0:2019年09月25日 20:42

ミノフスキークラフトは莫大な重量の艦船を重力下で軽々と浮遊させるほどの強大なミノフスキー粒子力場を形成できる
ミノフスキー粒子力場ということはIフィールドと同じ原理だからメガ粒子砲を防ぐこともできるはずだし艦船の大重量を支えられるのだから質量攻撃も防げるはず
技術的に最初期のホワイトベースのミノフスキークラフトですら長期間稼働し続けられるほど燃費もいい
重力下では飛行のために使わないといけないからバリアとして使えないのも分かるけど宇宙ならバリアに専念させることができるはず
しかしバリアとしては最後まで使われなかった
このミノフスキークラフトの力場形成機能を艦船の防御システムに応用できなかったのはなぜだろうか


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1 : 2019-10-15 16:06:08

任意の方向に力場形成できないからじゃね?



17 : 2019-10-15 16:33:34

>>1
重力下でホワイトベースを綺麗な姿勢で浮かせられるってことは精密にホワイトベースの重心に合わせて調整して形成できる制御技術があるはずだから
予め側面とかに力場を形成できるように設計はできるはず



3 : 2019-10-15 16:10:46

WBが大気圏に突入できるのはミノクラによって発生するIフィールドがバリア的な役割を果たすかららしい
にもかかわらずビームを弾けないのは単にビームを弾けるだけの出力がないからだろ


15 : 2019-10-15 16:31:13

>>3
じゃあミノフスキークラフトより高出力のIフィールドが実弾に無力なのはなぜなんだという疑問が出てくるな
艦船の大重量を軽々浮かせるミノフスキークラフトよりIフィールドのほうが出力が上ならそれより遥かに軽いミサイルや砲弾なんて簡単に弾き飛ばせるはず



4 : 2019-10-15 16:11:25

逆に効果を発揮してるとしたら、ホワイトベース底面の武装が貧弱で構わない理由になるんじゃないかな
底面の方向のみに働いて、任意の方向にずらすなんてのはさすがに難しそう



5 : 2019-10-15 16:13:24

バカでかい船体を浮かせるほどの物理的な斥力を発生させるわけだから宇宙空間で使ったら船体があらぬ方向にすっ飛んでくんじゃないの



24 : 2019-10-15 16:41:10

>>5
ミノフスキークラフトは艦船の下にミノフスキー粒子の格子力場の足場を作ってその上に乗ることで重力に逆らってるという原理なので宇宙では推進効果はない
単なる力場が生まれるだけ
その力場に強力な斥力を発生させて宇宙でも力場だけで推進できるようにしたのがミノフスキードライブ



6 : 2019-10-15 16:22:26

戦艦を持ち上げるほどの力があるとMSの発着が出来なくなりそうだな
接近する敵の迎撃も出来ないから囲まれてジリ貧になるだろうし使えても使わないだけかもしれない



28 : 2019-10-15 16:46:21

>>6
囲まれたらどのみち終わりだし一方向にシールドを貼るように形成できるだけでも有効な気がするけどな
V時代の戦艦のビームシールドは一方向にしか形成できないけど有効だったし



7 : 2019-10-15 16:25:36

MSに張り付かれたらお終いだし



11 : 2019-10-15 16:28:22

>>7
艦船の何万トンっていう質量を浮かせられる力場ならたかが数十トンのMSを弾き飛ばすくらいできるんじゃね



9 : 2019-10-15 16:27:17

むしろミノフスキークラフトをずっと形成し続けられる出力があるのにIフィールドを戦艦に搭載できない理由が分からない



10 : 2019-10-15 16:27:25

案外風船みたいな力場なのかもしれんぞ
面で受け止めればよっぽどの力でも緩衝して受け止められるが、一点だけに針のように集中した力が相手だと構成していた皮膜を貫いてしまうとかいった



12 : 2019-10-15 16:29:03

原理的にはWBのミノクラには、多少の対ビーム効果はあったんじゃないかと思いもするが
WBと戦ったジオン勢力がほとんどビーム使ってこないorビーム持ちに撃たれてないのでなんとも
ザンジバルが陸GMスナイパーのビームで落とされたけれど
あのブースター上昇中にミノクラが使われてたかどうかもわからんし
WBとザンジバルのミノクラの性能差or特性差のほどがそもそもわからん



26 : 2019-10-15 16:42:45

>>12
マ・クベ包囲網で下方からのメガ粒子砲で見事に前足部分をぶち抜かれてたね



14 : 2019-10-15 16:30:06

でも、他の船よりは丈夫だよね。
ミノフスキー粒子で丈夫にしているのでは?



16 : 2019-10-15 16:31:58

ビーム兵器の小型化と高出力化があったから。
そんなものをはじけるだけのIフィールドを用意すると燃費が悪い。



22 : 2019-10-15 16:39:50

同じミノフスキー粒子でも使い方が違うんだろ
MSだって動力炉にもビーム兵器にも粒子は使ってるが防御フィールドを使えるなんて極一部



23 : 2019-10-15 16:40:59

一応小説版08でアプサラスが飛行中、
ミケルがミノクラがあるから実弾は有効打与えられません的なこと言ってた

お陰でシローが囮になって引き付けてる間に
サンダースとカレンがロングレンジビームライフルを
廃墟のから探し出して撃つという展開になる



27 : 2019-10-15 16:44:17

>>23
ミノフスキークラフトとIフィールドは力場の性質が違うのかな
ミノフスキークラフトの力場は実弾を防げるけどビームは防げずIフィールドはその逆?



30 : 2019-10-15 16:49:43

基本的な原理が同じでも同質の効果を表すものとは限らないから



33 : 2019-10-15 16:52:22

メガファウナはバリアはれるっぽいね



34 : 2019-10-15 16:55:36

バリヤにできるかどうかはともかくミノフスキークラフトを応用した攻撃兵器とか作れそうな気はするな
戦艦を浮かすパワーでMSをぶん殴ったら一撃で粉砕できそうだし



36 : 2019-10-15 17:02:49

>>34
MSA-0120「はい。」



46 : 2019-10-15 17:25:43

>>36
お前は擬似重力兵器だろ!
なお、ミノクラにそんな機能はない模様



38 : 2019-10-15 17:05:29

ミノフスキークラフトで形成される力場が形成方向以外からはほぼ無力か
力場が防御力0レベルの脆さだが再形成速度がとてつもなく速く
結果として力場を形成できる限り浮力を得られているとか



40 : 2019-10-15 17:10:29

ミノフスキー粒子を反発する力場を発生させるのがIフィールドで、Iフィールドの副次的効果である物理的な斥力を利用して足場を作るのがミノフスキークラフト
原理は同じなので単純に出力の問題だろう
ホワイトベースを支えるだけのIフィールドを発生させても一年戦争当時のビーム兵器を防ぐ事は出来ない
宇宙でのミノフスキークラフトの働きは不明だがIフィールドバリアを展開しても後ろに飛んでいく機体は存在しないので推進力として利用は出来ないのだろう



48 : 2019-10-15 17:30:34

面(地面・海面)には作用するけど、点(弾丸やミサイル)には作用しない(作用しにく)感じかな。
ティッシュを下敷きに乗せて押さえても破けないけど、尖った鉛筆に乗せて押さえたら破けるみたいなイメージ。



49 : 2019-10-15 17:34:19

格子状だから隙間があってMSクラスの大きさだと入ってこれちゃうから意味がないとか



51 : 2019-10-15 17:41:08

一応、ミノフスキークラフトを搭載したΞガンダムは、同時にビームバリアーも張れてマッハ2で飛べる
これと同じ事がホワイトベースで出来ないのは、技術が足りないのか、大きさがネックなのか、どちらかだろうね

推測を語るなら、後者だろう
Iフィールド搭載の戦艦が存在しないのは、ビクザムクラスの大きさの力場を形成するのが、やっとだからじゃないかな
戦艦クラスは、サラミスクラスでも220m
デンドロビウムですら砲身入れて140mだから、MAでも戦艦の大きさには遠く及ばない
だから、大きなIフィールドは張れないんだと思うよ



58 : 2019-10-15 17:55:17

>>51
Ξガンダムのビームバリアは音速飛行をするための物で防御能力はかなり薄い
クラフトは浮力発生機でマッハ2を出せるのは単純に推力の問題

Iフィールドはガイアギア時代だと戦艦も搭載しているのでこれは技術的問題かと
強力なミノフスキー粒子の壁で囲うような物だから単独行動のMAと違ってMS空母兼任の戦艦をIフィールドで囲うと通信障害問題とか運用上の問題があったのかも



52 : 2019-10-15 17:47:19

反重力じゃなく浮力ということは何らかの力が本体から下方向(地面)に向かって発生していることになる
つまり、この力が作用している部分に物を置くと何らかの力が加わってそこそこの射出力にはなると思う
この何らかの力と得られるであろう射出力を合わせた最高の防御方法を考えるとすれば艦艇部にミノフスキークラフト式の爆発反応装甲かな?
弾丸の接近に併せてミノフスキークラフトから発する何らかの力で装甲を浮かせて射出、爆発反応装甲と同じくダメージを分散させることが期待できるかも?
仕組みは考えなきゃだろうけど本物の爆発反応装甲と違って射出方法が爆薬じゃないから二重三重と装甲を重ねて使うこともできるかもしれない



60 : 2019-10-15 18:01:44

ミノフスキー粒子は電波と精密機器類の動作には影響するけど
物質に物理的に影響をもたらすものではないのかも

ただし同じミノフスキー粒子が元になっている物への影響力が大きくて
閉じ込めたり反発したり浮力を発生させたりで
戦艦や時にはアクシズクラスの物まで動かすと



62 : 2019-10-15 18:10:43

Iフィールドってあほみたいに発熱するから、艦船級のIフィールドジュネレーターって、宇宙世紀の技術水準だと無理がある。
ビグザムの戦闘時連続稼働時間20分だしね。

ムサイ級は船体に大熱源のエンジン載せたくないという理由でエンジンブロックを船体外に配置してるぐらいだし。



65 : 2019-10-15 18:17:59

>>62
むしろ艦艇だからこそ冷却機能に余裕が出ると思うのよな



66 : 2019-10-15 18:18:56

斥力発生させる力場なんかで覆ったら、ビームやらを弾けば弾くほど中でシェイクじゃね



68 : 2019-10-15 18:22:08

>>66
後年の戦艦のビームシールドラムみたいに盾にすればいいんじゃね



69 : 2019-10-15 18:25:35

ミノフスキークラフトってのは要するに見えないはしごを作ってその上を走ってる
んでこのはしごは上下方向にしか効果がないんだ
これで弾防ごうとすると全ての方向にはしごを展開しないとダメってことになる
付け加えるならはしご程度で防御できるかっていうとやはり柔らかすぎて無理なのよ
これを防御に使えるようにするには改良をしないといけない
それで改良していくとIフィールドになるってことなのではなかろうか



75 : 2019-10-15 18:38:46

>>69
はしごだろうと戦艦の大重量を支える莫大な運動エネルギーを発生してることに変わりはないと思うけどなぁ



72 : 2019-10-15 18:30:50

空中に存在するミノフスキー粒子が水で戦艦が船と考えれば
水上に船が浮かんでても水中の人は潰されないってことで理解できるのでは?
水中から攻撃すれば船には当然ダメージがある



76 : 2019-10-15 18:40:15

>>72
地球という大地に支えられてる水に浮かぶことと
そんな支えがないのに戦艦を支えるミノフスキークラフトは前提が全く違う



73 : 2019-10-15 18:34:47

単に重たいだけの物体を持ち上げるだけなのと、
物凄い運動エネルギーを帯びてる砲弾やビームを防ぐのでは、
後者の方が大変なんじゃないか?



84 : 2019-10-15 19:01:16

物凄く大雑把にはアイフィールドに乗っかってるイメージなんだっけ?

単にバリアとしては出力が弱すぎるってだけでないの
低空飛行しても地面が削られたりとかはしてないし



85 : 2019-10-15 19:04:54

>>84
何万トンもの重量を支えられるけどな



94 : 2019-10-15 19:40:52

ミノフスキークラフトはIフィールドを二重に張って電磁誘導で動かすのに膨大な電力がいるから常に張れないとか船底全てに張ってなく死角を狙われたとかIフィールド同士は反発するけど他はそうでもないとかじゃね?
Iフィールドバリアを何で付けないかは知らん。