
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334152062/
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:48:08.48 ID:khPbXmUA0ロックオン「次の作戦まで時間があるからな。マイスター4人でオンラインゲームでもしようと思ったのさ」
ティエリア「待機中とはいえ作戦時にゲームだと・・・馬鹿馬鹿しい。僕は降りさせて貰う」
ロックオン「まあそう言うなって。このゲームは4人でパーティーを組むことの出来るシステムになってる」
ロックオン「今後4人で任務を遂行するときのためにチームワークを養っておいたほうがいいだろう?」
刹那「それで・・・アラド戦記というのは具体的にどのようなゲームなんだ?」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:49:14.68 ID:khPbXmUA0
ロックオン「奥行きのある2Dアクションゲームといったところか・・・見せたほうが早いな」
カタカタカタ・・・カチッカチッ・・・ ガチャコン
ロックオン「適当なダンジョンに潜ってっと・・・グロでいいか」 キャラ名- GNリボルバー LV70デスペラード
タタッタタッ レッツシュート!! バスバスバス ショウターイム!! パパパパン
ロックオン「敵の攻撃をバックステップや縦軸移動で交わし、隙を見て横軸を合わせて攻撃を当てる」
ロックオン「これがこのゲームの基本スタイルだ」
ロックオン「キーボードの操作もマイスターならすぐに慣れるさ」
アレルヤ「グラフィックのせいか、あまりネットゲームという感じがしないね」
アレルヤ「ネトゲってみんな3Dのヌルヌルしたゲームかと思ってたよ」
ロックオン「職業も多彩で、やりこみ要素も多い。運営に少々難有りだがな」
ロックオン「俺はもうこのゲーム以外のネトゲは考えられないね」
刹那「この動き・・・ケルディムのようだ・・・ガンダム・・・」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:50:34.09 ID:khPbXmUA0
ロックオン「刹那も興味を持ったようだぞ?時間はあるんだし、やってみないか?刹那、ティエリア」
ロックオン「それにこのゲームには疲労度がある。やりすぎて死人が出るなんてことは無いはずだ」
アレルヤ「死人が出たことがあるのかい?」
ロックオン「さ、どうする?」
刹那「俺はガンダムになる。たとえゲームの世界であっても」
アレルヤ「そこまで言うんなら・・・やってみようかな」
ティエリア「作戦遂行の糧になるというのであれば・・・少しなら付き合おう」
ロックオン「決まりだな。トレミーの全PCにインストールしておいた。各自wikiでも見て予習してくれ」
ロックオン「今晩までにチュートリアルで基本操作を覚えて、Lv10まで上げたら12chのライナス前に集合だ」
刹ティアレ「了解」
ロックオン(養殖ってのもアレだし・・・めすぴでもこしらえるか)
時期的にはセカンドシーズンで、全員地球にいるってことにしてください
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:51:52.89 ID:az2Zu8PO0
アラドのSS初めて見た
支援
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:52:32.34 ID:khPbXmUA0
『』はゲーム内チャットです。
夜 12chライナス前
A-NEW(ロックオン)『皆居るな。基本操作は覚えたか?』 ガンナー(女)
EX-A(刹那)『問題ない』 鬼剣士
にぃるたん(ティエリア)『僕もだ』 ガンナー(男)
δ虐殺神ハレルヤδ(アレルヤ)『僕も大丈夫だよ』 シーフ
ロックオン『よし。これから4人でPTを組んで一気にLv18の転職まで持っていく』
ロックオン『全員転職先は決めてるか?』
ロックオン『刹那はポンマスだな』
刹那『何故分かった』
ティエリア『僕はランチャーだ』
アレルヤ『みんな何でティエリアのキャラ名に突っ込まn』
ロックオン『アレルヤは何にするんだ?』
アレルヤ『ネクロマンサーだよ』
ロックオン『ああ・・・』
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:54:59.63 ID:khPbXmUA0
翌日
ロックオン『さて・・・めでたく全員転職した訳だが』
ロックオン『転職したての頃は転職前とあまり代わり映えはしない』
ロックオン『職業の個性が際立って来るのが大体Lv35位からだ』
ロックオン『今日明日でそこまで一気に上げたいところだがここで課金についての説明をしておく』
ティエリア『聞いたことがある。ゲームに多額の金を投ずる愚かな人間が居ると』
ロックオン『俺達はそこまでしないさ。それにこのゲームはやたらとBANされるしな。多額は突っ込みたくない』
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:56:45.78 ID:khPbXmUA0
アレルヤ『BANってなんだい?』
ロックオン『本来はゲーム内で不正な事を行ったアカウントを停止する事なんだが』
ロックオン『不正を働いてないアカウントまでBANされることがある。これを誤BANともいう』
ロックオン『運営はオートマトン(自動アカウント停止システム)を使って、虐殺を繰り返しているんだ・・・』
刹那『罪もない人間を・・・』
ティエリア『万死に値する!!』
アレルヤ『NEX○Nに武力介入しないでよ二人共』
刹ティ『分かっている』
ロックオン『ってことで、初心者は500円で金庫拡張3段階が安定だ』
ティエリア『随分安いんだな』
ロックオン『PTプレイが基本なら消耗品もそんなに減らないしな』
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:58:13.56 ID:khPbXmUA0
ロックオン『それからコンティニューコインについての説明だ』
アレルヤ『コンティニューコインって課金アイテムだよね?』
ロックオン『確かにそうなんだが、もっと安く大量に手に入れる方法がある。場合によっては無料でな』
アレルヤ『無料で大量に?どんな方法なんだい?』
ロックオン『慌てんなって。皆ギルドシステムは知ってるな?』
ロックオン『あのシステムを利用したのが「コインギルド」だ』
ロックオン『短期で大量のギルメンを募集し、ギルドの経験値を一気に溜める』
ロックオン『ギルドのレベルが最高の10まで上がったら、支給されたコンティニューコインをギルメンに配って解散するのさ』
ロックオン『無料枠は疲労度をいくつ以上消費ってのが義務付けられるが』
ロックオン『有料枠はギルドにもよるが放置さえしなければ150k~300k払えばコインが貰える』
ロックオン『大抵のギルドは2,3週間で56枚かそれ以上のコインを配布をして解散する』
ロックオン『無料枠の募集をしてから有料枠の募集をするっていうのが普通だから』
ロックオン『どうしても無料枠のほうが配布までの時間は長くなるけどな』
ロックオン『とりあえず全員有料枠に入っておこう。丁度メガホンで募集してるしな』
刹ティアレ『了解した』
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:58:15.75 ID:az2Zu8PO0
そういや俺も昔垢BAN喰らったな
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 22:59:34.27 ID:khPbXmUA0
ベヒーモス デンドロイドのジャングル 適性レベル28~31
アレルヤ『また新しいダンジョンだね』
ロックオン『このレベル帯はあっという間にレベルアップしていくからな』
ティエリア『なかなか目まぐるしいゲームだ』
刹那『ところでこのダンジョン、所々に花が咲いているが、これはなんだ?』
ロックオン『言い忘れてたな。この花は放っとくと状態異常を起こす花粉を出すから最初に燃やすのが...』
アレルヤ(最近戦闘でも電池気味だし...良い所を見せないと・・・!!)
アレルヤ『この爆弾を使えば良いんだね?よし』ヒューン
ロックオン『まっ』
ズドーン ドーン ドーン ア゛-!! ウワー!! キャー!! オウアー!!
アレルヤ『えっ』
ロックオン「」
ティエリア「」
刹那「」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:00:52.72 ID:khPbXmUA0
ロックオン『おっと・・・もう疲労度が切れたか』
アレルヤ『35レベが目前なのに残念だね』
ロックオン『ならそうだな・・・これから決闘でもするか』
ティエリア『決闘・・・プレイヤー同士で対戦できるというアレか』
ロックオン『そうだ。このゲームの大きな特徴でもあるな』
ロックオン『立ち回りとかコンボについて教えてやろう。刹那、部屋の作り方は分かるか?』
刹那『分かっている』
ティエリア『少し疲れた・・・僕は少し休ませてもらう』
アレルヤ『僕も休んでこようかな』
刹那『俺は大丈夫だ』
ロックオン『なら俺と刹那でやろう。俺のポンマスを持ってくるから部屋作って待っといてくれ』
刹那『了解した』
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:02:32.33 ID:7zpdzUyy0
ハンゲームの時代は良かった
少し頑張ればレアアバも全身揃えれて目押しも効いた
でも・・・
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:02:53.47 ID:khPbXmUA0
刹那「部屋名は分かりやすいほうがいいな。「GUNDAM」でいいだろう」
刹那「ん?誰か来た・・・Lv33バーサーカー・・・「ham」?」
ham(???)『よろしく頼む』
刹那『ああ』 決闘スタート
刹那「始めてしまった・・・仕方ない。立ち回りは戦って覚える!!」
当たり前だけど伸びない泣きたい
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:04:08.98 ID:3m9phvt40
アラドはマイナーだからな
向こうじゃ人気らしいが
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:04:40.13 ID:khPbXmUA0
カカッカカッ チチトアー!! ハアッ ザンッザンッザンッ バシュッバシュッ
刹那「くっ・・・強い・・・だが!!」
セイッハアッセイッキリーン トアー ウワアア ウワアア
刹那「相打ちだったが・・・勝ったか・・・」
???『良き戦いであった・・・だが敢えて言うぞ少年!!覚えておくがいい!!』
刹那「なっ」
[hamさんが退室しました]
刹那「何だったんだ・・・あのバーサーカーは・・・」
[GNビムサさんが入室しました]
刹那『ロックオンか?』
ロックオン『すまない、遅くなったな。ミス・スメラギに絡まれちまった』
ロックオン『部屋にパスかけねえと誰か入ってきちまうぞ?』
刹那『了解した。部屋を建て直す』
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:06:12.80 ID:khPbXmUA0
ロックオン『さあて、全員無事に覚醒クエを終わらせたってことで』
ロックオン『そろそろアバターを着てみるとしようか』
ロックオン『全身レアバで固める必要は無い。上級8部位に青字エンブレムで今のところは十分だ』
アレルヤ『でも・・・競売に良い見た目と能力のアバターが置いてないよ・・・』
ロックオン『見た目と能力の兼ね合いについてはミスティックキューブでどうにかしてくれ』
ロックオン『ああそれから、コインも溜まったことだし、ソレスタルビーイングのギルドに入っとくか』
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:07:25.23 ID:khPbXmUA0
刹那『CBにアラドのギルドがあったのか・・・』
ティエリア『初耳だな』
ロックオン『ミス・スメラギのスリーサイズを正確に知っている者だけが入れるギルドだ。現在180人程度が在籍している』
ティエリア『多いな』
ロックオン『俺のデスペが副マスをやってるし、お前らがCBメンバーだってことも分かってるから』
ロックオン『今回は俺の紹介で入れてやる』
刹那『マスターはどんな人物なんだ?』
ロックオン『それがなあ・・・副マスの俺も知らねえんだよなあ・・・』
ロックオン『「Gira♀」っていう女ストなんだが・・・ギルド入団の条件的にオッサンっぽいよな』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
???「ぶえっしゅ!!・・・地上は寒いわねえ。飲んであったまろうかしら♪」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:08:46.15 ID:khPbXmUA0
ストームパス 氷の宮殿 適性Lv47~50
アレルヤ「バラクル降臨!!」エイシャントロール!! キンッ
ハレルヤ「HAHAHAHAHA~!!行くぜェー!!!!」ホアッフアアッエイヤァ!!
ロックオン『ニコラス邪魔』
ティエリア『しまえ』
刹那『あと殺戮乱舞は開幕だけで勘弁してくれ』
ティエリア『黒糸も出すな。タゲが散る』
ロックオン『バラクル投げもちょっと控えてくれよ。暴発すんのは分かるけどさ』
刹那『亡者でも撒いとけ』
ティエリア『てかバラクルのエフェクトがもう邪魔』
ロックオン『隅っこで#フラスコ飲んどいてくれないか?』
アレルヤ『ごめん』
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:09:55.19 ID:khPbXmUA0
ストームパス スカサの巣 適性Lv54~57
ロックオン『おっ!!ランヘル激難か。久しぶりだな』
刹那『破壊する!!』トアー ドガン ワラワラ
ロックオン『アレルヤ!!拘束頼む!!』
アレルヤ『了解!!』キュウキアンケイハ!!
ロックオン「狙い撃つぜえ!!」フォールザショット!! ピピピッ バシュン バシュン
ティエリア「GNバズーカ・・・」エキスプローダー!!
ティエリア「ハイパーバーストモード!!」ゲッチュー!!! ズドーン
刹那「切り裂けーッ!!!」セイヤセイヤセイヤセイヤセイ!! ザスザスザスザスッ
アレルヤ「よし僕もギロチンを・・・あっもう死んでる」
ロックオン「っ!これは!!」
千年の光
刹那『これは・・・55エピ光剣か?』
ロックオン『すげえ運だな刹那。最終装備になれるぞこれは。大事にしろよ?』
刹那『了解した』
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:12:42.95 ID:khPbXmUA0
ロックオン『もうすぐ60レベになるな・・・装備の強化について説明しとくか』
アレルヤ『そういえばここまで無強化で来ちゃったね』
ティエリア『PTプレイだったからだろう。ソロでは無強化では辛い職もあると聞く』
ロックオン『ポンマスやネクロみたいな%スキル主体のキャラクターは武器強化が活きる』
ロックオン『反面ティエリアの使ってるブラスターなんかは強化の意味をあまり持たない』
ロックオン『固定スキル型はコツコツ力を上げてったほうが無難だ。レーザーや火炎には強化が効くけどな。』
刹那『装備の強化はどうやって行うんだ?』
ロックオン『ライアンコークスと金をどっさり抱えてキリおねいたんのとこr』
[Gira♀ さんが+12 傷だらけ 強化に失敗しました]
ロックオン『またギルマスがやらかしたか・・・よく懲りずに突っ込むなあの人は・・・』
ロックオン『このように強化には失敗のリスクも伴う。気をつけろよ刹n』
ヘヨー!! ドスンドカン ライジングナックル!! ドンドン
ロックオン『なんだ?またミス・スメラギが飲んで暴れてんのか?見てくるか・・・』
刹那「・・・」
刹那「俺は強くなる・・・俺は・・・ガンダムに・・・」カチッカチッ
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:14:34.48 ID:khPbXmUA0
ロックオン「どおれただいまっと」カタカタ
EX-A さんが +13 千年の光 強化に成功しました
ロックオン「」
ロックオン『刹那。今すぐマウスから手を離すんだ』
刹那『何故だ?』
ロックオン『+10以降の武器の強化に失敗すると、強化値が巻き戻るだけでは済まない』
アレルヤ『武器が壊れるんだよ』
ティエリア『壊したなアレルヤ』
アレルヤ『運営の悪意が見えるようだよ』
刹那『そうだったのか・・・』
ロックオン『良能力は安易に突っ込むな!!お兄さんとのお約束だぞ!!』
刹那『了解した』
ロックオン(しっかし・・・なんつう運の持ち主だ・・・)
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:18:38.55 ID:khPbXmUA0
ビリー「君のバーサーカーも55レベだね。ご執着のポンマスとの決着はまだ付けないのかい?」
???「あの少年・・・確か+13エピ持ちだったな」
ビリー「CBのギルドの人が言っていたからね。確かな情報だよ」
僕は2週間前からCBの運営しているとおぼしきアラド戦記のギルドに潜入していた。
ミス・スメラギとされる人物がクジョウであることは既に知っているし、スリーサイズは
聞いたことはないが肉眼で分かる。
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:19:46.96 ID:khPbXmUA0
ビリー「それで・・・君はそのBSKをどう育てるつもりだい?」
???「少年と対等に渡り合うための・・・最高のスピードと、最強の剣を所望する」
ビリー「スピード・・・ね。「アレ」くらいしか思いつかないけど、君は大剣前提のスキル振りだったはずだよ?」
???「先刻承知だ。カタギリ、付き合って貰えるか」
ビリー「もちろんだよ。状を買い占めてこよう」
???「感謝する」
ブシドー(少年・・・)
ファーマー石持ってたと思ったのに緑破魔石だったしにたい
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:21:49.78 ID:khPbXmUA0
アレルヤ「えっ?僕だけ宇宙でミッションを?」
スメラギ「ごめんねアレルヤ。今宇宙に上がってる機体はアリオスだけなの。お願いできるかしら」
アレルヤ「・・・分かりました。宇宙に上がります」
アレルヤ(困ったな・・・皆に置いてかれちゃうよ・・・何とかレベルを上げないと・・・)
アレルヤ「そうだ!!ヴェーダを使って自動でゲームを操作させればいい!!」
アレルヤ「こんな感じでプログラミングしてっと」カチャカチャ
アレルヤ「よし!!動いてる。これで宇宙に上がっててもレベルが勝手に上がるはずだ!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
荒熊「むっ!!この動きはBOT!!許せん・・・通報だ」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:23:14.90 ID:khPbXmUA0
アレルヤ「はぁ・・・やっと地上に降りられたよ」
アレルヤ「僕のキャラの様子はっと・・・ん?ログオフしてる。ああメンテか」カチャカチャ
アレルヤ「あれ?ログインできない・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロックオン「はあ!?BANされたあ?」
刹那「何か心当たりは無いのか」
アレルヤ「そんな・・・詐欺もRMTもやってないよ・・・」
アレルヤ「ヴェーダを使って自動操作をさせてただけなのに」
ロックオン「」
ティアリア「それはアウトだろう・・・って君はヴェーダをそんなことに!!万死に値する!!」
アレルヤ「ごめん・・・」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:24:18.47 ID:khPbXmUA0
ティエリア『もう60レベか。早いものだな』
ロックオン『まだまだこれからが本番だ。異界に専門職業に特性アクティブと色々忙しいぜ?』
刹那「ん?メールが届いている・・・この男は確か・・・」
送った人 ham
果し合いを所望する
刹那「放っておこう」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:26:07.55 ID:khPbXmUA0
刹那「またメールが・・・5件もか」
送った人 ham
果し合いを消耗する
送った人 ham
56chにて部屋を作って待つ。部屋名は~...
送った人 ham
君と私は運命の赤い糸で云々
送った人 ham
まさしく愛だ
送った人 ham
果し合いを所望する
刹那「えあっ!!」
刹那『ロックオン・・・俺の部屋まで来てくれ・・・』
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:27:22.38 ID:khPbXmUA0
ロックオン「このしつこさ尋常じゃねえぞ。知り合いか?」
刹那「実はかくしか」
ロックオン「いいじゃねえか。やってやれ。また負かしてやんな」
刹那「ああ...部屋に行ってみよう」
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:28:53.89 ID:khPbXmUA0
ham(ブシドー)『なんという僥倖・・・!!』
ブシドー『レテ水を飲んだ甲斐があったというもの!!』
ロックオン「刀バカか・・・。相手の装備を見せてくれ」
刹那「ああ」カチカチ
ロックオン「っ!!+13ミシュパブ?ただのバカじゃねえぞ・・・」
ロックオン「刹那、気をつけろよ。そいつはガチだ」
刹那「了解した。刹那・F・剣聖、目標を駆逐する!!」 3・2・1・Fight!!
ブシドー『見るがいい少年・・・我が奥義を!!』
ブシドー『トランザム!!!』ヒュイーン キュピーン ハッハッハッ
刹那「体が赤く・・・トランザムだと!?」
ロックオン「フレンジだよ。通常攻撃の範囲が広がって二刀流になる」
ロックオン「ミシュパブは出血した相手に対して30%の追加ダメージを与えるからな」
ロックオン「崩山には特に注意しろよ」
刹那「了解した。撃墜する!!」ドライブ!!コーン
ブシドー「行くぞ!!少年」ハァーッ!!コーン
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:30:15.94 ID:khPbXmUA0
刹那「はあっはあっ・・」
ロックオン「相手は相当の手練だな・・・刹那のポンマス相手に互角に渡り合うとは・・・」
ロックオン(互いに体力は残り少ない・・・ワンコンで死ねるぞ・・・)
ブシドー「身持ちが堅いな!!」ハアッッ!! ドン
刹那「!!」トアー!!
ブシドー「アーマー受けも上手くなった!!だが・・・」
刹那「しまった!!出血か!!」ヒュアーン
ブシドー「隙あり!!切り捨て御免!!」ハッ ブン
刹那「っ!!」タタッ
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:33:02.18 ID:khPbXmUA0
ブシドー「よくぞ躱した!!」
ブシドー「体力も残り少ないか・・・ならば見せよう!!真の奥義を!!!」
ブシド「 エ ク ス ト リ ー ム オ ー バ ー キ ル ! ! 」シュイーン キンッ!!
ロックオン「覚醒技!?ここは決闘場だぞ!!」
刹那「隙を見てこちらも使う!!」タタッ セイッウラッセイハットアッフアッセイッキリーン
ロックオン「EOKは50秒で自動発動する・・・逃げきれるか!?」
刹那「俺は出来る・・・ここには!!オーガンダムと!!エクシアと!!!」
オ レ
刹那「 剣 聖 がいる!!」ハアッ タタッタタッ
ブシドー「ちょこまかと・・・くっ持続時間が・・・」ピカピカ
ブシドー「已む無し!!そこだああああああッ!!!!」ハアーッ ズドーン
刹那「見切った!!」スタッタッタッ
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:34:56.39 ID:khPbXmUA0
ブシドー「何っ!?」ゴー...
ロックオン「刹那!!」
刹那「極鬼剣術・・・暴風式!!!」
ハアッー!!! ヒュオーン
刹那「俺が!!」
シャンッ!!シャンッ!!
刹那「俺達が!!!」
シャッシャッシャッシャシャシャン!!
ガンダム
刹那「 剣 聖 だ !!! 」
シャンッ!! ウアーッ!!!
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:38:21.58 ID:khPbXmUA0
ブシドー「負けたのか・・・この私が・・・」
ブシドー「武士道とはっ・・・」
hamさんが退室しました
ロックオン(これが・・・イノベイターの力なのか・・・)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブシドー「武士道とは・・・」カチッカチッ
+13 ミシュパブ肉屋太刀
上記の装備を強化しますか?
ブシドー「死ぬ事と見つけたり!!」
→確認 カチッ
ブシドー「っ!!これは・・・!!」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:40:29.21 ID:khPbXmUA0
ham さんが +14 ミシュパブ肉屋太刀 強化に成功しました
ロックオン『なんだと!?』
刹那『あの男・・・』
ロックオン『あいつ・・・またいつか挑んで来るだろうな』
ロックオン『覚悟しとけよ刹那』
刹那『分かっている・・・』
ティエリア『そうだとも。僕達のアラド戦記は・・・』
ロックオン『まだ始まったばかり・・・ってな!!』
とりあえず完
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:42:04.17 ID:khPbXmUA0
おまけ書いたほうがいいだろうか
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:45:04.84 ID:khPbXmUA0
需要なくてもおまけ
アレルヤ「はあ・・・疲れた・・・やっと45レベまで上げられたよ・・・」
アレルヤ「野良PTでも募集してみようかな」
アレルヤ「おっ来た来た!!エレマスか」
P栗鼠(???)『よろしく頼む』
アレルヤ『よろしくです^^ぴーりすって読むんでしょうか??』
アレルヤ(ん?このHN・・・)
???『マリーでいい』
アレルヤ『えっ?』
ピーリス『そう呼びたければ、それでいい』
アレルヤ『マリー!!』
完
以降はアラドスレとしてお使いください。
処女作でした。
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:48:34.88 ID:L1q5EUzr0
乙
久々にアラドにINしたくなった
まぁやることないからしないけど
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/11(水) 23:49:26.55 ID:C1QqTyNd0
乙
アラドはオワコン
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/12(木) 00:00:10.39 ID:4lX0dGN70
乙
俺がやったオンゲーの中では一番面白かった記憶がある
ロックオン「奥行きのある2Dアクションゲームといったところか・・・見せたほうが早いな」
カタカタカタ・・・カチッカチッ・・・ ガチャコン
ロックオン「適当なダンジョンに潜ってっと・・・グロでいいか」 キャラ名- GNリボルバー LV70デスペラード
タタッタタッ レッツシュート!! バスバスバス ショウターイム!! パパパパン
ロックオン「敵の攻撃をバックステップや縦軸移動で交わし、隙を見て横軸を合わせて攻撃を当てる」
ロックオン「これがこのゲームの基本スタイルだ」
ロックオン「キーボードの操作もマイスターならすぐに慣れるさ」
アレルヤ「グラフィックのせいか、あまりネットゲームという感じがしないね」
アレルヤ「ネトゲってみんな3Dのヌルヌルしたゲームかと思ってたよ」
ロックオン「職業も多彩で、やりこみ要素も多い。運営に少々難有りだがな」
ロックオン「俺はもうこのゲーム以外のネトゲは考えられないね」
刹那「この動き・・・ケルディムのようだ・・・ガンダム・・・」
ロックオン「刹那も興味を持ったようだぞ?時間はあるんだし、やってみないか?刹那、ティエリア」
ロックオン「それにこのゲームには疲労度がある。やりすぎて死人が出るなんてことは無いはずだ」
アレルヤ「死人が出たことがあるのかい?」
ロックオン「さ、どうする?」
刹那「俺はガンダムになる。たとえゲームの世界であっても」
アレルヤ「そこまで言うんなら・・・やってみようかな」
ティエリア「作戦遂行の糧になるというのであれば・・・少しなら付き合おう」
ロックオン「決まりだな。トレミーの全PCにインストールしておいた。各自wikiでも見て予習してくれ」
ロックオン「今晩までにチュートリアルで基本操作を覚えて、Lv10まで上げたら12chのライナス前に集合だ」
刹ティアレ「了解」
ロックオン(養殖ってのもアレだし・・・めすぴでもこしらえるか)
時期的にはセカンドシーズンで、全員地球にいるってことにしてください
アラドのSS初めて見た
支援
『』はゲーム内チャットです。
夜 12chライナス前
A-NEW(ロックオン)『皆居るな。基本操作は覚えたか?』 ガンナー(女)
EX-A(刹那)『問題ない』 鬼剣士
にぃるたん(ティエリア)『僕もだ』 ガンナー(男)
δ虐殺神ハレルヤδ(アレルヤ)『僕も大丈夫だよ』 シーフ
ロックオン『よし。これから4人でPTを組んで一気にLv18の転職まで持っていく』
ロックオン『全員転職先は決めてるか?』
ロックオン『刹那はポンマスだな』
刹那『何故分かった』
ティエリア『僕はランチャーだ』
アレルヤ『みんな何でティエリアのキャラ名に突っ込まn』
ロックオン『アレルヤは何にするんだ?』
アレルヤ『ネクロマンサーだよ』
ロックオン『ああ・・・』
翌日
ロックオン『さて・・・めでたく全員転職した訳だが』
ロックオン『転職したての頃は転職前とあまり代わり映えはしない』
ロックオン『職業の個性が際立って来るのが大体Lv35位からだ』
ロックオン『今日明日でそこまで一気に上げたいところだがここで課金についての説明をしておく』
ティエリア『聞いたことがある。ゲームに多額の金を投ずる愚かな人間が居ると』
ロックオン『俺達はそこまでしないさ。それにこのゲームはやたらとBANされるしな。多額は突っ込みたくない』
アレルヤ『BANってなんだい?』
ロックオン『本来はゲーム内で不正な事を行ったアカウントを停止する事なんだが』
ロックオン『不正を働いてないアカウントまでBANされることがある。これを誤BANともいう』
ロックオン『運営はオートマトン(自動アカウント停止システム)を使って、虐殺を繰り返しているんだ・・・』
刹那『罪もない人間を・・・』
ティエリア『万死に値する!!』
アレルヤ『NEX○Nに武力介入しないでよ二人共』
刹ティ『分かっている』
ロックオン『ってことで、初心者は500円で金庫拡張3段階が安定だ』
ティエリア『随分安いんだな』
ロックオン『PTプレイが基本なら消耗品もそんなに減らないしな』
ロックオン『それからコンティニューコインについての説明だ』
アレルヤ『コンティニューコインって課金アイテムだよね?』
ロックオン『確かにそうなんだが、もっと安く大量に手に入れる方法がある。場合によっては無料でな』
アレルヤ『無料で大量に?どんな方法なんだい?』
ロックオン『慌てんなって。皆ギルドシステムは知ってるな?』
ロックオン『あのシステムを利用したのが「コインギルド」だ』
ロックオン『短期で大量のギルメンを募集し、ギルドの経験値を一気に溜める』
ロックオン『ギルドのレベルが最高の10まで上がったら、支給されたコンティニューコインをギルメンに配って解散するのさ』
ロックオン『無料枠は疲労度をいくつ以上消費ってのが義務付けられるが』
ロックオン『有料枠はギルドにもよるが放置さえしなければ150k~300k払えばコインが貰える』
ロックオン『大抵のギルドは2,3週間で56枚かそれ以上のコインを配布をして解散する』
ロックオン『無料枠の募集をしてから有料枠の募集をするっていうのが普通だから』
ロックオン『どうしても無料枠のほうが配布までの時間は長くなるけどな』
ロックオン『とりあえず全員有料枠に入っておこう。丁度メガホンで募集してるしな』
刹ティアレ『了解した』
そういや俺も昔垢BAN喰らったな
ベヒーモス デンドロイドのジャングル 適性レベル28~31
アレルヤ『また新しいダンジョンだね』
ロックオン『このレベル帯はあっという間にレベルアップしていくからな』
ティエリア『なかなか目まぐるしいゲームだ』
刹那『ところでこのダンジョン、所々に花が咲いているが、これはなんだ?』
ロックオン『言い忘れてたな。この花は放っとくと状態異常を起こす花粉を出すから最初に燃やすのが...』
アレルヤ(最近戦闘でも電池気味だし...良い所を見せないと・・・!!)
アレルヤ『この爆弾を使えば良いんだね?よし』ヒューン
ロックオン『まっ』
ズドーン ドーン ドーン ア゛-!! ウワー!! キャー!! オウアー!!
アレルヤ『えっ』
ロックオン「」
ティエリア「」
刹那「」
ロックオン『おっと・・・もう疲労度が切れたか』
アレルヤ『35レベが目前なのに残念だね』
ロックオン『ならそうだな・・・これから決闘でもするか』
ティエリア『決闘・・・プレイヤー同士で対戦できるというアレか』
ロックオン『そうだ。このゲームの大きな特徴でもあるな』
ロックオン『立ち回りとかコンボについて教えてやろう。刹那、部屋の作り方は分かるか?』
刹那『分かっている』
ティエリア『少し疲れた・・・僕は少し休ませてもらう』
アレルヤ『僕も休んでこようかな』
刹那『俺は大丈夫だ』
ロックオン『なら俺と刹那でやろう。俺のポンマスを持ってくるから部屋作って待っといてくれ』
刹那『了解した』
ハンゲームの時代は良かった
少し頑張ればレアアバも全身揃えれて目押しも効いた
でも・・・
刹那「部屋名は分かりやすいほうがいいな。「GUNDAM」でいいだろう」
刹那「ん?誰か来た・・・Lv33バーサーカー・・・「ham」?」
ham(???)『よろしく頼む』
刹那『ああ』 決闘スタート
刹那「始めてしまった・・・仕方ない。立ち回りは戦って覚える!!」
当たり前だけど伸びない泣きたい
アラドはマイナーだからな
向こうじゃ人気らしいが
カカッカカッ チチトアー!! ハアッ ザンッザンッザンッ バシュッバシュッ
刹那「くっ・・・強い・・・だが!!」
セイッハアッセイッキリーン トアー ウワアア ウワアア
刹那「相打ちだったが・・・勝ったか・・・」
???『良き戦いであった・・・だが敢えて言うぞ少年!!覚えておくがいい!!』
刹那「なっ」
[hamさんが退室しました]
刹那「何だったんだ・・・あのバーサーカーは・・・」
[GNビムサさんが入室しました]
刹那『ロックオンか?』
ロックオン『すまない、遅くなったな。ミス・スメラギに絡まれちまった』
ロックオン『部屋にパスかけねえと誰か入ってきちまうぞ?』
刹那『了解した。部屋を建て直す』
ロックオン『さあて、全員無事に覚醒クエを終わらせたってことで』
ロックオン『そろそろアバターを着てみるとしようか』
ロックオン『全身レアバで固める必要は無い。上級8部位に青字エンブレムで今のところは十分だ』
アレルヤ『でも・・・競売に良い見た目と能力のアバターが置いてないよ・・・』
ロックオン『見た目と能力の兼ね合いについてはミスティックキューブでどうにかしてくれ』
ロックオン『ああそれから、コインも溜まったことだし、ソレスタルビーイングのギルドに入っとくか』
刹那『CBにアラドのギルドがあったのか・・・』
ティエリア『初耳だな』
ロックオン『ミス・スメラギのスリーサイズを正確に知っている者だけが入れるギルドだ。現在180人程度が在籍している』
ティエリア『多いな』
ロックオン『俺のデスペが副マスをやってるし、お前らがCBメンバーだってことも分かってるから』
ロックオン『今回は俺の紹介で入れてやる』
刹那『マスターはどんな人物なんだ?』
ロックオン『それがなあ・・・副マスの俺も知らねえんだよなあ・・・』
ロックオン『「Gira♀」っていう女ストなんだが・・・ギルド入団の条件的にオッサンっぽいよな』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
???「ぶえっしゅ!!・・・地上は寒いわねえ。飲んであったまろうかしら♪」
ストームパス 氷の宮殿 適性Lv47~50
アレルヤ「バラクル降臨!!」エイシャントロール!! キンッ
ハレルヤ「HAHAHAHAHA~!!行くぜェー!!!!」ホアッフアアッエイヤァ!!
ロックオン『ニコラス邪魔』
ティエリア『しまえ』
刹那『あと殺戮乱舞は開幕だけで勘弁してくれ』
ティエリア『黒糸も出すな。タゲが散る』
ロックオン『バラクル投げもちょっと控えてくれよ。暴発すんのは分かるけどさ』
刹那『亡者でも撒いとけ』
ティエリア『てかバラクルのエフェクトがもう邪魔』
ロックオン『隅っこで#フラスコ飲んどいてくれないか?』
アレルヤ『ごめん』
ストームパス スカサの巣 適性Lv54~57
ロックオン『おっ!!ランヘル激難か。久しぶりだな』
刹那『破壊する!!』トアー ドガン ワラワラ
ロックオン『アレルヤ!!拘束頼む!!』
アレルヤ『了解!!』キュウキアンケイハ!!
ロックオン「狙い撃つぜえ!!」フォールザショット!! ピピピッ バシュン バシュン
ティエリア「GNバズーカ・・・」エキスプローダー!!
ティエリア「ハイパーバーストモード!!」ゲッチュー!!! ズドーン
刹那「切り裂けーッ!!!」セイヤセイヤセイヤセイヤセイ!! ザスザスザスザスッ
アレルヤ「よし僕もギロチンを・・・あっもう死んでる」
ロックオン「っ!これは!!」
千年の光
刹那『これは・・・55エピ光剣か?』
ロックオン『すげえ運だな刹那。最終装備になれるぞこれは。大事にしろよ?』
刹那『了解した』
ロックオン『もうすぐ60レベになるな・・・装備の強化について説明しとくか』
アレルヤ『そういえばここまで無強化で来ちゃったね』
ティエリア『PTプレイだったからだろう。ソロでは無強化では辛い職もあると聞く』
ロックオン『ポンマスやネクロみたいな%スキル主体のキャラクターは武器強化が活きる』
ロックオン『反面ティエリアの使ってるブラスターなんかは強化の意味をあまり持たない』
ロックオン『固定スキル型はコツコツ力を上げてったほうが無難だ。レーザーや火炎には強化が効くけどな。』
刹那『装備の強化はどうやって行うんだ?』
ロックオン『ライアンコークスと金をどっさり抱えてキリおねいたんのとこr』
[Gira♀ さんが+12 傷だらけ 強化に失敗しました]
ロックオン『またギルマスがやらかしたか・・・よく懲りずに突っ込むなあの人は・・・』
ロックオン『このように強化には失敗のリスクも伴う。気をつけろよ刹n』
ヘヨー!! ドスンドカン ライジングナックル!! ドンドン
ロックオン『なんだ?またミス・スメラギが飲んで暴れてんのか?見てくるか・・・』
刹那「・・・」
刹那「俺は強くなる・・・俺は・・・ガンダムに・・・」カチッカチッ
ロックオン「どおれただいまっと」カタカタ
EX-A さんが +13 千年の光 強化に成功しました
ロックオン「」
ロックオン『刹那。今すぐマウスから手を離すんだ』
刹那『何故だ?』
ロックオン『+10以降の武器の強化に失敗すると、強化値が巻き戻るだけでは済まない』
アレルヤ『武器が壊れるんだよ』
ティエリア『壊したなアレルヤ』
アレルヤ『運営の悪意が見えるようだよ』
刹那『そうだったのか・・・』
ロックオン『良能力は安易に突っ込むな!!お兄さんとのお約束だぞ!!』
刹那『了解した』
ロックオン(しっかし・・・なんつう運の持ち主だ・・・)
ビリー「君のバーサーカーも55レベだね。ご執着のポンマスとの決着はまだ付けないのかい?」
???「あの少年・・・確か+13エピ持ちだったな」
ビリー「CBのギルドの人が言っていたからね。確かな情報だよ」
僕は2週間前からCBの運営しているとおぼしきアラド戦記のギルドに潜入していた。
ミス・スメラギとされる人物がクジョウであることは既に知っているし、スリーサイズは
聞いたことはないが肉眼で分かる。
ビリー「それで・・・君はそのBSKをどう育てるつもりだい?」
???「少年と対等に渡り合うための・・・最高のスピードと、最強の剣を所望する」
ビリー「スピード・・・ね。「アレ」くらいしか思いつかないけど、君は大剣前提のスキル振りだったはずだよ?」
???「先刻承知だ。カタギリ、付き合って貰えるか」
ビリー「もちろんだよ。状を買い占めてこよう」
???「感謝する」
ブシドー(少年・・・)
ファーマー石持ってたと思ったのに緑破魔石だったしにたい
アレルヤ「えっ?僕だけ宇宙でミッションを?」
スメラギ「ごめんねアレルヤ。今宇宙に上がってる機体はアリオスだけなの。お願いできるかしら」
アレルヤ「・・・分かりました。宇宙に上がります」
アレルヤ(困ったな・・・皆に置いてかれちゃうよ・・・何とかレベルを上げないと・・・)
アレルヤ「そうだ!!ヴェーダを使って自動でゲームを操作させればいい!!」
アレルヤ「こんな感じでプログラミングしてっと」カチャカチャ
アレルヤ「よし!!動いてる。これで宇宙に上がっててもレベルが勝手に上がるはずだ!!」
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荒熊「むっ!!この動きはBOT!!許せん・・・通報だ」
アレルヤ「はぁ・・・やっと地上に降りられたよ」
アレルヤ「僕のキャラの様子はっと・・・ん?ログオフしてる。ああメンテか」カチャカチャ
アレルヤ「あれ?ログインできない・・・」
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ロックオン「はあ!?BANされたあ?」
刹那「何か心当たりは無いのか」
アレルヤ「そんな・・・詐欺もRMTもやってないよ・・・」
アレルヤ「ヴェーダを使って自動操作をさせてただけなのに」
ロックオン「」
ティアリア「それはアウトだろう・・・って君はヴェーダをそんなことに!!万死に値する!!」
アレルヤ「ごめん・・・」
ティエリア『もう60レベか。早いものだな』
ロックオン『まだまだこれからが本番だ。異界に専門職業に特性アクティブと色々忙しいぜ?』
刹那「ん?メールが届いている・・・この男は確か・・・」
送った人 ham
果し合いを所望する
刹那「放っておこう」
刹那「またメールが・・・5件もか」
送った人 ham
果し合いを消耗する
送った人 ham
56chにて部屋を作って待つ。部屋名は~...
送った人 ham
君と私は運命の赤い糸で云々
送った人 ham
まさしく愛だ
送った人 ham
果し合いを所望する
刹那「えあっ!!」
刹那『ロックオン・・・俺の部屋まで来てくれ・・・』
ロックオン「このしつこさ尋常じゃねえぞ。知り合いか?」
刹那「実はかくしか」
ロックオン「いいじゃねえか。やってやれ。また負かしてやんな」
刹那「ああ...部屋に行ってみよう」
ham(ブシドー)『なんという僥倖・・・!!』
ブシドー『レテ水を飲んだ甲斐があったというもの!!』
ロックオン「刀バカか・・・。相手の装備を見せてくれ」
刹那「ああ」カチカチ
ロックオン「っ!!+13ミシュパブ?ただのバカじゃねえぞ・・・」
ロックオン「刹那、気をつけろよ。そいつはガチだ」
刹那「了解した。刹那・F・剣聖、目標を駆逐する!!」 3・2・1・Fight!!
ブシドー『見るがいい少年・・・我が奥義を!!』
ブシドー『トランザム!!!』ヒュイーン キュピーン ハッハッハッ
刹那「体が赤く・・・トランザムだと!?」
ロックオン「フレンジだよ。通常攻撃の範囲が広がって二刀流になる」
ロックオン「ミシュパブは出血した相手に対して30%の追加ダメージを与えるからな」
ロックオン「崩山には特に注意しろよ」
刹那「了解した。撃墜する!!」ドライブ!!コーン
ブシドー「行くぞ!!少年」ハァーッ!!コーン
刹那「はあっはあっ・・」
ロックオン「相手は相当の手練だな・・・刹那のポンマス相手に互角に渡り合うとは・・・」
ロックオン(互いに体力は残り少ない・・・ワンコンで死ねるぞ・・・)
ブシドー「身持ちが堅いな!!」ハアッッ!! ドン
刹那「!!」トアー!!
ブシドー「アーマー受けも上手くなった!!だが・・・」
刹那「しまった!!出血か!!」ヒュアーン
ブシドー「隙あり!!切り捨て御免!!」ハッ ブン
刹那「っ!!」タタッ
ブシドー「よくぞ躱した!!」
ブシドー「体力も残り少ないか・・・ならば見せよう!!真の奥義を!!!」
ブシド「 エ ク ス ト リ ー ム オ ー バ ー キ ル ! ! 」シュイーン キンッ!!
ロックオン「覚醒技!?ここは決闘場だぞ!!」
刹那「隙を見てこちらも使う!!」タタッ セイッウラッセイハットアッフアッセイッキリーン
ロックオン「EOKは50秒で自動発動する・・・逃げきれるか!?」
刹那「俺は出来る・・・ここには!!オーガンダムと!!エクシアと!!!」
オ レ
刹那「 剣 聖 がいる!!」ハアッ タタッタタッ
ブシドー「ちょこまかと・・・くっ持続時間が・・・」ピカピカ
ブシドー「已む無し!!そこだああああああッ!!!!」ハアーッ ズドーン
刹那「見切った!!」スタッタッタッ
ブシドー「何っ!?」ゴー...
ロックオン「刹那!!」
刹那「極鬼剣術・・・暴風式!!!」
ハアッー!!! ヒュオーン
刹那「俺が!!」
シャンッ!!シャンッ!!
刹那「俺達が!!!」
シャッシャッシャッシャシャシャン!!
ガンダム
刹那「 剣 聖 だ !!! 」
シャンッ!! ウアーッ!!!
ブシドー「負けたのか・・・この私が・・・」
ブシドー「武士道とはっ・・・」
hamさんが退室しました
ロックオン(これが・・・イノベイターの力なのか・・・)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブシドー「武士道とは・・・」カチッカチッ
+13 ミシュパブ肉屋太刀
上記の装備を強化しますか?
ブシドー「死ぬ事と見つけたり!!」
→確認 カチッ
ブシドー「っ!!これは・・・!!」
ham さんが +14 ミシュパブ肉屋太刀 強化に成功しました
ロックオン『なんだと!?』
刹那『あの男・・・』
ロックオン『あいつ・・・またいつか挑んで来るだろうな』
ロックオン『覚悟しとけよ刹那』
刹那『分かっている・・・』
ティエリア『そうだとも。僕達のアラド戦記は・・・』
ロックオン『まだ始まったばかり・・・ってな!!』
とりあえず完
おまけ書いたほうがいいだろうか
需要なくてもおまけ
アレルヤ「はあ・・・疲れた・・・やっと45レベまで上げられたよ・・・」
アレルヤ「野良PTでも募集してみようかな」
アレルヤ「おっ来た来た!!エレマスか」
P栗鼠(???)『よろしく頼む』
アレルヤ『よろしくです^^ぴーりすって読むんでしょうか??』
アレルヤ(ん?このHN・・・)
???『マリーでいい』
アレルヤ『えっ?』
ピーリス『そう呼びたければ、それでいい』
アレルヤ『マリー!!』
完
以降はアラドスレとしてお使いください。
処女作でした。
乙
久々にアラドにINしたくなった
まぁやることないからしないけど
乙
アラドはオワコン
乙
俺がやったオンゲーの中では一番面白かった記憶がある
コメント一覧 (1)
…さて、青龍に篭ってくるか('д`)
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