
『機動戦士ガンダムAGE ~MEMORY OF EDEN~』(以降MOE)の発売を記念して、アニメ放送中に配信していたWebラジオ「ガンダムAGE×3ラジオ」(ガンダムエイジ アゲアゲラジオ)の特別版「ガンダムAGE アゲ MOEラジオ」の公開収録が、7月27日(土)に東京・スペースFS汐留にて行われた。
司会はWebラジオでもパーソナリティを担当していたアセム・アスノ役の江口拓也氏。ゲストにはゼハート・ガレット役の神谷浩史氏とデシル・ガレット役の寺島拓篤氏が登場し、会場を湧かせた。
『機動戦士ガンダムAGE』は放送が終了してから1年が経つ。そのため「AGEのステージは1年ぶりくらいになる」と話す江口氏。「もうそんなに経つんだね」と神谷氏も口にする。懐かしさがありつつも、新たな場面をふんだんに織り交ぜたMOEへの想いをキャストが語るイベントはWebラジオのコーナー「ガンダムAGE相場」からスタートした。
「AGE×3ラジオ」でも好評コーナーだった「ガンダムAGE相場」。株の上げ下げにかけて『ガンダムAGE』をテンションがアガる、サガるで語っていく内容。
戦闘シーンでは叫ぶことが多くて大変だったという話では「普通の人があんな大声をいきなり出したら、多分、倒れる。でもそこに意味があって、感情が乗って、絵があって、気持ちを理解した上で叫んでいるから辿りつけるんです」と神谷氏。アセムも常に叫んでた、と江口氏も苦笑する。テレビシリーズと同じセリフを再び収録したときの裏話でも叫ぶ場面について熱く話す面々。ところどころ実際のMOEの映像を見ながらのトークで、作品と出演者とのライブ感を楽しめる一場面だった。
テレビシリーズがアスノ家側から見た戦争だとしたら、MOEはゼハート側……つまりはヴェイガン側から見た戦争の話だと思っている、と話す神谷氏。 シーンが微妙に違っていたり、セリフが少し違うのも、同じ戦争でも伝える人が違うからこそ起きる事象なのだ、と語る。その言葉にじっと聞き入る会場のファンたち。ゼハートの想い、逡巡、作戦失敗までに起きたことなどが描かれていると話し、「MOEまで見て、『ガンダムAGE』がやっと完成だな、と感じた」と寺島氏も同調する。
さらに話題は新作パートへと移り、「学生時代をより深く描くことによって、アセムとゼハートの立ち位置も深くなったというか。今回の夏合宿や、演劇をしているシーンを見るだけで僕はうるっと来ちゃうんですね。そこがすごく良かった」という江口氏。テレビシリーズのエンディングで出てきた学生時代の思い出の写真の数々。その様子を実際に描くことで、アセムとゼハートの絆や断ち切れないお互いへの信頼や思いがより強く描かれた今作。命の代償でしか未来を作れなかったゼハート、命の繋がりによって未来を作ろうとしたアセム。それぞれの側から見ることで『ガンダムAGE』の世界観を深めた今作について寺島氏も「2人ともそんなに間違ってなかったと思うんだよね」と話す。平和な世界を築きたいという理念は同じなのに方法と背負う歴史が違ったと語り合った。
さらに制作秘話も続々登場。物語の肝となるテレビシリーズ48話へも言及し「(ゼハートが戦死する)48話は後半部分がすごいスピードで進んでいった印象があるんですが、あくまで連邦軍側から描いている物語なので、あそこはあまりクローズアップするところではなくて、連邦から見れば(ヴェイガンの)いち兵士が死んだくらいのこと。だから、よっぽどオブライトが死んだことの方が重要なんです。けれどMOEはあくまでヴェイガンから見た物語なので、そこは膨らませてもらえたと思います」と神谷氏。『ガンダムAGE』で繰り広げられた地球連邦軍とヴェイガンによる戦争をテレビシリーズとMOEとを見ることで多面的にこの戦争の想いを伝えている、と『ガンダムAGE』への気持ちを語った。
イベントの終盤はキャストの3人の素顔が垣間見れるコーナーやプレゼントコーナーで盛り上がり、会場は笑顔に包まれた。最後は参加者全員で「エイ!エイ!ジー!」のコールで大団円。また会う日まで、と約束をして、幕を閉じたのだった。
http://www.gundam.info/topic/9139
司会はWebラジオでもパーソナリティを担当していたアセム・アスノ役の江口拓也氏。ゲストにはゼハート・ガレット役の神谷浩史氏とデシル・ガレット役の寺島拓篤氏が登場し、会場を湧かせた。
『機動戦士ガンダムAGE』は放送が終了してから1年が経つ。そのため「AGEのステージは1年ぶりくらいになる」と話す江口氏。「もうそんなに経つんだね」と神谷氏も口にする。懐かしさがありつつも、新たな場面をふんだんに織り交ぜたMOEへの想いをキャストが語るイベントはWebラジオのコーナー「ガンダムAGE相場」からスタートした。
「AGE×3ラジオ」でも好評コーナーだった「ガンダムAGE相場」。株の上げ下げにかけて『ガンダムAGE』をテンションがアガる、サガるで語っていく内容。
戦闘シーンでは叫ぶことが多くて大変だったという話では「普通の人があんな大声をいきなり出したら、多分、倒れる。でもそこに意味があって、感情が乗って、絵があって、気持ちを理解した上で叫んでいるから辿りつけるんです」と神谷氏。アセムも常に叫んでた、と江口氏も苦笑する。テレビシリーズと同じセリフを再び収録したときの裏話でも叫ぶ場面について熱く話す面々。ところどころ実際のMOEの映像を見ながらのトークで、作品と出演者とのライブ感を楽しめる一場面だった。
テレビシリーズがアスノ家側から見た戦争だとしたら、MOEはゼハート側……つまりはヴェイガン側から見た戦争の話だと思っている、と話す神谷氏。 シーンが微妙に違っていたり、セリフが少し違うのも、同じ戦争でも伝える人が違うからこそ起きる事象なのだ、と語る。その言葉にじっと聞き入る会場のファンたち。ゼハートの想い、逡巡、作戦失敗までに起きたことなどが描かれていると話し、「MOEまで見て、『ガンダムAGE』がやっと完成だな、と感じた」と寺島氏も同調する。
さらに話題は新作パートへと移り、「学生時代をより深く描くことによって、アセムとゼハートの立ち位置も深くなったというか。今回の夏合宿や、演劇をしているシーンを見るだけで僕はうるっと来ちゃうんですね。そこがすごく良かった」という江口氏。テレビシリーズのエンディングで出てきた学生時代の思い出の写真の数々。その様子を実際に描くことで、アセムとゼハートの絆や断ち切れないお互いへの信頼や思いがより強く描かれた今作。命の代償でしか未来を作れなかったゼハート、命の繋がりによって未来を作ろうとしたアセム。それぞれの側から見ることで『ガンダムAGE』の世界観を深めた今作について寺島氏も「2人ともそんなに間違ってなかったと思うんだよね」と話す。平和な世界を築きたいという理念は同じなのに方法と背負う歴史が違ったと語り合った。
さらに制作秘話も続々登場。物語の肝となるテレビシリーズ48話へも言及し「(ゼハートが戦死する)48話は後半部分がすごいスピードで進んでいった印象があるんですが、あくまで連邦軍側から描いている物語なので、あそこはあまりクローズアップするところではなくて、連邦から見れば(ヴェイガンの)いち兵士が死んだくらいのこと。だから、よっぽどオブライトが死んだことの方が重要なんです。けれどMOEはあくまでヴェイガンから見た物語なので、そこは膨らませてもらえたと思います」と神谷氏。『ガンダムAGE』で繰り広げられた地球連邦軍とヴェイガンによる戦争をテレビシリーズとMOEとを見ることで多面的にこの戦争の想いを伝えている、と『ガンダムAGE』への気持ちを語った。
イベントの終盤はキャストの3人の素顔が垣間見れるコーナーやプレゼントコーナーで盛り上がり、会場は笑顔に包まれた。最後は参加者全員で「エイ!エイ!ジー!」のコールで大団円。また会う日まで、と約束をして、幕を閉じたのだった。
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また、この日収録された「ガンダムAGE アゲMOEラジオ」は、8月23日(金)から9月6日(金)までの期間限定で、『機動戦士ガンダムAGE』公式サイトにて配信されることが決定した。3人の熱いトークを実際に聞くことのできるチャンスなので、この機会をお聞き逃しなく。
「機動戦士ガンダムAGE」公式サイト
http://www.gundam-age.net/
http://www.gundam-age.net/
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コメント一覧 (42)
まあでも声優のファンは聞くと思う
十年ぐらい寝かせて再評価されるのを待とうぜ
可能性は低いけど
真面目だからこそキツイことも言うようだけどね
ダウネス周りでの脚本面への文句もあったし
ゼハートはわけが分からない、頭おかしいキャラだと愚痴ったりしてたって証言あるし
ただこれだけは言える
声優は頑張ったよ!!!お疲れ様です
キャラを掴むのに苦労したとは聞いたことがあるが
またアンチが適当こいたのが広がってるだけじゃないの?
インタビューとか好き勝手意訳して印象操作しまくるじゃんあいつら
横からスマンが事実だぞ
なんで信者さんは被害妄想しか出来ないんだよw
あんたは聞きたくない批判意見はシャットアウトしてるんだろうけど
まともに作品を全話見て関連メディアもチェックしている人たちの批判まで頭ごなしに否定するなよ
ダウネスの件はそういう話があったって聞いたことあるだけで詳しくは知らんが後半のゼハートの件は初耳だ
どこで言ったのよ
AGEだけ追っかけてたんじゃ分からなくても仕方ないかも
つか有名なダウネスの件すらそんな自信ないってどんだけ情弱なんだよ
ダウネスは和解の経緯が最初の脚本段階では不自然だったから現場で修正したって事しか知らん
他所のラジオで言ってたのか…どんな言い方してたの?
つーかそれ今でも聞けるの?
杉田さんが自分のラジオで話してた
その時にキャラ掴むの苦労したって隠さずぶっちゃけてるから実際苦労したんだろうけど
でもそっからザナルドがゼハートの邪魔してきたこと愚痴りまくって一緒にオーディオコメンタリーに出てたザナルド役の江川さんが苦笑してたぐらいだし
自分の好き嫌いがどうあれ何とかして話するだろ向こうはプロなんだし
演じるからには最善をつくすだろうさ
だけどその仕事ぶりとAGEというアニメ作品をどう評価してるかは別
あれで声優がAGE好きとか言うのは
マクドナルドの店員のスマイルを本気で惚れてるからと勘違いするようなもんだ
てかサンライズはホント反省しろよな、お前らがゲームの売上なんかに釣られるからあんな酷い作品になったんだろ。まさか悪いのは全部レベル5で自分たちは悪くないなんて思ってないだろな
他は知らんが小野さん(ウルフさん)と江口さん(アセム)はびっくりするぐらい楽しそうだったぞ
小野さんは子安さんにカッコいいGバウンサーカッコいいGバウンサーヤバイ言ってはしゃぎまくって子安さんに「俺のトールギスのがカッコいい」って言われて口論してたし江口さんは息子(キオ)が酷い目に遭わないかとにかくハラハラしながら自分の出番終わった後も毎週観てたって言ってるし
普通に楽しそうにアフレコしてたって話をOCでも聞いたし外野が勝手に演者の気持ち決め付けて語るのは
OCでアフレコの様子とか聞いてると全然そんなことなさそうなんだよなホントに
外野が勝手に演者の気持ち決め付けて流布するのは良くないと思うぞ
決めつけてるのは君でしょ
好きなはず!ってさ
こっちは好き嫌いについては断言してないよ
人間、駄作でも好きになる場合はあるし、名作だからって好きとは限らないし
ましてや仕事のしがらみがあっての発言じゃ
本心なんてそうそう他人にはわからないよ
だが、事実として神谷がそういう風に不満を述べてたのは確かだ
好きだからこそ不満が吹き出たのかもしれないし
不満で本当は嫌いだけど営業トークでインタビューではあんなんかもしれないけどね
だったら不満以外の言動もちゃんと出てるんだからそっちも拾えよ
散々偏った話ばっか並べといて公平な視点で見てるような言い方するなよ
片寄る片寄らない以前の話だよ
嘘をつかない、断言できないことを断言すんなってだけ
しかし発売後になに話すんだろう
実際そんな流れだったしつーか俺がそんな印象実際持ったし
まぁ実際の所キャストの気持ちなんぞ本人以外の誰にもわかんねーもんだし俺らが決めつけるのも滑稽っちゃ滑稽なんだけどな
神谷はジャンプアニメの自分の担当キャラについてのインタビューコメントでも酷いことさらっと言ってたから作品叩きたい人には格好の餌だとは思う
てか神谷より杉田に驚いた
アイツよそ様の作品でマイナスになりそうなことさらっと公共の場で言うのな
説明してる神谷さんが面白かったぐらいしか言ってないのに
杉田本人が文句言ってたって話はもとよりしてない
信者はほんと気に入らない情報は捏造かアーアーキコエナイするんだな
語るにしたって場所ってもんがあるだろうに
好意的な意見だけ見たいなら他いきな
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