0: 2017年11月05日 16:28
ミノフスキー粒子は急激に拡散していくために戦闘濃度を維持するには常に散布し続ける必要がある
つまり世界的に見ればミノフスキー粒子が高濃度の空間はそう多い訳じゃない
(もしも全世界的に高濃度なら都市部やコロニーの生活圏でも電子機器が異常を起こして大問題になる)
にも関わらず非戦闘空域やミノフスキー粒子散布前の戦場でも遠隔観測等は全然出来てないことが多いのはどうしてだろうか
(もしも全世界的に高濃度なら都市部やコロニーの生活圏でも電子機器が異常を起こして大問題になる)
にも関わらず非戦闘空域やミノフスキー粒子散布前の戦場でも遠隔観測等は全然出来てないことが多いのはどうしてだろうか
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1.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 15:37
ミノフスキー粒子以外の電子欺瞞技術が全部廃れたわけじゃないから、とか?
設定間違ってたらスマン
設定間違ってたらスマン
5.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 15:59
戦闘エリアに散布されるのが常態化してるなら、精密誘導兵器載せるより
ミノ下で実用稼働できる兵装積んだほうが良いってことじゃないかと思ってた。
でもそれなら散布下の外側から狙える長距離兵器が発展しそうなもんだがとも思った。
逆シャアでコロニーからのレーザー攻撃の描写あったから、ビームじゃなくレーザー兵器による
光学狙撃技術が発展しても良かったんじゃないかなと思う。地上では大気による減衰率とかありそうだから無理だけど。
ミノ下で実用稼働できる兵装積んだほうが良いってことじゃないかと思ってた。
でもそれなら散布下の外側から狙える長距離兵器が発展しそうなもんだがとも思った。
逆シャアでコロニーからのレーザー攻撃の描写あったから、ビームじゃなくレーザー兵器による
光学狙撃技術が発展しても良かったんじゃないかなと思う。地上では大気による減衰率とかありそうだから無理だけど。
6.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:00
そもそもミノ粉が薄い状況で戦闘をしない。
超長距離で誘導ミサイルを発射したところで、途中ミノ粉撒けばまともに着弾しないんでない
超長距離で誘導ミサイルを発射したところで、途中ミノ粉撒けばまともに着弾しないんでない
9.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:07
コロニーレーザーやソーラレイは使えているんだから、真っ直ぐ飛ばすだけならミノ粉は関係ない。ピンポイントで攻撃したいならMS。要はミノ粉という無効化アイテムがお互いにある以上、そんなものは無駄になる。
13.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:29
※9
レーザーにしても電磁波の影響は受けるので、電波に影響を及ぼすというミノ粉の影響はゼロとはいかないでしょうね
コロニーレーザーが機能するのは、ミノ粉の干渉を受け付けないのではなく、通常タイプのレーザー兵器よりも出力・威力が桁違い(特定目標ではなく、想定座標と軸線上にあるもの全部灼く)で、対象域に多少ジャミングがあっても誤差の範囲ですむからでしょう
レーザーにしても電磁波の影響は受けるので、電波に影響を及ぼすというミノ粉の影響はゼロとはいかないでしょうね
コロニーレーザーが機能するのは、ミノ粉の干渉を受け付けないのではなく、通常タイプのレーザー兵器よりも出力・威力が桁違い(特定目標ではなく、想定座標と軸線上にあるもの全部灼く)で、対象域に多少ジャミングがあっても誤差の範囲ですむからでしょう
10.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:18
完全奇襲ならミノ粉が濃くなる前にミサイル命中するかもしれんけど、
そうでなければ対応のミノ粉なりECMなり喰らって結局無意味って事でね~の?
そうでなければ対応のミノ粉なりECMなり喰らって結局無意味って事でね~の?
11.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:21
そもそものミノフスキー戦術は、ジオンが物量をひっくり返すため誘導兵器の物量差のリセットを企図して始めたもので、本来は戦術としてはNBC戦やゲリラ戦みたいに、正攻法の対極にある一時的な搦め手だった
だから、連邦のように誘導兵器の技術力や物量に自信がある陣営は本来、誘導兵器を用いた正攻法に帰りたがるものだし、そのためにミノフスキージャマー(仮)やミノフスキーキャンセラー(仮)を開発してミノフスキー戦術を帳消しにしようと動きそうなんだよなあ
今後の後付け作品でそういう技術が出てMSvs長距離誘導兵器やるかも、と妄想してみる
だから、連邦のように誘導兵器の技術力や物量に自信がある陣営は本来、誘導兵器を用いた正攻法に帰りたがるものだし、そのためにミノフスキージャマー(仮)やミノフスキーキャンセラー(仮)を開発してミノフスキー戦術を帳消しにしようと動きそうなんだよなあ
今後の後付け作品でそういう技術が出てMSvs長距離誘導兵器やるかも、と妄想してみる
12.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:28
ミノフスキー粒子の登場により、それが戦場では前提となったことで対応した装備が発達した
逆に対応してない装備は時代遅れになり、無限にコストをかけれるわけではないのでそういう古い機器が軍用品から消えていくのは自然だね
対してミノフスキー粒子を想定しないだろう民生品なんかだとそういう古い技術は普通に生き残って使われてそう
逆に対応してない装備は時代遅れになり、無限にコストをかけれるわけではないのでそういう古い機器が軍用品から消えていくのは自然だね
対してミノフスキー粒子を想定しないだろう民生品なんかだとそういう古い技術は普通に生き残って使われてそう
16.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:34
戦場と兵器の運用が変わってしまったから誘導兵器や長距離観測システム自体積まなくなったんじゃないかな
粒子撒かれたら使えなくなるわけだし、その分目視距離の兵装を充実させる方向に変わったのだと思う
粒子撒かれたら使えなくなるわけだし、その分目視距離の兵装を充実させる方向に変わったのだと思う
17.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:37
熱源感知からミノフスキー粒子撒いても間に合いすぎるんじゃない?
スナイパーライフルは普通にあるわけだし
スナイパーライフルは普通にあるわけだし
18.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:38
発射後に誘導する必要のないミサイル、この場合ロケットとでも言うべきなんだろうが、そっちの場合はどうなんの
大体あっちの方向に向けて撃って命中率は数でカバーするとかいう戦略もあるし
大体あっちの方向に向けて撃って命中率は数でカバーするとかいう戦略もあるし
19.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:39
一応その手の兵器をバカスカ使いまくって地球もコロニーもエラい被害出したので一応南極条約で互いに規制していることになってるんじゃないのか。
20.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:41
初代の水爆ミサイルや0083で奇襲食らった時は長距離攻撃をピンポイントでやってたり、着弾地点を見て微細に修正してたりしてるから、ミノフスキー粒子散布前は有効なんじゃないだろうか
ミノフスキー粒子撒き散らしながら動くMSや戦艦相手には、展開されたらおしまいだから有効じゃないってだけで、基地や施設なんかの固定目標には未だ有効なのでは
ミノフスキー粒子撒き散らしながら動くMSや戦艦相手には、展開されたらおしまいだから有効じゃないってだけで、基地や施設なんかの固定目標には未だ有効なのでは
21.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 16:47
戦闘濃度ではなさそうなベルファストでミハルがホワイトベースを撮影したものは、背景の空は普通で被写体のホワイトベースだけが判別不明だった。
故に軍用品の光学撮影機器も有視界距離でやっと使えるレベルなのかも?
連邦軍の有線ミサイルカーが危険なオープントップな理由もモビルスーツサイズの観測機が積めないから肉眼目視で戦闘する仕様っぽい。
故に軍用品の光学撮影機器も有視界距離でやっと使えるレベルなのかも?
連邦軍の有線ミサイルカーが危険なオープントップな理由もモビルスーツサイズの観測機が積めないから肉眼目視で戦闘する仕様っぽい。
23.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 17:06
ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉搭載の兵器は微量ながら常にミノフスキー粒子を散布しながら稼働している。
だからこそ、ベルファストでホワイトベースの撮影にミハルが失敗しているわけで、戦闘濃度散布でなくても戦艦クラスなら発見できてもMSサイズの観測が困難なのでないかな。
だからこそ、ベルファストでホワイトベースの撮影にミハルが失敗しているわけで、戦闘濃度散布でなくても戦艦クラスなら発見できてもMSサイズの観測が困難なのでないかな。
24.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 17:09
軍の限られたリソースを、ミノ粉環境下用と非環境下用に分けるメリットが少ない。
一応アイザックとかイーワックジェガンは低濃度ミノフスキー粒子環境下用の装備って設定があったはずだけど配備数が非常に少ないから費用対効果などがそこまで有効でないって評価されたんだと思う。
一応アイザックとかイーワックジェガンは低濃度ミノフスキー粒子環境下用の装備って設定があったはずだけど配備数が非常に少ないから費用対効果などがそこまで有効でないって評価されたんだと思う。
27.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 17:18
長距離巡行ミサイルは座標さえ分かってれば当たるから動かない拠点攻撃用の巡行ミサイルは発展しても良さそうな気はするな
28.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 17:27
逆シャアでレズンがアムロの長距離狙撃を艦砲射撃と勘違いしたのはミノ粉戦闘濃度下ではMSのセンサーでは視認不可能な長距離からの精密砲撃は戦艦でないとできないからって設定があるし、
逆シャアの時代には戦艦にはミノ粉の中でも視認不可能な長距離のMSをロックオンできるセンサーがあるのは確かだな
最大距離とか細かい性能は分からないけど
逆シャアの時代には戦艦にはミノ粉の中でも視認不可能な長距離のMSをロックオンできるセンサーがあるのは確かだな
最大距離とか細かい性能は分からないけど
29.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 17:33
ユニコーンだとネオジオンの戦艦が超遠距離(少なくとも人間の視力では視認不可能な距離)からネェルアーガマのハイパーメガ粒子砲発射時のエネルギーを探知して、ネェルアーガマの位置座標を特定して長距離ミサイルを撃ち込んだりしてたし
ミノ粉の中でも有視界外の敵に長距離攻撃を仕掛けるテクニックはいろいろあるっぽいな
このシーンのミサイルは至近着弾はしたものの直撃はしてなかったから精度はそこまで高くないっぽいけど
ミノ粉の中でも有視界外の敵に長距離攻撃を仕掛けるテクニックはいろいろあるっぽいな
このシーンのミサイルは至近着弾はしたものの直撃はしてなかったから精度はそこまで高くないっぽいけど
31.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 18:22
完全に観測出来ない訳では無い様な気がするが
ただミハルが良い例でたとえ高濃度散布していなくてもミノフスキー粒子の
恩恵に携わっているものは勝手に干渉するから
たとえばソロモンみたいな宇宙要塞や、地上の基地みたいな動かないデカい物位しか見れない
一年戦争時連邦が学習型コンピュータを応用した超長距離誘導ミサイルを開発したが
コアファイター一機をミサイル替わりに突っ込ませるような物でコスパが悪く廃れた
ガルダ級はTRSという極超長波レーザーとシューマン共鳴の干渉によって
あらゆる目標を検知する新型衛星監視システムを搭載していて
ミノフスキー粒子下でも余程高濃度で無い限り探知可能だったり
探せば色々ある筈
ただミハルが良い例でたとえ高濃度散布していなくてもミノフスキー粒子の
恩恵に携わっているものは勝手に干渉するから
たとえばソロモンみたいな宇宙要塞や、地上の基地みたいな動かないデカい物位しか見れない
一年戦争時連邦が学習型コンピュータを応用した超長距離誘導ミサイルを開発したが
コアファイター一機をミサイル替わりに突っ込ませるような物でコスパが悪く廃れた
ガルダ級はTRSという極超長波レーザーとシューマン共鳴の干渉によって
あらゆる目標を検知する新型衛星監視システムを搭載していて
ミノフスキー粒子下でも余程高濃度で無い限り探知可能だったり
探せば色々ある筈
34.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 19:11
かつて散布された物がデブリの様に不規則に流れているから自分周辺のが濃度が下がっていても目標との間に高濃度の滞留が有れば電波誘導やアクティブホーミングは使えないだろうね
35.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 19:15
観測についてはやってるが戦場では役に立たないから表に出てこないなどであって見落としてるだけ
長距離ミサイルについてはコストの問題で非対応型の兵器を作ってもほぼ0コストで無力化される可能性があるのに作る意味がないってところだろ
長距離ミサイルについてはコストの問題で非対応型の兵器を作ってもほぼ0コストで無力化される可能性があるのに作る意味がないってところだろ
38.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 19:30
ミノ粉の散布自体は手早く行えるにしても戦艦とかは素早く動けるわけじゃないんだから
散布前に撃たれたらミノ粉散布したところで結局避けられないんじゃね?ってのは思う
散布前に撃たれたらミノ粉散布したところで結局避けられないんじゃね?ってのは思う
42.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 20:27
一応ミサイルなら慣性誘導できるけど、ちょっとでも変針されたら当たらないし、メガ粒子砲は粒子ビームだから、太陽風の影響を受けるせいで長距離射撃が苦手なんじゃなかろうかと
43.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 20:49
他のMSとかも動力が動くことでミノフスキー粒子作り出しているらしいんだけど、それらよりはなはだしいものとして光の翼がメガ粒子、つまりミノフスキー粒子ってことは、あの規模の翼展開してるだけでその辺に相当量のミノフスキー粒子散布してるのと同じで、常にその中心にいるV2にはレーダー索敵とか誘導兵器ってよりやりにくくなるのだろうか
索敵に関してはあんだけどでかいビームシールドみたいなのギラギラさせてたら目視でいやでも気づくだろうけど、気づいたときにはもう遅いぐらいの速さで近寄ってんのかも
索敵に関してはあんだけどでかいビームシールドみたいなのギラギラさせてたら目視でいやでも気づくだろうけど、気づいたときにはもう遅いぐらいの速さで近寄ってんのかも
44.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 20:54
艦砲は拡散するから一部(ハイパーメガ粒子砲)を除いて射程はそこまで長くない
ハイパーメガ粒子砲も第1次ネオ・ジオン戦争後は無用の長物で取り外しを検討されてた
超長射程攻撃は対艦ミサイルを無誘導で撃ちこむのが主流
対艦ミサイルでも1、2発で艦が沈むくらいの火力がある
ハイパーメガ粒子砲も第1次ネオ・ジオン戦争後は無用の長物で取り外しを検討されてた
超長射程攻撃は対艦ミサイルを無誘導で撃ちこむのが主流
対艦ミサイルでも1、2発で艦が沈むくらいの火力がある
45.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 21:05
テム・レイが見てたみたいに戦闘をテレビ中継できるんだから民間船ですらミノフスキーの機械の動作阻害の作用に対する対策は取られてるはずなんだよな
それを考えると、動作阻害対策を施したミサイルにカメラ積んで映像認識で良い気がするけど
それを考えると、動作阻害対策を施したミサイルにカメラ積んで映像認識で良い気がするけど
47.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 21:56
ミノフスキー「粒子」ってくらいだし、「散布」っていう言い回しからも実体を持った粉をばらまいて、濃度の濃いエリアは電波が通らなくなる、って代物だよね>ミノ粉
だったらミノフスキー・クリーナーとかそういう除去装置は作ろうと誰もしなかったのかね
だったらミノフスキー・クリーナーとかそういう除去装置は作ろうと誰もしなかったのかね
49.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月15日 23:03
精密誘導は無理でも濃度が低ければある程度は誘導できるという設定を支持したいし支持してるが解釈を間違えるとMSの存在意義とか色々な設定に影響するから扱いがデリケートで難しいよなぁ
55.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 05:53
拠点攻撃用や体感攻撃用は迎撃されちゃうし、基本ミノフスキー粒子散布下で運用されるモビルスーツには回避されちゃうし
ミサイル全般的に不便な兵器になりつつあるのかもな
と思ったけど、作中の戦艦や基地でミサイル迎撃してる機銃とかってたいてい手動で動かしてるような…
ミサイル全般的に不便な兵器になりつつあるのかもな
と思ったけど、作中の戦艦や基地でミサイル迎撃してる機銃とかってたいてい手動で動かしてるような…
58.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 09:27
サイコミュ兵器端末に核兵器を載せればいいんだよ!
62.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 14:16
そこまで電子機械に悪影響を与える素粒子サイズの粒子が生物に全く影響与えないってのも凄いな
ミノフスキー粒子のせいで生物の細胞とか脳神経とかがいかれたりしないんだろうか
ミノフスキー粒子のせいで生物の細胞とか脳神経とかがいかれたりしないんだろうか
63.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 16:05
ニュータイプは人の革新でも何でも無く
ミノフスキー粒子に汚染されて生まれたミュータントって説もあったね
ミノフスキー粒子に汚染されて生まれたミュータントって説もあったね
64.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 16:09
地上に降りたホワイトベースは、自分らを攻撃に来たジオン航空部隊の接近を、WB艦載のレーダーで感知→ミノフスキー粒子散布とECM展開しつつ急速発進、という手順を踏んで、以後ドップのミサイルをかわしたりくらったりしながら対空戦闘してました
言い換えれば、際に土地を押さえて侵入者を攻める方のジオンですら、相手のレーダーレンジ如何を問わず先制できそうな遠距離ミサイルを使わず、近距離ミサイルの使える間合いに肉薄する戦術を取ってたわけです
相手の詳細な場所が判らないうちは遠距離ミサイルは当てられないし、近距離ミサイルの射程に入る頃には抵抗側の防御手段が間に合ってしまう
電子機器使用に制限を与えるミノ粉散布と、レーダー性能を低下させるECMは効果を重複させられるわけで、使いだした時点で防御面ではかなり有利になる格好です
ミサイルの命中性が(時間とともに)当てにならなくなる以上、攻撃する方としてはミサイルに頼りすぎるな、直接照準できるとこまでとにかく接近しろって認識になっているのでしょうかね
言い換えれば、際に土地を押さえて侵入者を攻める方のジオンですら、相手のレーダーレンジ如何を問わず先制できそうな遠距離ミサイルを使わず、近距離ミサイルの使える間合いに肉薄する戦術を取ってたわけです
相手の詳細な場所が判らないうちは遠距離ミサイルは当てられないし、近距離ミサイルの射程に入る頃には抵抗側の防御手段が間に合ってしまう
電子機器使用に制限を与えるミノ粉散布と、レーダー性能を低下させるECMは効果を重複させられるわけで、使いだした時点で防御面ではかなり有利になる格好です
ミサイルの命中性が(時間とともに)当てにならなくなる以上、攻撃する方としてはミサイルに頼りすぎるな、直接照準できるとこまでとにかく接近しろって認識になっているのでしょうかね
66.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 17:06
※64
長距離誘導兵器とかどうしても高価になるから、
ちょっとしたことで無力化されるものより、どんな状況でも使える無誘導などのほうに弾薬を切り替えてあっただけでは・・・
長距離誘導兵器とかどうしても高価になるから、
ちょっとしたことで無力化されるものより、どんな状況でも使える無誘導などのほうに弾薬を切り替えてあっただけでは・・・
67.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 17:32
地上では風で流されるし宇宙では撒いた方向にしか広がって行かない上艦隊の加速で置いていかれるし、
常に艦隊の周囲に撒き続けても艦隊から離れたMSは守れないし
どうやってどんだけの量撒き続けてるんだろ
常に艦隊の周囲に撒き続けても艦隊から離れたMSは守れないし
どうやってどんだけの量撒き続けてるんだろ
68.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 17:40
ミノフスキー粒子って通信障害特性よりも電子機器の性能低下特性を利用して電子機器破壊兵器として使った方がよっぽど怖いんじゃないか?
素粒子であるミノフスキー粒子が原子の隙間を通り抜けて電子機器内部に入り込んで障害を引き起こすんだろ?
あらゆる電子システムを破壊する究極の対電子兵器になりうるぞこれ
素粒子であるミノフスキー粒子が原子の隙間を通り抜けて電子機器内部に入り込んで障害を引き起こすんだろ?
あらゆる電子システムを破壊する究極の対電子兵器になりうるぞこれ
69.
GUNDAMがお送りします :
2017年12月16日 19:12
そうなったから非対応型の電子機器が対応型の電子機器に更新されてるので現代にあるものすら存在しなくなってるのが宇宙世紀だろ



コメント一覧 (85)
設定間違ってたらスマン
こちらが狙えるなら、相手も狙える
ミノフスキー粒子には敵味方の区別がない
ミノフスキー粒子を散布しないは、ノーガードと同じ
「散布されてなければ使えるんだけどなー」なんて融通効かない電子機器より
「散布されていてもされていなくても使える」電子機器の方が普及する
なので「大は小を兼ねる」の理屈で軍用の電子機器・誘導兵器では
どんなに高性能だろうと散布に対応していないものは自然淘汰された
描写がされていないだけで民間分野かつ紛争と無縁の地域では
散布される可能性がまず無いから電波無線通信が普通に使われてるかもしれない
※2
台詞では「散布しろ」や「濃度が濃くなってる」みたいに度々描写されてるだろ
単に目に見えない粒子だから散布の様子がビジュアルで表現出来ないだけで
ミノ下で実用稼働できる兵装積んだほうが良いってことじゃないかと思ってた。
でもそれなら散布下の外側から狙える長距離兵器が発展しそうなもんだがとも思った。
逆シャアでコロニーからのレーザー攻撃の描写あったから、ビームじゃなくレーザー兵器による
光学狙撃技術が発展しても良かったんじゃないかなと思う。地上では大気による減衰率とかありそうだから無理だけど。
超長距離で誘導ミサイルを発射したところで、途中ミノ粉撒けばまともに着弾しないんでない
そうでなければ対応のミノ粉なりECMなり喰らって結局無意味って事でね~の?
だから、連邦のように誘導兵器の技術力や物量に自信がある陣営は本来、誘導兵器を用いた正攻法に帰りたがるものだし、そのためにミノフスキージャマー(仮)やミノフスキーキャンセラー(仮)を開発してミノフスキー戦術を帳消しにしようと動きそうなんだよなあ
今後の後付け作品でそういう技術が出てMSvs長距離誘導兵器やるかも、と妄想してみる
逆に対応してない装備は時代遅れになり、無限にコストをかけれるわけではないのでそういう古い機器が軍用品から消えていくのは自然だね
対してミノフスキー粒子を想定しないだろう民生品なんかだとそういう古い技術は普通に生き残って使われてそう
レーザーにしても電磁波の影響は受けるので、電波に影響を及ぼすというミノ粉の影響はゼロとはいかないでしょうね
コロニーレーザーが機能するのは、ミノ粉の干渉を受け付けないのではなく、通常タイプのレーザー兵器よりも出力・威力が桁違い(特定目標ではなく、想定座標と軸線上にあるもの全部灼く)で、対象域に多少ジャミングがあっても誤差の範囲ですむからでしょう
いったん両陣営にMSが普及してしまうと、もうミノ粉が薄い状況でも長距離ミサイルは使いにくいからじゃないかと予想。水爆を乗せたICBMはアムロに阻止されたし、外伝漫画ではコロニー落としを阻止するために連邦艦隊が撃った核ミサイルがザクに阻止されたりしてる。ミノ粉が薄い状況=撃たれた側がそれを素早く察知できる状況だと考えるなら、モビルスーツがあれば長距離ミサイルは阻止されてしまう、ということかも。
U.C.はレーサー砲をほぼ無効化する魔法のコーティングが普及している世界
コロニーレーザーみたいな超高出力レーザーじゃないとそのコーティングを突破できない
粒子撒かれたら使えなくなるわけだし、その分目視距離の兵装を充実させる方向に変わったのだと思う
スナイパーライフルは普通にあるわけだし
大体あっちの方向に向けて撃って命中率は数でカバーするとかいう戦略もあるし
ミノフスキー粒子撒き散らしながら動くMSや戦艦相手には、展開されたらおしまいだから有効じゃないってだけで、基地や施設なんかの固定目標には未だ有効なのでは
故に軍用品の光学撮影機器も有視界距離でやっと使えるレベルなのかも?
連邦軍の有線ミサイルカーが危険なオープントップな理由もモビルスーツサイズの観測機が積めないから肉眼目視で戦闘する仕様っぽい。
一応スタンドオフタイプのミサイルなら、ZZのバックパックのIRMがミノ粉影響下でも
それなりの誘導精度があるようなことが1/100のキットの取り説にあった気が
※20
ICBMは慣性誘導で座標を目標にするもんだし
「多少ずれようが火の海にしちまえば関係ネェ!!」から水爆なんでない?
だからこそ、ベルファストでホワイトベースの撮影にミハルが失敗しているわけで、戦闘濃度散布でなくても戦艦クラスなら発見できてもMSサイズの観測が困難なのでないかな。
一応アイザックとかイーワックジェガンは低濃度ミノフスキー粒子環境下用の装備って設定があったはずだけど配備数が非常に少ないから費用対効果などがそこまで有効でないって評価されたんだと思う。
リアルタイムで音声に加えて映像まで送受信できるならミサイルの誘導なんて簡単にできる。そうでなくともミサイル自身に探知と誘導を任せれば全部解決。粉の影響で機材が小さいと機械が使えない?ハンディタイプの無線機が普通に使える時点で腐り設定だわ。
深く考えちゃダメよ。
ファンネルに搭載されてるのはレーザー砲だけどMSの手足を引きちぎったり胸部装甲を溶断する程度の威力はある
逆シャアの時代には戦艦にはミノ粉の中でも視認不可能な長距離のMSをロックオンできるセンサーがあるのは確かだな
最大距離とか細かい性能は分からないけど
ミノ粉の中でも有視界外の敵に長距離攻撃を仕掛けるテクニックはいろいろあるっぽいな
このシーンのミサイルは至近着弾はしたものの直撃はしてなかったから精度はそこまで高くないっぽいけど
ただミハルが良い例でたとえ高濃度散布していなくてもミノフスキー粒子の
恩恵に携わっているものは勝手に干渉するから
たとえばソロモンみたいな宇宙要塞や、地上の基地みたいな動かないデカい物位しか見れない
一年戦争時連邦が学習型コンピュータを応用した超長距離誘導ミサイルを開発したが
コアファイター一機をミサイル替わりに突っ込ませるような物でコスパが悪く廃れた
ガルダ級はTRSという極超長波レーザーとシューマン共鳴の干渉によって
あらゆる目標を検知する新型衛星監視システムを搭載していて
ミノフスキー粒子下でも余程高濃度で無い限り探知可能だったり
探せば色々ある筈
まあパラレルだから設定が違うのかもだけど
粒子をテレポーテーションさせて広げとるんなら、居場所がバレるような攻撃方法は直ぐに散布で対応されてしまうんやろ
長距離ミサイルについてはコストの問題で非対応型の兵器を作ってもほぼ0コストで無力化される可能性があるのに作る意味がないってところだろ
いまいちセンサーの性能がよく分からん
映像化してるんじゃなくて高精度のカメラを使用した画像解析で探知してMSを見つけたらアップにしてるんじゃね?
可視光線は基本影響を受けないらしいし
散布前に撃たれたらミノ粉散布したところで結局避けられないんじゃね?ってのは思う
普通の電子機器がミノ粉浴びたらショートとかしないのかな?
ガバガバ設定
索敵に関してはあんだけどでかいビームシールドみたいなのギラギラさせてたら目視でいやでも気づくだろうけど、気づいたときにはもう遅いぐらいの速さで近寄ってんのかも
ハイパーメガ粒子砲も第1次ネオ・ジオン戦争後は無用の長物で取り外しを検討されてた
超長射程攻撃は対艦ミサイルを無誘導で撃ちこむのが主流
対艦ミサイルでも1、2発で艦が沈むくらいの火力がある
それを考えると、動作阻害対策を施したミサイルにカメラ積んで映像認識で良い気がするけど
だったらミノフスキー・クリーナーとかそういう除去装置は作ろうと誰もしなかったのかね
1stだとテキサスのチベ艦隊との超長距離の撃ち合いでホワイトベースがミサイルの雨降らせて当てまくってる。
Zじゃキリマンジャロの前の回の35話で地球基地と宇宙にいるアーガマがミサイル撃ち合ってる。
+か―に帯電してるらしいからどっちかの電荷帯びたチャフみたいなの撒けばいけんのかもな
ただ、俺の中のイメージだと酸素だの窒素だのほぼ気体みたいな感じの奴だから相当そのチャフが近くにないと吸い寄せられなさそうだし、自分と相手の間のミノ粉どうにか除去しても相手が濃度濃いところに移動したらまた除去しなおしだし
空気は軽いから帯電してるのなら静電気とかで遠くからでも引き寄せられるよ
ちょっとした静電気ですら水流を変えることすらできるんだからそれの何千分の1未満の質量の気体ならなおさら
ミノフスキー粒子は「素粒子」。原子より小さい。
なので物質を透過してコンピュータに影響を与える。
…でもこの設定だと「ミノフスキー粒子は地面を透過してしまうのでミノフスキークラフトは成り立たない」ことになってしまう。
移動しない対象物なら事前に計測したデータを元に目標を指定すればいいし艦船やMS相手とは違うだろ
その設定だとミノフスキー粒子に対応した機器は作れないし、貯めることも
出来ないんじゃないかな。
ミサイル全般的に不便な兵器になりつつあるのかもな
と思ったけど、作中の戦艦や基地でミサイル迎撃してる機銃とかってたいてい手動で動かしてるような…
ミノフスキー粒子が散布されているエリアに入ったら電子制御がおかしくなって外れる
それをシーリングすると回路そのものが大きくなって兵器として巨大になる
MSが大きいのもここに理由がある訳だけど
あの世界は例えば今現在と同様の性能の機材を手に入れたければ
ミノフスキー粒子対応の大型、高コストを受け入れるか
小型、高性能で低コストだがミノフスキー粒子下でイカレるかの
どっちかを受け入れるなければならない
なんかこの辺の設定が曖昧すぎる人多くない?
因みに平時での遠方観測はやっている描写がある
アクシズが動き出したのを半年前から月で把握していた
※11
いや素粒子をジャミングするとかキャンセルするとか流石に脳味噌酷ない?
ミノ粉が無い状況なら普通にやってると思う
ただ、ガンダムはMSが主役なのでミノのない状況ってのが劇中に描かれずらいだけだろう
ディビニダド「せやな!!」 (サイコミュじゃなくてクローンコンピューターだけど)
確かメガ粒子砲が普及している理由が「レーザーよりも効率が桁違いにいいから」だった気がする。
※58
エルメス(小説版)「核ミサイルビットのおかげで初陣の私でも戦艦が沈められました!」
現実世界でのPM2,5の対応がマスクって時点で、広範囲に影響与えるのがどれだけ大変で難しい事か想像してくれw
ミノフスキー粒子のせいで生物の細胞とか脳神経とかがいかれたりしないんだろうか
ミノフスキー粒子に汚染されて生まれたミュータントって説もあったね
言い換えれば、際に土地を押さえて侵入者を攻める方のジオンですら、相手のレーダーレンジ如何を問わず先制できそうな遠距離ミサイルを使わず、近距離ミサイルの使える間合いに肉薄する戦術を取ってたわけです
相手の詳細な場所が判らないうちは遠距離ミサイルは当てられないし、近距離ミサイルの射程に入る頃には抵抗側の防御手段が間に合ってしまう
電子機器使用に制限を与えるミノ粉散布と、レーダー性能を低下させるECMは効果を重複させられるわけで、使いだした時点で防御面ではかなり有利になる格好です
ミサイルの命中性が(時間とともに)当てにならなくなる以上、攻撃する方としてはミサイルに頼りすぎるな、直接照準できるとこまでとにかく接近しろって認識になっているのでしょうかね
長距離誘導兵器とかどうしても高価になるから、
ちょっとしたことで無力化されるものより、どんな状況でも使える無誘導などのほうに弾薬を切り替えてあっただけでは・・・
常に艦隊の周囲に撒き続けても艦隊から離れたMSは守れないし
どうやってどんだけの量撒き続けてるんだろ
素粒子であるミノフスキー粒子が原子の隙間を通り抜けて電子機器内部に入り込んで障害を引き起こすんだろ?
あらゆる電子システムを破壊する究極の対電子兵器になりうるぞこれ
そうなったのが宇宙世紀だぞ
ミノフスキー粒子を単なるECMやチャフの一種だと勘違いしてるやつが多すぎる
ミノフスキー物理学なんてものがあるように
それまでの世界にパラダイムシフトを起こした粒子だから
※68さんは違うが、なーんか、通信妨害する粒子だとしか思ってない人多いよね
濃度にとっては可視光を歪めるし、力場も形成するしなんだけど
ミノ粉無しでの長距離ミサイル → 簡単に迎撃される
探知されてミノ粉散布されたら誘導なんな出来なくなるし、それなら接近して有線ミサイルなりで攻撃した方がええんやろな
実際元々そんな程度の扱いだったからなミノ粉なんて。
なんか不便でなんか便利なもんなのさw
+か-に帯電してるって言うから逆の電荷帯びさせたのを近くにおいておけばそっちに集めるぐらいの工夫はしてると思うが
それもまたよし
宇宙世紀だとレールガンはすたれた技術なの分かってるか?(搭載したMSはいるけどビーム兵器の方が便利なのか後継機種には採用されていない)
他のスレでもたまにダインスレイブネタ言う人出てくるけど、正直滑ってると思うぞ。
廃れてはないんじゃないか?ただレールガンは長い砲身に実弾を持っていく必要があるから
ビームライフルを差し置いて採用する必要のないって所だと思う、あっちはEパック持って行くだけで十分だしな
風で流されたなんて聞いたことないし描写見る限り宇宙では同心円状に広がっていくみたいだが
艦艇一隻で戦域をカバーできる程度の散布量は確保できて残留性が高いんだろう
宇宙空間は広大といっても結局重力や何やらで移動可能な航路は限られるということだし
あまりに高価すぎて使用は現実的じゃないんだよな
鉄血から引っ張って込んでもマーサクローンという最強ヒットマンが宇宙世紀にもいるけどな…
ガンダムXが宇宙世紀の後の世界って話があって、前大戦でまかれた通信を阻害する粒子が今も残ってるとかそんなのがあるぐらいにはその場にとどまるかもな
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