
ネットが普及してから幾度となく散見する話で、今までも何度も出てくるのが「Beyond The Time」の制作秘話。この曲に関しては秘話はないです; 何故かガンダムファンの方たちの間で固定されているのだけど、私は富野監督にお会いしたこともなく制作でも歌詞について指摘も書き直しもありませんでした。
— mitsuko komuro/小室みつ子 (@miccorina) 2017年12月11日
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最近もふとそういう話を見かけたので書いてます。私がしたことはガンダムの前の作品をもらって一気見と「逆襲のシャア」の資料を読んだだけ。ネットって不思議。
— mitsuko komuro/小室みつ子 (@miccorina) 2017年12月11日
何度も書き直した歌詞は「Kiss You」ぐらい。悩んだのは言葉数が多い「Resistance」かな。提出ま前の自分でダメ出しは当然ありますが。
僕はFANKSなガノタですが、この件は
— KENTARO kitajima (@rondobell05) 2017年12月11日
『秘話があるんじゃないかと勘繰ってしまうくらい世界観が一致してる』
からじゃないかなぁ、と思ってます。
中学生の時映画館で逆シャアを観に行って、そのエンディングがTMだった時の興奮は今でも忘れませんです。
そうなのかもしれません。ガンダムは大河ドラマだから全てを把握できなかったけど、地球という星を巡る愛情と対立の話と理解して書いたら、ファンの方にも受け入れられて何かの章ももらって嬉しかった思い出があります。
— mitsuko komuro/小室みつ子 (@miccorina) 2017年12月11日
アニメや映画の主題歌は物語がすでにあるから、テーマに沿うことだけ考えます。 https://t.co/TvP9Z2AlsN
私にとってものを作るというのは苦悩ではない。曲をもらってテーマを考える時は確かにうんうん唸って苦しむけど、「これだ!」って思った時は楽しみであり喜び。想像力と集中力はゲームをやる時と変わらないです。構成力は鍛錬だけど。「宿題」がない時は映画やゲームやってるだけの、ただの人です;
— mitsuko komuro/小室みつ子 (@miccorina) 2017年12月11日
うろ覚えですがリリース当時のインタビューで小室さんが「富野監督からは何度も指摘があってその都度作り直しをした」みたいな話をしてました。
— やない (@yanaighost) 2017年12月11日
もちろん上記の『小室さん』は哲哉さんの方ですが、これが作詞のエピソードとして間違って伝わったのかなあって思いました。
同じ小室だし←
さいたまでのウツさん復帰後初ライヴの1曲目がこの曲だったことを今でも鮮明に思い出します。尋常ではないくらいの歓声でした。
— Rу❍ (@fankscrymax) 2017年12月11日
あまりにも完璧なハマり具合だったから、何かと都市伝説がつきやすいのかもしれませんね。とにかく、この曲は全てが完璧な名作ですよ。
— Akira Nishi (@tatsumaki) 2017年12月11日
一発目の「ジャラーン」って音が鳴るタイミングが最高のタイミングなんですよね。
— 藤沢 了 (@ray11893) 2017年12月11日
あんなに入りのいいエンディングはそうありません。
と言うか逆襲のシャアを越えるものがない。
アクシズが地球から離れて行って、ちょっと安心させた時に若干の無音(惹きつけ)があってからのあのイントロ!
— KENTARO kitajima (@rondobell05) 2017年12月11日
そして、地球とそれを取り囲むサイコウェーブの帯の俯瞰の画ヅラと、TMサウンドの同調性(キラキラ感)の高さと言ったら。。。
今夜、また復習しないと~!
https://youtu.be/7dlK7mmcCbE
コメント一覧 (30)
今でもトップクラスに好き
過去作見て作ってのは聞いてたけど本当なんだなぁ〜流石合ってるはずだ
今尚ファンが多い曲だし制作者も喜んでくれるなら嬉しい
フリージアもそうだけど過去作見て作られた曲が名曲だと更に好きになるよ
めちゃくちゃ合ってて見直した記憶
7日間戦争、天と地と、と立て続けに
映画主題歌やってた頃
完成品は残念の一言だった
「本物のガンダム」というキャッチを恨んだものだよ
当時は映像ソフトの発売タイミングは公開後だいぶ遅かった
旬を逃した形で発売されるソフトは、いわゆるコアユーザー向けのアイテムだった
しかし、街の本屋のレジに置かれた逆シャアのVHSカセットが見る見る売れるではないか
あんな作品が。
このとき、ブランドとは人の心を操るミームなのだなと思った
何人もの英雄達が戦っても人の革新がなされないので
アリがいつまで経っても環から抜け出せない様子を連想して
曲名をメビウスにしたという話を聞いた事があります。
最後アクシズが離れてキラキラ光る地球が映る映像と共にのイントロが流れるEDは素晴らしかった
泣かされたとか死のうかと思ったとかそういうのを期待してたんやろな
人気があるものを叩いて悦に入るのは高校生くらいで卒業した方がいいよ?
通ぶってた頃が俺にもあった、Gガンは邪道、とかね。
今思い出すと黒歴史以外の何物でも無い。
逆シャアは、大人になってまた違う視点になった。子供の頃はアムロの無敵さに燃え、大人になるとアムロが完璧超人じゃ無くなって、それがまた面白みになってる。どちらにせよ、面白い。
逆シャアの映像が併せて流れるから、この曲は上手くなりたいんだがなぁ。(ジョイサウンド)
スニーカー文庫の、逆襲のシャア ベルト―チカチルドレンは個人的には面白かったな・・・次が期待できたのだけれども・・・
あれは7日間戦争の方だったかなあ
この頃はものすごい評価されてた気がする、もちろんアンチも多かったけど
他のTMの曲は嫌いだけどこれだけは好き、って理由でこの曲が入ったアルバム持ってた知人もいた
当時の声ではもう聞けなくなっちゃってるんだよな
Beyound the Timeは割と素直な歌詞なんで、シンプルに書き上げられたんじゃなかろうか
……ていうかこの記事見ると、当時が思い出されてめちゃ切なくなる元FANKSな自分
久々にTM聞いてみるかな
みつ子さんが何を視聴したのかは分からないし、イメージを固定しない為に、視聴すらしてないかも知れないけど。
当時から今でも。
オダギリジョーが経歴から仮面ライダークウガを抹消しているのと同様。
この歌を気にいらなかったのか「違和感を覚える」連呼してたのを覚えている。
それだけでもすごいのに畑違いの仕事でこれだけの実績を残せるとか何なの、この人…(賞賛)
ネタで哲哉さんの方が『お姉さん』とか呼んでたりしてたみたいだけど
姓が同じなのはただの偶然で実際は赤の他人らしいよ
ともすれば削りすぎとか狙いすぎとか雑すぎって評価されるような感じの部分を本当に過不足なく描写してる。
一方で
いつものことだが「あえて断片的にしたセリフ」をちりばめて
それで解ってほしいとねだる子どものような演出にも歯がゆさがある。
どちらかと言うとあなた異端ですよ
他人と違うオレかっけぇですかね
かっけぇですね
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