名無しさん : 2019/08/11

たかだか大尉のシロッコがなんで専用機を開発出来るの?
設計は自前だとしても開発には多額の予算が必要だろ


ジ・O_トルーパーあり



名無しさん : 2019/08/11

>たかだか大尉のシロッコがなんで専用機を開発出来るの?
形式的な階級より実際の権力と権限が遥かに大きいんだろ
デギンとギレンもそんなだったし
マクギリスとだいたい逆のパターンとも言えるか


名無しさん : 2019/08/11

>>たかだか大尉のシロッコがなんで専用機を開発出来るの?
>形式的な階級より実際の権力と権限が遥かに大きいんだろ
>デギンとギレンもそんなだったし
木星環境下でMS製造する権限と既存製造品のデータを
まるっともらえるくらいできてたんだろうな
ムラサメやオーガスタといいロボアニメの研究所みたいなのは結構あるんだなこの世界


名無しさん : 2019/08/11

木星までの往復をするジュピトリス級の船には
途中で必要になった機械を作れるような工場が装備されてて
そこでMSの開発をやってのけたとかそんなんじゃなかったっけか


名無しさん : 2019/08/11

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ジオン軍の大佐が自分用のモビルスーツを開発してもらうのはOK?


名無しさん : 2019/08/11

>大佐が自分用のモビルスーツを開発してもらう
試作機を譲り受けて自分好みにカスタムしただけでは?


 
名無しさん : 2019/08/11

>大佐が自分用のモビルスーツを開発してもらう
>試作機を譲り受けて自分好みにカスタムしただけでは?
テレビ本編ではマ・クベ用に開発されたものとして描写されていて、マ・クベ本人が「ギャンは、わたし用に開発していただいたモビルスーツだ。キシリア少将へ男としての面子がある」と言い、マリガンからは「ご自分用のモビルスーツを開発させて、打倒木馬と常日頃おっしゃっておられたようですから」と言われていた


名無しさん : 2019/08/11

>わたし用に開発していただいたモビルスーツ
描写というかそのセリフでしか語られてないのもあって
マ・クベが専用機専用機うるさいので、ありものの試作機を「貴様の専用機である。乗りこなして見せよ」とか言ってあてがわれただけなんじゃあるまいかって思ってる


名無しさん : 2019/08/11

>マリガンからは「ご自分用のモビルスーツを開発させて、打倒木馬と常日頃おっしゃっておられたようですから」と言われていた
ウラガンではないの?マリガンはシャアの配下だし。

それはさておき
「キシリア様、ギャンは要らないんだったら私に頂けませんか?」
「え?オマエ、こんなのが好きなの?他人と同じ物がイヤってタイプだな」
くらいのやりとりはあったろうなぁ。


名無しさん : 2019/08/11

>ウラガンではないの?マリガンはシャアの配下だし。

第37話 テキサスの攻防
マリガン:「大佐、マ・クベ大佐がモビルスーツでテキサスに潜入したそうです」
シャア:「マ・クベがか?物好きな。マ・クベにそんなとこがあったとはな」
マリガン:「ご自分用のモビルスーツを開発させて、打倒木馬と常日頃おっしゃっておられたようですから、自信があるのでしょう」
シャア:「私へのあてつけだよ。そうでなければ彼がそんな軽率なことをする訳がない。しかし、黙って見ている訳にもいかんな」

 
名無しさん : 2019/08/11

ギャンは3機試作機造れて1機がマに渡って2機がエーオースに改修されたというのが今の設定



名無しさん : 2019/08/11

メッサーラは確か木星の重力圏で使うメカだから推力が大きいって設定だったよね
んで木星から帰ってきた時連邦ではなくティターンズに合流し、
大量のヘリウム3を提供したからその見返りにドゴスギア使えたりモビルスーツ開発の予算や資材を貰えたりしたんじゃないかな。


名無しさん : 2019/08/11



この手の見た目だけカスタム機を下賜されるよりは
まだマシじゃないですかー!


名無しさん : 2019/08/11

>この手の見た目だけカスタム機を下賜されるよりは
それ十分カスタム機だぞ?
まだザクしかないような時期だし


名無しさん : 2019/08/11

zzでジオンには騎士制度があり、試作機を専用機としてあてがうってrジャジャの説明書にあったぞ


 
名無しさん : 2019/08/11

アニメだとキシリアが少将だから
マ・クベに大佐を名乗らせるしかなかったんじゃないかな
描写だと総督的な立場であった様だから
大佐以上の権限はあったんじゃないかと思う
オリジンだと中将になってるから
劇中の描写と階級のギャップは少ないね


 
名無しさん : 2019/08/11

軍事的階級と社会的階級って違うしな
シロッコの場合宇宙世紀社会の根幹をなす
ヘリウム3を運ぶジュピトリスの責任者だから
軍事的階級は大尉なもののティターンズとて軽視できないだろう
独自開発もMSにしても片道2年の木星への旅では
後方支援も望めないし現地の環境(高重力など)に適したMSは
現地を知る者にしかニーズが分からないだろうから
個人の裁量に任されていたのだと思う

名無しさん : 2019/08/11

木星圏の資源をジオン残党やら宇宙海賊やら、
どっかのサイドに横流しで莫大な利益でも上げてたんじゃないの?


  
名無しさん : 2019/08/11

ジュピトリスの艦長だから、本籍はあくまでも木星船団で
出向先の階級が大尉というだけなのかも(劇場版では大佐)。
階級と実際の影響力の差はクワトロに近い。
テム・レイ大尉やフランクリン・ビダン大尉のように
MS開発責任者の技官でもあったのかも。
試作機名目のPMXシリーズで実質専用機を。


名無しさん : 2019/08/11

オーダーとか設計って割とお手軽だぞガンダムの世界じゃ


名無しさん : 2019/08/11

>オーダーとか設計って割とお手軽だぞガンダムの世界じゃ
この当時だと、今のデジタイヤ(環境シミュレーションによるタイヤの開発)
が発達して仮想空間においてのシミュレーション設計が安易に出来るようになり、試作工程が全自動になった世界とか
あ、それだとAGEか・・・・・・


 
名無しさん : 2019/08/11

たかが大尉と言うがティターンズは実質一階級上の筈
つまり少佐だ
それよりドレンが大尉のままキャメル艦隊の司令官を務めていた方が凄いよ(まあ戦時だから将官が減っていたんだろうが)


名無しさん : 2019/08/11

Vガンダムのカガチも木星圏の人間で
バックに木星船団公社が付いてたから
ザンスカール帝国が急に力付ける事ができたんだっけ


 
名無しさん : 2019/08/11

ジュピトリスが運ぶヘリウム3が無けりゃ核融合炉が作れない
すなわち宇宙世紀の社会が成り立たない訳で
木星船団の社会的地位はかなり高いと思う
ティターンズは二階級上なんて話があったけど
ジュピトリスも南海休暇上に扱われるんじゃないかね?


名無しさん : 2019/08/11

南極観測船は自衛隊所属だけど南極観測隊員は大部分が政府機関職員なのと同じで
ジュピトリスが連邦軍の船なので大尉扱いの技術者として軍籍を持っているだけでシロッコの肩書きは連邦政府の木星開発機関の偉いひとなんだろう

マクベはお飾りの地球侵攻軍司令官(大将クラス)がジオン本国にいて参謀として現地で指揮代行しているという建前になっているのでは?
ザビ家独裁の批判を回避する為画面に出ないお飾りの幕僚は沢山いたと思う


名無しさん : 2019/08/11

シロッコのジュピトリスの立場は偉いさんなんだろうけど、それ以上にZ本編と同じ事をジュピトリス艦内でやっていたんだと思うよ。
女たらしまくって派閥を固めれば閉鎖空間での独裁完了。
カリスマに引かれず、反対意見を唱える奴は、木星の重力に引かれて終わり。
割と好き勝手やれていたのでは?