0: 2019年02月02日 12:50

U.C.0100年代にMSの小型化が提唱されたのは、当時MSの大型・多機能という恐竜化が進み、コストが嵩んで軍事費を圧迫していたからだとされている
しかし、当時の連邦の主力MSは恐竜化の対極にあるシンプルなジェガンである
ジェガンはそれまでのジム系のような18m級MSより大型化したと言われる事が多いが、全高はジムⅢと1m程度しか違わず、その程度の大型化によって18m級MSよりも高コスト化したとは思えない
0090年代にはνガンダム/サザビー/ユニコーン/シナンジュ等、ジェガンより頭二つ分も大きく多機能な23m級MSが生まれたが、NT専用試作機の域を出ず、数百機~数千機オーダーの量産機になれなかったため、目に見えた軍事費増加にはならなかった
0100年代には30m級・多機能・高コストの第5世代MSが生まれたが、それらも数機の試作どまりで量産化のきざしは無かったため、第5世代が大量生産され軍事費が増加するというのも考え難い

では、小型化の動機になった「高コストな大型MS」とはいったいどの機種の事なのだろうか?
・実はジェガンは意外なほど高コストであり、軍事費を圧迫していた
・未だ明かされていないだけで、23m級の高コスト第2世代MSをジェガンの後継機にする計画があった
・未だ明かされていないだけで、30m級の第5世代MSをジェガンの後継機にする計画があった 自分が考えられるのはこれらだが、皆の意見や考察も聞かせてほしい


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