名無しさん : 2019/03/05

F91のクライマックス、対ラフレシア戦
ラフレシアはどうやって撃破されたのでしょうか?
何度見てもいまひとつわからない





 
名無しさん : 2019/03/05

質量を持った残像を攻撃したら自分のビームがコクピットに直撃して自爆


 
名無しさん : 2019/03/05

個人的な解釈では、
1.ラフレシアのコクピット辺りに、F91が口から質量をもった残像を吐く
2.ラフレシアがそれをF91と思って攻撃して自滅
って感じかなーって思ってる


 
名無しさん : 2019/03/05

口の排気は目ビコーン系演出とちがうのか
トドメはビームバズーカの至近射撃やろ


名無しさん : 2019/03/05



確か小説は明確にコックピットにヴェスバーを一撃浴びせて消し飛ばしてからバック(バックした時点ですでにコックピット潰したと地の文で描かれてたはず)


映画本編は不明確だけど撃った描写はないので大体残像を追尾してきた自滅説が多い。そういう風に解説してるムック類とかも少なくない
Gジェネの再現ムービーとかも同様
ただ小説版と混同してヴェスバーで倒したと思ってる人も少なからずいる
(ちなみに映画本編はヴェスバーがコックピットに命中して無傷な上に、2挺とも失ってる)



名無しさん : 2019/03/05

>ちなみに映画本編はヴェスバーがコックピットに命中して無傷な上に

あのガラスはラフレシアの装甲以上の強度なんだろうか
ヴェスバーの出力が落ちてたかもしれんけど


名無しさん : 2019/03/05



ラフレシアのコックピットにヴェスバー撃ち込んでるシーン。キシュイーンってSEも確認

ビームはIFと相性悪いので仕方ない


名無しさん : 2019/03/05

>ビームはIFと相性悪いので仕方ない

F91にミサイルやグレネードが搭載されてたらもうちょっと楽な戦いになってたかも。


名無しさん : 2019/03/05

>F91にミサイルやグレネードが搭載されてたらもうちょっと楽な戦いになってたかも。
シルエットガンダムは正しかったのか!


名無しさん : 2019/03/05



>F91にミサイルやグレネードが搭載されてたらもうちょっと楽な戦いになってたかも。

MSサイズとはいえ至近距離で核爆発しても花弁一枚がもげただけ(接合部がもげただけ)だからなぁ…
コックピットも無事
MSサイズのグレネードとか、IFなかったとしてもMSサイズのビーム兵器がどこまで通じたか…

「MSのエンジン一つぐらいで!」っていってるぐらいだから二つ三つでもまだ耐えそう


名無しさん : 2019/03/05



>ラフレシアのコックピットにヴェスバー撃ち込んでるシーン

この後リミッター解除したけど(右)ヴェスバーはライフルごと壊された。左ヴェスバーは初撃避けた時に脱落。原因は不明(自切ともガタつきが原因とも)


名無しさん : 2019/03/05

>原因は不明
たしかビギナと接触してはずれなかったっけ


名無しさん : 2019/03/05



>ビギナと接触してはずれなかったっけ

・左にランチャー持ってるからバランス取ってヴェスバーパージ説
・ビギナ戦でガタガタだったので緊急回避の機動に耐えられず接合部がポロリした説
・特に理由はない説

絵コンテあればもうちょい正確なことわかるんだけどね


名無しさん : 2019/03/05

>>原因は不明
>たしかビギナと接触してはずれなかったっけ
だよねえ
突出するビギナに当たって脱落
もう一個はラフレシア交戦中にテンタクラーロッドで破損
ラフレシア落としたのもビームランチャー構えてコクピットに肉薄、からの離脱で自身の残像をテンタクラーロッドに攻撃させて自沈させてるのに
なんでいちいち小難しい理屈をこねくり回すのか


 
名無しさん : 2019/03/05

>なんでいちいち小難しい理屈をこねくり回すのか

~説って並べてるのは毎回議論になってて決定的な資料が欠けてて終わらないから一通り並べただけ

個人的にはラフレシアは自滅(劇中)派でずっとそっち主張。ヴェスバーに関してはほんとに謎なんでなんともいえない


名無しさん : 2019/03/05



ただテンタクラーロッド(触手)が直撃前にコックピットが謎発光してる(それ以外のシーンでも光ってるけど)から、謎発光は描写ないだけでランチャー撃ち込まれた爆発的なものという説もある


名無しさん : 2019/03/05

F91好きだし公開当時映画館で観た
けどヴェスバー片方もげるのなんか今知ったわ…


 
名無しさん : 2019/03/05

初見は鉄仮面自滅wwwと思ってたけど、よく見たらF91ちゃんとバズーカでトドメさしてるようにも見える

別に不殺が美徳な世界観じゃないし、主役が敵をちゃんと始末したんだなと思ってる


 
名無しさん : 2019/03/05

当時~ここ見るまでずっと口からのビームで倒したと思ってたけど自滅だとは
なんであんな紛らわしい&分かりにくい倒し方にしたんだろ
普通ならF91の攻撃で倒させるけど、そうしないのが富野作品の魅力でもあるけど


名無しさん : 2019/03/05

>なんであんな紛らわしい&分かりにくい倒し方にしたんだろ
こっちの攻撃が通じない強敵を敵自身の武器で自滅させる、ってパターン自体はそこまで珍しくはない
分かり辛くなってるのはラフレシアがそこまで強く見えないってのが理由として大きい



名無しさん : 2019/03/05



>分かり辛くなってるのはラフレシアがそこまで強く見えないってのが理由として大きい

初見でもめっちゃ強く見えると思うんだけど
部分的に切り取った動画でしか観てないとかゲーム知識だけで未視聴・エア視聴ってわけでなければ

遠くからは艦隊が全滅するほどのビームの弾幕張れる
近づけば斬っても斬っても減らないチェーンソーとビーム砲付き触手フィールド
しかもデカいのにF91を追えるほど速い、ビーム効かないから攻撃が一切通じない、核でやっと花弁一枚破壊、パイロットはもう人間辞めてる…とざっとでもこれだけヤバイのに


名無しさん : 2019/03/05

>CV艦隊を打ち破った連邦艦隊を速攻で全滅させてるやん
ところがふはははは怖かろう!やゲロビームで撃破?に話題を持っていかれるのがラフレシア
印象付け(演出)がちゃんと出来てない証拠になっちゃってる


 
名無しさん : 2019/03/05

>CV艦隊を打ち破った連邦艦隊を速攻で全滅させてるやん
そのCV艦隊倒してる描写が少なすぎる&序盤の連邦軍の噛ませっぷりからその連邦部隊全滅させても強さの印象が薄いのよ
CVが連邦倒すとこはしっかり描いて連邦がCV倒すとこはあっさりなのは失敗だったかと


名無しさん : 2019/03/05



>ふはははは怖かろう!やゲロビームで撃破?に話題を持っていかれるのがラフレシア

むしろ怖かろうのとこは言葉通り恐怖演出になってるから失敗してないんじゃないの?
ご丁寧にコックピットのコンソールだけ壊したり、パイロットは生身で宇宙へ飛び出してハッチこじ開けるわ銃弾も効かないわ…パイロット含めて技術はオーバーテクノロジー級

おまけに脳波コントロール自慢しながら並列思考して片手間でF91と戦ってる。シートに戻ったとこでライフルとヴェスバーも潰してる

 
名無しさん : 2019/03/05

ランチャー+自滅派
逆シャアでもサザビー撃破時に直接叩くシーン見えなかったし
当時の富野監督がそういう表現好んでたんじゃないかな

口からの排気は唾吐き表現って聞いたことあるけど実際どうなんだろ


名無しさん : 2019/03/05



>逆シャアでもサザビー撃破時に直接叩くシーン見えなかったし

でもあれは流れからすると両手拳で叩かれてるっぽいのはわかるから…

モニター後ろのνが上昇→「男同士の間にryうわあ!?」で沈む→サザビーの後ろで両腕を振り降ろしたνと前面から岩肌にダイブしてボロボロになって脱出ポッド作動するサザビー


名無しさん : 2019/03/05



こういう流れを参考にするならF91も自然と自滅ってことになるかな


名無しさん : 2019/03/05



これだけ盛り盛りスペックなのに(なのも)
作った動機はただの自己顕示欲っていう話なとこが味噌なわけで、これでほんとに弱い描写・弱い印象になってたらこんな風に話題にはされてない


名無しさん : 2019/03/05

片方の怖さしか感じないのはむしろ何か固定観念があるからでは…


 
名無しさん : 2019/03/05

ラフレシアというのは鉄仮面のキャラクター性と一体化してるような気がするな
鉄仮面がキャラクターとして尖りすぎてるからそちらが言及されるけど
同じ文脈でラフレシアも鉄仮面ともどもキモくて強いと思われてるんじゃね?


 
名無しさん : 2019/03/05

つーかラフレシアって、どこ切り取っても「強い」描写しか無いような


 
名無しさん : 2019/03/05

初見時も再視聴時もラフレシアは強いとしか感想ないな
ほぼ無敵だったF-91が手も足も出なかったんだから