0:2019年09月06日 18:00

読書の秋にちなんで皆さんがおススメする書籍 (漫画や設定資料などでも)を語ろう。
どのガンダムの本を読むか迷ってる人に思わず勧めたくなる
ような本を推薦するのも良し!

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2 : 2019-09-12 22:05:59

劇場版の予習ということで閃光のハサウェイ
…最後でかなり気分が落ち込むけど



3 : 2019-09-12 22:07:25

これはいい話題になりそうだな
とりあえず俺はUCの設定集のプリズマティックモビルスとガンダムセンチネルをオススメしておく。



36 : 2019-09-13 00:20:27

>>3
あ、因みにセンチネルって小説の方じゃない方。大日本絵画発行の。

これは買って一年経ったけど未だに読めきれない。情報が多過ぎてパンクする…



4 : 2019-09-12 22:07:33

BDの小説



5 : 2019-09-12 22:13:23

キャラクターや機体のデータにコメントが載ってるタイプの
スパロボやGジェネ、ギレンの野望の攻略本
使えないキャラへの罵詈雑言や、意外な使い道教えてくれたりで、
またゲームプレイしたくなるのがいい



6 : 2019-09-12 22:13:29

小説版Vガンダム
特に最初の方は環境論みたいな書き出しは、秋の夜長にじっくり読むには向いている。



8 : 2019-09-12 22:19:38

ハインラインの「宇宙の戦士」



9 : 2019-09-12 22:27:32

小説版ガンダムAGEも文庫本5冊という量が気軽でいい
アニメ版の感想がどっちであれ一旦頭をまっさらにして読むのおすすめ
歴代ガンダムのパロディも多いのでコアな人は元ネタがどこか探してみるという楽しみ方もできます


10 : 2019-09-12 22:27:56

逆襲のシャアベルトーチカチルドレン

最後の一文がとても良い


11 : 2019-09-12 22:29:41

展覧会「富野由悠季の世界」の図録



13 : 2019-09-12 22:33:37

UCテスタメントは泣いた
あとは小説版コロ落ちの独特の雰囲気とリアリティが好き



16 : 2019-09-12 22:41:47

漫画もありならクロスボーンガンダムシリーズかなぁ
感情を処理できなくなったザビーネやシンヴァツでのカリスト兄弟とトビアの死闘、ファントムの初起動が個人的なオススメ



19 : 2019-09-12 22:50:18

コロ落ちの小説版はいいねえ
主人公もライバルも極端な主義者や少年少女でなく、常識的で有能な大人の軍人、という
ともすれば地味になりがちな話を軽妙洒脱な描写でうまくまとめてる



21 : 2019-09-12 22:55:16

小説だと「ガイア・ギア」
集めにくいかもしれないけど

漫画なら、「オレら連邦愚連隊」かな



23 : 2019-09-12 23:08:42

映画のためにべルチルとハサウェイ3冊



25 : 2019-09-12 23:10:42

設定資料集や外伝や小説版と言った真面目な作品で疲れたらガンダムさんを読むといい
あれはもう頭空っぽにして楽しめる(既刊17巻)



26 : 2019-09-12 23:18:51

小説版08小隊かな?
アニメだとサブヒロインどころかサブキャラで終わったキキにも一世一代の見せ場があるし



27 : 2019-09-12 23:25:12

>>26
なんの為に存在してるのか不明だったニッカード大尉とか、
07小隊隊長に見せ場や出番あるのすき
グフ・フライトタイプで能力発揮するハンス少尉もすき



28 : 2019-09-12 23:27:45

OOPとかどうだろう。Fとか I も読んでるのがベストだけど単品でも面白いし、章ごとの文字数はそこまで多くもないから読みやすいとは思う。



29 : 2019-09-12 23:28:21

お手軽な分量ならアナハイムジャーナルをお勧めする。
宇宙世紀の世界観を広げるマニアックな内容の一方で、記事一つ一つの情報量は決して大きくなくサクサク読める。



30 : 2019-09-12 23:35:25

小説としての面白さだと角川スニーカー文庫のゲーム外伝ノベライズ三部作(コロニーが落ちた地で、ガンダム戦記、ジオニックフロント)がおすすめ。(宇宙閃光の果てにはゲームやってりゃ読まなくていいかな)
本職の仮想戦記作家が書いてるだけあって、単なるノベライズにとどまらない重厚な作品となってる。

あとは、気を抜いて読むのにぴったりなのが短編集の閃光になった戦士たち。ギャグ有りシリアス有りのバラエティーに富んだプロの作家が書くオリジナルガンダム短編はやっぱり面白い。



31 : 2019-09-12 23:36:18

コミックの虹に乗れなかった男
アムロ、カミーユ、ジュドー、ハサウェイを軸に歴代ニュータイプとガンダムを語れる男はブライトしかいないんやなってのがよくわかる



32 : 2019-09-12 23:40:24

スニーカーの0083とF91の小説版
パラレルの多いガンダム小説にしては珍しく映像版と話がほぼ変わりなくキャラの心情描写や前提となる背景をより詳しく描いてくれている
現在手に入るのかはわからない



42 : 2019-09-13 01:12:48

>>32
kindle版が出ているし中古なら豊富に出回ってるみたいだよ
絶版で電書も絶望的なガイア・ギアですら中古本なら簡単に買える
入手が本当に難しいのは未単行本化されなかった作品くらい



37 : 2019-09-13 00:28:31

ガンダム関連の書籍は入手困難になってるものも少なくないのがネックだね
物っていうのはそういうものなんだけどガンプラに慣れ親しんでるとついつい忘れがちで反省しないといけないな



40 : 2019-09-13 00:59:06

小説逆襲のシャア ハイストリーマー
全3巻の内、後半半分はほぼ映画のノベライズだけど前半は映画以前の話を描いていて興味深い
ムーンガンダムではこの前半部分も正史として捉えていて、関連した設定も出てくる
当初は映画のラスト以降も描き続ける想定だったのに、実現しなかったのがもったいないね



41 : 2019-09-13 01:08:49

ダブルゼータくんここにあり
面白いし全二巻で読みやすくおすすめ



43 : 2019-09-13 01:41:47

漫画だけど犬ガンダムとか?
ガルマの扱いのひどさで笑ったなぁ



44 : 2019-09-13 03:09:28

読むより眺める系だけど
ガンプラ画報



45 : 2019-09-13 03:21:12

ティターンズの旗のもとに
ムック本はそもそも入手困難なのでグリプス戦役後の話が追加された小説版がおすすめ
A.O.Zのプラモ展開が活発な今だからこそ読んで欲しい



46 : 2019-09-13 04:22:08

「評伝 シャア・アズナブル」かな。
シャアが本当に実在した人物であるかのような批評は見事。



51 : 2019-09-13 06:21:58

洋泉社の「ガンダム・エイジ」
ガンプラ世代のためのガンダム読本と銘打ってるだけあって
なかなか興味深い裏話とかが読めたりしますよ



59 : 2019-09-13 09:31:41

ちょっと異色だが、今野敏の「慎治」
読むとガンプラが作りたくなる
あと、20年前のガノタ事情とかも垣間見えて結構興味深い



62 : 2019-09-13 09:58:00

原作版ガンダムUC
福井晴敏が本職の小説家なだけあって重厚で読みごたえのある文章を堪能できるし、各キャラクターの背景や心理描写が細かいからガンダムUCを更に楽しめる



64 : 2019-09-13 10:34:46

敗者たちの栄光
作画いいよ



74 : 2019-09-13 16:33:34

Z~閃光のハサウェイまではamazonで揃えられたけどガイアギアめっちゃ高い
でも、読んでみたい
小説版UCは不死鳥狩りも含めると11巻か
じっくり読むにはいいと思うな
漫画版のバンデシネepisode0もよかった



76 : 2019-09-13 17:02:15

小説版1stガンダムがおすすめかな
TV版や映画版を知ってるならストーリーの違いを楽しみながら読んでほしい
MSの全高が16mだったりザクは乳白色に近い色合い、母艦がホワイトベースではなくペガサス、終盤はペガサスからペガサスJr.に乗り換えG3、ガンキャノン×2、ジム×2、ボール(ビームライフル装備)×4と言う部隊で最終決戦に挑む第127独立精鋭部隊ペガサスJr.隊
どの作品にも繋がらないもう一つの一年戦争を体験してほしい