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■ジークルーネ

厄祭戦の末期に開発されたヴァルキュリア・フレームを採用したモビルスーツの一機。高機動、高出力をコンセプトに設計された高性能モビルスーツであり、戦局を変える存在として期待されていた。だが、同時期に開発されたガンダム・フレームを持つモビルスーツが戦場を席巻したため、活躍の場を殆ど与えられることなく厄祭戦は終結した。生産数も極めて少ない稀少なモビルスーツ。



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■ガンダム・アスモデウス

約三百年前に終戦を迎えた厄祭戦の末期に、全72機のみが開発されたガンダム・フレームを持つモビルスーツの一機。戦後、アスモデウスの所在は不明となり、戦禍の中で消失したものと考えられていたが、侵入困難なデブリ帯の中で偶然発見された。アスモデウスには戦闘記録が一切なく、実戦投入される前に終戦を迎えたものと思われる。そのため、開発当時の姿をそのまま残している。




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■シュヴァルベ・カスタム(シクラーゼ機)

シクラーゼがギャラルホルンから逃亡する際に奪い、その後独自のカスタマイズが施された機体。腰部にブースターを追加することにより機動性が向上。余計な武装を削ぎ落した無駄のない設計になっている。