運河人が位の低い人たちというのはわかるのだが具体的に何してる人たちなのか



2 : 2018-12-06 00:12:21

メンテナー家とギンガナム家潰して何とか持ち直した感がある



3 : 2018-12-06 00:14:57

地球帰還を提案したのってディアナだっけ?



4 : 2018-12-06 00:17:47

運河人の立場が低い、と言ってもロラン達降下組や運河人のお姉さんを見ると 教養も有るし、育ちも悪くない、スキルも有る 取り立てて不遇には見えないけどね 地球人の対比の為かも知れないけれどロラン達を見ると一種の気高さや誇りを感じる ディアナへの信頼も高いし取り立てて不満は無さそう
ガンダムや核の存在も知っているけれど 何か知識に関するアクセス制限が有るのかね



46 : 2018-12-06 15:47:07

>>4
カーストみたく就ける職業が決まってるとかじゃね?



7 : 2018-12-06 00:38:21

>>5
何時の時代も単純肉体労働者は見下されるというか
高度な技術遺産に従事しない職種は見下されているんじゃない



6 : 2018-12-06 00:29:58

冷凍睡眠装置にしてろ環境システムも技術力の低下で寿命が来ているじゃないかな
月の都市機能が停止崩壊の危機となれば強行手段もしかたがない
侵略(大規模移民)なんて大概こういう理由



8 : 2018-12-06 00:53:57

そもそもな話し地球帰還を前提に生きてる人らじゃないっけ
そのためのコールドスリープだし



63 : 2018-12-10 07:18:33

>>8
そう考えると、あいつらって月に移住して何世代目なんだろうか?
何世代も過ぎると、そういう願望って薄れるだろうし
意外と2~3世代目程度だったりするのかな?

コレンみたいにターンエーに文明滅ぼされた当事者とかも結構いるんだろうか?



23 : 2018-12-06 09:06:36

>>8
そもそも月に住んでるのだって地球環境の回復を待つってのが理由だからな、
地上で環境改善してた地球人と自然回復に任せるつもりで月で耐え忍んだ
ムーンレイス、そりゃ意見かみ合わんわな。



43 : 2018-12-06 13:04:04

>>23
ただ、ムーンレイスは自然の中で生きる術は失われてるだろうな。



9 : 2018-12-06 01:01:36

地球環境が復活するまでの繋ぎでコールドスリープとかしてるはずだな
そう考えると作中の地球帰還作戦はいきなりどころか遅いね



10 : 2018-12-06 01:09:43

あの冷凍睡眠は凄い技術だけど、デメリットもあるんだよね。ディアナ様は冷凍睡眠をやりすぎてしまって、見かけは若いけどもう身体はボロボロで余命もあと少しって聞いて哀しくなったよ。月のやんごとなき方々より、運河人のが地球人ぽさが残ってるように思う。どれだけムーンレイスの技術が発展して文明が発達しても、運河人はその恩恵を受けながらも肉体労働をずっと続けているわけだし。良くも悪くも地球人らしさを残してるように感じる。
どの小説版か失念しちゃったけど、ロランが地球に降りた後からどんどん丈夫になってくんだよね。運河人の頃は身体が弱かったんだけど、地球に降りて暮らし始めると身体が強くなってきたという。読んでてやっぱり大元は地球人なんだな、と思ったよ。



12 : 2018-12-06 01:34:30

>>10
逆だぞムーンレイスの冷凍睡眠は長命化を促す特殊な遺伝子を発現させて
平均寿命を比べると冬眠を行わない人より大きく上回る設定で
劇中でもアグリッパが冷凍睡眠は長寿を実証していると触れてる



11 : 2018-12-06 01:17:41

システム管理者の支配階級とシステム維持の為の下層階級
中流の市民階級は人口抑制政策等で維持管理されてる国家社会主義



13 : 2018-12-06 01:37:19

角川スニーカー版のノベルスでは産児管理と冷凍睡眠による人口統制をしなければ環境的に成り立たない社会で下層階級とされる人々はそのために自由に冷凍睡眠も結婚も出産もできないという扱いだった
他にも宇宙線を遮蔽する役割を担う運河の水は年々減り動植物は世代を重ねるごとに奇形が増えているような事情もあって月社会がかなり逼迫している様子が窺えて地球帰還作戦を行わなければならない必然性が一番上手く描写出来てるんじゃないかと思った



14 : 2018-12-06 03:13:14

 そう言えば、うろ覚えだがハリーさんの奥さんが冷凍睡眠関係で命を落としたと、聞いた事があったっけなあ。

 間違えたら、すみません。



15 : 2018-12-06 03:52:13

福井版の運河人は運河の底面にたまるコケなんかをこそいで循環システムを維持する仕事
恒常的に月都市の外装面で仕事するので月都市の採光ミラーも宇宙放射線を遮断出来ず白血病になって短命であるとかなんとか



16 : 2018-12-06 07:08:49

過去にも地球と接触を持ったり、レッド隊みたいな地球帰還の実証実験を数百年単位で行っていたのに、いきなり期限を切っての帰還交渉や実力を伴っての強引な帰還作戦ん行い、(本人の優柔不断さもあるが)ディアナの絶大な権威をもってしても武力行使を止められない状況など、ムーンレイスも月が逼迫しつつあることを理解していて、かなり危機感を持っていたと思う。



17 : 2018-12-06 07:25:03

ディアナ様は100年単位で冷凍睡眠して、起きてムーンレィスを直接統治するのはほんの2、3年
それ以外の間はミラン執政官やアグリッパメンテナーみたいな代理人が統治してる

そりゃあ、遠い昔から生きてるディアナ様は神様みたい存在だけど、その分社会との関わりが薄くなってるとも言える

なのでアグリッパメンテナーがやり放題になったり、ギンガナム家が反乱してお家お取り潰しを食らったりしてる



18 : 2018-12-06 08:29:30

初めて見た時、月社会も地球と生活水準変わらなかったのがびっくりだったなぁ。
足踏みミシンとか…



33 : 2018-12-06 10:10:59

>>18
避難当時に持ち出した文化を不便だろうが存続させるって面もあったかもな。
黒歴史に関する技術を制限してただけで、生存に必要な科学技術とかは普通に使われてたし、意図的にそういう生活をさせていたってのが近そう。



22 : 2018-12-06 09:01:06

>>18
結局大量生産、大量消費ってのが出来ない生活環境だからな、効率よりも環境維持の方が大切
な事なんだろうな。
そもそもMSの新造する技術が失われてて維持管理でなんとか命脈保ってるだけだしな。



19 : 2018-12-06 08:40:52

なんか作中のイメージでゆっくり衰退していずれ消えていくような儚さを感じた、かつて炭鉱町だった場所を旅行してる感じ

いや御大将とかもいるけどさwあれも蝋燭の最後みたいに一瞬燃え盛るけど結局消えるみたいな感じで



20 : 2018-12-06 08:51:23

民族名であるムーンレィスや市民軍ディアナカウンターとかの呼称はあっても月の体制というか国家の名称が結局判明しないままだったな
いっそのことトワサンガとかにしときゃいい気もするけど



21 : 2018-12-06 08:56:49

ビーナスグロゥヴの ムタチオンみたいな奇形とかが生まれてるって描写は無いけども
そういうのが生まれる環境ではあったんだろうね、結局宇宙移民と言っても大地が
無いと遺伝情報の健康の維持に行き詰まるのが目に見えてたってのもあるんだろう。



31 : 2018-12-06 09:48:17

>>21
福井版小説の描写だと、アグリッパメンテナーがムタチオンっぽい感じだったけどな
異様に伸びた手足、赤い瞳って



24 : 2018-12-06 09:18:34

でも結局、月の人たちはあのあとも月に住み続けたんだよね
ディアナ=キエル女王と一緒に



38 : 2018-12-06 11:35:09

>>24
ただ比喩的な言い方になるけど窒息はしなくなったよね、
閉じた世界からは解放されてはいるからね、
例えば食糧供給の安定性は自給以外の手段を得たわけだし
運河の海水の補給も可能になるだろうし人の往来があれば
血も薄くなるわけだし。



25 : 2018-12-06 09:20:03

レット隊の月を崇める宗教っぽいのは面白かったな
そう言えばムーンレィスには宗教はあるのだろうか
あの黒歴史の神殿とか、宗教施設っぽかったけど



39 : 2018-12-06 11:37:26

>>25
ソレル家があがめられてるのは月の農業を引き受けてた食糧供給の元締めだからってのがあるよね、
結局食いもんなんやな。



30 : 2018-12-06 09:43:24

>>25
その辺りは女王の存在が宗教的な神の代用としてあったんじゃないかな。
黒歴史を人類の戦争の歴史として見るなら宗教なんてのはまず最初に無くす物だろうしさ。
それに月の民が避難した当時の地球が王政構造だったとは思えないし、女王って存在を月に作り出した時点で人々が崇める対象を一つに管理したって側面とかありそうだなと思った。



32 : 2018-12-06 09:49:33

>>30
そうか
女王がそれですね
確かに



26 : 2018-12-06 09:21:00

どのくらいの期間、月に居たんだろうね



27 : 2018-12-06 09:23:12

テテスさんのお母さんが冬眠から覚めて
娘を捜し回ってるシーンとか辛かったな
富野さんはああ言うの本当にうまい



28 : 2018-12-06 09:33:51

小説描写とかから月の社会構造が歪なのを読み取るのは簡単だけど何でそうなる必要あったかって考察も必要じゃね?

そもそも月に一時避難してきた、黒歴史を繰り返してはいけないって事情を考えれば、完全管理社会構造ってのは必要だったようにも思うよ



35 : 2018-12-06 10:47:04

>>28
件の小説では月という過酷な環境に作られた狭い人工都市では食料、水、酸素といった資源の供給や循環にも限界がある反面電力には余裕があったために人工冬眠施設が拡充され冬眠と産児制限による人口調整を行うようになった経緯も説明されているよ



29 : 2018-12-06 09:37:47

望遠鏡による月面観測や、太陽との相互作用である日食・月食観察は、現代人が宇宙科学を身近に体験できる例ですが、ムーンレイスの中にも地球をつぶさに見る習慣とかはたしてあったんでしょうか

望遠鏡越しにムーンレイスの祖先が住んでた大陸を眺める地球観測、定刻に見えるはずのアースライトが見えなくなる地球食(?)、普段より地球が大きく見えるスーパーアース現象(?)などなどが『天体ショー』扱いされるとか、想像してみると面白そうですね



34 : 2018-12-06 10:18:11

優秀かつ意識高いNTは、大多数が外宇宙に逃げちゃったあとで
残されたムーンレイスたちは、逆に棄民状態で
技術継承も社会システムの維持も不全をきたしてると考えると
悠長に構えてたら、それこそ月でクンタラ階層ができかねない
遅かれ早かれ、地球帰還が急務になってたろうなぁ…人類の未来は切ないなぁ
白富野とか言われてるけど、むちゃくちゃ黒富野だよw



36 : 2018-12-06 11:15:38

地球をあきらめて他の星に焦点を当てる道は無かったんですかね?



40 : 2018-12-06 11:40:59

>>36
Gレコでヴーナスグロゥヴの目的が地球を他の星系へと転移させるためのエネルギー貯蔵だからね、
地球圏毎何処かへ行こうとした目論見はあったと思うよ、
そう考えるともしかしたらアナザー作品は地球圏とは言うけど銀河系だったのかな?とか考えちゃうね。



37 : 2018-12-06 11:28:39

冷凍睡眠とか地球と月を行き来できる宇宙船とか作れる割に
コケ掃除にしろ、外装工事にしろオートメーション化が出来そうなのに
運河人がやってるってて命落としてる話は違和感があると言うか
オートメーション化した方が省エネだと思うんだよね



45 : 2018-12-06 14:04:52

>>37
オートメーション化したらその分人間の仕事が無くなるからじゃないの
いつの時代も雇用対策は政治家の悩みの種だからな



49 : 2018-12-06 18:16:25

>>45
余った人員は冷凍睡眠でいいじゃない?
酷い言い方だけど眠らせておけば、減る(亡くなる)ことがあっても、増える(生まれる)ことは無いし
もし、冷凍睡眠にコストが掛かるなら、せめて安全に作業できるように対策はするでしょ
多くの熟練工が直ぐに亡くなるから常に多くの新人が補充されるってあらゆる面で非効率過ぎる



54 : 2018-12-06 19:34:21

>>49
そもそも運河人が命落としてる話てどこ?
アニメや小説には無かったはず
それに運河人は基本は漁師で月の食糧供給の一つ
仮に事故が起きても対処できる問題なら現状維持て判断するかもしれない

あと漁師は古歌を伝える伝統技能者であり観光客相手に聞かせて大切な収入源て設定もある



55 : 2018-12-06 20:38:32

>>41
ギンカナム家の祖先に武士道かぶれが居たんじゃないの、例えばミスターブ…
まさかな…



42 : 2018-12-06 12:34:49

表現あったか分かんないけど、月の環境での重量表現ってどんなだっけ?
物はフワっと落ちるのかな?
地球だとゴン!と床にキズつくけど月だとコン!とただ落ちるだけとか。



48 : 2018-12-06 17:47:35

>>42
Gガン世界を経過したヒゲ世界なら
人口重力ぐらいあって不思議はない
ヒゲ世界で故障した人口重力を修理できるかはわからんけど



44 : 2018-12-06 13:29:44

>>42
月に長年住み、それなりに世代交代を重ねてきたムーンレィスが
地球に来て普通に歩き回れてるってことは
月の重力は地球と同じくらいに調整されてる可能性が高い

ISSに長期滞在したレベルで帰還後しばらくは立つことすら
困難になるらしいからな



53 : 2018-12-06 18:32:41

>42
小説版だと地球降下班は事前に1G下での訓練が義務付けられてる
そうとうきつかったらしく
それのおかげで生まれつき体が弱いほうだったロランは却って鍛えられたらしい。
地球に降りてすぐ運河人のロランが溺れたのも1G下の自然河川が初めてだったせい

あと月に降りてから(二話目になって)ソシエが月の低重力に驚いてるシーンがあるし
地球だと体重が6倍になるですってヤダーって言ってるムーンレィス女子がいる



50 : 2018-12-06 18:27:02

>>42
重力が低いから歩くときは地面を掴むように歩けとか言っていたような気がする

宇宙世紀もだけど 月に人って長期間住めるのか?
コロニーと違って遠心力重力も作れないから
骨の中のカルシウムが四散して数ヶ月も住めば骨がかすかすになって折れてしまいそうだが
火星の重力でギリギリじゃ無いのか?



58 : 2018-12-06 22:25:13

>>50
ロランが地球に降下するときナノマシンを体内に入れるとかして重力の違いや疫病対先なんかにしていたからやはりナノマシンどうにかしているのかもしれない



60 : 2018-12-06 23:30:46

>>50
宇宙世紀で既にウラキが月住民にやられてるからな
そこは気にしてはいけない…



52 : 2018-12-06 18:28:18

>>48
スモーがFRP空間斥力処理装置が付いてるんだから修理くらい出来るやろ



47 : 2018-12-06 15:56:53

文明もしくは技術は地球よりも発展してるけど、倫理的にそれどうなのって部分はあるね
麻痺してしまってる、普通になってしまってる感じ



51 : 2018-12-06 18:28:13

普通に生活している人以外に冷凍睡眠している人もいると考えると
人口抑制している割に人口が多い気がする




56 : 2018-12-06 20:57:25

小説版のターンAのコクピットは重力制御ついてるって書いてあるよ



57 : 2018-12-06 21:49:06

>>54
福井版でちょっと触れてる
富野のインタビュー記事でも良い生活してない的な事は言ってる
ただ、一方で良い生活してる的な設定もある
毎度の事だけど後付け設定が多すぎて色々と錯綜してる



59 : 2018-12-06 23:23:52

>>57
軽く読み返した程度だから記述が見つからなかったから推測だけど
運河はクジラやイルカが居るから自動では想定外の事には対処できないのかも知れない

ムーンレイスが良い生活してないのはどこかで読んだ気がする
全体を見れば苦しい生活していても階級社会だと王族や貴族よりも
一部の商人や農民が良い暮らししてるてよくあるよな



61 : 2018-12-07 00:31:25

普通に月の重力は1/6だしムーンレィスはナノマシンによって地球の重力に対応した身体を維持しているという設定がある
重力制御についてはあきまんの漫画で微妙に触れられてたが一般のムーンレィスとしてはロステク化してるという認識らしい