0: 2019年06月04日 11:39

自分が親世代になったからわかるが
子供を自分の目的の為の道具や自分のコピーロボットにしようとする親の怖さがこの二人かららすごい伝わってくる。

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2 : 2019-06-11 16:08:03

ウッソ「父が作ったコンピューターゲームで遊んでいただけです」

これで、ベスパの精鋭部隊イエロージャケットを壊滅させたんだもんな。どんなゲームなんだよ



35 : 2019-06-11 17:46:22

>>2
まあカツも勝手にシミュレーターで遊んでMSの操縦覚えてるし、カミーユ、ジュドー、バナージはプチモビの操縦でMS操縦の下地ができてたりと、あの世界のMS操縦の敷居が低すぎるだけという可能性も…



41 : 2019-06-11 17:55:07

>>2
実際旧型機用(とは言っても小型MS)のシミュレーターだぞ



4 : 2019-06-11 16:10:43

堂々と放置しておいて、子供の前だと模範的な親みたいな振る舞いをするところが怖い



5 : 2019-06-11 16:11:28

お母ちゃんはVガンダム開発でウッソを置いて宇宙に行ってしまっただけでスペシャリストとしての教育方面はお父ちゃんのせいだと思うんだがどうかね?



42 : 2019-06-11 17:58:32

>>5
お母ちゃんは回想で幼いウッソにナイフ投げ教えてて利き手で成功させたら次は利き手じゃない方でも出来るようになりなさいって教育してて、見事に両利きにさせてたところにちょっと狂気感じた
ウッソは本当に器用な子供になった(能力的には)



102 : 2019-06-14 12:59:34

>>42
細かい事言うようだけど
最初に利き手じゃない方で練習させておいて 次に逆手の手で投げてみ?と言われて成功
その後にあんたは本当はそっち利きなんだよ 両方出来た方がええから練習せや
って流れだったぞ



6 : 2019-06-11 16:12:51

超が付く放任主義というかなんというか
モンスターの両親にしてある意味モンスターが再生産された



8 : 2019-06-11 16:17:36

碌な親じゃないことだけは確か
ウッソがスペシャルになるように仕向けてたが、スペシャルになったウッソに何をしてほしかったんだろうな?
さすがにエースパイロットにして戦争させたかったわけではないだろうし



11 : 2019-06-11 16:21:56

>>8
まあ実際リガミリティアに息子が参戦してると知った時は多少驚いたような素振りも見せてるから普通に考えると両親いなくても作品は違うがガロードみたいに逞しく生きのびられるようにとでも思ってたんじゃないか



10 : 2019-06-11 16:20:04

レコードブレイカーに関わっていたのは間違いないのかな。



12 : 2019-06-11 16:22:57

正直、宇宙世紀の主人公の親の中では一番不気味な親だと思う。
劇中ウッソの前では良識人ぶっているだけに恐ろしい。



14 : 2019-06-11 16:31:20

ウッソに生きていく手段は教えたが、生きる目的や目的の見つけ方は教えなかった人達
ウッソはシャクティがいなかったら、もっと空っぽな人間になっていた気がする



15 : 2019-06-11 16:35:20

ミューラさんの、ニュータイプを産むような夢を見た発言といい、
すっかりニュータイプというものが形骸化したこの時代にすごく理想主義を語っているあたり。
かなり変わった女性。一体どういう生い立ちでそんな考えに至ったのか気になる。
勉強だけは出来る優秀な女の子だったんだろうか?

ウッソのルペに対する、
「僕は誰の道具でも無いんです!」
は、本当は両親に言いたかったんじゃないかな?と勘ぐってしまいます。
(しかもそのルペは母親になりたがっているという。)

親に反抗するカテジナ、姉に反発するクロノクルの対比として、
すごく従順なウッソというのも象徴的。特殊な訓練させたり。

ミューラさんも嫌いなキャラじゃないけど、
Xとかの世界に行ったら理想論に偏ったニュータイプ思想を持ったりするのかな?



16 : 2019-06-11 16:38:44

率先して自分たちの活動に参加させたわけでもなく、成果を上げまくってたウッソを自分の教育の成果のように誇ったりするわけでもないあたり、戦闘マシーンとして育てたわけじゃないんだろうなって
親としては落第点な部分が多いけど、最後の一線だけは踏み留まってた感じ



21 : 2019-06-11 17:14:35

>>16
ウッソといるシーンは割と普通の親だと思う
いる時だけは



56 : 2019-06-11 19:23:50

>>16
当たり前じゃん
戦時中だぞ、ギロチンだ地球クリーン作戦だするような奴らとの



17 : 2019-06-11 16:40:51

そういやこの二人って何故か別性なんだよな。正式に結婚はしてないってことなんだろうか?

ミューラは兵士になる事を期待してたというような台詞があるのに対してハンゲルグは
ウッソが兵士になってた事に驚いてたような台詞だったから、あの教育はミューラが
主導してたんだろうなぁって感じではある



19 : 2019-06-11 16:41:50

カーディアスとバナージ、フリットとキオ(孫だけど)みたいに才能のある子供を教育するのは楽しいのだろう
フリットのように才能があるからといって戦争させようとしていなかっただけマシなのでは



20 : 2019-06-11 16:43:57

ウッソにしろ、AGEのキオにしろゲームで知らず知らずの内に戦闘特化教育されるのは狂気だわな。
それこそ、子供がゲーム感覚で戦争する描写に成りかねないし。
特撮だとメガレンジャーがゲーセンでプレイヤーの適性見てたり、低年齢層が活躍する舞台装置の流行りだったのかしら?



37 : 2019-06-11 17:49:13

>>20
キオの方はヴェイガンとの終わりの見えない泥沼戦争で生き残るためっていう大義名分があるからまだ同情できなくもないけど、ウッソの方はなあ。
結果的に戦争に巻き込まれたけど、宇宙戦国時代でも地球は半ば辺境扱いだったおかげで平和だったわけだし。



44 : 2019-06-11 18:07:41

>>37
とはいってもあの時代の地球も難民やら流れてきて不法居住者もぼちぼち居るみたいだし、ザンスカールの侵攻も結構進んでるし、ウッソの住んでるカサレリアみたいな山の中の田舎だと自衛できるくらい逞しくないとヤバそうな感じはあるんだよね…



25 : 2019-06-11 17:31:10

ガンダムの両親キャラの中ではそんなに話題にならんけど、結構ヤバい部類だな…



26 : 2019-06-11 17:34:56

>>25
フランクリンとかみたいにシンプルに腐ってるとかじゃなく何かアカンみたいな



27 : 2019-06-11 17:38:40

シーブックの家族元ネタにしといて、オヤジのほうはずいぶんと違っちゃったわな……



36 : 2019-06-11 17:49:08

>>27
母ちゃんだってバイオコンピューターの開発は義肢とかの民生福祉の為だし、家を出てるのもちゃんと旦那の同意の下だからな
一緒にするのは失礼だぞ



32 : 2019-06-11 17:44:03

ウッソの無自覚な歪みの根本的な原因だけど、本人たちは強く生きてほしかっただけという狂気。



34 : 2019-06-11 17:46:18

えー、でもコミックの方は格好良かったじゃん。
ちゃんとウッソ庇ってたし。



40 : 2019-06-11 17:53:53

両親によって既に壊されていたから劇中の怒濤の鬱展開でも壊れなかった説



45 : 2019-06-11 18:08:11

ジャンヌダルクの特攻に付き合わずに脱出したのが良くネタにされてるけど、指導者としての行動としては間違ってないと当時から思ってた。
あれだけ両軍のトップクラスが戦死しまくる戦闘だったんだし、戦争の泥沼化を防ぐためにも責任者は生き残る必要があるよなぁと。



61 : 2019-06-11 19:44:37

>>45
混乱の中で死ぬのがケジメとは言わんが
生き残った結果何をしたかが分からんからな



64 : 2019-06-11 20:22:27

>>61
あの時点でどっちが勝つとも知れない状況だったからまだ戦うために死ななかったんだろう
ハンゲルグが死んだらようやく対ザンスカールに動いた連邦も、じゃあここまでで、って引き返していくだろうし



46 : 2019-06-11 18:17:05

家族団らんが考えられない夫婦とその子供だからなぁ。色々と寂しいものがあるよ
だからビルドファイターズ次元であったV2のプラモを持っているウッソらしき少年を笑顔で見守る夫婦の姿がとてつもなく切なく見える。



55 : 2019-06-11 19:21:52

別に戦闘マシーン教育したわけでもなく、時代背景考えれば仕方ないんじゃない?
引きこもってベスパの爆撃で蹂躙される過程が良かったのかと言えば、そうでも無いでしょう

MSの操縦を覚えるのは悪くないと思うしね
戦うためだけではなくさ

ガチでダメなのは、カミーユ両親、バナージの父親とかあの辺じゃねぇか



58 : 2019-06-11 19:32:06

>>55
両親ともにリガミリティアの活動もやらなければ地球がやばい中で、一人で行きぬける力を与え与えようとしたら思った以上に速く身につけたんでああなったんだろうな
ウッソがもっと並みの子供だったらもう少し成長するまでそばにいたかもしれないが



59 : 2019-06-11 19:38:24

>>55
カミーユの母親も旦那がアレだったから仕事に逃げたとこあるけど息子のこと気にかけてるし不貞を働いてたわけでもない
旦那とセットで同じ評価ってのは風評被害
少なくとも幼い子供に自衛の範囲を超えた兵士教育施す連中よりはずっとマシ



60 : 2019-06-11 19:43:12

>>55
カーディアスだって素質が認められたから簡単なサイコミュのテストさせただけで
バナージや母親の意向を歪めるような事していないぞ
強化人間云々なんて完全な難癖



66 : 2019-06-11 20:34:17

常に戦争が起きるような時代だから
生きていけるように色んな知識や
スキルを叩き込んだだけなんだろうし、

ザンスカールみたいな危険な思想に対抗しようとしたら子供は安全なカサレリアにおいて行くしかないと苦渋の選択だったと思うけどなぉ

再会した時はこんな活動に従事してて構えなくてごめんねとミゲルは泣いてたし、

ハンゲルグもVのパイロットにウッソという
名前の子がいると知ってからずっと気にしてはいたみたいだし

どっちも良い父、良い母だと思うけど?

平和な現代と比べてこの親たちがおかしいって思う方が筋違いだと思う

戦争の最中、この2人は2人なりに親をしてたし、ウッソを愛してたと思う



73 : 2019-06-11 21:23:42

>>66
不法居住者が集まって息を潜めて生活してるカサレリアが安全ねぇ…



70 : 2019-06-11 20:57:04

善良さでいえばめちゃくちゃいい親だけど両親子ども共に物わかりよすぎな上に精神的にも強すぎるんで異常に見えるって話だろ、ご都合主義へのけちつけだよ
まあ特にかーちゃんのほうの覚悟が決まりすぎなのでちょっとわかるけど



74 : 2019-06-11 21:27:47

>>72
既に20年前には宇宙戦国時代だからな



72 : 2019-06-11 21:23:15

時代が時代だから「生き抜く為の力」を授けたと解釈してもいいかもしれない



86 : 2019-06-12 03:31:01

ウッソにとっての生きる目的ってのが「シャクティとの生活を続ける」ってくらいウッソの中でシャクティの存在がでかいんだよな。
ハンゲルグ夫妻がどこまでシャクティの素性に気付いてたか描かれてないからわからないけど母親が失踪したシャクティを心配して同居を勧めるくらいには心配してたし、この辺の感覚は人並みの親と変わらない気もするな。



89 : 2019-06-12 05:16:03

>>86
そういや失踪したシャクティの育ての親ってマジで詳細が不明なんだよね。小説版ではある程度心が読めるらしいマリアにばれない様にするためシャクティの行き先の詳細や連れて行った者の正体も含めてガガチもわからない様にして支持してたらしいし…



97 : 2019-06-12 12:07:26

武道家が子供を修業させる時に情のせいで鬼になり切れず
実の親子ではあまり上手く育てられないって話があったから
エヴィン家の場合は酷く見えるのはむしろ成功の証では?