0: 2019年05月16日 07:33

クァバーゼは片腕変えて量産化されたし、アビジョは後継機のアラナが量産化されてるけど、トトゥガは量産型がない。やっぱり防御特化機は需要がなかったのだろうか。

akauc051



2 : 2019-05-27 16:07:24

他の2機に比べて使いにくそうだからかな…



5 : 2019-05-27 16:17:01

>>2
三機での0コンビネーションが前提で単機運用が出来ないからなー
人的資源(数)の有限な木星では量産はちと厳しいだろ
あの3人が揃ったからこそ開発されたある意味オンリーワンな機体



3 : 2019-05-27 16:13:56

本来の砲撃タイプとしては需要無かったんかな
オプションやMAでいいやんな風潮だったのか



9 : 2019-05-27 16:19:28

>>3
大出力の火砲ならガングリジョ(蟹)で機能もお値段も十分だし



6 : 2019-05-27 16:17:17

正確には本来は重砲撃用のMSとして開発されてたのを対クロスボーン専用に防御特化に改造した機体。



7 : 2019-05-27 16:18:24

クァバーゼは元々指揮官用高級機の転用だからダウンスペックの量産型はまあよくある話として
アビジョは順番逆じゃね?次期主力生産型がベースとあるから
その次期主力機が順当に量産されただけでアビジョ自体の後継機ではないだろう
さて問題のトトゥガだけども、ベースは遠距離支援機だそうな
そんなのを近接防御特化と真逆の役割与えられたようなのの量産はせんだろう
つか他の機動力ある機体との連携前提なんだからよっぽど高スペックのパイロットじゃなきゃ扱えねぇって
普通に使ったら自分の攻撃当てらんねぇんだし



12 : 2019-05-27 16:22:11

>>7
武装が背中のビームシールド(攻撃転用可)と両腕の電磁ハンマーだけだからな



8 : 2019-05-27 16:19:19

高防御は悪くないが鈍足は扱いにくいしなぁ



36 : 2019-05-27 17:58:39

>>8
旋風隊みたいにチーム無いしエース連中が運用するならともかく、そうでなけりゃ単なる拠点防衛兵器だからな
量産だの後継だの作る理由はねーべ



10 : 2019-05-27 16:21:30

そもそも木星帝国の兵器って攻撃のことしか考えてないようなのばっかりだし、
クロスボーンガンダム打倒って目的のためだけに作ったけど本来防衛機なんていらないって考えなんじゃないだろうか。



60 : 2019-05-27 20:10:30

>>10
そりゃ地球への強襲と侵略が目的だから攻撃編重になるわな



11 : 2019-05-27 16:21:50

一応、鹵獲できる程度には同型機が生産されてただろ。
鋼鉄でバーンズ大尉が改修型に乗っていたし。



15 : 2019-05-27 16:25:51

>>11
あれはバーンズの乗ってた機体の回収・改修機だろ?



13 : 2019-05-27 16:23:55

これを有効に使うとして、沢山並べてファランクス?みたいな戦術を取ったら面白そうなんだけど…木星じゃそんなに兵士がおらんやろなぁ。



62 : 2019-05-27 21:12:45

>>13
て言うか防御力に比例してコストも高い機体量産してパイロット乗せるほど
兵士の命を大切にしてないからな木星帝国って



16 : 2019-05-27 16:28:46

一応重装甲・高馬力な面はサーカスのバンゾとガラハドに引き継がれた・・・のかもしれない



27 : 2019-05-27 16:58:09

>>16
ただガラハドの腕はディキトゥスの延長線上だし機体も攻撃に特化してるのでやはりコンセプト上の後継機はバンゾかな。そう言えばゴーストの頃にはアラナも消えてるよね(ラロにコンセプトは残ったけど)、クァバーゼはバイラリナに可変機の仕様、デスフィズに格闘機の仕様と枝分かれしたが。結局量産機としてはバタラが生き残ってるというね



18 : 2019-05-27 16:31:52

攻撃法も少ないサンドバックを量産してもネェ・・・
足も遅いしよけられないし



51 : 2019-05-27 19:18:01

>>18
遠距離支援機だから運動性いらないし、近寄られた場合は大パワー利用した高防御力で救援待ちながら耐える仕様なんじゃないかと



19 : 2019-05-27 16:32:18

対クロスボーンガンダム専用機の中でも汎用性がなぁ…



20 : 2019-05-27 16:32:34

ビーム兵器全盛期時代にそれに耐えられるビームシールドを使用可能にするための
高出力ジェネレーターやら装甲やら高速硬化ガスやらたぶんコスト的には
あの3機のなかで一番高いだろうからコスト面で他の2機より量産には向いてなさそうだし
尚且つ機動性が超劣悪で防御時には背中を向ける必要があるとかたとえ量産されたとしても
乗りたいパイロットなんて居ないでしょ
本来の砲撃タイプにするとしても砲撃するならそんな防御力要らないし



21 : 2019-05-27 16:37:53

防御欲しければビームシールドあればいいし、そもそもコイツ量産する価値なんぞ無いだろ。



24 : 2019-05-27 16:40:39

>>21
一応擁護するとビームシールドをぶち抜ける装備が既にあるからなあ



23 : 2019-05-27 16:40:08

創意工夫でどうにかしてる他二機と比べて装甲が異常なほど分厚いのが特徴のトトゥガは単純に装甲の材料が大量に必要でコストが高いのだろう
常に物資不足でヒーヒー言ってる木星がそうそう量産できる代物じゃない



25 : 2019-05-27 16:40:51

トトゥガはバーンズ大尉っていう手練れが乗った上で僚機のパイロットも手練れだから活躍出来たんだろう。そもそもデスゲイルズが対ガンダムの為に誂えたような機体だし…あの仕様のまま量産したとして、あの限定的な武装の機体がどれ程活躍出来るか疑問だし、あれを扱えるパイロットが木星帝国にどれ程いるかも疑問。
あと単純にコスト高そうだし。木星帝国はあんまり資源的に裕福じゃないし…



29 : 2019-05-27 17:06:33

あの時代、木星帝国は連邦軍と戦おうとしていたわけだ。F91を擁する連邦軍とだ
防御特化にしたところで、ヴェスバーに貫かれるのがオチなのだ



32 : 2019-05-27 17:24:30

コンセプトが良くても、量産するのは別の事だしな
そもそも、高機動が求められる木星圏において、足が遅いのは致命的
何より、只でさえ資源の乏しい木星圏で、こんな大飯ぐらいなかなか運用しづらいだろうよ

結局、トトゥガは木星圏との相性が悪いんだよねぇ
アナハイム辺りが開発してれば、量産されてたかもしれない



34 : 2019-05-27 17:43:45

当初の砲撃仕様で行くとしても使い道限定的だよな
強いて挙げるとMSだから艦載機としての運用とか
モビルシップに積んでダイダロスアタック的なことさせれば強いと思う



37 : 2019-05-27 18:07:55

他の2機との運用が前提で防御担当の上に機動力低いから扱い辛いし量産は難しいだろう



40 : 2019-05-27 18:28:43

サウザンドカスタムの連中はガラバド、バンゾと防御重視な機体が多いし、ヴォズモも重装甲かつビームシールド2枚
トトゥガの系譜はそいつらに受け継がれた
ファントムもそうだが木星帝国の技術者はiフィールドやらビームシールドやらの方面に強い



42 : 2019-05-27 18:29:59

そもそもトトゥガ(デスゲイルズ全般)は能力全振り以前に、対クロスボーンガンダム特化の機体だからなあ
造った目的が凄まじくニッチ



44 : 2019-05-27 18:32:48

>>42
最終的にクロスボーンガンダムを量産しようって進んだのが面白い
サウザンドカスタムの連中もデスフィズあたりは量産されてるのかもね



47 : 2019-05-27 19:11:42

母艦の死角をカバーする直掩機としてなら生き残れる道はあったかもしれないけど他の2機に比べてMSとして尖り過ぎてたな



59 : 2019-05-27 19:53:00

>>47
無人機にして戦艦用のシールドビット的な運用ならありじゃね?



63 : 2019-05-27 21:13:45

なんか勘違いしてる人が多いが、こいつはビームシールドと砲撃は同時に使わないからな?
砲撃時と防御時に最大効率出すために二分化してるだけだろ



64 : 2019-05-27 22:59:50

旋風仕様でも砲撃仕様でもチーム運用が必須に近いのも問題なんだと思う
人命軽視の木星じゃ常に安定したチームを維持しにくい上に、他に回しづらそうな武装が多くて資材的にも厳しいから量産見送りってパターンじゃないかな?



65 : 2019-05-27 23:31:55

対クロスボーンの防御型にしろ、本来の砲撃型にしろ
この機体乗りこなせるエースパイロットいたら
普通のエース機にのせてアタッカーさせるよな

前に出せない平均以下の支援機乗りにはこんな高級機じゃなく蟹とか安い砲撃機…要はボールのポジションの機体でいいんだしさ



66 : 2019-05-27 23:49:09

どうしても火力と防御力を追求しようとすると、ガングリジョにトトゥガの機能持たせればいいんじゃね?ってなりそうな



70 : 2019-05-28 01:47:29

>>66
あんなコスト掛かりそうな装甲デカいMAに着けるなんて蟹の長所(MAだけど比較的低コスト)を殺す仕様にするくらいなら少数でもエレファンテ量産してカラス配下のNT部隊でも乗せた方がよほど有益だな。単騎でも海賊軍があれだけ手こずった機体だし



73 : 2019-05-28 05:53:50

普通に砲台兼盾なだけだろ、遠距離から砲撃して敵が攻撃してくる距離になったら背中向けて味方や自分をビームシールドで守るって運用、
機能能力を極端化して運用する木星MSらしいと思う



78 : 2019-05-28 07:44:11

AI搭載で艦隊の直掩防御要員が精々の使い道だろうなぁ



82 : 2019-05-28 09:18:26

鈍足って設定はこの機体に付いてないんだってこと忘れちゃいかんなー
小回りは効かんが瞬発力だけならあるんだし(だから鋼鉄の7人でもチーム組めている)



83 : 2019-05-28 09:22:03

というか、防御力高いから遠距離支援以外にも敵陣に切り込んでの火力乱射なんてのもこれやれるんですけどねー



84 : 2019-05-28 09:53:20

ザンスカールからの技術流入でラロのライドボールが開発された辺りを見るとMS自体の防御力を向上させるよりもSFSに機能を分散させる方に舵を切ったっぽいな。


95 : 2019-05-28 18:36:25

砲火力特価のMS自体があんまり生産されてないんだよね。どのシリーズでも。
結局はMSに支援火器持たせるよりも、戦艦が砲撃してる間に接近して白兵戦するわけだから、その中間の射程に陣取る特化型MSが果たして必要かってのが量産化に踏み切らなかった理由かもね。
そもそも木製の戦力少ないし、木製MSと連邦MSの性能差も特に木製有利でもないようだったから、前線のMS削ってまでバーラトトゥガが欲しいか?と言われると・・