名無しさん : 26/06/10
あとロボ小説って
— 風倉 (@kazakura_22) June 9, 2026
"ロボの良さを出そうとすればするほど、小説ではうまくいかない"
という罠があるんですよね
なぜかというと。ロボ好きという人は市場にたくさんいると思うけど、そういうロボが好きな人の大半は
「ロボの見た目とロボアクションの動画が好き」…
名無しさん : 26/06/10
ロボの見た目とアクションを文章に落としこめばいいのでは?
名無しさん : 26/06/10
>ロボの見た目とアクションを文章に落としこめばいいのでは?
それがとても難しいって話では
名無しさん : 26/06/10
>>ロボの見た目とアクションを文章に落としこめばいいのでは?
>それがとても難しいって話では
難しいって避けてちゃ小説はおもしろくならねぇぜ!
それが出来たら苦労しねぇってよく言うけど
そこは苦労はしろよと思ってしまう
名無しさん : 26/06/10
フルメタ以外で成功例ある?
名無しさん : 26/06/10
>フルメタ以外で成功例ある?
ガンダムUC
名無しさん : 26/06/10
ナイツマ
名無しさん : 26/06/10
ガトーはフルメタ前からのキャリアもあって難しいこともわかった上で取り組んでたから軽率に始めたわけじゃねえしな
名無しさん : 26/06/10
青の騎士
名無しさん : 26/06/10
戦闘妖精雪風
名無しさん : 26/06/10
境ホラ
名無しさん : 26/06/10
聖刻はロボ小説だろうか
名無しさん : 26/06/10
楽に書ける方に流れていったっ結果が転生とかザマァとかテンプレになるんじゃないの
名無しさん : 26/06/10
巨大ロボじゃなくて人間サイズならそこそこある気がするけど
スレ画で言ってるのは巨大ロボだよな
名無しさん : 26/06/10
フルメタはまさにロボ以外の部分にも強みがある作品では…?
名無しさん : 26/06/10
>フルメタはまさにロボ以外の部分にも強みがある作品では…?
どのジャンルにも言えるよねそれ
題材以外の強みない作品とか売れるわけないだろ
名無しさん : 26/06/10
宇宙の戦士だってほぼ訓練の話だしな
名無しさん : 26/06/10
鋼鉄都市おもしろいと思うんだけどな
名無しさん : 26/06/10
実績無い人がロボメインでなろうカクヨムで今から戦えるかというと無理だろうなあとは思う
名無しさん : 26/06/10
ナイツマなんてまさにロボの魅力一本に注力してアニメ化まで行ったが…
名無しさん : 26/06/10
エインヘリアルはロボットものにしては珍しくロボットの設定に傾倒してないのはいいけど
登場人物たちが起こすドラマが弱すぎると思う
キャラがステレオタイプ過ぎるというか内面の掘り下げがもっと欲しい
名無しさん : 26/06/10
なろうで商業的に成功したロボものっていうとナイツマだろうけどナイツマもバトルシーンの描写は正直かなり苦しいものがある
というかコミカライズでもちょっときつい
名無しさん : 26/06/10
そもそもそういうのが得意な人がSFってジャンルを形成してるんで
ロボは受けないはちょっとなあって思った
名無しさん : 26/06/10
ロボアクションをやろうとするとその魅力を出すために必要な描写が多くなりすぎて伝えづらくなるのはわかる
生身のアクションとメカという風に分けたほうがまだ簡単
あと既存のロボ映像の印象に引きずられやすい
名無しさん : 26/06/10
漫画化とかアニメ化してからだよなロボの良さが出てくるの
名無しさん : 26/06/10
アニメ化したロボット小説ってナイツマとエイティシックスくらいしか知らんや
名無しさん : 26/06/10
パトレイバーのノベライズとガンパレード・マーチのノベライズくらいしかロボット小説知らないや
名無しさん : 26/06/10
パトレイバーのノベライズ
章によってはレイバー出てこない回とかあるからな
名無しさん : 26/06/10
ガンパレード・マーチのノベライズは面白かったよ
戦闘シーン沢山ある
名無しさん : 26/06/10
ロボ物好きな人が書きたいところと小説読む側に受ける所は違うとは思う
名無しさん : 26/06/10
まあデザインのわかる絵もなしにロボの魅力を伝えるのは相当難しいだろうなとは思う
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
2019-12-21



コメント一覧 (178)
>なので、文章のみの小説でロボは本当に辛いです。表紙絵とか挿絵が前提なら多少マシになりますけど。Web小説は相当キツイですねえ
>なので、小説でロボでウケるには
>"ロボと全く関係ない場所で面白い必要がある"と主張してます
>だからロボならでは、にこだわってロボパートばっかりにするほど、小説では人気を取る難易度が爆上がりする
>これがロボット小説の罠
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動きとかの描写わかりやすく出来るからロボ漫画よりは向いてると思うわ
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もっと言えばこの話はジャンルに限らない。設定どうこう以前に大事なのは話が面白いかどうか
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ビジュアルが大切なんだったらキャラで売ってるラブコメラノベはなんなんだってなるし
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絵なら一目でわかるものも文字で表現するとなると数字や比較で説明しないとならないぶん直感性が薄いってのがあるらしい
実際大きさが18mくらいあるって書いても横浜のガンダム像を見てればわかるけどそうでない人にはわかりづらいんだそうな
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厄介なのは戦艦のオペレーションシーンとか敵パイロットと言葉を交わすシーン。前者は具体的に頭の中で戦艦の戦場に於ける位置関係とかをしっかり想像しないと距離感がおかしくなるし、前者は生身じゃないからどういう理屈で2人だけの会話を成立させたり表情の機微を共有させるかに悩んだりする
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アクション描写とかは頑張ってる方だとは思うけど
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難点は完結しない事
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物語の舞台装置として使うだけなら明確なイメージは必要ないけど、マシンそのものを魅力的に描くことが目的なら明確なイメージの提示は欲しいと思うかも
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書籍化する前段階の話だから、そりゃ難しいよ
ガンダムの小説なんて最初から俺達がイメージをだいたい共有してるんだからイージーモード
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新たに用意した光子母船に「ブライガー」の名と狼のエンブレムを引き継がせた。
これで光子母船ブライガーが活躍するかと思いきや、物語はあくまでもJ9、特にブラスターキッドの一人称での冒険活劇と云う。
それはそれとして面白い小説だったけど。
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提示されているのはそういう問題じゃない
空腹な人にどれだけ的確な食レポ聞かせたところでそんなことより実際に食べさせろとなるのと同じで、
メカアクションをビジュアルで見たい人に情景が目に浮かぶような文章を読ませても
そうじゃなくて俺は映像で見たいんだと相手にされないって話
ロボットものは特に「上手い下手じゃなく文章のロボ描写をそもそも求めていない」人の割合が多いって主張
媒体が違っても作り手の技量で相手の需要を満たせるなどと思いあがってはいけない
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これが文章を書くのに慣れてないだけなのか、あるいは珍しい書き方なのかはわからないけど、アニメの脚本とか絵コンテやってる人の手癖みたいなものだったりするのかな?
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登場人物の心理、舌戦の補足、メカの動きや原理や状態変化の説明などなど。
とにかく描写しないといけないものが多過ぎるんだよな。
それでも、ガンダムの小説なんかは読みやすくなっているので、作家ってのは凄いと思う。
ただし、個人的な話をすると、今まで読んできたガンダムの小説版って、基本的にアニメ版を見てから小説を読むって流れで面白いと思ったので、確かに小説単体でロボットものの魅力が伝わるのかって言われると、ちょっと難しいかもしれない。
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文章は、映像では難しいキャラクターの内面や世界観やガジェットを説明するのに向いてるから、小説となれば、ロボットは主役ではなく、どうしても物語を進める「背景」や「小道具」の一つにならざるを得ない。
巨大ロボットモノの小説は、映像ありきの副読本というか、映像では伝わりきれなかった部分…仮に映像でやられたら冗長で野暮になってしまいかねない「諸々の説明」を補完するというカタチで、魅力を引き出す事はできるんじゃないだろうか
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俺が書いてやらあって。
あと関係ないけれど お店で「これ出来ます?」って聞くと「難しい」って答えてくる店員いるじゃん?「難しいだけで絶対無理ってわけじゃないんですね?」って返したら「いえ...無理です」だって。だったら最初からそう言えよ!なんだよ難しいって!
(この話は別に無理難題な要求をしてるわけじゃないです。修理とか取り寄せを出来るか?って普通に聞いただけの話)
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そんなのいちいち描写してたら冗長にしかならなくて読むのだるいだろ
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小説版ガンダムでアムロの狙撃をシャアが回避する場面の文章が「だがなんということだ、狙撃をかわすスカート付き」これだけでもシャアが超絶技量を持っている事が分かるし、読者はそれぞれに自分の中で最高の場面を妄想出来る
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例えば変身ヒーロー
昭和仮面ライダーみたいな改造人間は、姿変わっても中身は同じだから、なんで見た目が変わるの?って事になる
そもそも姿が変わっても文章で書く内容は何が変わると言うわけでもないし
もちろん映像作品でも理屈はそうなんだけど、普通と見た目が変わる事で何か凄い事が出来そうに見えてしまう
巨大戦闘ロボも、アニメだと強そうに見えれば許される部分があるけど、小説だとなんで巨大な人型なの?となりやすいし、そもそも走って銃撃ってるくらいだと戦車と違わなかったりする
そこを克服できないと小説で巨大ロボを書く意味が無い
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会場の雰囲気、バトリングに関わるうさん臭い人間達、そんな連中と渡り合うしたたかな主人公
その上で詳しく描かれたメカ描写が入るから、世界に入りこめるのよね
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『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』もイラストが変わってから(レーベルもだが)なんかこれじゃない感がした
ロボ物の小説って良作ほど小説と最初のイラストがセットのイメージが強いと思うのは自分だけだろうか?
ロボじゃないが『無責任艦長タイラー』もそうだったんだが
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SFをエンタメに広めようって昔頑張ってたけど、結局映像には向かなかった
メカだけでなく心理描写なんかも小説は詳しく書けるが映像だとそうはいかない
スティーブンキングやリングも小説だと別物になるし
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まぁあれもロボ描写は実質添え物だが
笹本祐一って人は戯けたシチュをガッチガチのSF考証で裏打ちして書くのが作風なのでメカニック表現もなかなか精緻なんだけどね
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登場する各ロボの個性と魅力がちゃんと伝わるし
ロボ以外の要素もかなり濃いのにロボが埋没していない所も偉い
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未来放浪ガルディーンは機動警察パトレイバーのダミー企画として考案されたものを企画に協力した火浦功が勿体ないからと小説にしたし、富士見書房からでた海洋戦闘ダイバードも没になったアニメ企画が元だったはずだし。
ロボット小説はアニメに出来なかった企画を世に出す手段ではあったな。
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出撃するメックの重量合計で戦力評価したり装甲の削り合いなので1機が落ちた途端に戦力均衡が傾いたりと独特の描写が多くて楽しめる
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小説では序盤で主役メカが空気化して、終盤、一部(≠主人公)を除き地球人も空気化したからなあ。
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ロボの説明や描写をふやすとくどくどと設定垂れ流しみたいになるし、難しいね
ベルゼルガくらいの塩梅で「ボトムズを知ってる前提」で説明省いてケインの四苦八苦の描写楽しむくらいでいいのかも
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ただ、そのレベルを期待して買うとアニメのダイジェスト版みたいな小説ばかりで、結局買わなくなった。
アニメやコミック原作の外伝として小説が出るようになる10年以上前だから大昔の話
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キックしたら敵はどうなった、それを主人公はどうした、なんて動画なら1秒も掛からない描写を長々とした文にしてスピード感を殺すことになる
「なんやかんやでやっつけた」って全部想像に任せたらそれはそれでダメだしね
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ジュブナイルではあるがダークファンタジーの雰囲気もあるので大人でも読める
日本人に合うかは微妙だけど
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どっちも良いんだけど大友克洋のセンスに脱帽する
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