
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359188169/
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:16:09.25 ID:cu1oErJe0アムロ「これでは社員が会社を辞めて、会社を訴える。
労働基準監督署がくるぞ!」
シャア「社員は自分のことしか考えていない
、だから、辞めさせて派遣に切り替えると宣言した!」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:21:16.89 ID:SJDgkSbL0
ニート「残業は出ているか!?」
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:21:36.03 ID:UOvUYAdd0
シャア「働かなければどうということはない」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:24:06.93 ID:cu1oErJe0
アムロ「社長が社員の職を奪うなどと!」
シャア「私シャア・アズナブルが社員を『一身上の都合で退職』
させようというのだ!アムロ!」
アムロ「エゴだよ、それは」
シャア「企業がもたんときがきているのだ!そんなことでは!!」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:40:41.32 ID:0Zlib+KGO
ええい、今月の給料はまだか!
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:41:21.16 ID:cu1oErJe0
アムロ「企業経営のこと知らないんだな・・経営はいつもインテリが体育会系のノリ
で始めるが夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激なことしかやらない!」
シャア「四方から電波が来る・・?」
アムロ「しかし不景気では気高い経営の心だって希望的観測と
サギ経営コンサルタントのに騙されるから、
インテリはそれをキラって独自の間違った起業経営をして
ブラック会社社長になる。だったら・・・」
シャア「私はブラック会社社長ではない!」
シャア「社員の愚痴を真に受けて労働組合に利用されている者が言うことか!」
アムロ「そうかいっ!」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 17:57:28.31 ID:cu1oErJe0
シャア 「ふふふふ、ははははっ」
アムロ 「何を笑ってるんだ?」
シャア 「私の勝ちだな。今計算してみたが、
会社の株は上がっている。リストラという行為を市場は高く評価して
くれた結果だ」
アムロ 「ふざけるな。たかが自己退社、同志を募って
依願退職に切り替えてやる。もちろん集団訴訟も視野に入れてやる」
シャア 「馬鹿な事はやめろ。長期間の裁判は次の就職先も不利になるぞ」
アムロ 「やってみなければわからん」
シャア 「正気か?」
アムロ 「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、この会社に絶望もしちゃいない」
シャア 「うわああっ…社員の退職は始まっているんだぞ」
アムロ 「総務部部長は伊達じゃない。今から各家に電話をしてやる」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:08:08.65 ID:cu1oErJe0
アムロ 「なんだ?どういうんだ?やめてくれ、
こんな時間帯(0:30)に付き合う必要はない。
残業代はでない、来るんじゃない」
シャア 「なんだ?何が起こっているんだ?ええい、
完全な作戦にはならんとは」
ジム?V隊A 「総務部部長だけにいい思いはさせませんよ」
アムロ 「しかし、君は終電がないじゃないか。託契約社員まで。無理だよ、
みんな帰ってくれ」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:22:12.43 ID:cu1oErJe0
嘱託契約社員「依願退職になるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ」
アムロ 「しかし、明日だって仕事なんだ。このままだと徹夜になる。
駄目だ、疲れとエアコンのあたたかさで仕事中に居眠りするだけだぞ
もういいんだ。みんなやめろ」
シャア 「結局、遅かれ早かれこんな社員が
会社を押しつぶすのだ。ならば社長は、自分の手で自分を裁いて
会社に対して贖罪しなければならん。
アムロ、なんでこれがわからん」
アムロ 「離れろ、…社員の力は」
シャア 「こ、これは新規事業の企画書。
低価格路線でいながら利益がある
むしろ十分に採算が取れて安心を感じるとは」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:29:58.07 ID:cu1oErJe0
シャア 「そうか、しかしこの企画書を作った社員さえ会社を破壊するんだ。
それをわかるんだよ、アムロ」
アムロ 「わかってるよ。だから、社員に仕事の楽しさを教えてやらなければならない
のだろ」
シャア 「ふん、そういう男にしては部下に冷たかったな、え?」
アムロ 「俺はマシーンじゃない。部下の母親代わりなどできない
だからか。貴様は社員をマシーンとして扱って」
シャア 「そうか、社員は給料を求めていたのか。それで、それを私は迷惑に感じて、
社員をマシーンにしたんだな」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:30:51.22 ID:d/JaicLy0
シン「またサービス残業がしたいのか、アンタ達はッ!!!」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:33:33.61 ID:cu1oErJe0
アムロ 「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい」
シャア 「社員の給料は私の懐に入ってくるかもしれない金だ。その金を横領したお前にいえたことか」
アムロ 「横領?なんの事?」
シャア (あくまでもとぼけるつもりか!アムロ)
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:45:42.48 ID:cu1oErJe0
ナナイ「はっ・・・!社長が・・・!!」
レウルーラクルー「自己退社者が依願退職に切り替えています!」
「そんな馬鹿なっ!?」
その後、長期裁判を経てシャアはアムロたち社員が要求した金額の
実に8割という条件を飲んだ
それがもととなり会社は経営破たんを起こす
シャアは親会社から見捨てられ地方の工場に飛ばされた
アムロは横領した金をチェーンとベルトーチカの慰謝料として支払った
BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)♪
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:52:30.74 ID:3BtZLcwF0
ちょっとわろた
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/26(土) 18:55:45.07 ID:3BtZLcwF0
ロラン「会社はサビ残するところじゃないでしょー!」
ニート「残業は出ているか!?」
シャア「働かなければどうということはない」
アムロ「社長が社員の職を奪うなどと!」
シャア「私シャア・アズナブルが社員を『一身上の都合で退職』
させようというのだ!アムロ!」
アムロ「エゴだよ、それは」
シャア「企業がもたんときがきているのだ!そんなことでは!!」
ええい、今月の給料はまだか!
アムロ「企業経営のこと知らないんだな・・経営はいつもインテリが体育会系のノリ
で始めるが夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激なことしかやらない!」
シャア「四方から電波が来る・・?」
アムロ「しかし不景気では気高い経営の心だって希望的観測と
サギ経営コンサルタントのに騙されるから、
インテリはそれをキラって独自の間違った起業経営をして
ブラック会社社長になる。だったら・・・」
シャア「私はブラック会社社長ではない!」
シャア「社員の愚痴を真に受けて労働組合に利用されている者が言うことか!」
アムロ「そうかいっ!」
シャア 「ふふふふ、ははははっ」
アムロ 「何を笑ってるんだ?」
シャア 「私の勝ちだな。今計算してみたが、
会社の株は上がっている。リストラという行為を市場は高く評価して
くれた結果だ」
アムロ 「ふざけるな。たかが自己退社、同志を募って
依願退職に切り替えてやる。もちろん集団訴訟も視野に入れてやる」
シャア 「馬鹿な事はやめろ。長期間の裁判は次の就職先も不利になるぞ」
アムロ 「やってみなければわからん」
シャア 「正気か?」
アムロ 「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、この会社に絶望もしちゃいない」
シャア 「うわああっ…社員の退職は始まっているんだぞ」
アムロ 「総務部部長は伊達じゃない。今から各家に電話をしてやる」
アムロ 「なんだ?どういうんだ?やめてくれ、
こんな時間帯(0:30)に付き合う必要はない。
残業代はでない、来るんじゃない」
シャア 「なんだ?何が起こっているんだ?ええい、
完全な作戦にはならんとは」
ジム?V隊A 「総務部部長だけにいい思いはさせませんよ」
アムロ 「しかし、君は終電がないじゃないか。託契約社員まで。無理だよ、
みんな帰ってくれ」
嘱託契約社員「依願退職になるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ」
アムロ 「しかし、明日だって仕事なんだ。このままだと徹夜になる。
駄目だ、疲れとエアコンのあたたかさで仕事中に居眠りするだけだぞ
もういいんだ。みんなやめろ」
シャア 「結局、遅かれ早かれこんな社員が
会社を押しつぶすのだ。ならば社長は、自分の手で自分を裁いて
会社に対して贖罪しなければならん。
アムロ、なんでこれがわからん」
アムロ 「離れろ、…社員の力は」
シャア 「こ、これは新規事業の企画書。
低価格路線でいながら利益がある
むしろ十分に採算が取れて安心を感じるとは」
シャア 「そうか、しかしこの企画書を作った社員さえ会社を破壊するんだ。
それをわかるんだよ、アムロ」
アムロ 「わかってるよ。だから、社員に仕事の楽しさを教えてやらなければならない
のだろ」
シャア 「ふん、そういう男にしては部下に冷たかったな、え?」
アムロ 「俺はマシーンじゃない。部下の母親代わりなどできない
だからか。貴様は社員をマシーンとして扱って」
シャア 「そうか、社員は給料を求めていたのか。それで、それを私は迷惑に感じて、
社員をマシーンにしたんだな」
シン「またサービス残業がしたいのか、アンタ達はッ!!!」
アムロ 「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい」
シャア 「社員の給料は私の懐に入ってくるかもしれない金だ。その金を横領したお前にいえたことか」
アムロ 「横領?なんの事?」
シャア (あくまでもとぼけるつもりか!アムロ)
ナナイ「はっ・・・!社長が・・・!!」
レウルーラクルー「自己退社者が依願退職に切り替えています!」
「そんな馬鹿なっ!?」
その後、長期裁判を経てシャアはアムロたち社員が要求した金額の
実に8割という条件を飲んだ
それがもととなり会社は経営破たんを起こす
シャアは親会社から見捨てられ地方の工場に飛ばされた
アムロは横領した金をチェーンとベルトーチカの慰謝料として支払った
BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)♪
ちょっとわろた
ロラン「会社はサビ残するところじゃないでしょー!」
コメント一覧 (4)
『お前が作りたかったのは、本当にこんな会社か‼︎』
刹那『そこかっ!リボンズアルマーク!』
リボンズ『感謝してほしいな。君が我が社で働けるのは、僕のおかげなんだよ?刹那 F セイエイ』
刹那『俺を拾い、俺をこき使い、そしていままた
俺を遅くまでしかもタダで残業させるつもりか‼︎』
リボンズ『君はとても使えるからね』
刹那『そうやって人をこき使うのかっ‼︎』
リボンズ『そうしなければ我が社は経営不振で会社が潰れてしまう』
刹那『社員を思いやる気はないのか!』
リボンズ『我等は所詮中小企業だ。やらなければ
見捨てられる。こないだだって、取引先の帝国重工に見捨てられたのを君は覚えてないのかい⁉︎』
刹那『下町ロケ◯トかっ‼︎』
リボンズ『ああ、財前道生よ 僕はどうすればいいんだい…?』
刹那『ここに、神はいない……』
1ヶ月後 倒産したお
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