
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347286362/
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:12:42.58 ID:o2T1twIS0シン「・・・え?」
アスラン「なんか言ってること支離滅裂だし」
シン「そ・・・そうですかね・・・」
アスラン「あー?お前気づいてないの?」
お前も…
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:15:33.94 ID:o2T1twIS0
アスラン「そんなんだからタイトルバック奪われんだよ」
シン「え!?」ガタッ
アスラン「あ、まだお前が主人公だっけ?」
シン「そうですけど・・・」
アスラン「だったら補正でキラ倒しちまえよ」
シン「アスラン・・・?」
アスラン「一緒にOPラスト飾ろうぜw」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:16:12.49 ID:khCVdCjQ0
あんたって人は!!
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:19:00.94 ID:o2T1twIS0
・・・・・・
シン「ってな事があったんだ」
レイ「ふむ・・・それはアスランが正しいな」
シン「そうなのか?」
スクッ
レイ「ギルが言ってた・・・キラはいずれ再び主人公に上り詰める危険な存在だと」
シン「嫌だよ!俺・・・せっかく主人公になったのに!」
レイ「ならばやらなければならないだろ?」
シン「な・・・なにを・・・?」
レイ「決まっている・・・コズミックイラの忠臣蔵だ!」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:21:38.90 ID:o2T1twIS0
シン「ちゅ・・・忠臣蔵?」
レイ「細かいことは気にするな」
シン「わ・・・わかった」
レイ「まずはこちらの戦力の強化だ」
シン「強化?」
レイ「以前ギルに教えてもらった気功の術を使う」
シン「ど・・・どんな術なんだ?」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:23:02.17 ID:PSSOCJSZ0
シンはなぜか応援したくなる
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:23:38.41 ID:o2T1twIS0
レイ「実験してみよう。・・・実験台は・・・」
シン「あ!あれは、イザーク・ジュール隊長?」
レイ「ちょうどいい。彼を捕獲するんだ!」
シン「え?なんで?」
レイ「実験台だ!いけ!」
ドン!
シン「わかった!」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:25:58.12 ID:o2T1twIS0
イザーク「離せぇ!!貴様ら!自分がなにをやっているのかわかっているのか!」
ガチャガチャ
シン「うわぁ・・・めっちゃ怒ってる」
レイ「大丈夫だ・・・この拘束具からは逃れられない・・・。始めよう」
シン「本当にやるのか?」
レイ「大丈夫だ(たぶん)」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:28:41.17 ID:o2T1twIS0
レイ「ふむふむ・・・わかった。やってみよう」
シン「・・・・っ!」ゴクリ
イザーク「なにを・・・!?」
レイ「必殺・・・俺の気功!」シュッ
グキッ
イザーク「ぐぁぁぁっ!!」
シン「ちょ・・・大丈夫なのかよ!!」
レイ「ああ、成功だ!」
イザーク「・・・・馴れ馴れしいんだよ・・・」ボソッ
シン「・・・え?」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:32:45.56 ID:o2T1twIS0
イザーク「カシムカシムと馴れ馴れしいんだ!クソ野郎!!」
シン「イザーク隊長がなんかへんだ!!」
レイ「これは特定のつながりのあるキャラを憑依させる術だ」
シン「すげぇ・・・!」
イザーク「なぜ俺は拘束されている!?」
レイ「破壊力に劣るな・・・なら!」
レイ「必殺・・・俺の気功!パート2!!」シュッ
グキッ!!
イザーク「ぎゃぁぁぁぁ!!」
シン「さっきから思ってたけど必殺じゃだめだろ」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:34:37.41 ID:o2T1twIS0
シン「なんだ?パート2って」
レイ「別のキャラを憑依させた」
イザーク「うおりゃぁぁぁ!!」
バキッ!!
シン「拘束具が・・・!」
レイ「そうとう強力なのが憑依したな」
イザーク「貴様ら!ガンダムファイターか!?」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:36:28.44 ID:o2T1twIS0
シン「ガン・・・ダム?」
レイ「まずは一人目完了だ」
・・・・・・・・
レイ「次はあいつだ」
シン「あれは・・・ルナマリアじゃないか!」
レイ「彼女には特殊な素質がある」
シン「素質?」
レイ「早く捕獲してこい!」
シン「わ・・・わかった!」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:36:39.08 ID:pbHgju+u0
これならキラ様に勝てる
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:37:30.24 ID:tAhT+bfs0
やめてよね
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:40:02.71 ID:o2T1twIS0
ルナマリア「なにすんのよ!シン!説明しなさいよ!!」
シン「本当にこれでいいのか?」
レイ「少々手荒だが・・・仕方ない」
ルナマリア「何が仕方ないのよ!?離しなさいよ!!」
レイ「あとは・・・」
バサッ
シン「デュランダル議長!?」
レイ「薬で眠ってもらっている」
レイ「ギルには申し訳ないが・・・必殺・・・俺の気功!パート3!!」
グキッ!!グキッ!!
ルナマリア「ぐぅっ!!」
デュランダル「がはっ!!」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:44:10.68 ID:o2T1twIS0
デュランダル「うっ・・・」ドサッ
シン「議長が死んだ!!」
レイ「いや・・・パート3は融合術。ギルは「赤」「角」「ザク」の3つの要素をもつものとの融合で真の能力が目覚める!」
シン「赤・・・角・・・ザク・・・本当だ」
ルナマリア「ううっ・・・私は一体?」
レイ「しまった!逆に憑依させてしまった!」
シン「間違えたのか!?」
ルナマリア「認めたくないものだな・・・馬鹿さゆえの過ちとうものを」
レイ「・・・これでいいや」
シン「いいの!?」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:45:14.39 ID:jFTcY0sA0
ひでぇ
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:46:36.54 ID:o2T1twIS0
・・・・
シン「次は誰を?」
レイ「いや、もうパイロットはこれでいい」
シン「なぜなんだ?もっと強い奴がいた方が・・・」
レイ「お前はその中で主人公をキープできるのか?」
シン「・・・・できません」
レイ「よし、次は機体をいじるぞ」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:48:54.61 ID:o2T1twIS0
シン「今のインパルスじゃだめか?」
レイ「だめだ。特にお前のインパルス堤下バージョンはな」
シン「俺のインパルスって堤下なの!?」
レイ「ここに確かギルが開発していたMSがあるはずなんだが・・・」
シン「おいおい・・・いいのか?」
レイ「いいも悪いもない・・・」
シン(あるよ・・・)
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:51:11.04 ID:o2T1twIS0
レイ「この第一ハンガーから見てみよう」
シン「なんか怒られそう」
ガーーーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「デスティニーか・・・」
シン「すごいや!!レイ!これさえあればフリーダムなんか!」
レイ「却下だ!」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:53:23.28 ID:o2T1twIS0
シン「なんでだよ!?かっこいいし強そうだし!何より羽g・・・」
バキッ
レイ「この馬鹿野郎っ!!」
ドサッ
シン「・・・え?」
レイ「こんなんじゃ勝てない・・・!」
シン「そうなのか・・・?」
レイ「未来ではお前はこのデスティニーを使って負けてるんだ」
シン「そうなのか・・・(なんで未来のことわかりんだろ?)」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:56:14.93 ID:o2T1twIS0
レイ「次のハンガーに行くぞ」
シン「あ、まてよレイ!」
ガーーーーーー
ガチャン!
シン「なんだ・・・このMS」
レイ「ゴッドガンダムか・・・」
シン「ゴッド!?いいじゃないか!ゴッドって強そうな名前だし!何より羽っぽいもn・・・」
バキッ!!
レイ「この大馬鹿野郎っ!!」
ドサッ
シン「・・・なんで!?」
レイ「これはジュール隊長専用機だ」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:58:14.26 ID:o2T1twIS0
シン「でも俺だって!」
レイ「お前に高層ビルを蹴って持ち上げたり、ハチマキで物を切断したり、カメハメハ出したり、スーパーサイヤ人になったりできるのか!?」
シン「無理です・・・」
レイ「次のハンガーに行こう」
シン「こんどこそ!」
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/10(月) 23:59:44.50 ID:o2T1twIS0
ガーーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「ガンダムAGEだ」
シン「却下」
レイ「だろうな。次だ」
AGE「・・・・・・」
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:01:53.65 ID:FOwjk3M40
ガーーーー
ガチャン!
レイ「ほぉ・・・」
シン「なんだ?これ?」
レイ「グランドライナーロボだ」
シン「思いっきり場違いなんだけど」
レイ「俺もなんでこんな物がここにあるのか気になる」
シン「てか・・・でかいな」
レイ「ミネルバの変わりに使えるかもしれんな」
シン「それより俺の機体を」
レイ「そうだったな」
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:03:56.66 ID:FOwjk3M40
ガーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「F91だ」
シン「へぇ・・・」
レイ「そこそこ扱いやすく使いやすいぞ・・・どうだ?」
シン「羽がな・・・」
レイ「羽がだいじか?」
シン「羽がないとタイトルバックで決まらないし」
レイ「なるほど」
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:06:23.43 ID:FOwjk3M40
ガーーーー
ガチャン!
レイ「羽根つきだぞ」
シン「本当だ」
レイ「このガンダムアリオスはガンダムOOの世界で大活躍したんだ」
シン「例えばどんな?」
レイ「母艦のなかでエネルギー供給とか・・・・・」
シン「地味だからいいや」
レイ「乾電池だもんな」
アレルヤ「・・・・・」
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:09:21.66 ID:FOwjk3M40
ガーーーー
ガチャン!
シン「お?・・・かっこいい」
レイ「V2ガンダムだ。光の羽と呼ばれる兵装もついているからOPでも大活躍だな」
シン「いいじゃん!いいじゃん!すげーじゃん!?」
レイ「ただ・・・」
シン「どうした?」
レイ「この機体は呪われた機体でな・・・やけに女キャラがしにまくるんだ」
シン「・・・・・・」
レイ「この機体でいいか」
シン「やめとく・・・・」
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:11:33.18 ID:FOwjk3M40
レイ「しかし好い加減にしないともう機体はないぞ」
シン「そうだな・・・」
レイ「あ、アスラン」
アスラン「あれ?wwお前らどうしたのww」
シン「いま新しい俺の機体を探しているんです」
アスラン「まじでw」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:14:07.22 ID:FOwjk3M40
シン「なんとしてもフリーダム・・・いや、キラに勝たないと!」
レイ「アスランは何をしにここへ?」
アスラン「俺も新しい機体を探しにねw」
シン「いいのはありましたか?」
アスラン「ああwあったw」
レイ「みせてもらえますか?」
アスラン「見たい?w見たいのお前らww?」
シン「お願いします」
アスラン「おっけーwおっけーw」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:14:56.57 ID:NnyJm2eR0
凸うぜぇwwwww
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:16:47.82 ID:FOwjk3M40
ガーーーーー
ガチャン!
シン「こ・・・これは・・・」
アスラン「機体名は『スーパーギャラクシーアルティメットオーバーファイナルクロスジャッジメントEXAMインフェルノガンダム』だ!」
シン「長い・・・!」
レイ「機体もごちゃごちゃだ・・・」
アスラン「コロコロでアンケートとったらこれになったったww」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:20:20.24 ID:FOwjk3M40
シン「アスラン・・・本当にこれで戦うんですか?」
アスラン「あたぼーよww」
シン(カタパルトにはいらねーよ)
レイ「結局最後のハンガーはアスランの鉄屑ガンダムだったわけだ・・・。さて、シン。お前の機体はどうする?」
シン「う~ん・・・ここ以外でMSが手に入る場所・・・」
アスラン「あるぞw」
レイ「本当ですか!?」
アスラン「あるぞw」
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:21:01.50 ID:wC9NIRmw0
凸うぜえ
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:23:10.07 ID:FOwjk3M40
・・・・・
シン「・・・・・・」
レイ「・・・・・・」
アスラン「いろいろあるぞw」
シン「Amazon・・・」
レイ「しかも本当にうってる・・・」
カチカチカチカチカチカチ!!
アスラン「セイバー100機ポチったったww」
シン「大丈夫なんですか?」
アスラン「このセイバーはプラモだからww」
レイ「いや、本物ですよ」
アスラン「へ・・・・・・・・・・?」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:24:44.50 ID:FOwjk3M40
アスラン「うそん・・・・・・・・・」
シン「あー、もう口座から代金引き落とされちゃってますね」
レイ「シン、こもX1っていいんじゃないか?」
シン「どれどれ・・・?いいね」
アスラン「・・・・・・・まじ・・・・?」
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:26:00.72 ID:FOwjk3M40
レイ「シン!この機体・・・!!」
シン「これは・・・・!」
レイ「これなら・・・・・!」
シン「勝てる!!」
アスラン「あーはははww俺のばかやろーwww」
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:28:52.88 ID:FOwjk3M40
決戦当日
レイ『シン、インパルス堤下で出撃するのか?』
シン「ああ、切り札は最後までとっておくんだ!」
ルナマリア『みせてもらおうか・・・君の切り札の性能とやらを』
イザーク『ガンダムファイト!レディーゴォォォォ!!』
レイ『くるぞ!!』
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:33:01.68 ID:FOwjk3M40
その後
シン「やっぱり・・・インパルス堤下じゃフリーダムにはかなわない・・・!例の機体を使うぞ!」
メイリン『はい!』
・・・・・・・・
シン「シン・アスカ!デビルガンダム!行きます!!」
グォォォォォォォ!!!!
シン(タイトルバック決まった!!)
その後、イザーク・ジュールを先頭にガンダム大連合軍がデビルガンダムを倒してしまった。
意外にもアスランの機体は強かった。
Gガンダム
ー完ー
シン「・・・・・・あれ!?」
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:35:16.68 ID:CXQIJb9A0
僕たちはどうしてこんな所へ来てしまったんだろう…
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:36:49.82 ID:yCr4nEYg0
まあデビルガンダムのコアがシンじゃそこまで強くないだろ
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 00:38:07.79 ID:Q13UPQAc0
まあシンじゃあね・・・・・
アスラン「そんなんだからタイトルバック奪われんだよ」
シン「え!?」ガタッ
アスラン「あ、まだお前が主人公だっけ?」
シン「そうですけど・・・」
アスラン「だったら補正でキラ倒しちまえよ」
シン「アスラン・・・?」
アスラン「一緒にOPラスト飾ろうぜw」
あんたって人は!!
・・・・・・
シン「ってな事があったんだ」
レイ「ふむ・・・それはアスランが正しいな」
シン「そうなのか?」
スクッ
レイ「ギルが言ってた・・・キラはいずれ再び主人公に上り詰める危険な存在だと」
シン「嫌だよ!俺・・・せっかく主人公になったのに!」
レイ「ならばやらなければならないだろ?」
シン「な・・・なにを・・・?」
レイ「決まっている・・・コズミックイラの忠臣蔵だ!」
シン「ちゅ・・・忠臣蔵?」
レイ「細かいことは気にするな」
シン「わ・・・わかった」
レイ「まずはこちらの戦力の強化だ」
シン「強化?」
レイ「以前ギルに教えてもらった気功の術を使う」
シン「ど・・・どんな術なんだ?」
シンはなぜか応援したくなる
レイ「実験してみよう。・・・実験台は・・・」
シン「あ!あれは、イザーク・ジュール隊長?」
レイ「ちょうどいい。彼を捕獲するんだ!」
シン「え?なんで?」
レイ「実験台だ!いけ!」
ドン!
シン「わかった!」
イザーク「離せぇ!!貴様ら!自分がなにをやっているのかわかっているのか!」
ガチャガチャ
シン「うわぁ・・・めっちゃ怒ってる」
レイ「大丈夫だ・・・この拘束具からは逃れられない・・・。始めよう」
シン「本当にやるのか?」
レイ「大丈夫だ(たぶん)」
レイ「ふむふむ・・・わかった。やってみよう」
シン「・・・・っ!」ゴクリ
イザーク「なにを・・・!?」
レイ「必殺・・・俺の気功!」シュッ
グキッ
イザーク「ぐぁぁぁっ!!」
シン「ちょ・・・大丈夫なのかよ!!」
レイ「ああ、成功だ!」
イザーク「・・・・馴れ馴れしいんだよ・・・」ボソッ
シン「・・・え?」
イザーク「カシムカシムと馴れ馴れしいんだ!クソ野郎!!」
シン「イザーク隊長がなんかへんだ!!」
レイ「これは特定のつながりのあるキャラを憑依させる術だ」
シン「すげぇ・・・!」
イザーク「なぜ俺は拘束されている!?」
レイ「破壊力に劣るな・・・なら!」
レイ「必殺・・・俺の気功!パート2!!」シュッ
グキッ!!
イザーク「ぎゃぁぁぁぁ!!」
シン「さっきから思ってたけど必殺じゃだめだろ」
シン「なんだ?パート2って」
レイ「別のキャラを憑依させた」
イザーク「うおりゃぁぁぁ!!」
バキッ!!
シン「拘束具が・・・!」
レイ「そうとう強力なのが憑依したな」
イザーク「貴様ら!ガンダムファイターか!?」
シン「ガン・・・ダム?」
レイ「まずは一人目完了だ」
・・・・・・・・
レイ「次はあいつだ」
シン「あれは・・・ルナマリアじゃないか!」
レイ「彼女には特殊な素質がある」
シン「素質?」
レイ「早く捕獲してこい!」
シン「わ・・・わかった!」
これならキラ様に勝てる
やめてよね
ルナマリア「なにすんのよ!シン!説明しなさいよ!!」
シン「本当にこれでいいのか?」
レイ「少々手荒だが・・・仕方ない」
ルナマリア「何が仕方ないのよ!?離しなさいよ!!」
レイ「あとは・・・」
バサッ
シン「デュランダル議長!?」
レイ「薬で眠ってもらっている」
レイ「ギルには申し訳ないが・・・必殺・・・俺の気功!パート3!!」
グキッ!!グキッ!!
ルナマリア「ぐぅっ!!」
デュランダル「がはっ!!」
デュランダル「うっ・・・」ドサッ
シン「議長が死んだ!!」
レイ「いや・・・パート3は融合術。ギルは「赤」「角」「ザク」の3つの要素をもつものとの融合で真の能力が目覚める!」
シン「赤・・・角・・・ザク・・・本当だ」
ルナマリア「ううっ・・・私は一体?」
レイ「しまった!逆に憑依させてしまった!」
シン「間違えたのか!?」
ルナマリア「認めたくないものだな・・・馬鹿さゆえの過ちとうものを」
レイ「・・・これでいいや」
シン「いいの!?」
ひでぇ
・・・・
シン「次は誰を?」
レイ「いや、もうパイロットはこれでいい」
シン「なぜなんだ?もっと強い奴がいた方が・・・」
レイ「お前はその中で主人公をキープできるのか?」
シン「・・・・できません」
レイ「よし、次は機体をいじるぞ」
シン「今のインパルスじゃだめか?」
レイ「だめだ。特にお前のインパルス堤下バージョンはな」
シン「俺のインパルスって堤下なの!?」
レイ「ここに確かギルが開発していたMSがあるはずなんだが・・・」
シン「おいおい・・・いいのか?」
レイ「いいも悪いもない・・・」
シン(あるよ・・・)
レイ「この第一ハンガーから見てみよう」
シン「なんか怒られそう」
ガーーーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「デスティニーか・・・」
シン「すごいや!!レイ!これさえあればフリーダムなんか!」
レイ「却下だ!」
シン「なんでだよ!?かっこいいし強そうだし!何より羽g・・・」
バキッ
レイ「この馬鹿野郎っ!!」
ドサッ
シン「・・・え?」
レイ「こんなんじゃ勝てない・・・!」
シン「そうなのか・・・?」
レイ「未来ではお前はこのデスティニーを使って負けてるんだ」
シン「そうなのか・・・(なんで未来のことわかりんだろ?)」
レイ「次のハンガーに行くぞ」
シン「あ、まてよレイ!」
ガーーーーーー
ガチャン!
シン「なんだ・・・このMS」
レイ「ゴッドガンダムか・・・」
シン「ゴッド!?いいじゃないか!ゴッドって強そうな名前だし!何より羽っぽいもn・・・」
バキッ!!
レイ「この大馬鹿野郎っ!!」
ドサッ
シン「・・・なんで!?」
レイ「これはジュール隊長専用機だ」
シン「でも俺だって!」
レイ「お前に高層ビルを蹴って持ち上げたり、ハチマキで物を切断したり、カメハメハ出したり、スーパーサイヤ人になったりできるのか!?」
シン「無理です・・・」
レイ「次のハンガーに行こう」
シン「こんどこそ!」
ガーーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「ガンダムAGEだ」
シン「却下」
レイ「だろうな。次だ」
AGE「・・・・・・」
ガーーーー
ガチャン!
レイ「ほぉ・・・」
シン「なんだ?これ?」
レイ「グランドライナーロボだ」
シン「思いっきり場違いなんだけど」
レイ「俺もなんでこんな物がここにあるのか気になる」
シン「てか・・・でかいな」
レイ「ミネルバの変わりに使えるかもしれんな」
シン「それより俺の機体を」
レイ「そうだったな」
ガーーーー
ガチャン!
シン「これは・・・」
レイ「F91だ」
シン「へぇ・・・」
レイ「そこそこ扱いやすく使いやすいぞ・・・どうだ?」
シン「羽がな・・・」
レイ「羽がだいじか?」
シン「羽がないとタイトルバックで決まらないし」
レイ「なるほど」
ガーーーー
ガチャン!
レイ「羽根つきだぞ」
シン「本当だ」
レイ「このガンダムアリオスはガンダムOOの世界で大活躍したんだ」
シン「例えばどんな?」
レイ「母艦のなかでエネルギー供給とか・・・・・」
シン「地味だからいいや」
レイ「乾電池だもんな」
アレルヤ「・・・・・」
ガーーーー
ガチャン!
シン「お?・・・かっこいい」
レイ「V2ガンダムだ。光の羽と呼ばれる兵装もついているからOPでも大活躍だな」
シン「いいじゃん!いいじゃん!すげーじゃん!?」
レイ「ただ・・・」
シン「どうした?」
レイ「この機体は呪われた機体でな・・・やけに女キャラがしにまくるんだ」
シン「・・・・・・」
レイ「この機体でいいか」
シン「やめとく・・・・」
レイ「しかし好い加減にしないともう機体はないぞ」
シン「そうだな・・・」
レイ「あ、アスラン」
アスラン「あれ?wwお前らどうしたのww」
シン「いま新しい俺の機体を探しているんです」
アスラン「まじでw」
シン「なんとしてもフリーダム・・・いや、キラに勝たないと!」
レイ「アスランは何をしにここへ?」
アスラン「俺も新しい機体を探しにねw」
シン「いいのはありましたか?」
アスラン「ああwあったw」
レイ「みせてもらえますか?」
アスラン「見たい?w見たいのお前らww?」
シン「お願いします」
アスラン「おっけーwおっけーw」
凸うぜぇwwwww
ガーーーーー
ガチャン!
シン「こ・・・これは・・・」
アスラン「機体名は『スーパーギャラクシーアルティメットオーバーファイナルクロスジャッジメントEXAMインフェルノガンダム』だ!」
シン「長い・・・!」
レイ「機体もごちゃごちゃだ・・・」
アスラン「コロコロでアンケートとったらこれになったったww」
シン「アスラン・・・本当にこれで戦うんですか?」
アスラン「あたぼーよww」
シン(カタパルトにはいらねーよ)
レイ「結局最後のハンガーはアスランの鉄屑ガンダムだったわけだ・・・。さて、シン。お前の機体はどうする?」
シン「う~ん・・・ここ以外でMSが手に入る場所・・・」
アスラン「あるぞw」
レイ「本当ですか!?」
アスラン「あるぞw」
凸うぜえ
・・・・・
シン「・・・・・・」
レイ「・・・・・・」
アスラン「いろいろあるぞw」
シン「Amazon・・・」
レイ「しかも本当にうってる・・・」
カチカチカチカチカチカチ!!
アスラン「セイバー100機ポチったったww」
シン「大丈夫なんですか?」
アスラン「このセイバーはプラモだからww」
レイ「いや、本物ですよ」
アスラン「へ・・・・・・・・・・?」
アスラン「うそん・・・・・・・・・」
シン「あー、もう口座から代金引き落とされちゃってますね」
レイ「シン、こもX1っていいんじゃないか?」
シン「どれどれ・・・?いいね」
アスラン「・・・・・・・まじ・・・・?」
レイ「シン!この機体・・・!!」
シン「これは・・・・!」
レイ「これなら・・・・・!」
シン「勝てる!!」
アスラン「あーはははww俺のばかやろーwww」
決戦当日
レイ『シン、インパルス堤下で出撃するのか?』
シン「ああ、切り札は最後までとっておくんだ!」
ルナマリア『みせてもらおうか・・・君の切り札の性能とやらを』
イザーク『ガンダムファイト!レディーゴォォォォ!!』
レイ『くるぞ!!』
その後
シン「やっぱり・・・インパルス堤下じゃフリーダムにはかなわない・・・!例の機体を使うぞ!」
メイリン『はい!』
・・・・・・・・
シン「シン・アスカ!デビルガンダム!行きます!!」
グォォォォォォォ!!!!
シン(タイトルバック決まった!!)
その後、イザーク・ジュールを先頭にガンダム大連合軍がデビルガンダムを倒してしまった。
意外にもアスランの機体は強かった。
Gガンダム
ー完ー
シン「・・・・・・あれ!?」
僕たちはどうしてこんな所へ来てしまったんだろう…
まあデビルガンダムのコアがシンじゃそこまで強くないだろ
まあシンじゃあね・・・・・
コメント一覧 (1)
・その他不適切だと判断された投稿は予告なく削除されることがあります。
・コメントを無許可でYouTubeなどへ転載する行為は固く禁じております。
・投稿されたコメントの著作権は、ブログ管理者に帰属するものとします。
詳しくは「コメント欄のルール及び利用規約について」をお読みください。
問題のあるコメント発見した場合は通報フォームよりお知らせください。
「ガンダムSS」カテゴリの最新記事