0:2020年05月11日 00:32

キシリアの部下になり、そしてスパイになれと暗に命令されたシャリア。それに気付かずキシリアはララアとどっちが優れているかなんて間抜けに考えているが、
シャアは気付いて間髪入れず不意をつき、キシリアの忠臣でもギレンの駒でもない自分をみて何を感じるかと問いただす。ギレンと同じ質問を違った言葉でシャリアにぶつける。あっちでもこっちでもスパイ、思想、立場を抱えてヌケヌケと迂闊な返事なら終わってる。「私は大佐のような方がすきです」と最高の答え。お互いの気持ちを口に出さずに全てを分かりあって握手した二人。
実力はあるが実直すぎるために組織の中で埋没してしまった哀れな男の話だと思う。
劇場版にはなかったのが悔やまれる。

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